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水槽小屋にも春が来た

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人間は暦や温度などで春を感じるが、魚達は何で感じているのだろうか?
庭のラン用の温室に棚を手作りし水槽を設置しているが、冬の間全く姿を見せなかった
ゴクラクハゼ(?)やヨシノボリが、1週間程前から元気な姿を現した。
他のオイカワやハヤ(カワムツ)なども、冬の間は餌をやっても反応がいまいちだったが
最近は餌を頂戴と一斉にこちらに集まり、餌を与えると浮いてる餌に一直線状態で
この違いは春になったからだろう、体内に暦をもっていて春になったから食べなきゃと
いうわけでもないだろうに、何を感じてるんだろう不思議だ。

我が家の水槽の住人は、ハヤ(カワムツ)、オイカワ、タカハヤ、フナ、ドジョウ、モッゴ
ハゼ、ヨシノボリ、カワアナゴ、タナゴ、メダカ、カダヤシ、スジエビ、ヌマエビ、カワニナ
ドブガイ、モノアラガイ、ヤゴ、水生昆虫のコオイムシ、タイコウチなど。
昨年、ドンコ、ナマズ、テナガエビが天国に召された、可哀想のことをした。
テナガエビは、長いはさみが抜けずに脱皮に失敗し・・・・・、元気に魚を追いかけてたのに。

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いつも元気印のハゼくんだったが、冬場全く姿を見せなかったんで死んでしまったかと
思ってたら春とともに雄姿を現した。
まわりを泳いでるのはオイカワくん達、夏にはきれいな姿をみせてくれるだろう。

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当水槽小屋の主で最大のカワアナゴ(22cm)くんは11月頃から元気が無く裏返しに
なり息絶え絶えの危篤状態に何回もなり、汽水域に生息してるのでと塩を投入したりと
看護してやったが、最近やっと少しづつ元気を取り戻してくれたが、寒さと塩分が問題かな。
元気になったら同居しているハヤくん達はあっという間にカワアノゴくんの胃の中に収まって
しまう、ハヤくん達には悪いことしたのかな。
右側にいるのは、底砂に潜っているドブガイくん。

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水槽小屋には、昨年捕ったスズメバチの巣やセミの抜け殻、カマキリの死骸、カマキリの卵、
テナガエビの脱皮した抜け殻など何でも収集するので狭い小屋が足の踏み場もない状態だ。
もう一つ忘れていた、4年程前に豊年エビが産卵した田んぼの泥を容器に取ってきたのが
カラカラ状態で保管しているのもあった、耐久卵なので今年は水をいれてみて孵化するか
観察してみたいと思っている、忘れてなかったら。
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