野の花風館まつりです

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「今年も野の花風館まつりを行うのでまた手伝って・・・・」と携帯に。

日時 12月2日(日) 10:00~15:00

場所 野の花風館  雲仙市国見町多比良 0957-78-3866

内容 日用品バザー、喫茶・軽食、物品販売、東北物品販売

ボランティアスタッフとして参加しますが、まつりの様子のビデオカメラなどで撮影するのと
売り場の手伝いなど、雑用全般でウロウロするのが仕事です。

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昨年のまつりの様子は「野の花風館まつりへ

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グリーンロード(農道)の山手側にこの看板があります。

野の花風館は地域就労事業所で障害のある人が、地元島原産こんぶを乾燥させた
「おやつこんぶ」やこんぶを1ヶ月間漬け込んだ「こんぶエキ酢」などの製造に励んでいます。
日曜日の天気が心配ですが、近郊の方ちょっとのぞきに来て頂けたら幸いです。


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決着は?

ヘビとカエルのバトルの場に遭遇しました。
警告
ヘビやカエルを見るのがイヤな方はここで下にスクロールするのをSTOPしてください。




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昼食を終えて外に出ると、「ヘビがいます・・・・」と同僚から。
薮の中にヤマカガシがいたが1メートルを優に超える長さで、いままでヤマカガシを
見た中で一番大きい。
人の気配を気にもせず、穴に向かってスルスルと入っていった。

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なんと、大きなカエルの頭を咥えて穴から引きずり出してきた、唖然。

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カエルもジタバタして逃げようとするがヘビのフットワークは素晴らしい。

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でもズングリとした超肥満のカエルを飲み込むことができるのだろうか?

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バトル中、すみませんが近づいてパチリ。

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頭から丸飲みのはずだったが何を思ったのか咥えなおして足をガブッ。
今しか逃れる時はないとカエルはノッシノッシと足を踏ん張る。
離せ離せと足を引き抜こうとするが相手も必死だ。

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ダメだ、足の付け根まで飲み込まれてしまった。
よく見るとカエルの眉間には最初に噛まれた傷がくっきりと見える。

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諦めずに逃げる逃げる。

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ダメだ、両足を・・・・。

ダメだ、昼休みが終了だ。
このバトルを最後まで見たかったが、仕事に行かなければならない、ウーン。
3時間後仕事が終わり戻ってきて見に行ったが、何処に行ったのか姿が見えない。
ヘビにしてみれば冬眠前の貴重なご馳走だったろうから、口が裂けても飲み込んだ
のではないだろうか?
決着は?


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ハクビシン発見

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山から帰宅中に、側溝の所で何かが動いた?
猫?いや違うタヌキ?
近くに車を駐めて待つ。

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ウンコ座りでカメラを構えて待つこと数分。
シー、出てきました。
タヌキ?

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こっち向いてホイ。
エッー、タヌキじゃない、ハクビシン(白鼻芯)だ。
額から鼻にかけて白い線が入っているから間違いない。
でも何故こんなところに?
毛皮用として中国から移入した外来種のはず。
雑食性で果実などが好きなようだが周辺では特別被害はでていないようだ。
様子を伺っていると、周辺をウロウロしているが側溝の近くに犬小屋があり
ハクビシンに気がついたのかダックスフンドが出てきて吠えるが、鎖につながれている
のを知っているかのように落ち着いている。
住人の方に「ハクビシンがいますね」と聞くと「ハクビシンと言うんですか、最近から
棲みついてちょこちょこ現れるんですよ」と。
ハクビシンは鼻筋が通って見えていい男と言いたいところだが、タヌキやアライグマの方が
顔が丸くてカワイイと思うがどうだろう。

島原半島には他にも多くの外来種が見かけます。
生態系が崩れたり日本の在来種が駆逐されたりと多くの問題を抱えています。
飼育していたミドリガメやブラックバス、ブルーギル、外国産のカブトムシなど
放すのは止めましょう。

