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輝く突起と再会のその後

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8月13日に書いた「輝く突起に再会」のさなぎのその後です。
下記をクリックで記事にジャンプ。
輝く突起と再会

ツマグロヒョウモンのさなぎを採取したのは4匹で、職場の女性二人に1匹ずつ
あげて、家庭でチョウに孵化するのを観察してもらった。
2匹を持ち帰り、小さいプラケースに入れて自室で観察することにした。
昨年はコンビニの袋に入れたままで忘れていたら、深夜にパタパタとする音で
起きだして袋を覗くとチョウに変身した後だった。
今回はチョウに変身過程を見れないかと透明のプラケースに入れてすぐ見えるよう
ベットの横に置いておいた。
毎日、暇があれば眺めていたが1週間もするとすっかり忘れてしまっていた。
2週間ほどして偶然覗いてみるとチョウに変身したばかりの状態に遭遇した。
赤い血みたいなのが一面にあり、狭いプラケースの中でチョウは窮屈そう。

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蓋を開けてやり指を差し出すと、指につかまって出てきたが、何だか羽が歪だ。
狭いプラケースのため羽を広げれなかったのかもしれない、ゴメンなさい。

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数日して、・・・・・可哀想なことをした。

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2匹のさなぎの残る1匹は、その後突起の輝きが薄れていき、ダメだった。

職場のさなぎをあげた女性より、飛びっ切りの情報が。
もらったさなぎを飼育ケースに入れてチョウに変身するのを楽しみに
ご主人と観察していたそうだが、朝から見るとケースの中に
チョウでなくハチがいたそうで、何故?
もしかして、さなぎにハチが卵を産み付け、さなぎの中身を食べつくし
出てきたのでは?
そんなハチはいるのだろうか?
何ハチか見たかったが、ご主人が屋外に離したそうで・・・闇の中。
来年また観察してみよう。


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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

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No title

蝶の蛹への寄生蜂は嫌になります・・・
名前はわかりません

いつも見ているアゲハはほとんどやられています
今度終令から保護して見ようかな

CB御殿さんへ

寄生蜂がいるんですね、知らなかった。
その蜂の生態に興味ありますね。
判ったら教えて下さい、お願いします。
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