山の日は「普賢岳にGO!」しませんか

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8月11日が「山の日」に制定されました。
島原半島の中央にそびえ立つ雲仙の山、普賢岳には日頃から
大変お世話になっているので、お参り登山することにしました。
天気もいいし楽しい登山になりそうです、皆さんは登りませんか?
友人のK親子から「普賢岳に登りたい、連れてって・・・」と、
お母さんも娘さん(小2)も初登山だそうで、楽しい登山にし
山ガールが二人誕生ですとなれたらいいなあ。

皆さん一緒に、「普賢岳にGO!」しませんか。 

「川の学校」1、ちょっと川を案内

「川の学校」 自主活動中~土黒川上流で砂鉄採取しています。 
島原半島水質調査で手伝っていただいた、Kさんからメールが届いた。
子供達を連れて土黒川に川遊びに来たけど、本流は増水していているので
支流で砂鉄を採取しているそうだ。
「子供達と入りやすい川の場所が全然判らないので、少し詳しくお聞きしたいです」など
メールが入ってたりしていた。
水質調査の際、川遊びのことなど説明したことで、興味を持っていただき
子供達に川遊びを体験させたいという思いで、自主活動されている。
「次週、日曜日は空いてるから、近場の川で子供達が川遊びできる川を案内しますよ」と。


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Kさん親子を連れて、川ガイド GOです。
川への道順や川への近づき方、川に降りるハシゴや階段の有無など川辺を歩きながら
タモ網で魚をすくうポイントや、釣りのポイントなど説明。
山ノ田川や栗谷川、土黒川などへ案内。
土黒川の支流を案内した所が、先週、Kさんが砂鉄を採取した現場だった。

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(クリックで拡大できます)
河原や海岸でも砂鉄が取れる場所ですので、夏休みの研究にいかがでしょうか。

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同じ場所から、土黒川の本流の方に目をやると・・・・・?

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中学生と思われる男子6人が何かしている。

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手を振ると、元気に答えてくれる、いい子達のようだ。

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何だかぎこちないが踊っているようで、もしかしたらウォーターボーイズのシンクロ練習?
上の畑から、たぶん仲間がスマホで動画撮影しているようだ。
Youtubeに動画をアップするのか、学校のプールでみんなに披露するつもりだろうか?
見たい。
絶滅危惧種と思っていた、「川ガキ」がまだいたことに、感動だ。
「川に入って遊びましょう」の看板を各地に立てて回りたい衝動にかられる。
川ガキ君達、ありがとう。

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折角、国見町まで来たんだから、毎年「豊年エビ」の観察している田んぼに寄ってみた。
でも、この数年豊年エビの生息を確認できていない。
圃場整備なのか知らないが、畦がコンクリート化されて田んぼの自然が失くなった。
豊年エビがいっぱいで、オタマジャクシやカエル、ヤゴ、ハイイロゲンゴロウなど
素晴らしい生態系で、それを狙ってヘビもよく見かけたものだったが、今は寂しい環境に。

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今年も、やはり豊年エビはいない。
でも、ちょっと待て。
1段下の田んぼは、畦が草で覆われいい感じだ。

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田んぼを覗きこみ探すと居ました、1匹。 
「ちょっと来てー、ここに居るから見張ってて、網を取ってくるから・・・」と頼んで、車に走る。
田んぼ中央にでも移動されたらアウトだったが、見張ってくれてたT君から、
「逃げないで畦の方に近づいてくれてます」と。
傷つけないよう、ソーッとすくい取り、容器にGET。 \(^o^)/

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黒い2つの目と尻尾がオレンジ色で、逆さに泳ぐユニークな豊年エビ。
卵が透けて見えるからメスのようだが、産卵したら死ぬ定め、短い一生だ。
卵は水の無くなった土中でも長期の乾燥に耐える耐久卵だが、7~8年前採取した
田んぼの泥が今はカラカラ状態で容器に保管しているが、来年ぐらいには
注水し孵化するか試してみたい。

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他に何が居る?