追記です。

ハクビシンと思っていましたが、アナグマの間違いでした。
御覧頂いた皆様、申し訳ありませんでした。


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雲仙岳初霧氷です 2012

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昨日(11月14日)は、仁田峠循環道入り口に「初霧氷がついています」と表示してあった。
仁田峠の気温は0.5℃と寒く、霧氷がつくはずだ
テレビ局が来ていて尋ねると、「ロープウェイで登って霧氷綺麗でしたよ」と。
今晩の番組で「雲仙初霧氷」と放映されるはずだ。
翌日15日初霧氷を見に仁田峠にやって来ました。
今週は「眉山」「吾妻岳」と連チャンで登っているので体力に不安があり、ロープウェイに乗り
妙見岳に登る。

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普賢岳などの北側斜面に霧氷がついているのが見える。

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妙見神社の北側にも霧氷が。

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尾根を歩き鬼人谷入り口から普賢岳新登山道へと向かうが、そこで熊本からの
女性4人と知り合い同行することに。
一人より多いほうが楽しいに決まっている。

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歩道沿いには苔いっぱいでツララもいっぱい。

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変な形のツララ発見。

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「西の風穴」で記念撮影。

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風穴の入り口にも。

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霧氷沢辺りは積雪で滑りやすく注意。

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普賢岳北側の霧氷。

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普賢岳山頂の霧氷。

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山頂は風が強く、霧氷が風下に幅広くついている。

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水たまりには氷。

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山頂で知り合った山ガールさん。
お湯を沸かしてカップラーメンが美味しそう。
とても快活でいい感じのお嬢さんだが、「彼氏がいないので誰か良い人いませんか?」と。
看護婦さんだそうで、いい条件だ。
二人の息子達はまだ彼女がいなようだが、どうだろう?
父親としては、山好きの嫁さんがいいなあ。
今回の登山も、熊本からの女性4人組や看護婦の山ガールさんと知り合いになれたし
良かった、良かった。
また山で会えたらいいですね。

紅葉も終わり、さあ次は霧氷です。
どんどん寒くなーれ。



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島原でボサノバ

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東京から5人が島原に来られた。
まず猪原金物店の湧水を飲むことから、島原がスタートです。
昨年から、20世紀ポスターアート界の巨匠であるフランス人画家レイモン・サヴィニャックの
ポスター展が「サヴィニャック展in速魚川」が2回島原で開催されているが、主催されている
ギィ・アンティックギャラリー主宰の山下純弘氏が島原ヘ行ってみたい4人を引き連れて
来て頂きました。
メンバーは、ボサノバの「ガティーニャ」のボーカル、東賀恵子さんとギターリスト、
鈴木篤司さんとイラストレーター、榊原まりえさん、フラワーアーティスト、中村美之さんです。

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でも、島原では全国「和牛の祭典」が開催されていて「さだまさしコンサート」があり
市内の宿泊施設は満杯で困っているところ、橋本氏の別荘を使わしていただけるようになり
そこでボサノバコンサートも催すことになった。
コンサートでは、山下氏がピザを機械屋さんがBBQで観客をもてなすそうで、
機械屋さんから「またBBQを手伝って・・・」とメールが。
もちろん「OK」。
でも50名ほどの規模になるそうで、大変だ。

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別荘は高台にあり、有明海が見わたせる。

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BBQ用の食材数十キロや機材を運び込む。
もう1台BBQセットも搬入し、2台で焼きに徹しないと捌けそうにない。

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コンサートは7時からというのに会場設営や料理の下ごしらえなどをするのに、3時には会場入り。

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BBQの焼き担当の特権は、皆んなより先に味見ができることで、始まってからでは
口にできないこともあるのでお腹に入れとかなければならない。

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五島から彫刻家の柴田さんと宝塚在住の手描き友禅作家の尾崎さんも野菜の下ごしらえの
お手伝いです。

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東京からのゲストもエプロン持参でお手伝いです。
右から、山下さん、ボサノバ歌手の東賀さん、イラストレーターの榊原さん。

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山下さんの指導で、ピザ生地をコネコネ。
右から二人目はギターリストの鈴木さん。
みんなで作業で~す、ゲストも。

