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田植えとプール開き

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わかくさ保育園で田植えとプール開きがあるということで行ってきました。

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お祝いにと近所の方達もまんじゅう作りの応援です。

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苗も準備万端です、園舎の裏にある田んぼに運びましょう。

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「ハーイ、みんな1列に並んでー、苗を貰いましたかー」

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若い先生から「よく見といて、苗をこれくらい取ってブスッと挿す、判りましたかー」と。

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イケメン先生に、お婆ちゃんはウットリ、ニッコリ 「あと40年若かったら・・・・」.。

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ちっちゃい子達は暇を持て余しています。
「背中に字を書くから、当てて・・・」

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「お気に入りの水着を汚しちゃったわ、どうしよう」

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「おじちゃん、写真を撮ってくれるか、塗られるの、どっちがいい」
「僕、お利口さんだから早まったらダメ、イケメンに撮ってあげるから・・・・」、危ない、危ない。

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窓ガラスに泥をつけたの、誰でしょうー。

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田植え、終了です。
「パンツ、シャツ、ズボン、靴の忘れ物、誰のですかー」

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お祝いのおまんじゅうを貰えるとなると、お利口さんにワンちゃんの「お座り、待て」状態だ。

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「おまんじゅう食べる人ー、手を出してー」

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「おれ、この粒あんが好きなんだよね」

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「子供は何故、指で押しこむのでしょう、癖?」

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田植えに参加できなかった子供たちは園庭で、泥遊びです。

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おまんじゅうの餡が甘かったから、塩分補充です。

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子供たちは何故、パンツを尻に挟むのでしょう?

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さあ次はプール開きです。
「泥がついてる人は、バケツで水をかけてやるから、こっちこっち」

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先生を落とすぞー、セーノ。

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イケメン先生、子供たちにも人気です。

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園長先生から、いい物を見せるからと連れて行かれる。

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スゴイ、カブトムシの幼虫がウジャウジャです。
4箱ほど貰ったそうですが、数百匹いるのでは。

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幼虫に混ざって蛹になってるのも、もう少しで、誕生だ。

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「ごめんね、寝てるところを起こしちゃって、すぐ返すから」

田植えとプール開きで子供たちの元気な姿を見て楽しかったし、まんじゅうもご馳走になったし、
カブトムシの幼虫も見れたし、終了です。
さあ次の行事は何でしょう?



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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

桑の実って美味しいよ

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時々立ち寄る公園に行ってみると「不審者、発見」。
晴天なのに傘を拡げている、それも逆さに持っている、おばさん2人だ。
「何されてるんですか?」と声をかけると、「これです」と傘の中を。
「エッ、これ何ですか?」
「桑の実です、黒いのを食べてみませんか?」と進められ、口にする。
「美味いです、甘いです」
傘を逆さに持って棒で実を落としていたんですね、不審者ではなかったです。

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ブドウのように粒が集まった形で、黒っぽいのが熟したものだ。
ジャムを作るそうだが、野いちごよりも美味しいジャムができるそうだ。

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この桑の木は実が熟するとハエが集まってくるので、観察に来てハエに負けないように
来る必要があるので大変だそうだが、もう1本別の場所の木は熟しても、ハエが集まらないそうだ。
昔から島原では養蚕業が盛んだったと聞くが、まだ木が残っているはずだ、探してみよう。
来年は、桑の実を一気食いしてみたいなあー。

そういえば、こんな歌が

  ♬ 夕焼け小焼けの赤とんぼ、負われて見たのは、いつの日か
    山の畑の 桑の実 を小籠に摘んだは、まぼろしか



木イチゴとヘビイチゴ

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山を散策中にいつもの3時のおやつを発見。
今の時期には日当たりのいい歩道沿いにはよく見かけられる。

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1個ずつ大事に食べるのもいいが、私は手の平いっぱいに集めてから、
口に放り込むのが好きだ。
貴方はどちらが好きですか?
5月は、野いちごをたらふく食べたが、6月は木イチゴをいっぱいご馳走になりまーす。

野いちごの記事は、「間接キスかも!」

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野いちごの時期は過ぎたが、代わりにヘビイチゴをよく見かけるようになった。

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野いちごのようにブツブツが大きくやわらかく美味しいが、ヘビイチゴは硬くて美味しそうには
見えない。
ヘビイチゴは白い発泡スチロールに赤い頭のマッチを差し込んだようにも見えて、かわいいが
やっぱり食べれないと興味半減だ。
ヘビさんにお譲りします、どうぞ。



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genre : 趣味・実用

ヤマボウシ見頃ですよ

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6月12日、久しぶりに九千部岳(1063m)への登山だ。
吹越の登山口から登り中腹迄来ると、大きな枯れ木が登山道に倒れこんでいる。
危険なので切り倒し、ドッコイショと谷底にどかす。
山頂が見通せる場所までやっと到着、山頂に何人か動いているのが見える。

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山頂まで後20分ほどの九千部分岐を過ぎた辺りから、雲が立ち込めてきて一瞬にして真っ白。
山頂からヤマボウシを望めると楽しみに登ってきたのに、残念、悪いことしたかなあ?

