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生きてたー

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昨晩は気の合う仲間達と楽しい会話、美味しい料理と飲み物をたらふく頂いた。
その際、「タナゴを飼っているが繁殖させたいのだが・・」と相談を受け、
タナゴの繁殖には卵を産み付ける二枚貝が必要だがドブガイを探してあげないと
いけないが、最近の雨で池の水位が上がっていて採取はちょっと無理。
でも21年3月にドブガイをある池に網に入れて放流したことがあるが
3年ほど全く観察に行ってなく生きているか否か不明だが、これに賭けてみるしかない。
行ってみると道が草で覆われていて鎌で切り開くしかない。
この池には誰も寄りつかないのでこんなになってしまったのだろう。

21年3月の記事「ドブガイ放流」は下記をクリック。
ドブガイ放流

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とりあえず今日は人一人通れるように草を刈り取る。

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池の水際を歩きまわり、やっとロープを見つけた。

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ロープを手繰り寄せると網が。

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さあどうだろう。
1個づつ、手に取り生きているか確認する。
4個は死んでいて、9個は無事だった、ヨシヨシ。
全部で14個放流したはずが、13個しかいない、1個は網の隙間から
逃亡したのだろうか?
「ドブガイいました、生きてました、何個いりますか?」と電話で確認。
「4個もらえますか」
「ハイ、いまからそちらに持って行きますから」
残りのドブガイは再び、池にドボン。

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タナゴはながーい産卵管をドブガイの給水管につっこみ産卵し、常に新鮮な水が
卵に供給され孵化したら排水管から、誕生です。
ドブガイも近づく魚のヒレに自分の卵をくっつけて遠くに運んでもらうなど、
共生関係にある。
福岡にもらわれて行くけど、頑張ってタナゴの卵を育ててほしい。

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さあ、目的達成し帰りを急いでいると、カメ発見。

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首を引っ込めても体はそのままだし足も出てますけど。
お尻の方に白いものが見えるが、卵では?
手に取ってみるとやっぱり卵でしたが、中身は空っぽ。

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「オイ君、君、見かけたことがないけど、日本国籍ですか?」
「・・・・・」
「君には黙秘権があるけど・・・・」
「すまないが、不法入国で逮捕します」
家に連れて帰り、牢獄(水槽)に入ってもらい、明日から厳しい尋問にあうけど、
国籍(北米?)やいつ入国したか、捨てたご主人の名前など素直に吐いたほうがいいよ。
君に罪が及ぶことはないから安心して、ご主人(人間)が悪いのだから。
それともう一つ聞きたいけど、あの卵のお父さんは誰?
もしかしてお父さんは日本国籍?、それとも・・・・。
カメさんもハーフは可愛いんでしょうね?



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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

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家に仲間が増えましたね・・

外来種の亀ですか?

オニヤンマは昔はお城のお堀端に飛んでいました。

昔のお堀は、町なかの自然の宝庫でしたが、近年市が整備したり、菖蒲園にしたりして埋め立ててから・・どうも生物が減少し、多様性もなくなっているような気がします。

川遊び、、自然体験で、もっと身近な自然を保護することが大切ですね・・。

島原市の山は人工林、川はコンクリート張り、海岸は防波堤で固められ・・海岸線は人工物に変わってしまった・・。

有明海の生物も激減し、漁師は生活が苦しくなり、市民は自由に海でも遊べない(漁業権)。生活排水は処理されることなく海に流れていく。合成洗剤、農業、畜産関係の汚染された水も・・。

釣りが趣味の人も・・最近釣れないと嘆く・・。

これが・・市が言う「自然に恵まれた島原」なのだろうか?

湧水も・・世界的な「水ビジネス」の餌食にならないように。
また、様々な工事で水資源が危険な目に遭わないように守らなければいけない。

川おじさんの餌やりの生物が、また増えましたね・・。
亀より長生きしないといけませんよ!! 

皮・兄さんへ

いろんなところで行われている「整備」が曲者で
四角四面にされ、風情が無くなってしまいました。
手を加えすぎて、自然がだいなしです。
見て違和感を覚えないのが問題です。

自然薯

以前、川おじさんから頂いた自然薯の実(むかご)の食べられないような小さなものを、本当に狭い裏庭に植えていたら・・忘れていました・・何と4~5本生えてきました!

隣りに・・これは自然発生ですが、山椒が自生して今5~6cmです。
山椒はなかなか生えにくいとかいいますが、実家のも最近大きくなって、逆に困っているくらいです。(タケノコの味噌煮の時にいいですよ+うなぎの蒲焼も・・)

自然薯は、地下に伸びていくのでしょうが、確認できないのが残念。秋ごろにはむかごの実をつけるでしょうね。 楽しみです。

皮・兄さんへ

あの時の自然薯がですか、いいですね。

楽しみですね。
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