スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花より鳥刺し

IMG_6738_convert_20130225224042.jpg
(クリックで拡大できます)
雲仙市国見町神代の鍋島邸での「緋寒桜の郷まつり」に行って来ました。
鍋島邸の手前の看板を見ると、市歴史資料館・国見展示館でひょっこ踊りや
鳥刺しがあると書かれている。
ひよっとこ踊りは友人が踊るはずだがまだ見たことがなく、鳥刺しもまだ見たことないし
覗いて見ることにした。

IMG_6737.jpg
会場は、この先か。

IMG_6702.jpg
会場は満席で入れない、仕方ない廊下から立ち見することにしたが、
後からもゾクゾクと人が集まり廊下も混み合っている。
最初は、「江戸大道芸」でご夫婦での熱演。
日本の歴史ある大道芸の一つである南京玉すだれ。
「さては南京玉すだれ・・・浦島太郎さんの釣竿にチョット似たり・・・・」と。

IMG_6703.jpg

IMG_6706.jpg
かっぽれは今でも京都で踊られているそうだ。

IMG_6710.jpg
続いて「ひょっとこ踊り」だ。
友人は大柄だが、オカメさんともう一人大きい人がいて、どちらか判らない。

IMG_6708-crop.jpg

IMG_6709.jpg
ユーモラスで、グイと突き出す腰つきに、ご婦人達から歓声があがる、みんな好きですね~。

IMG_6724.jpg
続いて、国見町神代地区で継承されてきた貴重な踊りの「鳥刺し」。
一人が歌い、三人が竿の先に鳥もちをつけて鳥をくっつけて捕るさまを踊りに
したものだが、セキュシャルな衣装でいい。
でもあの格好で鳥を捕まえに山中に入ると、アブや蚊、ハチに刺されそう。

IMG_6721.jpg
Tバックを胸まで引き上げたような姿だが、チョット食い込みすぎて痛そう。

IMG_6718-crop.jpg
外から覗いている男の子が、複雑な表情だ。
大人になったら自分もこの踊りを躍らされるのだろうか? と神代地区の男の子。
伝統を引き継ぐのは君だ、頑張ってくれ。

IMG_6735-crop_convert_20130225223846.jpg
拍手喝采の中、後ろ姿が達成感というよりか、やっと終ったという感じではないだろうか。
ご苦労様でした。

IMG_6736.jpg
終わって外に出て、友人夫婦と鍋島邸の門の前まで行ったが、緋寒桜はもう見なくていいかと
帰ることにした。
花より鳥刺しでした。
まだ鳥刺しを見られたことがない特に女性の方、是非生でご覧ください。


スポンサーサイト

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

ポイズン リムーバー

IMG_6624.jpg
先日、友人宅を訪問したら、「自分には必要ないから、これあげるよ」と
ポイズン リムーバーをいただいた。
山中や野原を歩きまわると、アブやハチ、マムシやヤマカガシなどの毒ヘビなどと
遭遇することがあるが、もし刺されたり噛まれることが十分考えられる。
以前からもしもの時に応急の手当ができるように欲しいなあと思っていた
一品だったので、本当に嬉しい。
フランス製で、刺された傷口に合わせて4つの吸引カップが付いていて
ポンプで毒液や毒針などを抽出できる優れ物だ。

IMG_6629.jpg
早速、左手をスズメバチに刺された設定で試してみた。
吸引カップをポンプに差し、ピストンレバーを引き、カップを傷口にあてて
ピストンレバーを押し込む。
傷口が吸引で丸く吸い上げられた。
「ヤッター、毒液と毒針が吸いだされたー」と、お試し終了。
使用後は吸引カップ内の毒液を洗い、消毒して何度でも使える。
ウン、これはいい、使える。
でもコレはあくまでも応急処置であり、速やかに医師の手当を受けることをお勧めします。

IMG_0001_convert_20130220221718.jpg
(クリックで拡大できます)

IMG_0002_convert_20130220221915_20130220230857.jpg
(クリックで拡大できます)
もうすぐ春ですよ、暖かくなると虫達との出会いも増えることで
もしもの場合に、ポイズン リムーバーを家庭に備えてはいかがでしょう。


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

ストリートビュー

IMGP3281-crop.jpg
本日、九千部岳に登り田代原に降りてくると、目の前を車が通り過ぎたが
バックしてきた、Googleの車だ。
「すみません、道を教えて下さい」
「エッ、Googleに・・・」
「この道を行くと千々石に行けるんでしょうか? 道が狭く横道がいくつもあるようですが?」
「道は狭くなりますが、1本道で迷うことはないですよ」

IMGP3281.jpg
「ストリートビューは良く使っていて、この機能はスゴイなあといつも感心してるんですよ、
すみませんが、車の写真を撮らせてもらっていいですか?」
「車全体を撮るのでしたらいいですよ」
パチリ。

IMGP3282-crop.jpg
「どんなカメラで360度の風景を撮ってるのかと思ってたんですが、あの青い部分ですよね」
「あそこは・・・・でして」
こっそりパチリ。
「レンズはいくつ付いてるんですか?」
「これも・・・ですがと口の前に人差し指を1本立てて、◯◯個です」と。
さあ問題です、何個のレンズが付いているでしょうか?
(シンキングタイム)
    ・
    ・
    ・
さて正解はと言いたいのですが、喉まできてるんですが、企業秘密なのですみません。
言いたくて言いたくてストレスが溜まって病気になりそうなので、
童話のように穴掘って言おう、・・・15個と。
アー、スッキリした、誰にも聞かれなくて良かった。

