寒中水泳

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1月5日は「小寒」、わかくさ保育園の寒中水泳が猛島海岸で行われるので
また子供たちに元気をもらいに出かけました。
外気温は13℃、水温は11℃で例年より高いが、一緒にいかがですかと言われても
「ちょっと風邪気味なので・・」と寒いので断る。
海に入る前に、みんなで猛島神社でお参りしてからです。

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園長先生から「今年の目標を神様に・・・」。

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「二礼二拍手一礼てどうするの?」
「先生の真似をしなさいということじゃない、良く見て真似しよう。」
「間違っても神様怒らないよね・・・、たぶん。」

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今年、還暦なのでおみくじを引いてみました。

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なんと、「大吉」です、幸先いい年になりそうです。

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(クリックで拡大できます)
「全然寒くないぞー、海に飛び込むぞー、エイエイ、オー」とでも言ってるのだろうか?

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海に入る前に、準備体操代わりに相撲です。

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「さあみんな、リンゴを貰ってください」
園長先生がお手本を見せますから、真似するように。

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リンゴを海に投げ込んで、泳いで取ってきてください。
ドボーン、バシャバシャと園長先生が飛び込む。

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さあみんなもリンゴを投げて、スタートです。

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お父さん、お母さんが子供よりはしゃいでいます、子供たち負けないで。

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まだ岸に上がるには早すぎとばかりに、水を掛けて追い返す。

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セーノでポーンと放り投げ。

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こっちもポーン。

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砂浜では冷えた体を、焚き火とぜんざいがお待ちかねです。
準備していただいた地域住民のみなさんありがとうございます。

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泣き虫さんは誰だー。

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自分たちで餅つきした杵つき餅、良く伸びまーす。

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「ハーイ、アーンして」
園児、学童、保護者を含め90人が寒中水泳に望む挑み、他に父兄や爺ちゃん、婆ちゃんなど
100人ほどが参加して楽しいひと時でした。
園長先生、次の行事は何?




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顔がパキパキ

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12月28日、朝起きると寒い。
天気予報は雪で、パソコンを起動し雲仙ロープウェイのHPを見ると、仁田峠の気温-6℃、
霧氷がついていますと。
エッ、-6℃とは今季最低の気温、そこで「カチッ」とスイッチが入り、今年最後の登山は
「今日でしょう」と急いで準備して仁田峠に向かう。
途中の水無川の気温は3℃(今季最低)で、仁田峠循環道路を通り仁田峠第2展望所に立ち寄る。
ウーンいい天気、登山日和だ。

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やっと仁田峠に到着です。
仁田峠の気温は-6℃で、冷え冷えで気持ちいい。
妙見岳から国見岳の尾根を通って新登山道、普賢岳、紅葉茶屋、あざみ谷、仁田峠に
戻る行程で出発。
ちょうど友達が通りがかったので、カメラを渡し1枚撮ってもらいました。

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今年最後の登山ということで国見岳にも登りたいし、体力を考えてロープウェイを利用する。
2組(東京と熊本)の家族と同乗し登って行く中で親しくなり、妙見展望所と熊本の家族は
霧氷を見たいということで妙見岳山頂まで案内。

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妙見神社を右に登り妙見岳山頂に到着。
熊本からの家族は、ご主人がイタリア人だそうで、お母さんは日本人。
男の子2人は可愛くて、何でハーフは可愛いのか何故だろう。
外国人の嫁さん欲しかったなあー。

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(クリックで拡大できます)
少し時間がかかってしまったが、ここからが本番だ。
持参した簡易アイゼンを装着し、ステッキも先端のゴムを外して雪山仕様にし、いざ出発。

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2番目の目標の丸い国見岳が見えてきた。

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国見岳山頂を目指し岩場の急登を登るが、ロープはガチガチに凍っていて硬い。
いつもながら雲仙山系1番の急登を登って、ここを登ってきたんだと下を望みながら
一人満足感に浸る。

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国見岳山頂(1347m)に到着です。
真ん中に見えるのが平成新山(1483m)、右に見えるのが次の目的地の普賢岳(1359m)だ。

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山頂は、-11℃。
仁田峠が-6℃だったから5℃も気温は下がっているが、風がないせいかそんなに寒くない。
ゆっくりゆっくりと眺めながら写真を撮りながらでもう時間は1時、腹減った。
まだ先が長い、新登山道の風穴あたりまで頑張ってからお昼にしよう。

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雪道の最難関である鬼人谷への急な下り坂を下る。
階段の丸太が雪で覆われ氷でガチガチでアイゼン無くては怖くて下れない。
左側は崖になっているので滑らないようにアイゼンのエッジをたてながらゆっくり慎重に。

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普賢岳新登山道にはいってしばらく歩くと1mほどの立派なツララと遭遇。

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風穴の広場も雪がいっぱい。

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立岩の峰への道沿いには蒸気が吹き出していて、雪が溶け手をかざすと暖かい。

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立岩の峰展望所から普賢岳方面の展望。

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中央の丸い山が1時間ほど前にいた国見岳。
ここで遅い昼食だ。
買ってきた巻きずしとおいなりさんを頬張る。

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霧氷沢は雪が深くツルツルで注意しないと雪で覆われた穴に落ちかねない。
5月には黄色い花で楽しませてくれるヒカゲツツジも雪の中でジッと耐え忍んでる。

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春には新緑で綺麗な場所だが、葉は落ちて遠くまで見通せる、これはこれでいい感じだ。

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普賢岳山頂のすぐ下の普賢神社の祠の屋根には氷が。
ズレ落ちそうだが何とか踏ん張っている。

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2時半、やっと普賢岳山頂に到着です。
先ほどから青空がのぞいていた空が灰色になり、風が強くなり小雪が混ざってきた。
シャッターを押す手が痛い、急激に気温が下がるのが判る。
鼻の穴が変な感じだ、鼻水が凍り始めたようだ。
次は顔がパキパキと・・・、ほっぺたを膨らしたりしぼめたりと動かさないとヤバイ感じだ。
体感温度-15℃、ウーン寒ーい、痛-い。
寒さのため、息子のお古の携帯電話がバッテリー切れで使えない。
毎日充電しているが、古い電池は気温が下がると電圧が下がり使えなくなるので要注意だ。
午後からは登山者と会うこともなく単独登山だが、何だか急に心細くなりここに長居は
無用だと下山開始です。

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普賢岳からの急な下りもアイゼンのお陰で無事下り、紅葉茶屋を経由しあざみ谷に
到着し一休みです。
ベンチの雪だるまさんが「お疲れ様、寒かったでしょう」と、暖かい一言。
元気百倍で仁田峠まであと20分、ありがとう雪だるまさん。

さあ次は大雪が降らないかなー、一緒に登りませんか。


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年男

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ゴーン、ゴーンと除夜の鐘が。
2014年は午年で年男なので島原城での除夜の鐘をつきに行ってみました。
長い行列がズラーツと並んでいて、つく順番が回ってくるのだろうか、いつ頃になるのだろう。

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取り敢えずライオンズクラブの無料年越しそばをご馳走になる。
お腹が太ると長い時間並んででまで鐘つきはしないでもいいかなと、ウン、時間が
かかりそうなので止めときます。

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帰ろうと城の後ろに回ると、北村西望作の日蓮像から「年男だろう頑張れよ」と喝を頂きました。

遅くなりましたが
   明けましておめでとうございます。
  今年もよろしくお願いします。


ボチボチ更新のブログですが、時々でも覗いていただければ幸いです。



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