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木イチゴとヘビイチゴ

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山を散策中にいつもの3時のおやつを発見。
今の時期には日当たりのいい歩道沿いにはよく見かけられる。

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1個ずつ大事に食べるのもいいが、私は手の平いっぱいに集めてから、
口に放り込むのが好きだ。
貴方はどちらが好きですか?
5月は、野いちごをたらふく食べたが、6月は木イチゴをいっぱいご馳走になりまーす。

野いちごの記事は、「間接キスかも!」

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野いちごの時期は過ぎたが、代わりにヘビイチゴをよく見かけるようになった。

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野いちごのようにブツブツが大きくやわらかく美味しいが、ヘビイチゴは硬くて美味しそうには
見えない。
ヘビイチゴは白い発泡スチロールに赤い頭のマッチを差し込んだようにも見えて、かわいいが
やっぱり食べれないと興味半減だ。
ヘビさんにお譲りします、どうぞ。



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ヤマボウシ見頃ですよ

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6月12日、久しぶりに九千部岳(1063m)への登山だ。
吹越の登山口から登り中腹迄来ると、大きな枯れ木が登山道に倒れこんでいる。
危険なので切り倒し、ドッコイショと谷底にどかす。
山頂が見通せる場所までやっと到着、山頂に何人か動いているのが見える。

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山頂まで後20分ほどの九千部分岐を過ぎた辺りから、雲が立ち込めてきて一瞬にして真っ白。
山頂からヤマボウシを望めると楽しみに登ってきたのに、残念、悪いことしたかなあ?

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真っ白な谷底をいくら覗いても今日はダメだ、出直して来ようと思ったところに、
神風が吹いたのか雲がスーツと消えていき、下が見えてきた。

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谷底にヤマボウシが白い点々と見える、ヤッター。

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ピンクのヤマボウシ発見です。

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撮影する1~2分の間に、また雲が吹き上がってきて真っ白。

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雲と一緒に雨が降ってきた、山頂の人達も下山するようだ。

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雨の登山道を滑りながらも何とか田代原に到着です。
空は青空が覗いているが九千部岳山頂は雲の中だ。
田代原キャンプ場のヤマボウシを観察に行くと、カメラを構えている何人かと出会う。

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田代原は今が見頃です、是非お出で下さい。

九千部岳からのヤマボウシも来週いっぱいは見頃と思われますが、大勢の登山者で
混雑が予想されますので、駐車場が狭いこともあり早朝から登られたほうが良いと思います。
山の天候は変わりやすいので、雨具をお忘れないようご注意ください。


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銀竜草

銀竜草記事
(クリックで拡大できます)
友人より「島原新聞の記事で銀竜草の写真があったのですが白黒ではっきりしません。
カラーだと多分もっと白く幻想的だと思います。 一度みてみたいので 写真をお持ちでしたら
ホームページやFBに載せていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします」とメッセージが。
「ブログに写真を掲載しますので見てください」と返信。

眉山登山時に、「さるいてみゅう会」の方々と出会い、写真を撮ってないけど白い花が枯葉の
中で見つけたけど何でしょうと尋ねられ「銀竜草」ですと答えていたのだが、その後連絡あり
写真を送ってあげたのが、この記事になったようだ。

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銀竜草(ギンリョウソウ)はイチヤクソウ科の多年草で、先端に筒状の花をつけ横向きの姿が
竜に似ていることから名前が付いているようだ。
表記は銀竜草ですが、ギンリョウソウなので注意です。
葉緑素を持たないため光合成をせず、腐葉土から栄養分を吸収する。
5月頃に雲仙の山中でも日陰で落ち葉がいっぱいの歩道沿いでよく見かける銀竜草だ。

「さるいてみゅう会」は活発に活動されていて、島原新聞によく寄稿されていているが
また山で会えるかもしれない、楽しみだ。


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間接キスかも!

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我が家の小さい畑は草が伸び放題で、財務相から「遊んでばかりで家の草取りしなさ~い」と。
草取り自体は嫌いでなくコツコツとやるけど、虫などを見つけると観察に時間を費やし
中々進まない。
ふと隣の空き地を見ると、点々と赤いのを発見。

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そうです「野いちご」です。
もうすぐ3時だし、今日のおやつは安上がりに野いちごです。

