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赤と黄金色

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南島原市のグリーンロード沿いを車で走ると、山村部の川沿いや田んぼの畦道に
彼岸花の赤が綺麗だ。

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車を停めて田んぼの畦道をうろつきパチリ。

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この時期の畦道には、あまり会いたくないシマヘビ君と何度も遭うも、
お利口さんで道をゆずってくれる。

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彼岸花の赤と稲穂の黄金色は実に相性が良い。

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彼岸花の咲く場所といえば田んぼの畦や土手、墓地などだが、墓もなかなかいい。

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彼岸花の花期も、もうそろそろ終わりに近づいています、まだ見てない方はお急ぎください。



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プープリッカズラに改名

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野山に行くと、このカズラが日当たりの良い木々に覆いかぶさっている。
このカズラの名前は、「ヘクソカズラ(屁糞カズラ)」だが、花や葉っぱを引っ張ったりして
千切ると、臭いからこの名前がついたそうだが、個人的には別に大した匂いではない。
屁や糞などと、こんなに可愛い花なのに可愛そうだ。

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子供の頃、花を鼻にくっつけて「天狗だぞー」と遊んでいた。

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ダメだ、ピントが合って、脂ぎってたるんだ肌が・・・・スッピンで恥ずかしい。

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別名は赤い中央部をお灸のあとに見立てたもので、「ヤイトバナ」と呼ばれている。

この際、名前の改名運動でもしてみたいが、その前に新しい名前を考えてみた。
全く別名にするのも混乱がおきるかもしれないので、いままでの名前を尊重して考えてみた。
まず「屁」と「糞」を変えないことにはイメージが悪い、そこでそれぞれの音を使って考えた。
まず「屁」は「プー」に、「糞」は「プリッ」にして「プープリッカズラ」ではどうだろう。
例えば濁点にしたら、「屁」は「ブー」に、「糞」は「ブリッ」にしたら「ブーブリッカズラ」となるが、
濁点にするといかにもリアルで可愛くない。
やっぱり、「プープリッカズラ」がいい、決定だ。

こんな名前がいいよというのがあれば、提案お願いします。



完食です

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夏も終わり、セミのにぎやかな鳴き声から開放され、秋に移行している。
そこに、もういないはずのアブラゼミさんがカマキリさんに捕まっているのを発見。

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力を振り絞って羽をバタつかせるが、両脇をカマキリさんがガッチリと挟み込みビクともしない。

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カマキリさんは、アブラゼミさんの背中に穴を開け食らいつく。
お尻の部分は音が響くようになっている共鳴室なので空っぽだから、頭部と胸部しか
食べるところがないが、胸部はピンク色で何だか美味そう。

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ここまで約1時間ほどで胸部はほぼ完食。
残りは頭部だが「食事中に、ジロジロ見られては食べづらいんだけど・・・」と睨まれる。

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両手(鎌)で羽交い締めにして、頭をツッコミ貪り食う。
そいえば、水の中にいるミズカマキリは外形はそっくりだが、捕らえた獲物に口吻を刺し、
消化液を送り込んで溶けた肉液を吸うけど、やっぱりボリボリ食べた方がいいのかなあ。
中国ではセミを食べる習慣があるそうだけど、美味いんだろうーか。

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隅々まで手(鎌)を使って器用に掻きだして食べている。

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完食したようです。
食べ始めと比べても、お腹がパンパンに膨れている、「ごちそうさま」は?
地中から這い出して、もう寿命ですよというところで、カマキリさんに捕まって
最後に痛い目にあって可哀想だが、これで体力をつけたカマキリさんは
立派な卵をつくり、子孫を残すんだから、セミさんありがとう。
カマキリさんもキレイに食べ尽くしてくれてありがとう。



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genre : 趣味・実用

また雲仙においで

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数日前に普賢岳に登ったのだが天候がイマイチで、今日は午後から晴れの予報を見て
再度、仁田峠より登山開始した。
ロープウェイの妙見駅の広場に着くと、「こんにちは、どこまで登ると?」と山ガールさん達に
声をかけると「国見岳と普賢岳」と返事が帰ってきたが、何か変。
ロープウェイで登ってきて、職員さんからアップダウンの道だからと聞いていたのは
良かったのだが、折角ロープウェイで登ってきたのに間違って登山道を中腹まで
下りて行き、間違いに気づき登ってきた時に私と会ったようだ。
登山初心者で道も判らないし地図もないということで、手持ちの地図を与えたけど
何だか心配。
「普賢岳に行くけど、案内しようか?」と言うと、「お願いします」と。
妙見神社からスタートです。