IMGP3284-crop.jpg
天候が悪くなってきたんで、撮影は残念してまた天気のいい時に来るそうで
諫早干拓の堤防道路を通って帰るそうだ。
関東ナンバーだったが、関東まで帰ってまた来るのだろうか?
天下のGoogleだから、九州に何台か配置しててもよさそうだが?
でもこんな田舎の道までも地道に廻られているお陰で、私達がマップの
ストリートビューを楽しめるのですから、感謝、感謝です。

皆さん、Googleの撮影車が通ったら手を振って歓迎しましょう。




theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

水槽小屋の片付け

IMG_6434.jpg
水槽小屋といっても、ランを育てるのに父が作ったものだが、父が亡くなってからは
棚を作り水槽を設置し、島原半島の川を巡り捕まえた魚達を飼育していた。

IMGP0700_convert_20090210223833.jpg
4年ほど前の水槽小屋。
水槽小屋として使ってた頃は、水槽を10個ほど設置し飼育してました。
ドンコやカワムツ、オイカワ、カワアナゴ、タナゴ、メダカ、チチブ、ドジョウ、フナ、
タカハヤなどの魚達とドブガイ、他にはタイコウチやミズカマキリ、コオイムシ、
マツオムシ、タガメ、ゲンゴロウなどの水生昆虫など多くを飼育してたが、
エサの確保や水槽の維持管理が大変で、今はちょっとお休み中。
以前の記事は➜ 水槽小屋にも春が来た

IMG_6435_convert_20130209230548.jpg
山などをうろついては色んな物を見つけては持ち帰って来ては、空いてる水槽小屋に
突っ込んでいたら、ゴミ屋敷状態になっていた。
女房から「寒に弱い花を入れたいからガラクタを捨てなさい」と。
ガラクタ?
「違うよ、お宝だよ・・・何言ってるんだ・・」と言いたかったが、ゴックンした。
片付けるしかない、シブシブ。

IMG_6436.jpg
整理整頓が苦手な私だが、言われてみればちょっとひどいかなと、反省。
小屋の中には、ススキや木の枝やヘビの抜け殻や多くのビニール袋などが
雑然と置かれている。

IMG_6441.jpg
ススキなんかどうするの?
と思われるでしょうが・・・。

IMG_6444.jpg
そうなんです、丸いのは巣なんです、それもカヤネズミ(県の準絶滅危惧種)のものです。
体長6cm程度と小型でネズミの仲間としては世界最小で、ススキ原などに生息していて、
ヘビなどの外敵から身を守るためススキの中腹に巣を結わえているもので、貴重なものです。

IMG_6446.jpg
鳥の巣もいっぱい。
鳥さんが使い終わった巣です。

IMG_6449.jpg
スズメバチの巣。
スズメバチを駆除する際にも、なるべく巣は壊さないようにして採取するのですが
素晴らしい出来で綺麗ですよね。

IMG_6450.jpg
ヘビの抜け殻もいっぱいですが、貧乏なのは何故でしょう?
あ、ムカゼも・・・。

IMG_6460.jpg
オオカマキリの卵やカマキリの死骸。

IMG_6457.jpg
小屋の中に、ハラビロカマキリの卵(写真上)とオオカマキリの卵(写真下)が
産み付けられているのを発見。

IMG_6453.jpg
猿の腰掛も。
右上のタッパの中には、私を病院送りにしたアシナガバチ君と巣も記念に保管してます。
病院送りにしたアシナガバチ君の記事は➜ 無事生還

IMG_6456.jpg
大きなドブガイの殻も保管。
島原半島に数箇所の生息地を確認しているが、絶滅の危機に直面している。
ドブガイは水質浄化やタナゴなどの産卵などに必要で、川や池の環境を
改善し増えてくれればいいのだが。

IMG_6454.jpg
片付けもやっと終ったかなというところに、ピョンピョンとバッタ君が二匹。
体の大きさが違うからカップルでは?、逢引き中を邪魔したのかも。
何とか片付けも終了しスッキリしたが、何だか水槽が寂しそうだ。
「島原半島の仲間たち」のタイトルで水辺の生物たちを何処か場所を借りて
展示をしたくて川や池を巡り採取し飼育していたが、水槽の水漏れや機器の故障が
頻発したのと、ドンコやカワアナゴ、ナマズなどのエサとしてハヤなどを捕獲してきては
与えていたが、食欲が旺盛で大変だったこともあり飼育を止めたが、
水槽を見てると、もう一度挑戦してみたいなあ~と・・・・・。
でも水槽の浄化機器などが全滅状態で買い換える余裕もないので、ヤッパリ・・ダメかな。



theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

この濃霧は?

IMGP3198.jpg
濃霧で前が見えないよう~。
雲仙の仁田峠循環自動車道路はもちろん通行止めだが、温泉街も濃霧で真っ白で
10m先が見えない状態でフロントガラスに顔を近づけて白線を頼りに走るしかない。

IMGP3200.jpg
389号線の吹越トンネルの中も。

2013013010124384b.jpg
そういえば最近、こんな画像がメディアでよく見かけたが?
そうです、中国の大気汚染の写真、濃霧です。

tyuugoku2013taiki2.jpg
PM2.5(微粒子状物質)が中国から、日本に飛んで来ています。
九州は「非常に多い」汚染物質が飛来している。
もしかして、この濃霧は中国の影響?
それに、山形の蔵王の樹氷にも汚染物質が検出されたそうだが
雲仙の霧氷は大丈夫だろうか?
工場のばい煙や自動車の排ガスや暖房に使用する石炭などの成分で、
肺がんや気管支炎、ぜんそくなどの恐れがあるそうなので要注意だ。
毎朝、空を眺めて出かけるようにしよう。


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

アクセスカウンター
カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
プロフィール

川おじさん

Author:川おじさん
川おじさんのブログへようこそ!
川、山、海、池、田んぼ等でいろんな生き物との出会いを楽しんでいます。
無断リンクOK

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。