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初雪、初霧氷ですよ 2015

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雲仙・池ノ原園地広場からの展望 (クリックで拡大できます)
昨夜から冷え込んで寒く、毛布を1枚追加して就寝。
朝、お山を眺めると平成新山に白いものが、待ちに待った初雪だ。
昨年は11月13日が雲仙岳の初雪・初霧氷だったが、今年も同じ雲仙の池ノ原園地広場から
眺めることになった。
今年は暖かくて12月のなるのではと思っていたが、13日遅れでなんとか11月内に
滑り込みセーフだ。

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(クリックで拡大できます)

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午後には山頂付近を雲が覆いはじめて、雪が降っているようだ。

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麓の方にも雪が降りだした。

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フロントガラスにも雪が吹き付け、道路脇も白く積もり始めた。

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このまますんなり冬にとはいかないようでちょっと心配だが、今年もきれいな霧氷を見せて
ください、お願いします。


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身近な水環境の全国一斉調査 2015

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「調査できますか?」
「一斉調査の件、パックテストなど器材を送りました」とメールあり。

「身近な水環境の全国一斉調査」が6月7日(日)に行われるので、島原半島の水質調査を
やってくれないかと、法政大学の小寺先生からの依頼です。
世界環境デー(環境の日)に近い日曜日が実施日になり、「全国水環境マップ実行委員会」のもと
河川の水質に関心のある市民団体や学校などが参加し、気温、水温、CODなどの調査を
毎年全国一斉に行われます。
※ COD : 化学的酸素消費量、簡単には有機物 (汚染物質) による汚れの指標で
        水中のCOD値が大きいことは、有機物が多い。 

水辺の一斉水質調査のHPは、こちら


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水温測定用の温度計とペットボトルを加工した採水用の容器。

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COD測定のパックテスト(簡易分析器具)と、採水した水を大学に送るための容器。

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COD調査キット。

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提出用調査票。

「やってみます」と返事し、器具も届いたが、さあどうしよう。
いままで法政大学が島原半島の水質調査していた河川の中で、最上流と最下流の測定ポイントのうち
最下流のポイントで、測定しようと思う。
島原半島の河川を調査しながら1日でどれだけ廻れるか考えて、各市町村の代表的な20河川を
選定した。
学校に呼びかけて、水質や環境、水生生物、川に興味がある子供達を集めて
川遊びの楽しさなどの話をしながら調査することも考えたが、ワゴン車を借りたりする経費が
かかったり、もしも事故などおきたら保障できないし、やはり一人でやるしかない。

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朝8時30分出発です。
島原市から南島原市、雲仙市へと南回りの予定で、長い一日になりそうです。
第1河川は、島原市の「音無川」の島原幼稚園横の中央橋上からの測定開始です。

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まずは温度計で外気温を測定です。
さあ次は、橋の中央から温度計付の採水容器を投入する。
数分ののち引き上げて素早く水の温度計を読み、検査用容器に採水を移し、パックテストの
チューブ先端のライン(黄緑色)を引き抜き、指で強くつまみ中の空気を追い出して、
チューブの先端を検水の中に入れスポイトのように半分くらい吸い込ませ、よく振り混ぜる。

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水温が20℃だったので反応時間5分後に標準色表の上にのせ比色し値を読む。
昨夜、作った島原半島水質調査表にデータを記入し、一件目完了。

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次の河川は、南島原市の「深江川」です。
この川には、テナガエビやウナギ、アユ、貴重なカワアナゴなどが生息する川で
島原・川遊びの会を主催し良く訪れた大好きな川の一つだ。

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川の中央に採水用容器を投入。

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採水容器の中には水温測定用の温度計が入ってるので、しばらく待つ。
採水容器を投入したり上げたりするのに紐がもつれたり、パックテストの反応時間5分
待ったりなど結構時間がかかる。
数人いれば各作業を分担すれば、効率がよく時間短縮できるのだが。

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有家町の蒲河川に到着。
この川は特別な仕掛けがしてあるのですが判りますか?