今回の「川の学校」は川ガキと豊年エビに出会える嬉しい収穫がありました。
豊年エビを見せてあげれて良かった、来年も会えたらいいなあ。
豊年エビと出会えたということは、今年は豊作です、皆さん期待してください。 

さあ次の「川の学校」は、川に入って実践かな。




初対面のカキランさん

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初めてお会いしますね「カキラン」さんですね。
こんな藪の中に、上品なカキランさんがおられるなんて。

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周りの草に負けないで、来年も多くの株を増やしキレイに咲いて欲しい。 \(^o^)/

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多良山系には今、「オオキツネノカミソリ」の大群落が見頃だそうだが、行けそうにない。
でも雲仙山系は大群落ではないが、少しだけどオオキツネノカミソリさんが
咲いているから大丈夫。

「カキラン」、「オオキツネノカミソリ」の二人共、子供をいっぱい増やしてくれ、
来年また会いましょう。

身近な水環境の全国一斉調査 2016

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6月5日、環境の日、2016年度の全国一斉水質調査スタートです。
今年は水質調査を島原半島を一人で周るのが苦になり、ブログとFBでボランティアを
募集したら、応募がなかったら、また一人でやるかと覚悟はしていましたが
予想が全く外れて多くの方が応募いただきありがとうございました。
折角応募頂いたのに何人かはお断りすることになり、申し訳ありませんでした。


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(クリックで拡大できます)
昨年は一人で朝8時から始めて目標の20河川の調査が中々進まず、昼飯もコンビニの
サンドイッチを運転しながら食べて時間を短縮したが夕方6時まで15河川の調査でやっとだった。
でも今回は、折角応募していただいた方達には、調査河川数は減っても自分たちが住んでる
島原半島の川や水質や生物、環境などを知ってもらいながら楽しく調査ができたら
いいなあ~という感じで、やります。
参加者は私を含めて男性2名、女性4名です。
法政大学の小寺先生から調査器具や資料など手配くださりありがとうございます。


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水質調査に出発前に、参加いただいたNさんから「東京出張の際立ち寄ったmont-bell
(アウトドア関連メーカー)で、似合うと思って買ってきました、どうぞ」とTシャツを頂きました。
島原・川遊びの会を主催している私に「川の学校」のTシャツのプレゼントすごく嬉しいです。
早速これを着て調査開始です。

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昨夜から雨が降っていて小雨になるのを待ち、今回は深江川から調査を開始です。
調査する川の定点は、十数年前に法政大学と水質調査した百数十ヶ所の定点の中から
下流域の代表的ポイントを選定したもので、以前の調査との比較ができることを
考慮しての選定です。
調査は外気温、水温、試水水温、COD(科学的酸素要求量)を測定しますが、調査時刻、
天気、川の様子も記入し、法政大学へ送るサンプルを採水しポリ容器に詰める作業です。
具体的な作業としては、橋の上から温度計付きの採水容器を川の中央に投入し採水する人、
CODの反応時間をタイマーで測定する人、ポリ容器に採水する人、記録表にデータを記入
する人、道路での作業の安全を確保する人を参加者に作業を割り振り、今回は私は
総合プロデューサーとして、のんびり作業を眺める一番楽な役。

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川の流れの中央に温度計付き採水器を投入です。

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雨の中、パックテストによるCOD測定は難しいです、頑張って。

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南島原市有家町の蒲河川で調査です。

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「この川はウナギやテナガエビ、ハヤ(カワムツ)、モクズガニなどいっぱいで
遊べる川ですよ、そこに魚道が設置してありますよ」など川の説明。

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有家川の測定ポイントですが普段より、雨のために水位が高いです。

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調査3ヶ所目ともなるとだいぶ作業に慣れてきたようなので、次の川からは
作業担当を替わりましょうと提案。

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有馬川での測定です。
採水器の紐が縺れやすので注意です。

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有馬川の階段状の魚道です。

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「タイマー担当の人、川に到着してから測定終了までの時間を測定して・・・」と指示をだす。

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加津佐町の津波見川に到着。

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この津波見川の水を取水し上水道として使われている。

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脱皮したてのシオカラトンボを見つけ、撮影会。
大人の女性達が目を輝かせて、楽しそう。

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ここ金浜川が終わったら楽しい昼食にします、頑張りましょう。

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おじさんが石の間の穴にウナギの仕掛けを突っ込んでミミズを餌に釣りをしているが
ボウズのようだ。
そうそうこの金浜川は金浜断層の真上で、布津断層へとつながり雲仙地溝帯となっている。

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遅くなりましたがお弁当タイムです。
「おまんじゅうもあるから食べて・・・・」と、ウェイトを気にしながらも
出されたものに手を出す、女性軍、私も。
先が長いから、十分消費するから大丈夫。

