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ミズカマキリの飼育

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5月の連休も最終日、天気もいいし久しぶりに、島原城のお堀に水生昆虫を観察に行って見た。
バイクの荷台に取り付けたRVBOXにバケツを入れ、足元にタモ網をたて両足で踏みつけて
運転するが信号待ちで停車するたび片足で不安定になりながらもやっと到着。
久しぶりの水遊びにワクワクだ。

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お堀の水辺を歩くとメダカがスイスイ泳いでいる。
水際の草むらにタモ網をいれると、マツモムとヤゴが大量に入っている。
ヒメミズカマキリと今年生まれた小さいコオイムシも採取できたが、今回はタイコウチの姿を
見れない、それと昨年は大量にいたフナの稚魚も全くとれない。
ライギョが生息しているので食べられてしまったのだろうか?
タイコウチとコオイムシの繁殖は数年前成功したので、今年はミズカマキリの繁殖に挑戦して
みようと持ち帰ることにした。
それと餌として小さいヤゴやマツモムシなどもいっしょに。
水生昆虫のミズカマキリだが泳ぎが苦手などでバケツに水草など入れてやらないと溺れて
しまうので注意しないといけない。

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水槽を準備し持ち帰った水を入れてやったが、しばらくして覗いて見ると2匹のミズカマキリが
交尾しているようだ。
さて、産卵はどのような場所でするのかわからない。
タイコウチと同じように、生花に使うオアシスを入れてみようかと思う。
オアシスは水を吸い上げるので産卵した卵が乾燥しないでこれに産卵してくれればと期待
しているが、他に水草も何かいれてやらないと。
うまく産卵してくれればいいのだが、もし生まれたら赤ちゃんの餌やりが大変そうだ。
(08/8/4の続・島原城のお堀がおもしろいの記事を参照いただければと思います)

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間口の広いプラケースにて飼育することにする。
ミズカマキリは飛ぶので、蓋付が必要だ。
それとお堀から持ち帰った濁ったみずをそのまま使う、ミズカマキリは基本的にきたない水に
生息するので水換えはせず、水が減った分だけ追加するぐらいで放置しておこう。

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今回、餌用にヤゴをたくさん採取したが、昨年採取したヤゴが別の水槽からトンボになり
飛び立ったのだろう、水槽の酸素供給用のホースに抜け殻が残っていた。
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