ハチさんごめんなさい

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今日も暑くなるということで、早朝に伸びた草を取り始めた女房が
「ハチを殺したからね」と。
ハチの刺され入院した時から、家族で駆除する話が進行していたが、そのままになっていた。
日に日に巣が大きくなり女房からも心配の声があがっていたが、
「おとなしいハチだから大丈夫」と返事をしていたが、お盆に長男が帰ってくる前に
殺虫剤により駆除を強行したようだ。
「朝5時頃はハチも寝てるとね、楽だった」と感想を。
いずれかは自分の手で処理しないといけないかと思っていたが、「ハチは友達」だから
殺さないだろうと思い、女房が先に動いたのだろう。
大きくなった巣を大事に蔓から取り除く。(赤丸の場所)

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死んだハチ君達を蟻さんが葬式しようとしているのを、「ちょっとゴメン」と
ピンセットで拾い集める。
私が近づき過ぎたことから、こんな姿にしてしまって、ごめんなさい。

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殺虫剤に抵抗したのだろう、針を出したまま・・・・。

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昨日までせっせと巣作りに励んでいたのにね、ごめん。

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巣の裏側を見ると、ハチ君達が勤勉に頑張り「いい仕事」をしているのがわかる、ごめん。

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顔をのぞかせている幼虫が何匹もいる。
白い蓋をされた幼虫も数十個ある。
いつ頃ハチに変身するのだろう?

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ハチ君達の亡骸は記念に、標本として保存することにする。
巣はどうしよう。
プラの飼育箱で幼虫を観察するか、畑の木の枝にくくりつけて観察するか、
女房の言うように焼くか、さあどうしよう?


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暑苦しいから

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朝5時半に起床して、諫早駅まで車を飛ばす。
帰りに睡魔が襲ってきたので、木陰で仮眠しようと車を止めたまでは良かったが
シートを倒しウトウトし始めたら、シャアシャア、ジリジリ、チーチーとうるさい声が。
セミ君達がこれでもかと大声で鳴いている。
「オイオイ、頼むからボリュームを落してよ」、眠れない。
車を出て、直接頼むしかない「やかましいからあっちいけ」と。
バタン (ドアの音)
「ほらほら、そこの二人、仲間に30分でいいから鳴かないように言ってよ」
「クマゼミのやろうが俺の縄張りに入ってきたんで、ケンカ中だから静かにできるか」と
アブラゼミが息巻いてる。
「そう言われれば静かにケンカするなんて聞いたことないな、とにかく早く済ませてくれ」
取り込み中で交渉の余地なしだ。
やっと梅雨明けしたと思ったら、この暑さにセミ達の大合唱で余計に暑苦しい。

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「オーイ、そこの大きくてカッコ良くてセミの王様のクマゼミさ~ん、お願いが・・・」
「ダメダメ、お前たち人間の言うことぐらいわかっている、ウルサイというんだろう」
「いいえ、ウルサイなんて、子守唄のようですよ、でもさっきから鳴きっぱなしで
 時々休んだほうが体の健康にいいようですよ」
「俺達には時間がないんだ休んでいられないだよ、お前たちみたいに無駄に長生き
 してないからね、体の健康なんて・・・・」

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よく見るとクマゼミ君の体は傷だらけだ、短い蝉生を一生懸命生きているんだ。

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アブラゼミ君にも頼んだが、ダメだった。

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木肌に同化しているニイニイゼミ君。
「仮眠するから30分間だけ、鳴くのを休んでいてくれない・・・」、お願い。
「ダメだよ、あっちに行ってくれ、鳴きづらくてしょうがないから」

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「トンボ君、何を見てるの瞬きもせず・・・」
「瞬きするかバカが、それよりアレ、アレ、ニイニイゼミ君が・・・・」

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シオヤアブがニイニイゼミ君を捕まえている。
「セミ君の体液を吸うくらいだったら、おじさんの腹の脂肪を吸っていいから
 放してあげてよ」

