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ヤマボウシがいっぱい

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昨年はヤマボウシが不作だったが今年は見事に咲いている。
でもヤマボウシの一番の名所である九千部岳からはまだ見たことがない。
梅雨で思うように動けない。
6月23日、日曜日、目を覚ますと曇り空だが、今日行かないと
ヤマボウシの見頃を逃してしまうという思いがよぎって、急遽
九千部岳に登ることにした。
田代原に行くと駐車場はほぼ満車状態で、乗用車の他にバスが3台も。
九千部岳を見上げると、「この北側からのコースからは止めときなさい」と
言っているようで、別の登山口へ向かった。

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吹越からの登山口から駐車場で知り合った長与からの老夫婦と登山開始。
ここからの登山は体力に自信がない方にはお勧めのコースで、先ほどの
田代原の北側コースに比べると楽に登れます。
登山口を少し登ると、ピンクのシモツケの花と山腹にヤマボウシが
「ようこそおいでくださいました」と。

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シモツケの花

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ヤマボウシ
山々を白く彩る.
白い花びら綺麗ですねと言いたいところですが、花びらに見えるのは実は
4枚の総苞片なのです。
花は中央に見える黄緑色のところです。

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だいぶ登ってきました、もう少しで山頂です。
普賢岳方面です。

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眼下にはヤマボウシがいっぱいです。

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普賢岳方面にもヤマボウシが点々と。

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素晴らしい、登ってきて良かった。

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九千部岳山頂(1062m)です。

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山頂でゆっくりしたかったが、山岳会の団体様50名ほどが到着で、渋滞状態で
そして雨が降り出してきたので、長居は無用と下山開始です。

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昼過ぎには下山して、時間があるの389号線のヤマボウシの名所の
吹越で暫し鑑賞。
道路に車を駐めて、鑑賞の観光客も多い。

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先週登った絹笠山の山頂からのヤマボウシと雲仙の温泉街。

ヤマボウシも見頃を過ぎましたが、まだの方お急ぎください。


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ヒナを拾わないで!!

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今日は島原市の焼山園地に来ています。
焼山湧水地から少し登ったところにあり、展望台や東屋、トイレも整備されています。
駐車場で何か動くものを発見。

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巣から落ちたのでしょうか?
ヒナがピョンピョンと飛び跳ねています。

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「ヒナを拾わないで!!」のポスターが頭をよぎる。
可愛いからとか可哀想だからとヒナを触っていけないのだ。

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クチバシの黄色が可愛いですね、手の平にのせてヨシヨシと撫でて
あげたい欲望をグッと抑えて、眺めるだけよと。

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でもアップで見ると、何だかダチョウにも似ている。
頭頂のふわふわの毛と口が。

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コンクリートの上の薮に飛び上がりたいけど、何回も挑戦してもダメで一休みです。
木々の中を巣がないか探してみたけど見つけることができませんでした。
親鳥が何処かで心配してこちらを見ているかも知れないので、後ろ髪を引かれながらも
退散です。

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ここにもネコの存在が。
以前来た時もここに居たが、女性がエサを与えていたようだった。
エサをいっぱい貰い腹一杯になってくれ、ヒナは不味いからね。
ヒナよ、ピイピイ鳴いて親鳥を呼ぶと、ネコに聞かれるかもしれないので注意して。
ヒナを誘拐して連れ帰りたいけど・・・・ダメ。
ヒナよ最初の試練だ頑張れ。


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ヒナ誕生です

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久しぶりの会った友人から「またコチドリが卵を産んでますよ」と教えてもらった。
「でも判りにくいので何処か判りますか・・・・」と
「卵の色、柄は記憶してますんで大丈夫ですよ、行ってみます」と。

3年前の記事はこちら 貴方ならどうする?

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海に行き検討をつけた海岸を歩いていると、いました「コチドリさん」が姿を現しました。
ははん、この辺なのかと・・・・。
卵を産んだコチドリさんは注意を引いて卵から引き離そうと、わざと近くに現れるのです。
コチドリさんは長崎県の準絶滅危惧種に指定されている野鳥です。

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コチドリさんの劇場が開幕です。
まずは私(敵)が巣に近づくと注意を引くように、「ここに巣があり卵を温めてますよ」と
しゃがみ込んで温めている振りをしています。

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効果ないと知ると次は、「痛い痛い、羽を怪我して飛べません」と言わんばかりに
片羽をバタバタと。(擬傷行為)
私を捕まえにこちらに来てよと頑張って気を引こうと一生懸命です。
最近の人間界ではタレントや歌手、芸人などが映画やドラマなどで
下手くそな芝居と比べものにならないくらいの熱演で、巣の卵を守るために
親鳥は必死なのです。
またこの擬傷行為は誰からか教えてもらったのだろうか?
「もっと羽をパタパタと振って傷ついていて逃げれません・・・」と激が飛ぶのだろうか?
もしかして夫婦で練習しているのかも?