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真っ白な谷底をいくら覗いても今日はダメだ、出直して来ようと思ったところに、
神風が吹いたのか雲がスーツと消えていき、下が見えてきた。

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谷底にヤマボウシが白い点々と見える、ヤッター。

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ピンクのヤマボウシ発見です。

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撮影する1~2分の間に、また雲が吹き上がってきて真っ白。

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雲と一緒に雨が降ってきた、山頂の人達も下山するようだ。

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雨の登山道を滑りながらも何とか田代原に到着です。
空は青空が覗いているが九千部岳山頂は雲の中だ。
田代原キャンプ場のヤマボウシを観察に行くと、カメラを構えている何人かと出会う。

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田代原は今が見頃です、是非お出で下さい。

九千部岳からのヤマボウシも来週いっぱいは見頃と思われますが、大勢の登山者で
混雑が予想されますので、駐車場が狭いこともあり早朝から登られたほうが良いと思います。
山の天候は変わりやすいので、雨具をお忘れないようご注意ください。


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お山が呼んでるよ

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(クリックで拡大できます)
職場の歓迎会で、飲んで盛り上がっている最中に「山に登りたいんですけど・・・・」と。
そこで何人かが同調して、登山初心者4人を普賢岳にガイドすることに決定。
国見岳がミヤマキリシマでピンクに染まる頃を登山日にということで、5月24日(土)とし
登山コースや準備するものなどのチラシを作成。
登山初心者ということと体力が心配なので、ロープウェイを使用し体力を後半に温存するのと
所要時間をたっぷり6時間ぐらいに設定し、ゆっくり楽しんでもらえるような計画にした。
それと雲仙三峰(妙見岳、国見岳、普賢岳)を登らせてあげたい、でもみんなの体力の
状況を見て登るか否かを判断するしかない。

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出発時間を1時間早めて7時30分にした。 (仁田峠循環道の渋滞を避けるため)
仁田峠第2展望所で一息,平成新山がちょっとモヤがかかってます。
本日の登山が安全で楽しい登山になりますように、記念撮影です。

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仁田峠に到着です。
峠のミヤマキリシマも満開過ぎですがまだまだ綺麗です。

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仁田峠には、観光バスなど次々に押し寄せ、ロープウェイでの改札が混雑です。
「36名分ください」、「24名分ください」など団体様御一行で混雑するはずです。

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ロープウェイ内もギューギューです、でも3分間の辛抱です。

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ロープウェイを降り、10分ほどで妙見岳山頂(1,333m)に到着です。

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ここからは真ん丸の国見岳が見えます。

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まだまだ先が長いので国見岳に登るか悩んだけど、国見分かれまでのみんなの足の運びや
息の上がり方で大丈夫と判断して、国見岳に登ることにした。
国見岳の急登や鎖場を体験してもらい達成感を味わってもらいたかった。

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国見岳山頂(1,347m)も無事到着。
頑張ったので、リュックをおろし暫し休憩です、栄養補給も。

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登りはいいけど下りは下が見えてちょっと怖い? (腰が引けてますよー)

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国見岳の中腹で、「私は先に急いで下るので、ちょっとここで待ってて」。
先に降りて下からカメラでパチリ。 (4人が小さく見えます)

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ズームアップです。

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途中で、島原のご近所さんのMさん夫婦と出会いました。
雲仙岳を庭のように熟知されていて、今日は花の観察に登られたそうですが、
花のことでわからない時はMさんに聞けば何でもOKです。

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鬼人谷の急な下りを降りて、普賢岳新登山道の入口である「鬼人谷口」で暫し休憩です。

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「西の風穴」を通り「北の風穴」に到着です。
穴から冷気が白く写っていますが、歩いて汗かいた身体にはひんやりして気持ちいい。

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本日の最大難所の「鳩穴分かれ」からの急登です。
流石にみんなの息が上がってきつそう「もう少しだから頑張って、標識が見えたから
後ちょっと・・・・」。