セミ君達との交渉は決裂です。
しょうがない、耳栓して寝ることにした。
ダメだ、まだセミの声がキーン、キーンと。
いや違った、普段から鳴っている耳鳴りだった、ダメだ。


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久しぶりの土曜夜市

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島原のサンシャイン中央街で土曜夜市が始まるというので行ってみた。
アーケード内の商店街がいろんな企画(スイカ割り大会、のど自慢大会、ラムネ早飲み大会、
フリーマーケット、寄席、マジックショー、ライブなど)が8月11日までの各土曜日に
行われるようだ。
土曜夜市に行くのは子供が小さい頃行ったきりで久しぶりだ。
ポニーも動員され客引きに頑張っている。

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肉屋さんの前には人が群がっている。
ここのにおいに引き寄せられる、旨そうだ。

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サンプラザ万町ステージでは踊隊ステップ21が練習の成果の発表されていた。

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フリーマーケットのようす。

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浴衣まつりも行われていて、小さい女の子の浴衣姿がかわいい。
早く女の子の孫が欲しいな、でも息子達は結婚する様子はないし、いつになることやら。

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カブトムシやメダカも販売されている。

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以前はもっと賑わっていた記憶があったが・・・・。

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ライフル射的。

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夜市に出かけた大目的は寄席で鰻屋小にょろ君の落語を聞きたかったからで、
テンポのいい語りで、大いに楽しめた。
今度は、立川談志のような創作落語を聞いてみたいなあと思うのは私だけだろうか?
世相を話題に滅多切りにするのを、小にょろ君、お願いします。

久しぶりに土曜夜市を見て回ったが、あまり代わり映えしない夜市で私には退屈な内容だった。
どこのアーケード街も人通りがまばらと聞くが、島原も何か考えないとこのままでは・・・・。



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ハチの巣を取ってと

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「ハチの巣を取ってもらえませんか?」と雲仙お山の情報館の方が訪ねて来られた。
「エッ、ハチの巣ですか」
情報館に勤務されてる方に知り合いがいて、私がハチの巣を収集しているのを知っていて
頼んでみたらとなったことは想像がつく。
ハチ駆除の業者から見積をとるのがダメになったそうで、この前のハチ騒ぎがあってから
そんなに経っていないが、頼まれれば断れない。
空き時間を利用して現場に巣の様子を見に行くと、ウーン高い。(赤丸の所)
巣の位置は最悪で2階の屋根に登ってハチ駆除するには、宇宙服のような防御服もなく
私みたいに普段着のままでの駆除する者には逃げ場所がなく超危険な状況だ。
情報館の方が「ハチアブマグナムジェット」の10m噴射タイプの殺虫剤を2本用意
してくださっていたが、状況が悪すぎる。
ウーン困った。

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ハチの様子を確認しようと双眼鏡で覗いて見ると、何か変。
双眼鏡ではブレてハッキリ判らないが、ハチが見えない?
1階の屋根に這い上がり、近づいてハチの様子を伺うが、やっぱりハチはいない。
20cm程のスズメバチの巣だが、通常は見張り役のハチが穴から絶えず監視していて
巣の周りに補修役のハチがいるはずだが、これもいない。
空き巣のようだ。
情報館の方に、スズメバチの空き巣で何ら危険はないので大丈夫だと説明し、1件落着。

空き巣で良かった、ここでもし刺されたら「エピペン」があるといっても
「懲りずにまたこんなことをして・・・」と女房に怒られる。
こっちの方がハチの何倍も怖い、無事で良かった。


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これで鬼に金棒

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「エピペンが届きましたよ、休みだから裏口から・・・」と松下先生から電話をいただいた。
   エピペン:アナフィラキシー補助治療剤(アドレナリン注射液)
「ハイ、行きます」