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東京からのもう一人のゲスト、フラワーアーティストの中村美之さんです。
会場の飾り付けに、眉山ロード沿いからススキやカズラなど材料を調達してきて
コンサート開始直前まで奮闘され、素晴らしい飾り付けとなりました。

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今の時期に実をつけるシマバライチゴもちょっと飾り付け、良い感じだ。

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ピザ作りも佳境に。

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別荘のオーナーの橋本さんも石窯に張り付き、奮闘です。

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今回の料理の総責任者の機械屋さんもちょっと疲れ気味。
食材の手配から下ごしらえや機材の搬入、スタッフへの指示、焼きのチェックなど
大変でした。
いつもありがとう。

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まず、山下さんのトークショーで開幕です。

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次は、山下さんと主催者の猪原金物店店主の猪原信明さんのトークショー。
「山下さんを力を借りて島原の町おこしを・・・」と猪原さん。

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待ってました。
ボサノバコンサートの開始です。

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うっとりです、綺麗です、ボサノバです。

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コンサートの途中に、福岡から書道家の我らが龍さん(井上龍一郎)が到着し、
ボサノバと書のコラボ開始。

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「風・・・・・」と書かれているが勢い余ってはみ出し新聞に。
決ってますよ龍さん、カッコイイ。

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木工作家の鬼塚君も。

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機械屋さんの同僚でBBQの助っ人で来てくれた濱本君、シンガーソングライターでもある。
今回は濱本君の働きがあり、私が自由に写真撮ったりウロウロでき、感謝です。
次回も是非手伝いお願いね。

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マーサーと機械屋さんの踊りも巧い、ノリノリです。

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肉にかぶりつく集団発見。
普段何も食べさせてもらっていないのかと思えるほどだが、みんな実に美味そうに食べてくれて
ありがとう。

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ピース、ピース・・・・。

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中央が別荘のオーナーの橋本さんです、ありがとうございました。
深夜まで楽しい宴でした、皆さんお疲れ様でした。

また島原にお越しください、待ってま~す。


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焼山のハチの巣駆除

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焼山に小学生が登った時、スズメバチがいましたと情報が入った。
状況を調べに行かれたカーキさんから、焼山登山道の途中の4~5mの高さにスズメバチの
巣を見つけたが、ハチ達が活動しているように見えないがとメールが。
まずはハチの巣の状況を確認しに焼山に。

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登って行くと情報どうりに高いところにハチの巣を確認。

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40cm程の大きさで巣の一部に穴が空いていて、ハチ達の動きもない。
使われていない巣のようだが、登山道の真上に大きなスズメバチの巣があれば
怖くて登れないだろうし、取り除いた方が無難だろう。
焼山周辺ではよくスズメバチを見ることがあるが、小学生たちが見たスズメバチは
偶然通りすがりのハチを見ただけではないだろうか。

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壊さずに取り除きたかったが切り立った岩で登れない。
持参してきた伸縮性のタモ網の網を外して鎌を紐で結んで掻き落とすことにする。

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鎌でガサガサと切り落とす。

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無事に取り除き完了。

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壊れて落下してきた巣を回収する。

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巣の真下にある草むらにはキイロスズメバチとオオスズメバチの死骸が散乱している。
多分、キイロスズメバチの巣を襲ったオオスズメバチが戦ったと推測できる。

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巨大な5段のバーガーいっちょう出来上がりという感じだ。
巣の外側は壊れてしまったが、内部の巣はこのように採取できラッキーだ。
巣の内部サンプルとして保存しよう。
焼山のスズメバチ巣の駆除、完了。


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今年最後のスズメバチの巣の駆除は、自宅のお隣さんの巣の撤去になりそうだ。
2階の窓のサッシにスズメバチが巣を作っているが、高いところにあり駆除するには
危険すぎる。

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巣の外側にハチ達がたむろしているのと、巣から飛び立つハチも多く近づけない状況だ。
隣の方に、無理して駆除せず、寒くなり死に絶えるのをもうしばらく待つのが賢明だし、
窓を決して開けないようにと説明。
12月になれば多分駆除できるだろう。
壊さないよう綺麗に取り除き、縦長のハチの巣サンプルになりそうだ。


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