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山がピンクに!

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5月27日、日曜日、晴天です。
11日に普賢岳新登山道を初登山したが、もう一度あの感動を味わうのと、
国見岳がミヤマキリシマが見頃と聞けば行くしかない。
島原の山ガール達も今日登るということで同行する予定だが、友人のカーキさんと
もう1組ギャルが一緒にという話があり仁田峠で待ち合わせだ。
仁田峠のツツジもまだまだ見頃で多くの観光客や登山者でいっぱい。
今回も妙見岳から国見岳、新登山経由で普賢岳、あざみ谷を通り仁田峠へと帰るコースだ。
島原の山ガール達とは連絡がとれず、5人で出発。

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仁田峠の駐車場もほぼ満車状態だが、まだ渋滞まではなっていない。
眺めるとツツジが三角形に咲き誇っている。

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普賢岳山頂周辺もピンクが点々と。

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今日のメンバー、友人のカーキさんと、女性3人組です。
(左から、Hさん、カーキさん、Tさん、Oさん)
女性3人は霧氷見学に登山した際、偶然知り合い意気投合し、今回も連絡をとり
集合したそうだ。
カーキさんも普賢岳新登山道は初めてということで、1度登った経験者の私が
先導しガイドすることに。

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まずは妙見岳山頂でパチリ。

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後ろには、国見岳がピンクの染まり綺麗です。

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さあ次は「国見岳」なのだが、カーキさんは国見岳は急登で高くて苦手だからパス、
Oさんも以前怖い思いをしたからと・・・、Hさんは登ったことがない、
Tさんは登りたいとの意見。
「私が案内するのでTさん登りましょう」と言うと、Oさんも怖いけど登りたいということで
女性3人が登ることに決定。
国見岳がこんなに綺麗な時に登れるなんて滅多に無いことで、さあ登りましょう。
ちょっとカーキさん待っててね。

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怖がっていたOさんは身軽になるようリュックをカーキさんに預けて挑戦です。
「大丈夫、頑張って、ヨイショ、ヨイショ」

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登山者で渋滞する中、無事国見岳山頂です。ピース

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急な下りも、もう大丈夫、Oさんも余裕の笑顔です。
良かった、良かった

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ガイド兼カメラマンは急いで駆け下り、中腹の3人をパチリ。 ハアハア

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国見岳は急登ですよね、登山者が小さく見えます。

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「綺麗に咲いてくれてありがとう」

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普賢岳新登山道を通り「西の風穴」に到着です。

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(カーキさんから写真提供)
「記念に一人づつ撮りましょう」と撮影中の様子を、パチリされたそうだ。

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新登山道の一番の難所、鳩穴分かれからの一方通行の急登を黙々と。

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登り終えて、一息。
この柵の先は立ち入り禁止です、「すみません、柵を乗り越えるとこを撮りたいので・・・」。
ダメです、誰ものってくれない。

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高岩の峰の広場に到着です。
おじさん、おばさんは元気いっぱいなのに、若者達はグロッキーです。(特に男の子)
「若者よ元気出せ」

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広場で昼食をとり、新緑と岩場の中を霧氷沢へ。
歩行中はほとんどはバカ話しなので、「石がぐらついているので注意です」、
「時々、後ろを振り返って景色を覚えておいてください、もしかして引き返すことを想定して」と、
時にはまともな話をしながら歩く、歩く。

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普賢岳山頂に到着です。

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普賢岳山頂は記念撮影で渋滞です。
若者達の撮影ポーズが奇抜でみんなで、「アレいいね、今度真似しよう」と、ワイワイ。
山岳遭難者捜索訓練の警察官も大勢登山されていて、空には防災ヘリが。

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普賢岳山頂の右斜面もピンク、ピンクです。

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仁田峠に生還です、お疲れ様でした。

カーキさんへ:国見岳登山中はお待たせしてすみませんでした。
       植物のこと教えてくださりありがとう。
Oさんへ  :植物のことすごく詳しいですね勉強になりました。
       からかってばかりでごめんなさい。
       赤い糸を切らないようにしますね。
Tさんへ  :いろんな物に興味をもたれ、メモされてましたね、
       好奇心いっぱいで素晴らしいです。
       北海道の登山、楽しんできてください。
Hさんへ  :変な芸人より突っ込み上手で、吉本に推薦しときますね。
       近くですので、又何処かでお会いできたらいいですね。