エピペンとは、取扱方法など説明を受け、エピペン注射液適正使用のための
理解確認事項・適正使用同意書にサインをする。
病院で先生が注射するのでなく、個人が注射しないといけないので、キッチリと
説明しないといけなく、適正に使用しますという同意書が必要になるそうだ。
ハチに刺されてからアナフィラキシーショック状態になった場合は速やかに
対応するのが大事だそうだ。
それに練習用トレーナー(青いキャップ)が付属していて、本人がエピペンを刺す練習
だけでなく、本人が刺せない状況の時に身近にいる人が刺さなければいけないので
そのための練習用だ。
「奥さんにも練習してもらってくださいね」と先生から念をおされた。
「有効期限切れ等お知らせプログラム」のハガキをメーカー(マイラン製薬)に
送ることで登録され、2013年8月までの有効期限が近づくと連絡が入り
買い替えなくてはいけない。
今後は何処に出かけるにも所持してなければならないようだ。
しばらくはいいが、そのうちに忘れて放置してあったなどとなりそうだ。
今回の件をブログにしたことで、いろんな方からブログへのコメントやメール、
電話などいただき心配をかけて申し訳ありませんでした。
記事を読み、ハチから2回刺されたらアナフィラキシーショックになるのではと
思われた方もあるようですが全ての方がそうなるとは限らないそうです。
記事により、不安を煽る事になったようで申し訳ありません。
エピペンは10950円で昨年から保険の対応できるようになったそうで、
3割で購入できます。
有効期限が1年だそうで、毎年買い替えが必要です。

山などうろついたり、探検するのに「エピペン」があれば鬼に金棒だ。

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「エピペン」を使うことはないと思うが、もし注射したらどうなるのだろう?
太ももに筋肉注射したとたんアドレナリンが体を駆け巡り、「スーパーサイヤ人」に
変身するのではないだろうか。
何本か「エピペン」を欲しいなー。

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刺したハチ達と巣は、そのままでハチ達は元気に巣作りに励んでいます。
接写はやめて1m程での撮影はOKのようだ、仲良く共存しようね。



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無事生還

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週末に大分から長男が帰省しており、「今日は何を食べたい?」と聞くと
「タコを食べたい」そうで、潮を見ると17時が干潮で二人で海にタコ捕りに
行く事にした。
準備して出かけようとしていると、庭で草取りしていた女房から「この草を抜いて」と。
草を抜き取ると、近くにハチ巣を発見。
( ここから、大変なことに・・・・ )

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10匹ほどのハチが巣作りに忙しくしている。
女房から「近づくと危ないよ」と注意されたが、「ハチさんは友達だから・・」。
「ちょっとゴメン、ブログ用に写真を撮らせて・・」と、パチりパチリと撮影し
最後に超アップの画像を狙って数センチに接近したら、・・・チクリチクリと。
しまった、刺されてしまいました。
左手首を3箇所と右手の薬指を1箇所刺され、急いで水道水で傷口を流して
毒をつまみ出し虫さされの軟膏を塗り1件落着し、さあタコ捕りに・・・。
何だか手がザワザワしてきた。
続いてブツブツが現れ、アッチコッチがかゆくなってきた。
マズイ、医者に行かなければと長男に車を出してもらい、助手席に潜り込み出発。
車の中から友人の松下皮ふ科の松下先生に携帯で「先生、ハチに刺されたんで今から
行きますから・・」、すると先生から「今日は休みで福岡に向かっているとこらで、
妹が病院にいるから・・・」の言葉を聞きながら意識が失くなった。
助手席に座り電話をかけているのだが、車窓の風景が急に霧が出てきたように
白くボンヤリとしか見えなくなったあと、意識がどっかに飛んでいき全く覚えていない。
後で長男に聞いたら、私の異常を察知して握りしめてた携帯をとり、先生と話し
コンビニの駐車場に車を停め、119に電話したそうだ。
電話で呼吸困難になる恐れがあるので気道を確保するよう指示を受けたそうで
シートを倒して寝かせて気道を確保したとも言っていた。
長男は介護士の資格を持っているので気道確保の処置も知っていたのだろう。
刺されてから119に電話するまでの時間は十数分の間の出来事だ。
長男が帰省してなかったら、たぶん自分で運転して病院に向かったはずだが
運転中に意識をなくし、大事故を起こしていたはずだ。

