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巨大マツボックリ

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新年最初の記事は、何か縁起のいいものはないかと考えていて更新に時間がかかってしまった。
昨年、知人のブログを見て巨大マツボックリが島原にあるのを知り、松竹梅の松つながりで
マツボックリにした。
20年程ぶりに島原ゴルフ場(正式名:島原カントリー倶楽部)に行ったが、どのへんに松が
あったか記憶になく受付でパンフレットをいただき、コース図を眺めてゴルフ場沿いの山道を
走りながら入れそうな所を探しコースに潜入、ゴメンなさい。
先日、同僚から「今度ゴルフに行きましょう」と誘われたが、止めてから20年ほど経ち、
30年程前に購入したゴルフクラブもドライバーはパーシモンで割れて、アイアンも錆びが
生じて使い物にならない状態で、ゴルフも楽しそうで始めてみたいが新たにクラブを
購入するのは高額で無理だし、中古クラブを探すか、僚君のプレーをテレビを見て応援で
我慢するしかないだろう。
コース内に松はあったが普通の小さいマツボックリで、コースを廻られているお客さんがいるので
自由に探索できず車に戻ると、ちょうど近所のおばさんらしき方に出会った。
「すみません、この辺に大きいマツボックリがあると聞いたんですが」と尋ねると
「・・・・にありますよ、行ってみたら」と教えていただきGO。
おばさんに教えていただいた所に行くと、巨大マツボックリがいっぱい。
普通のマツボックリと比べると何倍も大きい。

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松の木にはまだ多くのマツボックリが、落ちずに残っている。
でも一見して普通の松に見えるが、何故こんなに大きいマッボックリなのだろう?
山中にあるのは殆どが赤松(雌松)で、盆栽用の松は黒松(雄松)だそうだが、
この松をネットで調べて見ると、大王松(ダイオウショウ)だそうで
北米東南部原産で明治時代に国内に持ち込まれた外来種らしい。

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木の下には、拾って下さいとばかりにマツボックリが散乱している。
コンビニ袋に大きくて形がいいのをいただく、ありがとう
もう少し早く知ってたら、クリスマスのリーフ作りなどに使えたかも。

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拾ったマツボックリにマツ葉が刺さっているのを偶然手に取り良く見ると
普通は二本だがここのは三本に分かれているマツ葉だ。
他の落ちているマツ葉を確認しても三本に分かれていて長い、大発見。
昨年4月24日の「雲仙の三鈷の松」で紹介したのと同じだ。
雲仙の小地獄の近くにある一切経の滝へ行く途中に三鈷の松がある。
雲仙の修行僧の身の保護を願って高野山から移植したのではないかと
歴代の高僧の説が残っている珍しい松だ。
巨大マツボックリは三鈷の松のものだったとは、雲仙から誰か移植
したのだろうか。
今度、雲仙の三鈷の松を見に行って見よう、巨大マツボックリがあるかどうか。

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