そんな熱演を見て普通の人間だったらそちらに向かうところを、意地悪なおじさんは
反対側にスタスタと。

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だめだよ親鳥さん達、巣への足跡がクッキリと残ってますよ、酔っぱらいの千鳥足跡が。
歩く時、尾羽でパタパタと掃き消すようにしないと、証拠を。

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卵を3箇所で7個確認できましたが、広い砂浜の中で探すのはとても難しいです。

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この数週間は週末に砂浜を訪ね、卵が孵化していないか観察に訪れていましたが、
やっと孵化を確認です。
3羽孵化して、残りの卵が1個。
フワフワの赤ちゃんで、同化していて判りにくいですよね。

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卵に寄り添う1羽。
何もしないから、写真だけ撮らせて。

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草に頭を突っ込んで微動作もしないヒナ2羽。
親鳥が心配してますので、早めに退散。

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手の平の丸いのは卵に似ている石で、5円玉の上にあるのが孵化した卵の殻です。
この卵の殻は巣から30m程離れた砂浜で発見したもので、孵化した卵の殻を
巣の周りから証拠を消す為に親鳥が遠くに運んだものと思われます、お利口さんですね。

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この海岸には、ネコがウロウロ。

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トンビやカラスなどコチドリの天敵がいっぱい、人間も。

孵化した子供たち今からが大変です、半日もしたら巣を離れて親鳥達について
採食しないといけないのだから、厳しいけど頑張れ、生き残ってまた上手な
擬傷行為を見せてくれないかな。

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コチドリは長崎県の準絶滅危惧種です。
海岸や河原の砂浜が営巣地ですが、河川改修などで生息地が減少しています、
この海岸では散歩者など多く、また放された犬も見かけますがヒナが噛み殺されたり
踏み潰されたりする危険大の場所です。
もっと安全な所で営巣してくれればと思うけど、ここがいいのでしょうね。
皆さん砂浜を歩く時は、足元注意でお願いしますね。



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初対面です

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ハルゼミって知ってますか?
雲仙岳周辺では今、「ジィージィー」とハルゼミがあっちこっちで鳴いています。
今年最初に聞いたのは池ノ原園地の妙見駐車場の上の松林で、4月の下旬でした。
声を聞くだけで姿を探しても見ることができずにいたのが、池ノ原園地の運動広場に
行くと、すぐ近くで鳴き声が・・・・。
いました、いましたやっと見れました、ハルゼミ君です。
木を登ったり下ったりと忙しく動いています、せわしい奴です。

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そうそうジッとして全体を見せてくれ。
羽はシースルーで体のラインがクッキリ、ナイスボディーだ。
でも色はいたって普通。
何年も声だけで会える日を楽しみにしていたハルゼミ君を見れたことで
雲仙岳周辺のあっちこっちで鳴いている君のことをイメージできてバッチリだ。
願わくば君のボデーを標本に欲しいのですが、寿命がつきた体を私の目の届く
場所に、お願いします。


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グミも時期ですよ

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そうです、大粒のグミです。
これも一気食い。
ちょっと酸味があり、コレがグミの味。

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週末によく訪れる場所に、50年もののグミの木が今が食べ頃。

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すごいでしょう、いっぱい実をつけてます。

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収穫です、まだまだいっぱい。
グミ酒、グミジャム、・・・・ 何を作れるのだろう?

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草取りも終了し一休みで、みんなでグミ談義。
グミの木は挿し木でつくそうだから枝をもらって畑に植えてみよう。




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木イチゴの時期ですよ

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ごめんなさい。
冒頭に顔のアップでインパクトを狙ったのですが、見苦しい絵になってしまいました。
何を食べようとしているのか?

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イクラに似てますよね。
山のイクラ? 木イチゴで~す。

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日当たりの良い山道など歩くと、ホラそこにも木イチゴが。
でも高い視線では見落としやすいですよ。

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屈むとこんなに。

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見つけたと安易に手を伸ばすと「痛い・・」と。
トゲトゲがいっぱいなので、葉っぱをつまんで持ち上げ、下からそーっと手を伸ばしゲットです。

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一個ずつなんて面倒だと、貯めておいて男らしく一気食いです。
一気飲みはいけませんが、木イチゴの一気食い、美味いですよ。
野草たちも次々に開花してますし新緑も綺麗ですよ、散策されませんか。



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ホタルマップ

ちょっと遅くなりましたが、ホタル情報です。

例年、島原市内のホタル観察している場所に行って来ました。
・島原城のお堀       ---- 20匹ほど
・宇土湧水下の小川     ---- 15匹ほど
・江里神社からの小川    ---- 10匹ほど
・眉山の麓の殿様道路の小川 ---- 30匹ほど

