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島原半島ジオパーク検定 初級

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第5回ジオパーク国際ユネスコ会議が5月12日から島原で開催される前に
理解を深めてもらう狙いで、「島原半島ジオパーク検定 (初級編) 」が
実施されるそうだ。
検定用に公式テキスト本「島原半島ジオパークのことがわかる本」が
発行されたそうで、市役所に貰いに行くと
「検定を受けますか?」
「ハイ、そのつもりですけど、何か?」
「部数が少ないので、検定を受ける人だけに渡しているんです」。

内容は、
  第1章 島原半島ジオパークの火山・地質・災害
      1節 太古の地球と島原半島のなりたち
      2節 島原半島の火山活動
      3節 雲仙普賢岳平成噴火
      4節 災害と防災
  第2章 動物・植物
      自然景観と動物・植物
  第3章 歴史・文化・観光・食
      人々の営み 
             (A5判フルカラー、68ページ)

検定は、この公式テキストブックから70%以上出題されるそうでだが
出題内容が多岐にわたり中々難しい。
普段から痴呆で昨夜の晩飯が何だったか忘れるほど物忘れが激しくなっているのに
新たに勉強して覚えるなんて、自信がない。
申し込み期限ギリギリまだやってみて、受けるか判断しよう。

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(クリックで拡大できます)

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(クリックで拡大できます)

試験日が平成24年3月18日(日)で、申し込み期限が2月1日~29日必着と
なっておりますので、今から勉強して受験してみたらいかかでしょうか。
早めにテキストを貰いに行かないと無くなるかも。

受験資格は、島原半島を愛し、島原半島ジオパークに興味がある方となっています。
島原半島を愛していますか?


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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

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No title

ご無沙汰してます。

すぐには行けないのでテキスト入手お願いします。

機械屋さんへ

テキストですね、手配してみますね。

一緒に受験しませんか?


No title

こんばんは。
川おじさんなら大丈夫(^^)v
頑張ってください!!!

リィママさんへ

ありがとうございます。

幾つになっても勉強しないといけないですね。

適当に頑張ります。

No title

恐れいります。
そうですね受験してみましょう!!
の前に受験勉強しなければ。

機械屋さんへ

島原に来られる前に連絡ください。

日曜日にテキストを貰いに行く予定です。

夜にテキストを読むと寝てしまいそうですね、

飲みに行くのを控えて、頑張りましょう。

No title

川おじさん

有り難うございます。

天気を見て決めたいと思います。

事前に連絡します。

寒いですね・・

金曜日にやっと高知新聞社発行の本「川の外科医が行く」(掛水雅彦著)が手に入りました。

今読んでいます。今までの行政の行ってきた河川改修や護岸工事、海岸の工事など自然を無視した公共工事のあり方の問題点と、今後の進むべき公共工事を示唆しています。

読んだらお貸ししますので是非ご参考にして下さい。

お金かけても、何も環境を考えていなかったかがよくわかります。

住民側も読んで理解する必要もあります。

日本中・・川も海岸線もほとんどコンクリートで固められました。

自然は破壊され、生態系の仕組みが破壊されました。

コンクリートは永久ではなく、補修が必要です。今後も作った分の補修で毎年巨額の税金が必要です。この国の1000兆円もの借金は、このような行政の仕組みで増えてきました。(ダム、道路、はこもの・・)

年金も・・今バタバタしていますが、このような状況は予想できていたし、試算できたはずなのに・・それをせずに、多くの無駄遣いを繰り返した結果です。失われた年金の積立金の責任をだれも当時の社保庁の幹部はとりません。 今は優雅な老後の生活を送っています。 つけは・・われわれ国民や将来に背負わされました。

本気で行財政改革をまずしないと、増税、年金掛け金や保険料値上げを素直に受け入れることはできないですね。

皮・兄さんへ

「川の外科医が行く」の本、面白そうですね。

読み終わったら、貸してくださいね、待ってます。

今日はいい天気・・

川おじさん。昨夜一気に読み上げました。

可能なら今日午後に用事を済ませてから本をお渡しできます。

自然界にない「直線的な川」「コンクリート三面張りの川」「周辺の植物や木々を刈り取った川」「生活排水とごみ投棄の川」「山の豊富なミネラルを流さない川」「生物がすめない生態系が破壊された川」
「人が親しめない川」「川底を平らにして、大きな石を除去した川」・・

こんな効率だけ考えた人間の都合で「排水路」と化した「川」。

海が昔のような砂浜や磯がなく、護岸で固められ、防風林が伐採され・・豊かでなくなったその海で遊ぶにも浜券というお金がいる海・・。

人間のエゴ、行政の無知、住民の無関心を感じます。

もっともっと自然を考える人間でありたいですね。

人間は自然の中で、自然から恩恵を得て生きることができることを忘れています。

もっと謙虚に、この地球を大切にいたわってほしいです。

資源搾取の世界競争で、巨額のマネーを使って儲けようと知る人間もいる。 使い果たした後のこと、未来の人類のことを考えていなく、自分のこと(時代)しか考えていない。 持続可能な自然と共存した社会を目指すべきです。 大量生産、大量消費・廃棄社会はもう不要ですね。










自然を

皮・兄さんへ

本、貸していただきありがとうございます。

面白そうな本なのでで、じっくり読ませていただきます。
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