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立岩の峰に到着です、平成新山を見ながら昼食タイムです。

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お隣の福岡からのご夫婦のお昼、美味そうです。 
次回はお湯を沸かしてカップラーメンに挑戦するのもいいかも。

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前方に見えるモコモコの岩場が「霧氷沢」です。

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オットットとバランスを崩すがうまく立ち直りました、ガンバです。

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頑張ったご褒美が霧氷沢に待っていました。
ヒカゲツツジは見頃をとっくに過ぎ、見れないかなーと思ってましたが、
点々と咲いてくれてました。

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岩場の間には氷も残ってくれて、ヒンヤリです。

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無事、霧氷沢に着きヒカゲツツジと氷も見れたし、さあ最後の普賢岳、もう少し頑張ろう。

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普賢岳山頂(1359m)到着です、バンザ~イ。
登山客が多くて山頂では記念撮影が続いている、順番を待って山頂でやっとパチリ。
念願の普賢岳山頂ですよー、さあ笑って笑って!

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一休みしている時に、立岩の峰での昼食の際お隣だった福岡からの登山者の方から
「平成新山にハートストーンがあるそうですけど探してもわからないんですけど、何処でしょう?」と
インターネットの記事をコピーしたものを見せられた。
「平成新山の手前の木々の中に岩が突き出てるのが見えますよね、その先にハートストーンが・・・」と
教えると、周りの方達も集まり「何処何処?」、「あったあった」と賑わう。
年配の登山者が多かったが、ハートストーンに食いつくなんて結構みんなミーハーなんですね。

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木々の中の岩の先です、わかりましたか?
見つけましたかそうですか、みんなで幸福になりましょう。

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後ろを振り返ると、左側の妙見岳から尾根を歩き右側の国見岳に登り
鬼人谷へ急な下りましたよね、そして今、普賢岳山頂です、頑張りましたよね、
こんなに歩いたんです、スゴイです。

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さあ、帰りましょう。
仁田峠まで通常1時間程の行程だが、普賢岳から紅葉茶屋までの急な下りに疲れから
膝が笑ったりという症状がでる頃だし、ゆっくり1時間30分ぐらいの歩きで行こう。

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紅葉茶屋で一休みして、あざみ谷まではゆったりした下りになり、みんなにも余裕が。

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あざみ谷では野鳥の観察をされている方がいるので、静かに一休み。

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仁田峠に到着し、普賢神社に「無事に到着出来ました、ありがとう」とお参りし、
私も入って記念撮影です。

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下の駐車場までの道すがら「ホーホケキョ、ホーホケキョ」とウグイスが「お帰り、又おいで」と
挨拶してくれている。
今回の登山は、8時30分にスタートし15時到着の所要時間6時間30分の長丁場だったが
どうなんだろう?
  ・ もう登山は懲り懲り
  ・ また登山したい
  ・ 今は疲れすぎて、次を考えられない
  ・ 
みんな、どんな感想だろう?

まあガイドとしては無事辿りつけたし、それなりに楽しんで頂けたのではないかと
一人勝手に思っている。
さあみなさん「お山が呼んでるよ」、いかがですか。



銀竜草

銀竜草記事
(クリックで拡大できます)
友人より「島原新聞の記事で銀竜草の写真があったのですが白黒ではっきりしません。
カラーだと多分もっと白く幻想的だと思います。 一度みてみたいので 写真をお持ちでしたら
ホームページやFBに載せていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします」とメッセージが。
「ブログに写真を掲載しますので見てください」と返信。

眉山登山時に、「さるいてみゅう会」の方々と出会い、写真を撮ってないけど白い花が枯葉の
中で見つけたけど何でしょうと尋ねられ「銀竜草」ですと答えていたのだが、その後連絡あり
写真を送ってあげたのが、この記事になったようだ。

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銀竜草(ギンリョウソウ)はイチヤクソウ科の多年草で、先端に筒状の花をつけ横向きの姿が
竜に似ていることから名前が付いているようだ。
表記は銀竜草ですが、ギンリョウソウなので注意です。
葉緑素を持たないため光合成をせず、腐葉土から栄養分を吸収する。
5月頃に雲仙の山中でも日陰で落ち葉がいっぱいの歩道沿いでよく見かける銀竜草だ。

「さるいてみゅう会」は活発に活動されていて、島原新聞によく寄稿されていているが
また山で会えるかもしれない、楽しみだ。


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