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ドングリの災難

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今日は久しぶりの眉山登山です。
台風が通り過ぎたが強風が吹き荒れ、昨日は普賢岳に登ったが倒木や枯れ枝が散乱していて
他の山でも倒木有りの情報が入ってきている。

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眉山の登山道も倒木や枯れ枝でなどで荒れているが、他にまだ緑のドングリがいっぱい
落ちている。

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強風によりこんなにいっぱいのドングリが、もったいない。
イノシシ君は空からご馳走が降ってきたと大喜びだろうけど。

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ドングリのついた枝を拾いコンビニ袋に入れて持ち帰る。
友人に見せたら、子供がドングリの駒を作るのでというので、あげる。
そうだ、リィママさんは要らないだろうか?、勝手に届けることにした。
そうだ、プランターに埋めて苗を作るのはどうだろう。

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眉山(七面山)の山頂の広場には巨木が倒れていた。
普通は1時間ほどで登るのが、倒木や枯れ木を撤去してたら2時間もかかってしまった。
9月29日は平成新山ネイチャーセンター主催の眉山登山と、10月には島原第2小学校も
登山すると聞いていたので、初めての子供たちが登りやすいよう整備しておかないといけない。

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(クリックで拡大できます)
展望所から見える島原市街地、中央が島原城。


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水巡・三人展

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水巡(ミズメグル)三人展が猪原金物店の速魚川ギャラリーで行われるのにあたり
三人の作家を囲み前夜祭をする企画があった。
前夜祭の料理担当の機械屋さんから、伊勢海老と岩牡蠣など焼こうと思うけど
手伝ってとメールが。
BBQマシンの搬入と料理の下ごしらえと焼きの手伝いだが、伊勢海老と岩牡蠣を
食べれるとなれば、二つ返事でOK。

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生きのいい伊勢海老。

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機械屋さんから料理の手順の指示を受ける。
私の受け持ち作業は伊勢海老の解体だそうだが、まだ生きていて跳ねるので手を切る
恐れがあるので要注意だ。
ゴム手袋で防備。

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まずは急所をナイフで一突き、シメる。

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食べる時怪我しないように、腹のトゲトゲを料理用ハサミで切り落とす。

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次はエビのヒゲ(触覚)を折り、尾びれの中央にある肛門からヒゲを差し込み
背ワタを引き出す。

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スゴイ、ヒゲのトゲトゲに引っかかり、とろ~りと出てくる、面白い。

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あとは、エビをはさみでジョキジョキと真っ二つに。

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メインディッシュの伊勢海老と岩牡蠣。

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右側のBBQマシンは機械屋さんの手作りで燃焼部はストーブ、筐体は洗濯機の浴槽を
加工して作った優れもので、いつも大活躍だ。

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前夜祭開始です。
さあ、伊勢海老焼けましたよ、美味しいよ。

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岩牡蠣も良い感じですよ。
いつも岩牡蠣を焼くと殻を開けるのに苦労する。
ナイフを隙間から差し込み貝柱を切ったり、熱い汁でヤケドしそうだ。

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伊勢海老の頭は回収して、味噌汁に。
これがまた濃厚で、ウマイ。

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太麺、細麺の皿うどんや刺身などなど、いっぱいでお腹いっぱい。
歌やギターの演奏や楽しい会話で楽しいひとときでした、お疲れ様。

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翌日は、三人展の9日から23日までの期間の初日ということで、書・版・染の三人の作家による
ワークショップが行われた。
書道家・永山氏、版画・山口氏、藍染作家・末續氏の三氏。
書と版画のコラボに急遽木工作家の鬼塚氏が手作りリュートでの演奏参加。

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ひとさじの街のゴム版

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記念撮影、左から藍染作家・末續氏、版画・山口氏、書道家・永山氏。

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久留米絣と藍染め

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若手の三人展、23日までです、是非ご覧ください。


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ごめん、返します

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広場の中に手のひらほどの砂が点々とある。
そこに黒いハチがウロウロしている、クロアナバチだ。
そうか、先ほど草刈機で除草した際に、砂場のハチの巣の穴がかき消され
入り口がわからなくなって探しているようだ。
自分より大きいクサキリ(キリギリスの一種)を咥えてウロウロしているが、
毒針で麻酔をかけて巣の中に運び込んで体内に産卵し孵化した幼虫のエサに
するためだ。

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ここにも、クサキリを運んでいるクロアナバチが。

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クサキリを咥えているので動きが鈍く、捕獲するのは簡単だった。
麻酔で動けないクサキリを奪取。

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もう1匹も確保。
色違いのクサキリだ。
麻酔はどうしたら解けるのだろう?
ウーン、困った。
 ・
 ・
判った、白雪姫のようにキスをしたら、蘇るかも。
おじさんの熱いキスで蘇らせてみせる。
でもクサキリの口はハサミのようで、口同士のキスは気がついた時、噛まれそうで
イヤだから、ほっぺたにキスしよう。
ダメだ、クサキリは側頭に目がついていて、私が目を閉じてキスする間抜けな顔を
見られてしまう、ダメだ。
 ・
よく考えてみると生態系の中での行いであり、クロアナバチの生活のための狩りなのに
クサキリに味方して救うのはイケないことだ。
そうだ、クロアナバチ君に返そう。
横取りして、ごめんなさい、返します。





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欲しいなあ・・・

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「最近、変な奴がうろついているから注意しな」
「ホラ、今日も来てるぜ」
「尻ばっかり見てる、変態だ」

