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コウガイビル

IMGP1943_convert_20090806000143.jpg
職場の前の植栽から雨天時に時々「ヒル」が見つかる。
同僚が「また植栽の中にいましたよ」と教えてくれ、見てみると40cm程の長さだ。
名前は「コウガイビル」といい、時には1mを超えるものもいるそうだが平たい体を
クネクネと動き回る。

IMGP1943-crop_convert_20090806000302.jpg
小さい容器(タッパ)に葉っぱと水を少し入れ観察用にと持ち帰ったが、翌日見ると2匹に
なっている。
雌雄同体だから増えるのも解るが、生まれた子供は普通小さいと思うが、どちらも
同じぐらいの大きさだ。
もしかしたら、プラナリアのように切断されても再生能力があるそうだから
捕獲の際、体の一部に傷を負い2匹に分裂したのかも?
今まで2回持ち帰り、カッターで体を切り刻み本当に再生するのか見てみたいし、
ミミズやナメクジ、カタツムリを与えて中央腹部の口から飲み込む様子を観察
したかったが、いつも数日で死んでしまうので今だ実験・観察ができていない。
頭が扇形になっているが、女性の髪飾り(コウガイ)に似ていることから名前が
ついているそうだが、誰が名前をつけるんだろう、わかりにくい。
アタマオオギヒル(頭扇)の名前にしたら、シックリくるんではないだろうか。
山にいるヤマビル、田んぼや池などにいるヒルは吸血するが、このコウガイビルは
吸血しないので人には害がなくご安心を。
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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

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No title

先日のヤマナメクジといい、今回のプラナリヤのおやだま(コウガイビル)も決して気持のいいものではありませんネ。
それにしても、良くみつかるものです。生物屋を自任していましたが、写真も初めてみました。 
写真見た時、どうみてもヒルじゃない、プラナリヤだろう、とネットでみたら案の定プラナリヤ科でした。 どうせならオオプラナリヤか、コウガイプラナリヤのネーミングがしっくりするのに、仰るようにだれが名づけるのでしょうか?
 ヒルときくとどうしても昔どこにでもいた血スイビルを思い出しました。 最近の私は、カイヒルに悩まされていますが……

No title

こまどりおじさん、いつもコメントありがとうございます。
「それにしても、良くみつかるものです・・・」とのことですが、
あっちこっちにウロウロしているのと、年取ってから余計に
好奇心が旺盛になり頭が少年化しており、いろんな物に
目がいくようになっているからでしょうね。
ボケ防止にいいかも?
以外に身の回りにいろんなのがいるようですが、草むらに
わざわざ入り込む人は少ないでしょうし、そんな暇人も
少ないからかも。
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