ジオパークガイド 合格でーす

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24日(日)に雲仙岳災害記念館で行われたジオパークガイドの面接を受けに行ってきました。
面接指定時間の30分前に来てくださいとのことで行くと、受験者が多いということで
2部屋に分かれて面接をされるそうだ。
面接官が3人おられ、真ん中には面識のあるジオパークの事務局長さんと、他2人は
市役所の職員のようだ。
ガイドをする意志をを確認され、好きなジオサイトの説明をと促される。
仁田峠からロープウェイで登り尾根を歩き妙見岳、国見岳を通り、普賢岳新登山道から
普賢岳から仁田峠へのコースを説明した。
ミヤマキリシマの見頃や霧氷沢のヒカゲツツジ群生の見頃や紅葉、霧氷など
四季の楽しみや、今の時期にはヤマドリ(キジ科でオレンジ色で大きく綺麗)と
出会えるスポットでは静かに歩くとパタパタと羽音を鳴らすオスのヤマドリと
出会えることなど、取り留めのない話をダラダラと。
面接官から質問が「ガイドをする際、雷警報が発令されたらどうしますか?」と、
面接らしい難しい質問が。
チョット苦戦しながら答弁。
貴方だったら、どうされますか?

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「審議の結果、貴殿を登録させていただくことになりました」と、合格通知です。
後は、予定されているリスクマネージメント研修を受けることが義務付けられてるので
それを受けて正式登録なのだろう。
44名の面接受験で27名が合格されたそうです。
思ったより多い合格者だ。
ボランティアガイドをされている方達も受験されていたようだが、実践的な有料ガイドとして
活動されるのだろうか?
今回、ガイド登録となったがどのような組織でどのような方針、規則など
説明を聞くまではまだどうなるのか、ちょっと心配。
ジオパークに認定され4年ごとに再認定審査を受けることになっていて
今年の夏に再審査が行こなわれるが、島原半島ジオパークの最大の弱点である
認知度の低さを解消するため、実際動けるジオガイドを早急に育てる必要性があるが
その一員になれればと思う。
でもガイドをするのであれば認知度を高めるためにもまず地元の人達を素晴らしい
ジオサイトに案内してみたいなあ。




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タラの芽がいっぱい

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友人の森に遊びに行って来ました。
桜の見頃がタラの芽の採取時期で、タラの芽を獲るよというのでお手伝いです。
先月、タラの芽が獲りやすいようにと草刈機で下草を刈り取った場所です。

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杉林ですが間伐してタラの木が好む光が降り注ぐ環境で、タラの芽がスクスク伸びて
天ぷらで美味しいよと呼んでるみたいだ。

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芽がスクスク伸びるのは良いことだが、木もスクスク伸びて高さを増し芽を摘むのは大変。
高枝鋏を最大に伸ばして・・・。

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そっと芽の根っこを掴み、優しくポキリ。

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ここのも高い。
高いと、うまく芽をポキリと折れない。
下手に切断すると枯れてしまうこともあり気を使う。

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食べ頃の芽は収穫終了だが、まだまだ若芽がいっぱいで数日すればまた収穫できそう。
天ぷら専門店で食べたら、1本200円としていくらになるだろうか?

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タラの芽は、高血圧予防や老化を防いだり骨の健康維持、精神的疲労を安定させるなど
多くの薬効があるそうだ。
雲仙の山道沿いにタラの木を見かけるが、まだ小さい芽が枝ごと切り取られて
いるのを見かける。
人より先に獲らないと獲られてしまうので、小さい芽でも切り取られる。
バケツに水を入れて切り取ってきたタラの芽の枝を浸けて芽が伸びるのを待つのだそうだ。
でも味が水っぽくなりイマイチなのに・・・。
それにでたらめな枝の切り落しで、立ち枯れしてしまった木が見受けられる。
切り落とさないで、先端の芽をやさしくポキリと折って来年も生えるように、大事に。



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冬の普賢岳新登山道

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今冬は普賢岳に登る度に霧氷にバッチリ出会えて最高だ。
写真は2月14日に登山した時の写真だが、間近では3月11日、3月14日の霧氷も
素晴らしかったが、今冬では最後の霧氷になると思われる。
仁田峠は前日に風速35mでロープウェイは運休でこの日も強風でロープウェイは
運休だろうと思っていたが大丈夫、登れますよとこと。
風速22mが運休の基準だそうだが、妙見岳が北風を防いでいてこれくらいは大丈夫
だからと乗せてもらった。
ロープウェイの室内には前後にオモリがいっぱい積んであり、風に煽られないように
してあるが、中間地点を通過するころは結構横ブレがして、スリル満点だった。
降りてくるロープウェイには多くの観光客が乗られているのが見えたが、霧氷を見れて
ラッキーな方達だ。
妙見岳への霧氷のトンネルを歩く。