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大きいでしょう、綺麗でしょう、これが美味いんです。

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褒めてもらおうと空き地の草むらでいっぱい集めて財務省に「おやつだよ、どうぞ」と差し出すと「いらない」という。
「美味しいよ食べてみたら」と再度勧めると、「ヘビが舐めたかもしれないからいらない」と言う。
「ヘビいちごじゃないし、それに牛が唾液ダラダラで舐めたイチゴはちょっと抵抗があるけど、ヘビの二股に
分かれた細い舌でペロペロしたぐらいヘッチャラだし、一緒に食べようよ・・・」という言葉を飲み込んだ。
もったいないから、ヘビが舐めたかもしれない野いちごをたらふく食べて、ごちそうさま。
ここ数日、空き地に入っては次々に熟れる野いちごをご馳走になっている。
でも、もしかしたら何匹のヘビと間接キスしたのだろう?
ここでヘビと出会ったら、顔を赤らめるかも。



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アケビとムベがいっぱい

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例によって今年もまた眉山の麓にはアケビがいっぱいぶら下がっている。
でもまだ青かったので毎週末に熟れ具合を確認に行くしかない。
ざっと数えても百数十個は生っている、一箇所にスゴイ。

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次週末にまた行ってみると半数ほどが熟れていたので収穫です。

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1時間ほどかかって60個ほど収穫です。
毎回だが一人だと熟れたアケビを落とすと割れた中身が飛び出してしまうので
釣り用のタモ網を下にすけて高枝ハサミで切り落とすのは大変な作業なのだ。
左手でタモ網を操作し、右手で高枝ハサミを操作するのは腕力、握力が必要なのです。
誰か助手でタモ網で受けてくれればと毎年思うのですが、そんな暇人はいないし
今年も一人です。
今日収穫したアケビは、翌日長崎から「自然と大地の恵み」のバスツアーで
島原の眉山に来られると聞いていたので、バスに届けてついでに眉山の説明をチョッピリ・・・。
「懐かしい、珍しいものをありがとう」と喜んで頂きました。

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また次週もいっぱい熟れていたので収穫します。

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こんなに綺麗な色のアケビもあり、美味しそうです。

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今度は隣の木のグベ(標準名はムベ)も色づいていて収穫できました。
今回のは近隣の友人達に配達です。
まだ残っていますが、残りは鳥さん達の取り分です、いっぱい食べて各地に糞をいや種を
運んでくれればいいですね。


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栗がいっぱい

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週末にはよく行く森があり、栗林の中の夏に伸びた草を草刈機で除草しに行く。
栗林の中を通れるように除草し道を作っていくのだが、時々ボトッボトッと栗が落ちてくる。
もし頭にでも当たったら痛いではすまない。

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栗がいっぱいです。

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実は昨年、イノシシ対策で鉄柵で囲ってしまったのでイノシシが入ってこれなくなり
殆んど食べられていた栗がそこら中にいっぱいなのだ。

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トゲトゲの栗を一箇所に集めて中身を取り出す。

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こんなのがいっぱいなのですが、私みたいな素人は中身を取り出すのが大変なのです。
とにかくトゲが痛くて持てない。

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栗の中にはこのように虫が食ってるものがあるので注意です。
このような場合は栗の周りに虫が穴を掘って出たカスがあるので見たら判ります。

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栗の剥き方その1
  片足でトゲを押さえもう一方の足でクリッと剥く。

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剥き方その2
  革手袋をつけてクリッと剥く。

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剥き方その3
  ゴム手袋をつけてクリッと剥く。

革手袋を持参するのが一番いいかもです。

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集めた栗は虫食いのもの、大きさの大小を選別しネットに詰めて出荷するするそうだが
なるべくその日のうちに早く出荷しないと、日が過ぎることで重量が軽くなり
価格に影響するそうだ。

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木に実の大きさや落下する時期が決まっているそうで、この木の栗が一番大きく
この木が一番遅く落ちるとかなかなか覚えるのが難しい。

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まだまだ枝にはいっぱいで落ちるのを待っている。
10月中旬頃まではまだ収穫できそうだ。
家族連れなどを対象に栗拾い体験を計画してもいいかも。

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緑の若い子はふわふわと柔らかそうだが、うかつに手を出すと痛い目にあうのですが
ついつい手が出てしまう。

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落下準備完了です。

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こんなにいっぱい頂きました、ありがとう。

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それにそれに栗だけでなく、アケビも実をつけていますよ。
何個もアケビが生っていますが判りますか?
アケビは熟すると割れるので鳥や虫に食べられてしまうのでその前に1番いい状態で
の収穫するために観察が必要だが、10月中旬頃には食べられそうだ。
まだムカゴもあるし、秋の味覚を食べつくそう。




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グミも時期ですよ

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そうです、大粒のグミです。
これも一気食い。
ちょっと酸味があり、コレがグミの味。

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週末によく訪れる場所に、50年もののグミの木が今が食べ頃。

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すごいでしょう、いっぱい実をつけてます。

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収穫です、まだまだいっぱい。
グミ酒、グミジャム、・・・・ 何を作れるのだろう?

