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今度は「救急救命講座」受講!

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梅雨入りして、週末も雨で動けないので「緊急救命講座」に急遽参加。
島原消防署から救命士と救急隊員の方が講師で来られ、AED(自動体外式除細動器)を
用いた応急手当についての講義だ。
緊急時の119番通報をする時は、固定電話から通報すると消防本部(司令室)につながり
所在地がスクリーン上に拡大されてすぐ判るそうで、携帯電話からだと所在目標などはっきり
確かめて通報してくださいとのこと。

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AEDを使い、救命士の方が模範実技を見学。
受講者は十数名づつ4班に分けられ、いざ実習。

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AEDは各地に設置されているのはよく見かけるが、中身をみるのは今回が初めて。
AEDは、心停止の人に心臓に電気ショックを与えることにより再び正しいリズムに戻し
蘇生するための医療機器だ。
AED用意したら、すぐ電源をONにすれば、あとは「電極パット2枚を表示の箇所に貼って
ください」、「コネクターを差し込んで下さい」、「体に触れないで下さい、心電図の
解析中です」、「ショックが必要です、ショックボタンを押してください」と音声の指示に
従い、その後はすぐ胸骨圧迫を継続し繰り返す。
救命隊員の方より、「AEDは万能ではない」と何回も言われたが、心肺蘇生法を行うことで
AEDが使用可能状態になるので諦めないで繰り返すことが大事だそうだ。

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心肺蘇生実習体験開始。
 ① 「大丈夫ですか?」と声をかけ相手の反応を見る。
 ② 反応が無い場合、周りに人に手伝いを頼み、「貴方は119番通報お願いします」、
   「貴方はAEDを持ってきてください」と指名する。
 ③ 口元に顔を寄せて呼吸の有無を10秒ほど確認する。
 ④ 反応が無い場合、あごを持ち上げ喉をまっすぐな状態にして気道を確保し、
   鼻をつまみ口をつけて空気が漏れないよう注意し、2回吹き込む。(人工呼吸)
 ⑤ 次に、胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す。
 ⑥ AEDが到着したら、電源を入れて音声の指示に従い行う。
 ・    
 ・
    長くなるので以下省略

一人ずつの実習が終わり、何回も体験することが大事だからと、「今回が初めての方は
もう一度やってみましょう」と、再チャレンジ。
人工呼吸(口対口)で空気を吹き込んだり、胸骨圧迫(心臓マッサージ)で
1分間に100回の速いテンポで30回連続して圧迫し、また人工呼吸とを繰り返すには
けっこうな体力が必要だ。
みんなが覚えて交代で、胸骨圧迫が途切れないよう行うことが大事で
もしそのような場面に遭遇したら臆せず手伝ってもらいたいものだ。

IMGP4721-crop_convert_20100618225906.jpg
もし緊急事態に遭遇した時は、速やかに119番連絡し、一刻も早く心肺蘇生法
(人工呼吸・胸骨圧迫)を行い継続することが蘇生につながる。
イザとなったとき冷静に対応できるか判らないが、今回の緊急救命講座はいい体験だった。
119番に連絡する人、AEDを探して持ってくる人、交代で心肺蘇生法を行う人など
一人ではできないことで、多くの方の協力が必要だと実感した。
もしもの際は、「手伝います」と手を挙げたいものだ。
だがタバコ臭い人工呼吸で、ビックリして蘇生する可能性有りかな・・・。

さあ次は何の講座を受講しようかな。
若いとき勉強しなかった分、この年になって学習意欲がフツフツと・・・・。



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