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花より鳥刺し

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(クリックで拡大できます)
雲仙市国見町神代の鍋島邸での「緋寒桜の郷まつり」に行って来ました。
鍋島邸の手前の看板を見ると、市歴史資料館・国見展示館でひょっこ踊りや
鳥刺しがあると書かれている。
ひよっとこ踊りは友人が踊るはずだがまだ見たことがなく、鳥刺しもまだ見たことないし
覗いて見ることにした。

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会場は、この先か。

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会場は満席で入れない、仕方ない廊下から立ち見することにしたが、
後からもゾクゾクと人が集まり廊下も混み合っている。
最初は、「江戸大道芸」でご夫婦での熱演。
日本の歴史ある大道芸の一つである南京玉すだれ。
「さては南京玉すだれ・・・浦島太郎さんの釣竿にチョット似たり・・・・」と。

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かっぽれは今でも京都で踊られているそうだ。

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続いて「ひょっとこ踊り」だ。
友人は大柄だが、オカメさんともう一人大きい人がいて、どちらか判らない。

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ユーモラスで、グイと突き出す腰つきに、ご婦人達から歓声があがる、みんな好きですね~。

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続いて、国見町神代地区で継承されてきた貴重な踊りの「鳥刺し」。
一人が歌い、三人が竿の先に鳥もちをつけて鳥をくっつけて捕るさまを踊りに
したものだが、セキュシャルな衣装でいい。
でもあの格好で鳥を捕まえに山中に入ると、アブや蚊、ハチに刺されそう。

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Tバックを胸まで引き上げたような姿だが、チョット食い込みすぎて痛そう。

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外から覗いている男の子が、複雑な表情だ。
大人になったら自分もこの踊りを躍らされるのだろうか? と神代地区の男の子。
伝統を引き継ぐのは君だ、頑張ってくれ。

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拍手喝采の中、後ろ姿が達成感というよりか、やっと終ったという感じではないだろうか。
ご苦労様でした。

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終わって外に出て、友人夫婦と鍋島邸の門の前まで行ったが、緋寒桜はもう見なくていいかと
帰ることにした。
花より鳥刺しでした。
まだ鳥刺しを見られたことがない特に女性の方、是非生でご覧ください。


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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

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No title

鳥刺し・・・おそるべき踊り・・・生で見たくないですね。でも、なんであんな恰好なんです?緋寒桜を見ないで鳥刺しで帰ってくるなんて、目の保養にならないです。v-12

No title

うふふ( ´艸`)楽しかったですね♪
廊下からしか観れず、しかも何人も前にいらしたので、私の場所からは
踊り手二人しか観れませんでした。
外にも凄い人でしたよ。
次回は室内から観なくては!!

なんのなんの、実際に生で観ると立派な伝統芸能だということがよく解りました。
1週間前に緋寒桜は見ましたので、この日は「鳥刺し」目当てでした。
川おじさんは緋寒桜も観賞すべきでしたね。
でも鍋島邸も大勢の方がいらしてて、ゆっくり鑑賞できる雰囲気ではなかったですね。
鳥刺し情報が入った時にはぜひ教えてください<(_ _*)>

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

紅花さんへ

緋寒桜はいつでも見れますが、鳥刺しは滅多に見れない
貴重な踊りです。
紅花さんも一度カブリツキで見てみたら、ファンになり
追っかけするのは、間違いないです。
花を見るより目の保養になりますよ、ギラギラに。

リィママさんへ

鍋島邸の緋寒桜は以前から毎日のように眺め、
庭を散歩していたので、初めて見る鳥刺しが新鮮で
とても良かったです。
リィママさんにお願いです。
伝統芸能を盛り上げるべく、女性版の鳥刺しを
結成してもらえないでしょうか?
花束持って追っかけしますから、どうでしょう。

おおおーっ!!!

大道芸やひょっとこだけでも、すごいと思うけど、
鳥刺しって、鳥刺しって!
赤ふんパパゲーノ!
ユニークな神事ですねえ。
マイクの人の語りも聞いてみたいですわ。

まのじさんへ

「赤ふんパパゲーノ!」って興奮した叫びでしょうか?

写真だけではなかなか伝えられないですね。

是非、生鳥刺しを見ていただきたいですが、

最前列で顔を染めているまのじさんを見てみたいです。

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オペラ魔笛!

モーツアルトのオペラ「魔笛」に、派手な衣装の鳥刺しが
登場するのです。
その名が「パパゲーノ」なのですが、国見の鳥刺しは、
さらに派手さが進化して、赤ふんなんだもん!
そりゃもう、オペラグラス持参で、かぶりつきで、見たいわ。

まのじさんへ

モーツアルトのオペラ「魔笛」に、派手な衣装の鳥刺しが
登場するんですか?
国見の鳥刺しとコンバートできないでしょうか?
国際交流ということで・・・・・。
かぶりつきでオペラグラスを使ったら、鼻血ブーでは?
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