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またです

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今日は、平成新山展望園地に来ています。
平成新山展望園地て何処か知ってますか?
眉山ロードの平成新山ネイチャーセンターを深江側に少し下ったところです。
見上げると平成新山が望みますが、この時期にはだいぶ上まで緑が上がってきてます。

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ゴツゴツした溶岩ドームも緑が増えています。

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前回のスズメバチの巣は雲仙の矢岳園地の東屋にあったのですが、今回は
島原の平成新山展望園地の東屋にほぼ同じ大きさのスズメバチの巣をまた発見です。
東屋は訪れた人達が休む所で、このままスズメバチの巣が巨大化し被害がでたら
大変なので可哀想だが今のうちに駆除するしかない。
脚立を持参して殺虫剤で駆除決行。

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3匹が殺虫剤で驚き逃げ出し飛び立った。

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今回は脚立のお陰で壊さず綺麗なままの巣を採取。

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中を覗くとスズメバチの巣から幼虫が顔をだし、こちらを見つめている。
「僕は美味しくないから、おじさん食べないで?」
「知ってるよ、クロスズメバチの幼虫が一番美味しいこと、でも不味いのを食べたことがないと
 クロスズメバチの幼虫の美味しさが判らないから比較のためにも食べてみようかな~」
「エッ、口汚しになるから・・・・」
「心配しないでも大丈夫食べないよ、殺虫剤をかけたからね、それより
 もうすぐ殺虫剤の効き目がジワジワと君の身体に・・・・さようなら、
次は人間に生まれ変わって幼虫を食べ・・・・」

続けて2件のスズメバチの駆除を行ったが、どちらも東屋の天井高くに巣を作っていて
「ハチが低いところに巣を作れば台風」の言い伝えからすると、こちらは台風被害の
心配はいらない様だ。
ハチさん身を持って教えてくれてありがとう。




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今年もまた

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「雲仙の矢岳園地の東屋にスズメバチが巣を作ってます・・」と電話が。
ちょうど近くにいたので、殺虫剤を準備し駆けつけた。
東屋の中の天井最高部にまだ小さいがスズメバチの巣ができていて、10匹ほどの
スズメバチが巣作りに忙しそうだ。
天井の最高部で持参の普通の殺虫剤では噴霧しても届かない距離だ。
仕方ないのでテーブルの上に乗り近づいて噴霧しなければいけないがやっと届くくらいの
距離で、逆襲されたらチョットヤバイ。
頑張っているのに可哀想だが駆除させてもらいます、今季1号の巣採取だ。
エピペン(アナフィラキシー補助治療剤)は持ってきてないので、
刺されないよう十分注意しないといけない。

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そうそう奥にいてくれ、出てくるなよ。
殺虫剤を発射、シューシューと。
数匹が飛び出してきたが、噴霧の勢いに押されて逃げ出す。
他のハチもフラフラでポタポタと地面に。
一気に巣を棒で落とす。

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今季初採取は無事終了。
小さい戦利品だが、何事も無飼ったことで満足。

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このように死んだと思われるハチを触っては行けません、刺激で反応して
刺されることがありますので、いい子は真似しないでください。

数日前にも、友人が草刈りの時地面の穴からハチが飛び出してきて手を刺され、
病院で注射を3本打たれたそうで、見せてもらったらまだ腫れが残っていて痛そう。
多分、オオスズメバチの巣だと思うが、穴に殺虫剤を噴霧したそうで駆除できたら
良いのだが、キャンプ場ということもあり、きちんと駆除しないといけない。
オオスズメバチの巣はまだコレクションにないので、近いうち鍬とスコップで
傷つけないよう掘り起こそうと思う。
大きく美しい巣であって欲しい、頑張ろう。



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鳥さんも暑いのですね

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今日は雲仙の仁田峠に来ています。
梅雨も開けて全国猛暑で39℃もの気温が記録され、仁田峠が標高1000mでも暑い。
昼になったので弁当を食べたいが日陰がない、いや1箇所ある、売店の上の通路が日陰だ。
愛妻弁当を一心不乱に食べていると、チャプチャプと音が。
コンクリートの通路の水たまりで鳥が水浴びを始めた、2m程の近距離におじさんが
いてもお構いなしだ。
今年生まれの小鳥さんのようだ。

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浅い水たまりにしゃがんでいる。
肩まで浸かれる深さだったよかったのにね。

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「側に人間がいて危ないから、早く戻っておいで・・・」とお母さん鳥が。
「ヘッチャラだよ、鈍そうなおじさんだから捕まらないよ・・・」
「そういえばそうね」とお母さんも納得、変な親子だ。

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「オイオイ、鳥も横座りするのか、くつろぎ過ぎじゃないの、いい湯だなって感じだが
 捕まえるよ、そして毛をむしって食べちゃうぞー」

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調子に乗って今度はクロールの練習始めちゃいました。
いい加減水からでないと、この暑さで水たまりの温度が急上昇して茹で上がるぞ。
お母さん連れて帰ってよ、そして本当は人間は怖いんだぞー教えてあげてくださいな。
そっーと気づかれないよう後ずさり、バイバイです。



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複雑な思い

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久しぶりに裏山散策です。
いつものコースを歩きながらアケビやグベのカズラを見ながら今年もたくさん
実をつけてくれたらいいなと。
帰り際に、イノシシ捕獲用の檻を発見です。
見ると知り合いが設置している檻で、イノシシは入っていないなあと
立ち去ろうとしたら小さい何かの塊が檻の中にいる。

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回りこんで見ると・・・・。

IMG_7908.jpg
タヌキです。
首を挟まれて死んでいます。
イノシシ用のトウモロコシを潰したエサを食べに入ったが、細いワイヤーに
触れてしまい、慌てて戻ろうとしたが入り口の蓋がガシャンと降りて
首を挟まれてしまったのだろう。
帰ろうと何歩か歩くと、死んでいると思ったタヌキが尻を持ち上げて挟まれている首を
抜こうと暴れだした。
私の気配を感じて最後の力を振り絞って逃げようとしているようだ。
この檻は知り合いのものだが、有害鳥獣のイノシシ捕獲用でありタヌキを
捕獲するものではないからと、蓋を上げて逃してあげることにした。

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しばらくは動けなかったが、何とかフラつきながらもゆっくり歩き草むらに入っていった。
傷が早く治って元気にねと見送った。
満足感に浸りながら帰って行くと、さっきの檻の持ち主の声が聞こえた。
イノシシが檻に入ってないか見に来た知り合いが、山道に停めてた私の車を見て
「オーイ」と声をかけてくれた。
また檻の方に引き返すと、「檻の入り口に毛が散乱しているからタヌキか何かが
逃げ出したのだろう・・・」と。

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すると先ほど逃げたタヌキがすぐ側の草むらにいるではないか。
「このタヌキでしょう」と言うと、見に来たと思うと大きな石を持ち上げ、タヌキの頭に・・・・。 
「エッ、何故殺すと?」と絶句。
「このタヌキは皮膚病にかかっているから殺して燃やさないと他の動物にも移るし
 広がる可能性があるし、実際飼っている犬が山で動物と接触し皮膚病にかかり
 治療費が3万円もかかった・・・」と。
「ウーン・・・でも先ほど助けたばかりなのに・・・」と言えなかった。

助けながら死なしてしまった。
これで良かったのだろうか・・・・心が痛い。

複 雑 な 思 い



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