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鬼人谷も霧氷で真っ白。

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普賢岳新登山道の鬼人谷入り口に到着です。

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スゴイ、メーター級の今まで見た最大のツララ発見です。

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北の風穴

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鳩穴分かれから振り返り、国見岳を見る。

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鳩穴分かれの急登をハアハアでやっと立岩の峰に。

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いつもだったら昼にお弁当を食べる人で賑わう広場も、寒くて無理。
立岩の峰展望所に登り撮影しているが、風も強く体感温度は-5~7℃ぐらいだ。

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霧氷沢を望む。

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霧が晴れて青空に。

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登山道もガチガチに凍っていて危険です。
気が張っていると転ばないが、絶景を見つけてフッと気が緩んで3回も転んでしまいました。

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霧氷沢も平成新山も凍りついてガチガチです。
昨年5月9日に新登山道が開通し11日に訪れた時は、この霧氷沢はヒカゲツツジが
満開で黄色一色だったのが今は真っ白。
この寒さの中でヒカゲツツジはもう少しだ5月迄の辛抱だと耐えているのだろう、頑張れ。

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霧氷沢分かれ。

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普賢岳に到着です、ピューピューで寒い。
下を望むと真っ白で雲海のよう。

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風が強いので霧氷がビッシリ。

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冬の普賢岳新登山道を満喫してきました。
霧氷をまだ見てないよという貴方、是非おいでください。
1年を通じて楽しめるコースです。
次は5月にヒカゲツツジとミヤマキリシマが咲きますよ、
予定表に「雲仙行き」と記入しといてくださいね。

5月に登山した時の記事はこちら ➜ 感動の普賢岳新登山道
                     ➜ 山がピンクに!



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おメェーでとう

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今日の主役は私、名前はグレーです。 (毛の色がグレーなので)
わかくさ保育園の一員で畑の除草が仕事です。
前置きはこのへんにしておいて、実は今日が出産予定日なんです、お腹がまんまるでしょう。

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みんなが「まーだ」と待ってるけど、ハイ、ポンと出るもんじゃないのに。

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でもでも何だか、ムズムズ、出そうです。

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ウーンと力んで、そしてハッハッフー。
人間と同じ力み方でいいの?
講釈はいいから、とにかく力んでウーンと。
いいよいいよ、頭が出てきた。

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半分出てきた、もうちょっとだ。

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ヤッター、おメェーでとう。

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フー、疲れた。
こんなに大勢に見守られての出産、ちょっと恥ずかしいです。
(ここまでの写真はわかくさ保育園から提供いただきました)

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生まれて間もないのに立ち上がって、オッパイを探す。

「もしもし、ヤギが赤ちゃんを産みました」と、わかくさ保育園から電話が入りました。
「2匹目を産みそうです・・・」
「チョット今は行けそうにないです」
仕事から帰って、夕食を食べ始めたばかりで残して出て行くわけにもいかない。
でもヤギさんの出産は見たことがない、見てみたい。
よし、モグモグ、ゴックン、モグモグ、ゴックンと2~3回噛んでゴックンと飲み込む。
30回噛まないといけないのに、仕方がない。
良い子は真似しないでください。
園までは車で5分もかからない距離だ、カメラを持ち車に飛び乗る。
何とか間に合いました、2匹目はまだだそうです。

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暗くなったが、園には残って見守るお母さんや子供たちがまだいる。
しばらくすると、横になったり立ち上がったりして力む動きが。

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2匹目の出産が始まりました。
でも、なにか変。
見えるのは頭でなく足のようです、逆子です。

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園長が隙かさず近寄り、足を掴み引っ張る。
赤ちゃんの前足が引っかからないようバンザイして、力を抜いて・・大丈夫だからと。

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産まれました~。

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お母さんのグレーが心配して近づく。

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みんなが心配して見守る中、動きました大丈夫そうです。

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砂だらけになった赤ちゃんを園長先生がマットの上に移しあげられました。
お母さんが赤ちゃんを、キレイキレイしてます。

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園長先生が撮られた出産シーンの写真が出来上がり、勉強会です。

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頑張ったね、逆子くん。

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もう7時半です、見守っていた子供たちに園からおにぎりの差し入れです。