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草取りも終了し一休みで、みんなでグミ談義。
グミの木は挿し木でつくそうだから枝をもらって畑に植えてみよう。




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木イチゴの時期ですよ

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ごめんなさい。
冒頭に顔のアップでインパクトを狙ったのですが、見苦しい絵になってしまいました。
何を食べようとしているのか?

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イクラに似てますよね。
山のイクラ? 木イチゴで~す。

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日当たりの良い山道など歩くと、ホラそこにも木イチゴが。
でも高い視線では見落としやすいですよ。

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屈むとこんなに。

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見つけたと安易に手を伸ばすと「痛い・・」と。
トゲトゲがいっぱいなので、葉っぱをつまんで持ち上げ、下からそーっと手を伸ばしゲットです。

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一個ずつなんて面倒だと、貯めておいて男らしく一気食いです。
一気飲みはいけませんが、木イチゴの一気食い、美味いですよ。
野草たちも次々に開花してますし新緑も綺麗ですよ、散策されませんか。



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2013 雲仙ツツジ開花情報 5月8日現在

遅くなりました、ごめんなさい。
雲仙のツツジ(ミヤマキリシマ)開花情報です。

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雲仙温泉街の地獄地帯のツツジは既に満開を迎えています。
シロドウダンも見頃です。

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宝原園地の開花は、3~4分咲きですが、いまでも結構キレイでデイサービスからの
お年寄りの団体など、見学客がお見えです。
いまなら渋滞待ちなしでゆっくり見学OKです。

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宝原園地の見頃は、今週末(10日)から来週は見頃を迎えそうですが、10、11日は
雨予報なので来週の平日に行くのがベストかも。

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池ノ原園地(雲仙ゴルフ場横)も、宝原園地と同様です。

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仁田峠も部分的に咲き始めて1、2分咲きぐらいで、18日頃には見頃を迎えるかも。
ゴールデンウィークの5、6日には、仁田峠には1900台、1100台もの車が訪れてた
そうで、今後ますます増えることでしょう。

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ロープウェイの絶壁にはミツバツツジがキレイですよ。
多くの登山者が、普賢岳新登山道の立岩の峰や霧氷沢のヒカゲツツジの群生を見に
登られているようです、岩肌が一面黄色に染まっているようです。
週末が雨予報でなければヒカゲツツジを見に登りたいのですが、無理のようです。
後は、月末に雲仙岳がミヤマキリシマでピンクに染まるのを楽しみに
登る予定です。
今後の気温上昇により一気に開花すると思われます、貴方はいつ見学に
来られますか?


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タラの芽がいっぱい

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友人の森に遊びに行って来ました。
桜の見頃がタラの芽の採取時期で、タラの芽を獲るよというのでお手伝いです。
先月、タラの芽が獲りやすいようにと草刈機で下草を刈り取った場所です。

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杉林ですが間伐してタラの木が好む光が降り注ぐ環境で、タラの芽がスクスク伸びて
天ぷらで美味しいよと呼んでるみたいだ。

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芽がスクスク伸びるのは良いことだが、木もスクスク伸びて高さを増し芽を摘むのは大変。
高枝鋏を最大に伸ばして・・・。

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そっと芽の根っこを掴み、優しくポキリ。

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ここのも高い。
高いと、うまく芽をポキリと折れない。
下手に切断すると枯れてしまうこともあり気を使う。

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食べ頃の芽は収穫終了だが、まだまだ若芽がいっぱいで数日すればまた収穫できそう。
天ぷら専門店で食べたら、1本200円としていくらになるだろうか?

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タラの芽は、高血圧予防や老化を防いだり骨の健康維持、精神的疲労を安定させるなど
多くの薬効があるそうだ。
雲仙の山道沿いにタラの木を見かけるが、まだ小さい芽が枝ごと切り取られて
いるのを見かける。
人より先に獲らないと獲られてしまうので、小さい芽でも切り取られる。
バケツに水を入れて切り取ってきたタラの芽の枝を浸けて芽が伸びるのを待つのだそうだ。
でも味が水っぽくなりイマイチなのに・・・。
それにでたらめな枝の切り落しで、立ち枯れしてしまった木が見受けられる。
切り落とさないで、先端の芽をやさしくポキリと折って来年も生えるように、大事に。



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