スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひがしさと環境大学

IMGP1736_convert_20090628225012.jpg

日曜日は雨の予報だが、曇り。
昼食をとり、ゆっくりパソコンの前でお気に入りのホームページを見ていると、友人の
掲示板に私に国見町の東里地区で環境講座があるよと書き込みがあるのを発見。
友人に電話をしてみると、2時から東里の公民館であるよとのこと。
「行きます」と電話を切り、カッコよくスクーターに飛び乗り20分で国見まですっ飛ばす。
時速55K(スクーターは制限速度30K)で飛ばすが、3分遅刻、すでに始まっている。
受付で記帳しプリントをいだくと、午前中に子供達も参加して田植えがあったそうだ。
長崎大学環境学部の早瀬教授が話をされていた。
昨年、10月に「雲仙Eキャンレッジ」の開所記念公開講座に参加したときお見かけした
早瀬教授だ。
(雲仙Eキャンレッジ:長崎大学環境学部と県環境部、雲仙市による環境教育や環境政策の
 研究、充実、地域活動の推進を目的)
昨年8月24日の国見町神代川清掃・川遊びの記事で紹介した、東里地区神代川愛護会の
行事には今回で3回目の参加だが皆さん本当に熱心に活動されている。

IMGP1740_convert_20090628225252.jpg
長崎総合科学大学の蒲原講師からは、大学と近接の地区住民とのエコ活動に関する事例発表。
大学と地域が一体となりがんばっておられ、活動地区の方も参加され活発な質疑があった。

IMGP1743_convert_20090628225408.jpg
続いて、地球村代表で長崎県地球温暖化委員の旭氏から、温暖化による地球の現状について
熱弁をふるわれた。
質疑では、最近田んぼで豊年エビやトノサマガエルが見かけないが何故でしょう等質問があった。
農薬の関係でしょうとの答弁があったがそれだけだろうか?
農薬もそうだが、田んぼに引き込む川の水には、生活廃水が流れ込みトノサマガエルの餌になる
生物が激減しているのも要因の一つではないだろうか。

IMGP1744_convert_20090628225523.jpg
勉強の後は、懇親会。
ご婦人方が朝から地元でとれた食材だけで作られた精進料理のご馳走がテーブルに並ぶ。
地元の方も、最近なかなか食べれない懐かしい料理だと好評だ。
コーディネーターの方が、早瀬教授と鎌原講師を紹介してくださりありがとうございました。
今日の出会いからネットワークがつながり環境などについて地域活動が推進できればと思う。
東里地区の地域の方々と大学の輪が徐々に広がり有意義な活動になっている。
田植えも終わり、今度、田んぼの生物調査など子供達を集めてやったらどうだろう。
皆さんお疲れ様でした、ご馳走になりました。
スポンサーサイト

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

管理者にだけメッセージを送る

アクセスカウンター
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

川おじさん

Author:川おじさん
川おじさんのブログへようこそ!
川、山、海、池、田んぼ等でいろんな生き物との出会いを楽しんでいます。
無断リンクOK

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。