 宇土湧水と江里神社のホタルは島原第四小学校の活動の成果で
 毎年ホタルが飛ぶようになったし、今年は下流の方にも
 確認できるようになりました。

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(クリックで拡大出来ます)
友人のお兄さんがホタルを観察されていて、ホタルマップを手作りされているそうで
頂きました。
雲仙市瑞穂町の西郷川中流域のホタルマップです。
個人で活動されている方がいるんですね。
島原半島内各地のホタルマップができないものだろうか。
他にも俺もやってるよという方、連絡をいただければ幸いです。

闇夜に描くホタルの飛行線
南島原市からも北有馬町の田平地区のホタル情報が出されています。
大手川の上流にホタルが見られるようです。
ホタル情報の詳細は こちら

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他にも県内の各地でホタルが飛び交っているようです。

ホタルの観察には、風が穏やかな8時から9時頃行かれてみたらどうでしょう。
でも、ライトの点灯やゴミを捨てたり騒いだりと、マナー違反者が目立つようですので
十分ご注意ください。

西郷川にホタルの乱舞を見に行きたいけど、なかなか行けないでいますが
まだ大丈夫だろうか?
それと、今年は陸棲ホタル(クロマドボタル)の生息情報をつかんだので
珍しいホタルの乱舞を見れるかも、でもどんな色の光を発し、点滅は? 
オス、メスは?など楽しみだ。
国内の40数種類のホタルの中で、有名なゲンジボタルやヘイケボタルともう1種類は
水棲ホタルで、それ以外は陸棲ホタルでクロマドボタルについては一般の人は
まず知らないだろうし、見ることはない貴重なホタルだ。

陸棲ホタルについての過去の記事は下記を御覧ください。
  新種生物発見
  陸棲ホタルだった



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ゆっくり楽しく登ろう

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5月26日、日曜日、急遽山に向かいました。
最近、空気が何だかどんよりとしていて、山を見上げてもすきっと見えない。
煙霧なのか、PM2.5なのか。
雲仙では国見岳でミヤマキリシマが満開のはずで、登って見たいのだが
視界が悪くては登ってもしょうがないと思っていた。
25日、土曜日、NHKBSプレミアムで「岳」(小栗旬主演の登山の映画)が放映され、
見たら無性に山に登りたくなり、決行することにした。
当日は、早朝山を見上げるとクッキリとまではいかないが、青空も少し見れて
良くなりそうで、いい予感で山に出発。

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仁田峠のミヤマキリシマは満開過ぎだが、まだまだ十分綺麗だ。

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多くの観光客や登山者でいっぱい。
妙見岳から国見岳、普賢岳へGO・・・、でも省エネでロープウェイで。

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ロープウェイで登り、展望所で知り合った長崎からの家族を
後5分足を伸ばせば、ピンクの国見岳が間近に見えますよと妙見岳に案内。
「本当に良かった、ここまで来て・・・・」と、良かった。

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丸るい国見岳にGO。
今度は、長与からの男性3人組と合流し国見岳に。

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山頂への急登をヨイショヨイショ。

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国見岳山頂で知り合った、長崎からの女性2人組と普賢岳新登山道は
初めてということで一緒に向かう。
「脚力がないのでゆっくりと休み休みしか歩けないですよ・・・」と
「私もウロウロ、キョロキョロして歩く方だから・・・」ゆっくり楽しみましょうと。
それに長崎からの男性とワンちゃんも合流です。

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普賢岳上空に、何て名前の雲だろう?

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鬼人谷口から新登山道へ。
風穴などを通り、ふと上を眺めると、大きなワシが止まっている。

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立岩の峰に到着すると、長与からの男性3人組とまた会いました。
記念にパチリ。
長与のMさんと一緒に記念撮影をし、お互いの名刺交換。
長与のMさんのブログは こちら
普賢岳山頂は団体さんたちでいっぱいなので、ここで昼食タイムです。
卵焼きやリンゴなどなどいただきありがとうございました。

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遅くなりました、紹介します。
左のお二人が長崎のSさんとHさん、それに長崎からのMさんとアシュくんです。
歩きながらの雑談で、実はこの二組は共通の友人がいるのが判明、世の中狭いですね。

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霧氷沢へあと50m。

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霧氷沢へ下って行くと岩の穴に、なんと氷が張っています、5月末なのに。

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それにそれに、もうヒカゲツツジはもうとっくに花期は終わっていると
思っていたら、なんとなんとヒカゲツツジが何株も咲いていてくれてます、
ヤッホーです、感謝です、みんな大喜びです。

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普賢岳山頂に到着です。

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さあ記念撮影ですよ、「ハイ、チーズ」。

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無事に仁田峠に到着です。
朝9時から午後4時まで7時間、ゆっくり語らいながらの登山でいろんな方達と
出会い、国見岳がピンクに染まっているのと霧氷沢で氷とヒカゲツツジも見れたし
良い事だらけの登山でした。
今回出会った皆さんありがとうございました。
次の登山での出会いが楽しみです、次はあなたも一緒にいかがですか?



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