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ヒント:コンクリートの護岸に何かありますよね。
実は、ゴム製袋が設置してあり、空気が注入され丸く膨らみ川を堰き止めてることにより
水位が上がり脇の水路に水が供給され、田んぼを潤すのです。

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もう一つのし掛けがこれ、判りますか?
そうです、魚道です。
ゴム製の堰ができることによりアユなどの魚達が遡上できなくなるのを解消するために
設置されてます。
でも、いままで観察した感じでは構造的に魚達が遡上できないようにように思える。
他にもいろんな魚道が半島内に設置してあるが、殆んどが階段上の昔の魚道で
効果は期待できない。

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ゴム製の堰が膨らむと右側の水路に水が供給されます。

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次は有家町の有家川の測定ポイントに到着です。
数年前に河川工事が行われキレイになりましたが、前の自然な川が好き・・・・。

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南有馬町の有馬川です。
ここまで来ると、調査作業もだいぶ慣れてきてスムーズに終了。

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有馬川の川幅は半島でも広い川で水量も多く、堰があり右側に階段上の魚道があるが
これは効果がありそうだ。

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加津佐町の津波見川。
島原半島は湧水が豊富で水道水に使われているが、加津佐町の一部はこの川を水源と
しているようだ。

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水の引き込み口。

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小浜町の金浜川。
ジオパークの研修で、この金浜川の下を金浜断層が走っているジオサイトだ。

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千々石町の千々石川。
前日の雨と田植の影響で川が濁っている。

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アユが多く遡上する川で、頑張って魚道を駆け上っていく。

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吾妻町の山田川。

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瑞穂町の西郷川。
橋の上でゴソゴソと調査していると、ミニパトがスピードをおとし不審そうな眼差しだったが
何とかクリヤー。

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国見町の神代川。

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すでに夕方5時になる、ここで最後にしよう、疲れた。
20河川の調査予定だったが、調査の定点ポイントを見つけるのに時間がかかったり、
採水容器の紐が絡んだりなどで時間を費やし、15河川で終了。
帰ってからデータを集計し、各河川毎の採取した水を法政大学に送れば任務終了だ。

後日、法政大学から「2015年度身近な水環境一斉調査の調査結果」が届いた。
私が調査した島原半島15ヶ所を含めて法政大学は中国地方、長野周辺、猪苗代湖、
関東など、688ヶ所もの調査を行ったそうで、すごい。

来年の調査は一人でなく、有志を集めてみんなで楽しくやりたいものだが、
「この指とまれ」と集まればいいが・・・・、来年のことを言うと笑われそうなので、止めときます。
久しぶりに河川の環境も見れたし、充実した一日でした。
次は、タモ網とバケツを持ち各河川をゆっくりと遊びながら廻ろうーっと、ご一緒しませんか。

法政大学の水質調査関連記事は下記をクリック
島原半島の水環境

野の花風館まつり 2015

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今年も地域就労事業所「野の花風館まつり」が行われます。
11月22日(日)に10時から15時です。
日曜雑貨品バザーや喫茶、カレーなどや、14時からは島原市のマンドリンクラブの
マンドリン演奏などもありますよ。

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「今年もビデオと写真撮影他雑用など手伝いに来て・・・」と声をかけていただきましたので
喜んで参加させて頂きます。
でも午後から別件の用事があり午前中だけの手伝いになります、申し訳ないです。

近郊の方、是非覗きにお出で下さい。
手伝いも歓迎です。

過去のまつりの様子は下記をクリック
野の花風館まつりへ


島原城秋のレンコン掘り大会 2015

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今年のレンコン掘りは、10月12日「体育の日」です。 
約160名ほどの参加で、県外からは大阪や千葉などから参加されて、ありがたいことです。

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特製のレンコントロフィーとメダル。

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無料のお茶とぜんざいを頂きました。
温まったことだし、応援するぞー、写真を撮るぞー。

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まずは参加者全員で記念撮影です、「取るぞー」。
まだ汚れてません、そうです「ビフォー」です。

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さあ、皆さんどこから攻めましょう?