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まず、リュックの担ぎ方を正しく直してあげたり、歩き方のレクチャー、コースの説明を
しながらの歩きだが、若くて可愛い4人組は実に元気で賑やかだ。
国見岳は急な岩場の傾斜が雨で濡れていて、今回は無理をせず、普賢岳に。

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ここから見える鬼人谷の中腹を歩き廻り込んで立岩の峰を目指す。

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普賢岳新登山道に入り、西の風穴でパチリ。
白い冷気が吹き出して実に気持ちいい。

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アザミの針がチクチクと彼女達の足を。

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登山道沿いには、小さな野の花が。
コレは何だったっけ? ゆかちん覚えてる? ヒント:ヘビ

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ヤマホトトギス

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ヤマアジサイ

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コースの中で最急登の鳩穴分かれを登る前に一休み。
雲がはれて青空が顔を出してくれました。
「普段の行いがいい人?」、元気よくハーイと3名が手を挙げたが、1名は「実は・・・・」と
でも多数決で、青空になってくれました。

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立岩の峰に到着し、誰か言えませんが、歩きながらお腹がグウグウ鳴らしていたので、昼食とします。
頭の長い人です。 シィー

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「4人はどんな関係?」と聞くと、料理学校の仲間だそうだ。
でも? 誰も手作り弁当じゃない。
多分、料理学校に通ってます、いつでもお嫁に行けますよという、アピールだけかも。

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お腹もいっぱいで、ますます元気なお団子ヘアーのゆかちん。

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霧氷沢にはダイモンジソウ(大文字草)がいっぱい。

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平成新山が雲に覆われてるけど、普賢岳登頂記念でパチリ。

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数分後、「雲が晴れたからもう一度撮り直すので集合」、パチリ。

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ここで問題です。
「幸せになりたい人ー、ハート石を見つけて・・・・」。

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ハート石をみんな見つけられて良かった良かった。
そうそう、山の神様に、手を合わせて。

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山の天候は変わりやすいのです、雲がまた平成新山を飲み込もうとしてます、
下山開始です。

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普賢岳の急な下りもものとせず、ワイワイと楽しい会話が飛び交います。

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仁田峠に到着し、普賢神社に「道に迷いましたが、無事下山してきました」と。 パンパン

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最後に、私も一緒にパチリ。
みんな、11時から5時まで、6時間の長い登山でしたがどうだったでしょう?
仲良し4人組、楽しい会話がいっぱいでしたが、若い娘をガイドするとついついつられて
楽しくてテンション上がってしまうのは、プロガイドとしては反省せねばならないが
治せる自信は・・・・ない。
私もいっぱい楽しみました。

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また雲仙においで、紅葉や霧氷が呼んでるよ。

数日後、FBで連絡取ってみると、みんな筋肉痛だったそうで、いい記念ですね。






島原城の絵を描こう

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島原城観光復興記念館で長崎市の版画家、小﨑侃展があるそうで行ってみました。

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初日には小学生に島原城を描く指導があるそうで多くの子供たちが集まっています。

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まずは小﨑先生の島原城の作品を見て参考にしましょう。

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筆や墨汁、新聞紙など準備万端。

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「ハーイ、皆さんこっち見て、墨をつけて筆は立てて書いてください、・・・・・・」と。

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「こんな感じに書いていきますよー、いいですかー・・・」

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空いている所には好きなモノを書いてもいいんです。

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「ここに窓があるよね・・・・・」

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「書けたようですから次は墨を塗りますから、筆に水をつけて塗ってください・・・」

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スゴイ、眉山も書いてくれてる、いいねえ~。

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行儀のいい子、発見です。

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「くれはと書いてあるのはもしかして、名前?」、ピンポン?
書き上がったら退屈だよね。

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こちらでも遊び始めました。

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書けたら作品を持ってお城の前に集合でーす。

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記念撮影し終了です、お疲れ様でした、夏休みの宿題に使えるから良かったね。

「小﨑侃展~島原城を描く2014」は9月23日まで、島原城観光復興記念館で開催されて
ますので、是非御覧ください。



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