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「折角、小浜まできてるんだからルートを変更して、緑のトンネルを通りましょう」と。
今回の水質調査のボランティアの募集した時、「私で良かったら手伝いますよ」と
メッセージをいただいたHさんから、ワゴン車を提供いただきプロの運転で
あらゆる道路を知り尽くされているので、ルート変更も素早く対応で、バッチリ。
Hさんには運転と、道路や橋の上で調査しているみんなの安全確保をお願いしていた。
本来は私が運転し各測定ポイントに行く所を、◯◯川の◯◯橋と言うだけで、
自動運転で目的地に行けるんで、今日は車内や現地での川の解説に専念でき、楽ちん。

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旧小浜鉄道後の緑のトンネル

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千々石川に到着、今年も前日の雨と田植の影響で濁っている。

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もう調査のコツもつかみ、余裕の感じ。

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ちょっと上流の魚道に案内。
「この魚道を見てどう思いますか?」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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山田川の吾妻橋上で調査です。

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採水した水で、大学に送る採水容器の中を洗い、目一杯入れ固く蓋をして
測定地点名をラベルに書いて貼り付ける。

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パックテストのポリチューブ先端のラインを抜き取り、ポリチューブを折り曲げ空気を抜き
試水を全て吸い上げます。

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CODパックテストの水温と反応時間は、20℃の時、5分。
ポリチューブに注入して5分後に、標準色の上にのせて比色し記録簿に記入。

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国見町の神代川に到着。

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採水容器は、ペットボトルの横に穴を開け給水でき、キャップに温度計が入る穴を開けて
温度計を固定し、先端に紐をつけた、法政大学の手づくり器具。
潮が上がってこない最初の橋の上から、流れの中心に採水容器を投入する。

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国見町の土黒川。

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「オーイ、行くよ」と声をかけても、疲れているはずだけど、まだ笑顔が・ ・ ・ガンバ。

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何か見つけたようようだ。

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タニシ? 何で貝の頂点がみんなつぶれてるの?

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有明町の湯江川。
時には、採水のお手伝い。

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「何ばしいよっと?」と川遊びに来てた子供達が、珍しげに近寄ってくる。
「これがね、あーなって、こーなって ・ ・ ・ ・ 」と、説明してるが判った?
川が汚れてないか、調べよっと。

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子供達が釣った魚を見せてもらう。
こちらで言う、ハヤ、ハエ (正式名:カワムツ)で、ミミズで釣ったようだが、リリース。

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「ハイ、チーズ」
川ガキ4人衆、来年は手伝ってよ、後継者養成だ。

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さあ、これが最後、島原市の中尾川。
草むらをかき分け、堰までたどり着き、調査。
「終了で~す」

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「オーツ、カニがいっぱい、ハーレムのよう」
「ツガネ (モクズガニ)もいるよ、美味しそう」
帰るよー、グズグズしてると置いてくよー。

島原半島水質調査の旅、無事に終了です。
朝8時から夕方5時まで、昨年と同じく15箇所の調査ができたのは、
手伝ってくださった皆さんが的確に作業を確実にこなしていただいたお陰です。
水質調査の方法の習得だけでなく、島原半島の水質や自然、環境など
頑張って説明したつもりですが少しでも理解いただけたらありがたいです。
お手伝いいただき、ありがとうございました。
今後もお付き合いいただけたら嬉しいです、楽しいことを一緒に。 \(^o^)/

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採水容器に採取地のラベル貼りと、河川ごとの調査票を作成し法政大学に
郵送し、作業完了です。

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(クリックで拡大できます)
昨年度の調査結果が発表されたのが上記です。
全国的にみて都市部ではいろんな団体が参加されていて調査件数が多いのですが
九州はまだまだ少ない状態で増えてくれたらいいのですが、まだまだですね。
島原半島を見ていただければ判りますが、赤い点がいっぱいなのは河川の水質が
悪い(CODが6以上)のを表しています。

法政大学の調査報告書には下記のように記載されている。
CODの値の分布を見ると、首都圏と島原半島に集中して6以上の高い値の地域が見られる。
島原半島の農用地の土地利用から由来するものと考えられる。

