スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また獲ったぞー

「おーい、おーい」 山男が庭にきて呼んでいる、顔をだすとニコニコ顔だ。
いままでの経験で、イノシシを捕獲するのを手伝ってという顔だ。
当たりだ、この前のブログで紹介した檻に入ったらしい。
今度のは少し大きい、40㎏、110cm。
しまったワイヤーを忘れてきたとのこと、いつもだったら口にワイヤーをかけて
引っ張って動きを封じるのが私の役目だが、しょうがないと言って山男が槍で
イノシシの首に打ち込むが、刺さっても首を振ってのがれる。
でも3回目に首を突き抜けた、すかさず先を檻に引っ掛けこれを持っといてと
大声で指示が、交代し力いっぱい押さえる。
山男が大きい槍を持って正面に回りこみノドの下から心臓にむけて数回打ち込む
命中したようであばれていたイノシシの動きが止まった、でもこの時がいちばん
押さえている私としては血をあびる可能性がたかいからいやな時だ。
血が噴き出し服に飛び散り、二度と着れなくなったことがあったので腰がひけてしまう。
また殺生をしてしまったごめんなさい。
怨むなら山男を怨んで、私は手伝っただけだから・・・・。
飲酒運転は同乗している人も同罪だから、私も怨まれるのかな。
おいしく食べてあげるのが供養かなと勝手なことを・・・・・・。

行政に、イノシシと内容を記入した黒板をデジカメで撮って提出しないといけない。 シッポも。
手前に写ってるのが今回使用した2本の槍。
IMGP0442_convert_20081128230304.jpg

車に積み込むのに、山男が後ろ足をつかむ、頭は掴まえにくく躊躇していたら、耳、耳をつかんでと
言われ、耳を掴んでドッコイショ。 手も汚れなくて済んだ。
IMGP0444_convert_20081128230426.jpg

山男の小屋に運び込み、早速解体だがその前に毛を取り除かないといけない。
プロパンガスを使ったバナーで焼き、専用の道具を使う。 毛が焼けた匂いが臭い。
解体は、内蔵を傷つけないよう丁寧に取り除き(内臓えお傷つけると肉が臭みがつくそうだ)
骨についてる肉もスプーンでこさぎ取る、骨もスープ用に無駄なくつかえる、全く捨てるところが
ない。
IMGP0448_convert_20081128230549.jpg
スポンサーサイト

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

いやはやここまで見せられると、

むごいとか気持ち悪いではなく美味しそう!!

と思えますね、散人さん曰くの「罪深い性癖」の

せいでしょうかね。

ところで高千穂の道の駅で購入した。

「罠猟師一代」

http://www.amazon.co.jp/%E7%BD%A0%E7%8C%9F%E5%B8%AB%E4%B8%80%E4%BB%A3%E2%80%95%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E6%97%A5%E5%90%91%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%AB%E6%81%AF%E3%81%A5%E3%81%8F%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E8%8A%B8-%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%96%E3%81%8D%E6%96%87%E5%BA%AB-38-%E9%A3%AF%E7%94%B0-%E8%BE%B0%E5%BD%A6/dp/4860611683


と云う本ご存知ですか。

イノシシを罠を捕らえ、処理解体を詳しく写真で

紹介してます。あまりリアルでドッキトしますが。

多分いまさら見るまでも無いと思いますが、

もし参考になるようでしたら次回お持ちします。

(猪原さんはチョットごらんになりました)

では






No title

「罠猟師一代」 見てみたいし、山男にも見せてみたいですね。
今度お見えになるときに貸していただけないでしょうか。
イノシシをまるまる1匹とか、片足とかスモークできるのでしょうか。
素人考えですが、大きいと中まで染み込まないとか?
イノシシのスモークされたことは?

殺生は好きではないですが、イノシシの生息域が拡大し
農作物などの被害が増え、山男も農家から依頼があるようです。

No title

本了解しました。

でも見れば常設の要を感じられると

思われますので購入された方が早いかも。

逆にこれに準じてマニュアルを作成されるのもいいかもね。

「檻罠猟師一代」
出演 「山男」。編集撮影「川おじさん」
動画付き。

ところでイノシシのおスモークはまだ製作したことがありません、

概ね豚のベーコンと同じと思われますが、

下処理の血抜きや塩分の濃度など試験する必要があります。

今のスモークチキンに行き着くまで約10年かかりました。

その都度、スモーク炉の改造をしながら塩分と温度の組み合わせ

が必要なります。

先日キャンプに行きました「風の杜」のCANさんは

http://www7.ocn.ne.jp/~kazunori/newpage2.htm

にんにく、ワイン、香辛料、塩などに漬け込んだ

熱燻を作られてました。

熱燻は大型のオーブンを戸外に作れば簡単に作れます。

なおかつ野生動物なので衛生上も熱燻が無難と思われます。

具体的は話をお会いしてから。





No title

料理が全くできず、食べるしかのうの無い私です。
おいしい物を作るのには試行錯誤が求められ時間がかかる
ものなんですね。
恐れ入りました。
山男の、山や火山、動物、鳥、植物、きのこなどの知識を
書物やデータベース化したら面白いものができると思います。
何年か前、普賢岳の本と、噴火のビデオを製作し発売されました。
お会いできるのが楽しみです。
アクセスカウンター
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

川おじさん

Author:川おじさん
川おじさんのブログへようこそ!
川、山、海、池、田んぼ等でいろんな生き物との出会いを楽しんでいます。
無断リンクOK

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。