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いいなあ、牛さんのしっぽ、欲しいなあ。
しっぽがパシッ、パシッと器用に動く、スゴイ。
馬さんは毛がいっぱいで、バサッバサッと動き、イマイチだ。
犬さんのも良く動くが、横にブンブンと動くが規則的で、イマイチだ。
やっぱり、牛さんが虫を追い払う尻尾の動きは他の動物が真似できない動きで、
欲しいなあ、お尻に生えてこないかなあ。

実は・・・・

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登山中に、後頭部にチクリと痛みが、ズキン、ズキン。 ブーンという音が。
しまった、刺された?
アナフィラキシーショック(ハチ毒アレルギー)を抑えるエピペンは車の中で、ヤバイ。
時間が経過しても湿疹やかゆみはない、意識も・・・・、良かった。
でも刺された後頭部がたんこぶのようにカチカチに膨らんできた。
判った、この症状はアブの仕業だ。
アブに刺されても、アナフィラキシーショックはおきないことが判ったが
ミツバチはどうだろう?

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いたいた、こいつがアブ。
歩いていても執拗に追いかけてきて、隙をみつけては攻撃してくる。

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たたき落としても次々に襲ってきて、きりがない。
車内まで飛び込んで来るし、危ない事この上ない。
田代原などで放牧してある牛さん達は、草を食べながらもシッポが、アブをパシッパシッと
追い払っているのを見てから、登山道を歩く時の便利グッズとして、牛さんのシッポが欲しい~。
牛さんは意識してシッポを振っているんだろうか?
体内にアブ自動追尾装置が組み込まれているのかも。
どこかの大学で牛さんのシッポを研究し、実用化してくれないかな?
長崎大学、どうですか~


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また依頼が

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携帯が鳴った、友人からだ。
「スズメバチの巣があるんだけど、取ってくれない・・・」
「エッ・・・、何処に」
「事務所の窓のサッシに・・・・」
「見に行くから・・・」

翌日、見に行くと窓枠の高いところに20センチほどのスズメバチの巣が。
(赤丸のところに巣が)

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開けたサッシの枠にスズメバチが巣を作っていた。

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袋の縁を縫ってヒモを通し閉めれるようにしたものを作ったが、巣の位置が高く
手すりに上がるか、脚立に登って素早く袋を被せて取ろうと思っていたが、
巣の外にいるスズメバチに反撃を受けそうなので止める。
一番リスクの少ない方法で取ることにした。

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駆除をはじめる前に、もし私がハチに刺されたら、このエピペン(アドレナリン注射液
:アナフィラキシー補助治療剤)を太ももの前外側に垂直になるように打ってくれと頼む。

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友人たちに近づかないよう注意し、さあ駆除開始だ。
ハチ・アブマグナムジェットで巣を攻撃。
穴からハチが次々出てくるが執拗に噴射すると、ハチ達は飛び去る。
エサ取りから帰還するハチにも。

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手すりに上り巣を袋に入れサッシからなるべく壊さないよう注意し剥がし取る。

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後は、巣のカケラなどをキレイに取り去る。
生存しているハチがまた同じ所に巣を作ることがあるからだ。

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いつもながら、巣の模様の綺麗さに感心する。

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サッシから巣を剥がし取る時、破損し穴が開いて中が見える。
丸い巣の中は二段の巣が吊り下がっている。

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巣を取った時、巣の中から一際大きいハチが出てきた、女王ハチだ。
右のが女王ハチ。

無事に駆除完了。
7月7日の1件( 無事生還 )で、私が次にハチから刺されたらヤバイ状況になるのを友人達は
知っているのに、やっぱり巣を取ってと頼んでくるとは考えられない。
でもそれを引き受ける自分もどうかしているのかも。
まあいいか、刺されなければいいんだから。

友人から
 「今日の駆除のお礼に美味しい物をご馳走しますので・・・・」とメールが届いた。
ヤッター、何を食べに行こうかな、楽しみだ。


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ダメだこりゃ

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今年の島原温泉ガマダス花火大会は20周年ということで、例年は6千発が1万発の
花火が打ち上げられるそうで、久しぶりに見学に行く。
例年、多くの人が押し寄せ車が渋滞して身動きができなくなるなど考えると億劫で
何年も見に行かなかった。
車では身動きできなくなるのでバイクで出発。
山側での見所とされている市営陸上競技場に行ってみるが多くの人がお酒を
飲みながら花火見学されているが、低い花火は見えず場所を変える。
島原港が見下ろせる仁田団地の高台へ行く。
海面も見えていい場所で多く人が見学されていた。
いい機会なので花火の撮影に挑戦してみる。
花火の撮影は初めてなので設定はどうしたらいいのか判らない。
とりあえず、絞りをF8にし、シャッター速度1~5秒の間に設定し
撮影することにしたが、いろんな花火が次々と打ち上げられるが
シャッターを押すタイミングがつかめず、適当に押す。
三脚を使うが、シャッターを押すたび、微妙にブレているようだ。
思うような写真が撮れない。

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風が強く煙が流れてくれるのはいいが、花火も流れている。

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何発もの花火を写し込みたいのだが、ダメだ、難しい。

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ブレブレで良い感じに。

ダメだこりゃ、花火の撮影は・・・・。
来年までに花火の撮影を勉強して、今回のような駄作にならないように頑張ります。


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