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陸棲ホタルだった!

10月23日のブログ「新種生物発見」はなんとマドボタルの幼虫だった。
ホタルといえば、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルぐらいは知ってたが、まさかそんな
珍しい種類のホタルがこの時期に裏の空き地にいるなんて。

インターネットでやっとみつけた幼虫の写真でマドボタルの幼虫だと確認。
ホタルを調べていてわかったことだが、国内に45種のホタルがおりその中で幼虫が水中で
過ごすホタルはゲンジボタル、ヘイケボタル、久米島ホタルの3種類のみでその他の42種は
人里近くの草地や林に生息する陸棲ホタルで幼虫の時は光るが成虫になると光らなくなるもの
もいるようだが、成虫になっても発光するのは10数種だそうだ。
又、このマドボタルは幼虫期の一時期、強い光を初夏~夏の一時期と10月の初旬~下旬に
かけて里山の藪の茂みの中で発光する。

ホタルの幼虫を採取した場所に行き枯葉をどかしてみると、陸棲の小さい貝が沢山生息している
数10個採取して幼虫に与えようと籠に持っていくと幼虫の姿が見えない、逃亡だ。 まあいいか。
今回のマドボタルの幼虫と出会えたことで陸棲ホタルの存在を知ることができたことに感謝だ。
夜の草むらに光が見えたら陸棲ホタルかも・・・・。

草むしりもなかなかいいもんだ、他にも名も知らない昆虫がゾロゾロ、観察ばかりしていると時間が
かかりすぎて女房に怒られそうだが。

マドボタルの幼虫 (クロマドボタルかオオマドボタルの幼虫かは不明)
この数日観察していて、幼虫の死んだふりには何回もだまされた、クマじゃないのに。
教訓:昆虫は死んだふりの名人、だまされるな。

IMGP0286_convert_20081024132546.jpg
 


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genre : 趣味・実用

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No title

ご苦労さまでした、蛍だけでもそんなにいるんですか。

よく分かりませんが高校の通学路が結構山の中でして

夕暮れの帰宅時崖の土の片隅に蛍のような光がありましたが

もしかしてこれかな(遠い昔の記憶ですが)

今日、速魚川にクレソンをもらいに行きました

(もしかして例の大書が崖に掲げられるかと期待しながら

でも何も無し)

亭主曰く明日掲げると。

No title

まだまだ自然界のこと知らないことがいっぱい、学ぶことも。
いろんな出会いを楽しんでいます。

大書の掲示、夕方手伝いに行こうかと思っていますが、
まだ雨が降っていますので・・・・。
明日はお会いできると思います。
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