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ようこそ島原へ

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東日本大震災で被災された福島県南相馬市在住で島原出身の山本さん夫婦とその子供など
3家族10人が島原に避難して来られた。
ようこそ島原へ
福島第一原発から20キロ以上30キロ以内の屋内退避地域から来られたそうだが、
小さい子供3人と、それに妊娠8ヶ月だそうで、原発が沈静化しないことから
県外脱出を決断されたそうだ。

長崎県では、538世帯の受け入れ方針を、今日発表した。
  ハウステンボス           190世帯
  長崎市内のホテル、旅館      45世帯
  雲仙温泉ホテル、旅館        66世帯
  集合避難施設5施設(島原市)  137世帯
  小浜保養所白雲荘(雲仙市)    16世帯
  その他                  84世帯

前回の記事で紹介した、雲仙・普賢岳噴火災害時の避難施設も受け入れ施設となっている。
島原や雲仙など島原半島で約200世帯の受け入れが可能で、水や自然に恵まれていて
島原、雲仙、小浜の3種類の異なった温泉にはいれて、お勧めです。
もし避難を考えておられるのなら、是非、長崎県の島原半島もご検討ください。

詳しいことは下記をクリック。

長崎県の被災者受け入れ



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genre : 趣味・実用

comment

管理者にだけメッセージを送る

どうなる・・?

今回の大震災は天災。しかし「想定外」と説明されている福島原発事故は、はたして天災なのか?
私は人間が考え、推進し、コントロール(制御)できないならば・・「人災」だと思う。
この原発で避難されている人たちの生活の補償は、どのようにされるのか?もし住めない場合は、仕事も含めて全額補償するのか?
また農水産物の被害、出荷規制、その関連業種の補償はどうするのか?
首都圏の生活、経済活動への影響も電力供給制限で、様々な影響が出る。その補償をするのか?

すべてを東京電力が補償するならば、会社は倒産するだろう。
安全なエネルギーとして「国策」として、原子力発電を一緒に推進してきた国も何らかの補償をしなければいけない。

まずは、今の原発事故現場をどうにかして被害を最小限に阻止するのが先だが、同時に避難住民や、被害者にも多方面からの支援をする必要がある。上の写真の家族には、何も罪はない。

No title

島原は湧水が豊かなので、被災者受け入れには非常に良い場所だと父も言っておりました。

武闘家、するめ大名さんへ

コメントありがとうございます。

原発に関して、発表されてる放射能汚染の内容については
情報操作されている気がしてなりません。
水道水や野菜、海水など汚染が拡大していて、
環境に多大な影響を与えているのは確かだ。
過度に不安を煽るつもりはないが・・・・・心配。
福島原発現場で危険な中を懸命な作業をされている、
消防や自衛隊の皆さんには感謝、感謝です。

避難場所で、おじいちゃん、おばあちゃんが毛布に
くるまって寒さに耐えているのをみると、是非、温かい九州で
温泉に入り体力回復していただければと思います。
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