今回の調査結果をみると昨年より少しは良くなっていますが、まだ赤い点がつく河川があります。
河川への汚染源を調査し対策をうち、水質が良くすることが、海の環境の改善につながり
豊かな有明海を取り戻すことになるのではないでしょうか。
川に野菜の出荷できないキズ物などが大量に投棄してあったり、河川敷でゴミ燃やし、
生活排水など対策を講じることが必要です。
身近な川をのぞいてみませんか。

参加者で2週間後に水質調査の反省会&川の学校を行いました。
みんなから感想や疑問など活発な意見交換が楽しく、時間を忘れて3時間30分も
話し込んでしまいました。
調査の時、「軟水と硬水の場所はどこ?」の質問があったので、硬水と軟水場所の
調査報告書をコピーし各自に配布し、ちょっとお勉強も。
時々、「川の学校」をやってよー、次は子供が入って遊べる川に連れてって、
ツガネを食べたい、スッポンやナマズを捕まえたいなど、女性軍から背中を押されっぱなし。
「ボチボチね」と小さい声で応えるのがやっと。
楽しい集いでした、ありがとうございました、またね。


ホタルブクロさん久しぶり

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梅雨で雨がいっぱいの中、今年もホタルブクロさんが咲き始めました、久しぶり。

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昨年はアスファルト舗装の隙間から逞しく咲くホタルブクロさんとも会いました。

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道路脇にもいっぱい、今年も咲いて欲しい。

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色違いも是非、姿を見せて欲しい。

今の時期は、きのこさんもニョキニョキと頭をもたげて待ってますよ、
雲仙にお出で下さい。
雲仙は濃霧で見通しが悪いことがありますので、くれぐれも車のヘッドライトを
点灯し安全運転をお願いします。




桑の実、甘~い

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今年も待望の「甘~い」のが実ってないか訪れると、ちょっと早いが来週が食べ頃。

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1週間が待ち遠しく、車を飛ばす。
途中で友人のマーサとボブが散歩しているのに遭遇。
「甘~い」のを食べに行くけど、一緒にどう?
「甘い」のって何?
「桑の実」
「桑の実」って・・・・?
英語で何と言うのか判らない? 蚕も? シルクはOK?
とりあえず、一人と一匹を車に拉致してGO。

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これこれ、食べてみてー、黒いヤッを。
どう、甘い?
ウン、甘~い。
ヨシヨシ
ご主人とお母さんの分をお土産に。

マーサとは一般の会話は日本語で通じるのだが、特殊なことは単語が浮かばない。
山で外人さんと出会い道を尋ねられることがあるが、単語を発して説明するぐらいで、
おじさんだが英語を話せたらいいなあと思う。
マーサの英語教室に ・・・・ 、無理かなあー。

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傘を逆さにして棒でたたき収穫です。

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たくさん収穫できました。
自然の恵を喜んでくれる友人達に配達です。
友人の金物店にも届けて、多くのお客さんにも食べて頂きました。
「懐かしかー」とか、都会からの年配者達からは「初めてです、甘~い」と
喜んで頂き、嬉しいです。

さあ次の自然の恵は、アケビとグベ (正式名:ムベ)かな。
いっぱい収穫できたら、お届けしますね。



ボランティア募集、締めきりました

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「島原半島水質調査・ボランティア募集」してましたが
多くの応募があり、締め切りました。
一人も集まらないのではと心配していましたが
有難いことに多くの方から応募いただき
ありがとうございました。
楽しかったと言ってもらえるような調査ツアーに
しなければと、プレッシャーを感じています。
調査の様子は、後日ブログにアップ予定です。

自然や環境などに興味をお持ちの方が多いことが
わかり、何か楽しいツアーを企画できたらなあと
思っています。
どんなツアーに参加したいですか?


島原半島水質調査、ボランティア募集

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「今年も、一斉調査、大丈夫?」と、法政大学の小寺先生からメールが。
「了解です。 調査日はいつですか?」
「6月5日です。 」

全国で6月5日に「身近な水環境の一斉調査 2016」が今年も実施されるけど、
昨年は一人で島原半島の15河川の水質調査を行いましたが、大変でした。
「誰か手伝ってくれないかなあー」と今年はボランティアを募集することにしました。

募集要項は下記の通り
実施日 6月5日 (日)   雨天時は6月12日に順延
時 間  8時~18時ぐらい
内 容  島原半島の河川の水質調査 (外気温、水温、CODなど測定)で
      簡単な作業です
      動きやすい服装、弁当、飲み物、タオル
      老若男女問いません、小学生高学年もOK.。
      この調査はボランティア活動で、報酬及び経費はでません。

何人集まるか全く予想がつきませんが、もし数人がお手伝いできる人が
集まった場合、誰か普通自動車を提供いただければありがたいです。
車中や川で、川の説明や生き物、自然、環境など話をしながら
楽しい調査になるよう考えています。
一緒に活動しませんか?