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参加者の中で一際目立っていたのは、カツラに蓮根掘りの鉢巻で絣の着物姿の方で、
この大会の為に大阪から来られたそうで、素晴らしい。

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参加者に負けない人数の応援者やアマチュアカメラマン、それに報道関係者などいっぱいです。

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オッ、きれいな顔してにこやかに、レンコン獲ったぞー。

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オッ、誰か沈んだぞー・・・・、大丈夫か?

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出てきたー

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頑張るおじさん、スゴイです。
若い衆、見習って頑張れ。

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ちょっと褒めたら今度は頭から潜るなんて・・・・・、足首が・・・・・。

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某テレビ局は「他局に負けたら済まないからねー、二人共根性見せなさいよ、サン、ニー、イチ」。

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よく頑張った貴方は来週から「MC」、泥跳ね一つないきれいな顔で喜んでいる貴方は
今すぐ「AD」に転属だー。

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獲ったぞーシリーズ

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某テレビ局の貴方、レンコンをゲットしたうえに、頭上のカメラで泥中の迫力ある映像もゲット。
局長から健闘賞が確実だろう。

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ジーパンからはみ出したら・・・恥ずかしい・・・・違う?

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お堀は「遊泳禁止」ですけど、特にクロールは。

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キレイキレイはこちらでーす。
そうでした外国の方も参加されていました、サンキュー。

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ちょっと失礼してズボンの中へ。

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中はいやです、ズボンの上からお願いします。

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島原の温泉水を補給します、真ん中どいて。

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グラマーな・・・・・、おじさん。

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「お父さん、レンコン獲れなかったけど、お母さん、家に入れてくれるかなー」
「店には売ってないからなあー・・・・・、男はつらいよ」

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今年は大豊作。

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計量タイム

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過去最高の2960 gの重さで島原市の6人チーム「オレンジシックス」が優勝です。

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「オレンジシックス」の皆さんへインタビュー。
「まさか優勝できるとは。 チームワークで勝ち取ったと思う。 
山分けして料理して味わいたい」

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「獲ったぞー」で終了。
来年も皆さん、参加お願いします、ありがとうございました。




雲仙三岳周遊トレッキング

「ガイドお願いしたいんですけど、9月21日に雲仙三岳周遊ガイドトレッキングを2名・・・・」と
島原半島観光連盟から携帯に。
「了解です、お客様と連絡を取り待ち合わせ場所や準備するものなど打ち合わせます・・・」

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(クリックで拡大できます)
詳細は下記をクリック
まるまる島原半島 体験プログラム

雲仙岳の登山は初めてだということでホームページを見て、依頼されたようだ。

仁田峠売店前に10時に待ち合わせて、まずコースの説明。
概略は電話で説明済で、お客様の希望もありロープウェイは使わず妙見岳に向かって出発。
妙見神社までの朝一の急登がまず第一の難所で、お客様の体力が心配だったが普段から
よく歩いてるそうで難なくクリヤー。

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妙見神社を過ぎ、尾根を通り第二の難所であるが、高所恐怖症でなければ、ゆっくり
確実に登れば大丈夫。
鎖場もにこやか。

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無事、国見岳山頂に到着。

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鬼人谷へ下り、紅葉茶屋から普賢岳に。

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私も加わり記念撮影。 パチリ
お客様の希望もあり、霧氷沢に足を延ばす。

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霧氷沢の大文字草。

ゆっくり歩きで、所要時間5時間30分の「雲仙三岳周遊トレッキング」終了で
登山中も仲の良いご夫婦で、終始和やかな登山でした、またのお越しを楽しみにしています。

雲仙普賢岳新登山道トレッキングや九千部岳トレッキング、絹笠山トレッキングなどの
コースや、要望に応じたプランもできますので、相談ください。

これから登山を始めたい方や、ゆっくり歩きたい、体力に自信がない団体行動が苦手な方、
ご家族、気の合う仲間など、少人数で登山や自然を一緒に楽しみましょう。

 
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