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グレーさん、お疲れ様、そしておメェーでとう。

子供たちには貴重な体験だったのではないでしょうか。
園長からは、グレーさんは1ヶ月も前から乳が出るようになったことや
1匹目が生まれて立ち上がるまで、2匹目は産まないことなど
私もいろいろ教えていただき、ありがとうございました。
楽しい行事がいっぱいのわかくさ保育園、次は何があるのでしょう。



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ジオパーク検定 中級合格で~す

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2月24日に行われたジオパーク検定の初級・中級試験があり、
中級を受験しましたが、合格で~す。 バンザ~イ

初級は26名中、24人合格、中級は36名中、23名合格

受験要項の記事は ➜ ためしに受けちみんかない!?

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昨年の検定では115名の受験者があったが、今回は初級と中級合わせても62名と
減っている。
私も含めて受験者が高齢者ばかりなのが気になる。
若い人がもっと興味をもてるジオパークにしないと後が続かない。
初級問題は全て三択だが、中級問題は7割が3択、3割が記述で
60分の所要時間をフルに使って解答した。
特に記述に時間を費やしてしまった。
例えば
  ・火砕流とは?
  ・大野木場小学校が消失したのは、何月何日?
  ・島原の子守唄の一節で「・・ナシの木育ちよ・・」の意味は?
  ・ジオパーク国際ユネスコ会議の次回開催地は?
  ・
どうです、解かりますか?

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3月3日にジオパーク検定の結果がホームページで発表され、その後
合格証書が送られてきたが、それより先に「島原半島ジオパークガイド認定に
かかわる面接について」の書類が届いた。
ジオパーク検定試験等によりジオパークガイド養成に努めてきておりましたが、
今回次のステップとして認定を行い、より実践的なガイドの運用に取り組みたいと
なっている。
中級合格者全員に送られているそうだ。
何故だろうと関係者に聞いてみると、いままでもガイド養成講座など行われていて
多くの受講者がいるが、高齢者が多く実際ガイドとして活動される方は少ないそうだ。
応募資格に「高いコミニケーション能力をもつこと」、「主に有料ガイドとして活動
できること」となっていてボランティアでなく実践的なガイドとして認定するようだ。
以前からガイドについては、ジオガイド、登山ガイド、ネイチャーガイド(自然散策)
などできないかなあ~という思いはあったが、ガイドとしての素質や知識があるのか
自分ではわからない。
まだまだ勉強不足な点はあるが、とりあえず面接を受けてみようと思う。



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春の訪れ島原初市

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(クリックで拡大できます)
今日は3月3日、日曜日で晴天です、初市に行って来ました。
初市の開催中は例年天候が崩れるのだが、今年はいい天気に恵まれ多くの人が訪れ
賑わうのではないでしょうか。

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初日で日曜日ということもあり、賑わっている。

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初市の出店と言えば植木屋さんです。
値引き交渉頑張ってみてください。

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次は、金物屋さんです。
市内の金物屋さんが勢揃いです。

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昨年も、吉光さんの店頭で見かけたナイフが今年もお出でお出でしている。
ナイフと鎌、のこぎり付きの便利ナイフで、今までも使っていたのを山で落してしまい
困っていて、昨年ここで見つけたのだが購入をためらったナイフだ。
有名な肥後守でなく肥後ノ王様となっているが、鋼(はがね)は肥後守より1ランク下の鋼だが
物を切る時この鎌は力が入り使い勝手がいいのでやっぱり、欲しい。
ウーン困った、清水の舞台から飛び降りるつもりで、「これください」。
「いくらですか?」
「1,000円です」
たかが1,000円を清水の舞台から・・・・と言われるかも知れないけど
私にとってはいつも持ち歩く品なので慎重になる。
本当は、同じ仕様の肥後守を欲しいのですが、安いからこれで我慢です。

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竹細工の店もお気に入りの店で、数年前ウナギ籠を購入したが、未だ使ってない。
ウナギは昨年絶滅危惧種に指定されたが、獲っていいのだろうか。

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男の子が竹トンボを欲しくて触っているが、後ろからお父さんお母さんから
「買っていいよ」の声がなかなかかからない。
買ってもらえるまで粘るんだ、僕頑張れ。

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毎度お馴染みの、カタヌキ菓子です。
昔から子供たちの人気の店だったが、現在も子供たちが集まり難しい型に挑戦している。

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針を舐めて唾を付ける裏ワザは、「水、つばつけダメ」の注意書きが・・・だめだ。
そうだ、鼻水は書かれていない、子供たち風邪を引いて頑張れ。
でも自己責任で。

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子供を押しのけてお父さんが奮闘中です。

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「おじさん、いくら?」
「兄弟割引ないの」と、言ってないか?

