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湧水散策

久しぶりに島原市内の湧水ポイント3箇所に行ってみた。

島原市内でも一番のホタルの名所で眉山の裾野に位置し、勝手にホタル川と呼んでる
ポイントだ。
地面から水が湧き出て小川になっており、カワニナやヌマエビなどが生息している。
毎年、6月には近くの保育園の園長先生が引率されホタル観賞に来られる、ここでは
ホタルの観賞後は水辺に寄って、ライトで水の中にを照らしてみてほしい。
ライトの光により水中のエビの目がピンクに光り、沢山いるのがわかりますよ。
でもくれぐれもホタルの方を照らさないでください。
奥の方に入るとぬかるみが広がっており、またその奥に入って行くと近隣に水を送っている
湧水があり、野生のクレソンが繁茂しています。
でも、イノシシや夏はマムシなどが・・・・、入っていかないほうがいいかも。

IMGP0459-1_convert_20081130234832.jpg

ひょうたん池公園の裏手にある湧水ポイントだったが行って見ると完全に枯渇していた。
人目につかないポイントで、沼地のようになっていたのでいつか少し手を加えてトンボ
ビオトープにし遊べるかなと思ってたので残念だ。
夏に湧水が復活した熊野神社もまた水量が減少し枯渇も時間の問題だ。
水神様が祭ってあり、ハヤが生息してたのだが。

IMGP0462-1_convert_20081130235210.jpg

この湧水もひょうたん池公園近くだが、木々に隠れており地元の人でもほとんど知らない湧水だ。
このホタル池のすぐ横を高規格道路工事が行われているが、この建設計画の際、眉山トンネル
技術検討委員会の調査で、ホタル池にウキゴケ(絶滅危惧種)が生息しているのでと委員会の
会議の議事録にでており、道路工事も池を避けて作られたと思える。 
今現在工事が停止しているが。
ホタル池の名前のようにホタルが飛ぶのか言って見たいが、夜に一人で木々の中にもぐりこんで
行く勇気はない、今後もないだろう、ひえじごだから。
 ※ ひえじご(島原弁:ひえは冷たい、じごは尻の意味だが、怖がりのこと)
写真の周囲を加工してみたが、なかなか雰囲気がでていいかも。 自己満足。

IMGP0464-1_convert_20081130235433.jpg
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