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長男が言うには、119番してから3分ほどで救急車が到着し、助手席の私を
救急車に運び、刺された腕を冷やすなどの処置をされていたそうだ。
救急車に寝かされしばらくして意識が回復し、「ここは何処状態だ」。
「どんなハチに刺されたんですか?」と問われ、いつも携帯してるデジカメの画像を見せ
「このハチです」と会話できるまでになっていた。
島原病院に運ばれるそうで、少しずつ余裕が出てきて、救急車の内部を撮影。

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島原病院に到着し、そこでもパチリ。

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病院に運び込まれ、そこでも「刺されたハチはこれです」とデジカメの画像を見せる。
全身が発疹で真っ赤だそうで、血圧も90ぐらいしかなく危ないそうだ。
以前ハチに刺されたことがあり体内に抗体ができていて、今回ハチに刺されて
アナフィラキシー反応と呼ばれるショック状態となったそうだ。
ちょうど京都から熊本に出張で来たついでに帰省した次男(臨床工学技士)によると、
ハチ毒により全身の血管が拡張されて血圧の低下をおこしたのだろうと言っていた。
たぶん今回がハチから刺されたのは3回目と思う。
2回目は、3年前でブログで「獲ったぞ~!」紹介していた。
呼吸困難になったりすることもあり酸素吸入などの処理も必要になる。
左のお尻に注射を打たれたが効果ないようで、次は右のお尻にも注射を。
数十分の処理のお陰で少し血圧も上がってきたが、今後又症状が現れるかもしれないので
入院するように指示がある。
足がピリピリしている。

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腫れ上がった手に点滴のつけれれる。
手首の赤いところが刺された場所。

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いろんな機器に興味津々。

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酸素吸入を受けるが、酸素が鼻の中に供給されている実感はない。
本当に酸素が出ているの? という感じだ。

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普段からグローブみたいな太い手と言われているが、ますます腫れ上がり
本当に短くて太い指だ。

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5階の個室に通され経過を観察するそうだが、電極を付けられて心電図や呼吸などの
データがナースステーションに発信される。

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それに点滴。

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右手の発疹はだいぶ治ってきた。

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左手はまだ腫れがひかない。

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背中は見えないので、看護婦さんにデジカメで撮ってもらう。

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今日は七夕さまだということで、病室に置かれていたカード。
「早く治してください」と願いを。

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痛みもなく、ジッとしているのが苦痛だ。
トイレには点滴を押して行くが深夜で誰もいない病院で静かだ、退屈だ。
待合室に行き、本を借りてきて読むことにした。
ハチに刺された時の事も書かれていたが、「友達だからとむやみに近づかない」とは
書かれていなかった。
ハチに刺されて死亡する人は年間平均40人程度と書いてある。
ウトウトするけど中々寝れない。
点滴を交換に来る看護婦さんが、寝れないでいるのを見て「この前、普賢岳に登ったんですよ」と
話し相手になってくれたりで、ありがとうございました。
朝の検診では、血圧もほぼ元に戻り体中の発疹も消えキレイな身体になり、先生から
退院の許可もおり、やっとシャバの空気を吸うことができた、無事生還だ。
でも、このまま死んでも悔いはないと思えた自分がいる。
だが死ななかったのは、まだ寿命じゃないから呼ぶまで好きな事でもしてていいよと
言われたと勝手に判断している。
この1件で、島原病院に3万円の出費が痛い。
我が家の財務相からも大目玉をくらった。
「お友達のハチさんに払ってもらいなさい、・・ブツブツ」、耳が痛いがもっともだ。
ごめんなさい。