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くじ引きの店も子供たちが押し寄せるが、「残念、4等」の声ばかり。
本当に1等のくじ、入っているの?

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ここからは、食べ物店巡りです。
はし巻からスタートです。
くださいでなく、「スミマセン写真撮っていいですか?」と一応確認を。
「イイヨー、俺は入らなくていい?」
「ハイ、手だけで・・・」

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好物の梅ケ枝餅、美味そう。

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イカも美味そうだが、「血圧が高いんでしょう、醤油ダレは・・・」と天の声が。

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「お客さん、大きいタコが入ってるでしょう、いかがです」
「ウーン、ごめんなさい」

9、10日のあと2日ですよ、まだ行ってない人、行ったけどもう一度行きたいと
思ってる人、行きましょう。
子供たち、おじいちゃんおばあちゃんが狙い目だよ、おねだり攻勢で頑張ろう。
春一番も吹いたし春ですよ、外に出かけましょうよ。


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島原城下ひなめぐり

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今日は3月3日、島原城下ひなめぐりの最終日で、島原城から人間ひな飾りが行列するそうで
行ってみた。

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お雛様はミス島原の田口さんと、お内裏様は商店街青年部長の桑島さんが扮し準備万端。

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島原温泉旅館組合さんから餡この入った餅が配られていました。

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もちろん、頂きました。

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武者役の女の子たちも、腹が減っては戦もできないとばかりに、パクリ。

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さあ、島原城下ひなめぐりの最終イベントの「人間ひな飾り行列」が出発です。

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島原城からアーケード商店街に向けて、チビっ子武者達も頑張ろう。

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三人官女

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くの一も白昼堂々と行進です。

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朱塗りの山車も出発だが、フラフラとなかなか進路が定まらない。
途中でガリガリとこすっちゃいました。

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城内では薬草を使った商品が展示してありました。
腹減ったー、タンポポ入りのお好み焼き食べたーい。

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ノブドウとトウネズミモチ、アカメガンワ入りの薬草ブレンド茶をごちそうになりました。

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島原の花「梅」もまだ綺麗に咲いていました。

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2月1日から3月3日までと長い「島原城下ひなめぐり」も今日で終わりです。
みなさんお疲れ様でした。


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カエルの卵 獲ったぞー

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「眉山の裏にある池のカエルの卵は何カエルでしたっけ?」と携帯電話に
若草保育園の園長先生から電話だ。
「ニホンアカガエルの卵です」と。
毎年カエルの卵を採取し園に持ち帰り観察していたが、いつも採取していた運動公園の上にある
野鳥の池が干上がり採取できなくなり、「どこかにカエルの卵はありませんか?」と相談があり
眉山の池を紹介してからは、毎年カエルの卵採取が行事になっている。

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今年も多くの卵塊がいっぱいだ。

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どれどれ、私も持ち帰り孵化するのを観察してみよう。

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「私が1番に獲るんだー」と、それもパンツ1枚で、女の子が。
何故パンツ1枚になってるんですかと聞くと、先生が冗談で「さあパンツ1枚で行ってみよう・・・」と
冗談で言ったら、寒いのに本当に脱いだんですよと。

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みんなに見送られて入ったものの、寒いよ~。

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僕が1番で~す。 ブニュブニュ

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鼻水ダーラダラ。 涙はポロポロ。

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「イエス様、寒いので出てもいいでしょうか?」

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アレッ、寒くてチビっちゃいました。

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池に入れなかったチビっ子達も、「触らせてー」と次々に手を出す。
わかくさの子供たちは、こんなのはヘッチャラでーす。

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獲った卵はバケツに入れてお持ち帰りです。
(ここまでの子供たちの写真は園からいただいたものです)

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後日、園を訪ねて子供たちにカエルの卵を見せてと頼むと、園庭に置かれている
木舟に案内してくれた。

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木舟の中の卵を「おじちゃん、ハイ卵」と見せてくれた。

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次々に。

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「おじちゃん、ウサギも撮って~」

この園の子供たちはいつ見ても元気いっぱいで、面白い。
それにみんな汚れている、いっぱい遊んでいる証拠だ。
みんなカエルになるまで頑張って観察してね。
そういえば、カエルやフナの解剖など最近は授業ではやらないのだろうか?



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