水質調査のHPは下記をクリック
「身近な水環境の一斉調査 2016」

昨年の水質調査の様子は、下記をクリックで見れます。
「身近な水環境の全国一斉調査 2015」

これでどうだろう、集まるだろうか?
一人ぐらいは物好きが手を上げてくれたらいいけど。
もしかして、まさか5、6人も集まったらどうしよう、
8人乗りのワゴン車がほしい・・・・と妄想が。

連絡、問い合わせは

島原・川遊びの会 才藤まで
携帯 080-1728-1343


ハルゼミとカッコウの鳴き声、聞いたことありますか?

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「ジージー」
「カッコー、カッコー」と
ハルゼミとカッコウが雲仙池原園地(雲仙ゴルフ場周辺)で聞けますよ。

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ミヤマキリシマの見頃も終わりましたが、目の保養の次は耳の保養もいかがでしょうか?
下界ではまだセミの声は聞けませんが、雲仙では早くも聞けますよ。
お勧めはやはり「カッコウ」ですね、皆さん聞いたことありますか?
「カッコー、カッコー」生で聞けば癒やされますよ。

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天候や時間帯、場所などやハルゼミやカッコウの気分などいろんな要因で、
聞けない場合もあります、ご容赦ください。


親子でさるくツアーIN ジオパーク

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今日は「親子でさるくツアーINジオパーク」の高岩山登山ガイドで、宝原園地に来ています。
「後ろにそびえている山が高岩山です、今から登る山です、登ったことがある人」・・・シーン。
「今いるここは何て言うところか知っている人?」・・・シーン。
地元の人達に失礼なこと聞いたかなあと思ったら、シーンとは、
この場所も初めてだし高岩山にも登ったことがないということ、そうか、良し頑張ろう。
「ここは宝原園地でミヤマキリシマの名所です、5月の連休頃には見頃になるんで
是非見に来てください、高岩山は881mで50分ほどで登れる山です、頑張って登りましょう」

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宝原園地を出発です。

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高岩山に昔住んでいたといわれる、民話の「みそ五郎」に由来の石が登山道沿いに
いくつもあるから、キョロキョロして探して見てと、出発の際問題を出してましたが
この大きい石は「みそ五郎帆柱石」、まだまだいっぱいあるから探してみよう。

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高岩山山頂 (881m)に到着です。

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胎内くぐりです、お母さんたちも挑戦されてみたらいかがですか?
通れるかなあー?

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晴天で北方に平成新山、普賢岳、野岳、矢岳、九千部岳などの山々が望めます。

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高岩神社に到着です。
島原半島南部や天草方面を遠望できます。
ここで昼食タイムです。

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みんなの弁当を覗き見したら、カツカレーのコンビニ弁当が一番美味そうでした。
仲良くなった子供達から、ウインナーなど差し入れありがとう。

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無事に下山し、少し時間があったので、「雲仙の生き物」についてミニ講座を開催。
2mのアオダイショウの抜け殻やキツツキの巣、鳥の巣、スズメバチの巣とハリガネムシ、
ツマグロヒョウモン(蝶)のサナギなど写真を使って。

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「コレは何の巣でしょう?」
「鳥の巣」
「ブッブー」
「コレはカヤネズミの巣でした、小さいネズミでススキの葉っぱを丸めて作った珍しい巣です」

今回は子供達と楽しく登れて、楽しい一日でした。
特に4年生の女の子達が機関銃のように話しかけてくるのや、パワフルな行動と言動に
負けないよう対応するのに一苦労しましたが、要領を掴んだからもう大丈夫です。
学校の先生や家族の方の苦労が身にしみました。
後で、友人の元校長先生に聞いたら、小学校4年生の女子が一番元気で
5、6年になると少しおとなしくなるそうだ。
よし、小学生の趣味、話題をリサーチし、4年生女子に挑戦状を・・・・。

親子で地元の山々や名所などをいっぱい散策され、楽しんでください。
ガイドとして手伝えることがあれば、ご用命ください。


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