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退院後、森林管理署に用事で行ってハチの話題になったら、管理官が私もハチの抗体を
持っていて刺されるとヤバイので、山に入る時はコレを持っているんですよ。
エピペン(アドレナリン注射液:アナフィラキシー補助治療剤)だ。
もしハチに刺されたら速やかに、太ももの前外側に垂直になるようオレンジ色の先端を
「カチッ」と音がするまで強く押し付けたまま数秒間待つことで注射完了となる。
松下先生からも、「エピペンのメーカーを呼んでるから・・・、今度ハチに刺されたら死にますよ、
山に行くときはエピペンを持って行ってくださいね」と。
先生、心配かけ申し訳ありません、それにありがとうございます。

今回の件では、たまたま帰省して居合わせた長男には命を救ってくれてありがとう。
それに松下先生はじめ妹さんご夫婦には心配かけて申し訳ありませんでした。
島原病院の先生や看護婦さん、ありがとう。
女房には、保険金が入らずごめんなさい、もう少し待ってください。

ブログを見ていただいてる方々で、今までにハチに刺された経験のある方は
個人差はあると思いますが、くれぐれもご注意ください。
私みたいなバカな真似はされませんように。

山登りや川遊びなどの活動は、まだまだ寿命がありそうなので今まで以上に
楽しみたいと思っています。
懲りない私で、時々心配かけると思いますがご容赦ください。

ブログを読んでいただきありがとうございます、今後もよろしくです。


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ブラックジャック先生は?

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「危ないですよ、後ろ」と言われたが
「何が?」
「さっき草刈機で知らずに切っちゃいました、マムシを・・・」
見ると、本当にマムシが半分になっている。
尻尾の方を探すが見当たらない。
草刈機はチップソー(歯付き)でなくナイロンカッター(ナイロン製のヒモが高速回転)で
切っているので切口も引きちぎられたようになっているし、何処かに飛んでいったようだ。
頭の方の半分の体になっているのに、特別のたくりまわるわけでもなく
近づくと反応する。
こんな時、ブラックジャック先生だったらマムシをキレイに繋いでくれるだろうけど
シッポが見当たらないがどうしたらいいのだろう。
義足でなく、義尻尾をつけてくれないだろうか?
まず、キリコに頼んだがいいのだろうか?

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近づくと、マムシの威厳を保つようにこちらに身構える。
半分では、飛びかかっても大して飛べないのに・・・・。
「ブラックジャック先生は高額な手術代を請求するそうだから
私のような貧乏人じゃ払えないから・・・、ごめん」。
ここでカラスやイノシシの餌食になるか、家に来て焼酎漬けになるか
二者選択してもらうことにした。
結果は、焼酎漬けで見世物になるのはイヤだから、このままここで運命の時を待つ
のを選んだ、潔い選択だ。
私が思うには、マムシはツガイで行動することが多いそうで、もしかしたら
茂みの何処かで彼女がこの様子を気をもんで見ているのではと。
私が立ち去った後、身を隠せる場所に彼氏を引っ張って行くはずだ。
マムシはペットボトルに入れても、水があれば数ヶ月も生きるなど
驚異的な生命力をもっているから、たぶん生き延びると思う・・、思いたい。
後ろ髪を引かれる思いもあるが、バイバイだ。

もし手術したら、ブラックジャック先生からの請求は幾らだったのだろう?

そうだ、今日は七夕だから短冊にお願いを書こう。
「マムシさん達が生き延びますように、でも人間を噛まないように」と。



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まんじゅうの葉っぱ

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この丸い葉っぱは、美味しいまんじゅうの葉っぱ?

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そうです、いばらの葉っぱです。
梅干を見てヨダレが出るのはいたって普通だが、いばらの葉っぱを見てまんじゅうを連想して
ヨダレが・・・、まんじゅう好きなんですよ。
地域によっては餅を包むところもあるようです。
毎年この時期には、おばあちゃんが袋にいっぱい葉っぱを採って行かれるが
まんじゅうを作ってみんなに配るのだろう。

食べてみたいな、葉っぱのついたまんじゅう、アンコたっぷりで。


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