楽しい時間を過ごさせて頂きました、ありがとうございました。
また、登りましょう。


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ホタルの光

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真っ暗い中、痴呆老人は一人で徘徊しています、私です。
クラブの帰りにホタルの観察に行くのがこの時期の行動だが、真っ暗の草むらの中を
一人で入り込んでいくにはあまりいい気はしないが、幽霊やマムシがでないかと
あらぬことを考えながらも、ホタルの光を目指して歩いていく自分がいる。
眉山の麓の湧水地のホタル川と島原城のお堀、宇土川、江里神社の4箇所だ。
4箇所ともホタルが十数匹は確認ができたが、まだ少ない、これからだろう。

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ホタルの光はどうしてこんなに優しい光なんだろう。

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これは、そうです、オスの光です。
お尻の先まで光るので三角の光です。

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そうです、これはメスの光です。
メスのお尻の先は光らず四角い光です。
オスは撮影に協力的でしたが、メスは動きまわりジッとしていず、こんな感じに。

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「そうです、私はゲンジボタルです。 ジッとして撮影に協力しているんですから、
 さっさと撮って早く戻してください。」だそうです。

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川のコンクリート上に淡く光るのを見つけたのでつまんでみると、何だか変。
ブニュブニュしている。
光を当てて見てみるとホタルの幼虫だ。
まだ土中に潜らずうろついている不良がいるなんて、信じられない。
今から土に潜って間に合うと思えないけど、大丈夫だろうか?

今年のホタルの乱舞のピークはいつ頃だろう?


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ジオパーク国際ユネスコ会議へ

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島原で第5回ジオパーク国際ユネスコ会議が5月12日~15日までメーン会場の
島原復興アリーナで行われた。
もちろんジオパークには大いに関心ありで参加してきました。
それにこのようなイベントでは、いろんな専門的資料が展示され手に入るのと
フォーラム参加で週末二日間はここに釘付けです。

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屋外では地元の物産展などや各地のゆるキャラが集合したりで賑わっている。

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会場内にはブースが設置され、ジオパークのグッズの展示や販売されている。

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環境省のレンジャーも頑張って説明されているが、・・・・・英語話せるの?
それより、素晴らしい普賢岳新登山道を作ってくださり、ありがとうございました。

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展示、ポスター会場。
各地のジオパークのポスターや資料などが展示されています。
島原半島の学校の研究成果なども出展されていました。
でも、展示だけでは見てもらえないのが実状だ。

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オッ、島原商業の女学生が説明の練習中です。
先生(左の後ろ姿)が優しく指導されていました。

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市民フォーラム「ジオパークと観光」に参加。
パネラーには、地元からは小浜温泉の伊勢屋旅館女将さんや香港ジオパーク事務局長などが
登壇され行われた。

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一般的な内容です。

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ジオパークの各地に設置してある解説板を読む時間は、アンケートによると
1~2分しか読まれないそうです。
そうなんです、写真をチラッと眺めて終わりですよね。
だからガイドが必要なんです。

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解説板は、判りやすい写真や絵を使い、面白い表題に。

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「津波で自然が大きく破壊された場所はない。 自然に作られたこの島々は、いかに強いか。
 作られた防波堤は、けっこう破壊されている」・・・・自然は素晴らしい。

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二日目のフォーラム「ジオパークガイドワークショップ」に参加。
個人的に、一番メーンのフォーラムで、将来的にガイドになれないかなと思っているので
興味津々だ。

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日本各地のジオパークで活動されているガイドさん達が集い、ガイドをする上での
案内方法や問題点が討議された。

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安全な案内方法や保険の掛け方、ガイドで生計できるか?などなど。
ガイドだけでは生活できない現状などもわかった。
案内は学校の授業のようになってはいけないし、専門用語を使わずに行なうべし。
ジオパークを成功させるには、ガイドの役割は大きい。
現場のいろんな意見を聞けて有意義なフォーラムでした。

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14、15日は平日で仕事の為、参加できなかったが、ジオサイトを視察する
巡検やフォーラムなどで盛り上がったそうで、最後に「島原宣言」され閉幕。
ちなみに、次回の国際会議はストーンハンマー・ジオパーク(カナダ)で行われるそうだ。

国際会議も終了し、今後ジオパークが地元で支持されるものかが問題だ。
地元の貴方、「ジオパークて何?」と聞かれて、説明できますか?


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感動の普賢岳新登山道

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5月11日、普賢岳新登山道が開通して2日経過したが、今日は仕事も休みで
待ちに待った新登山道を登れるとワクワクしながら仁田峠に到着。
ブログ用の写真と登山道の状態、所要時間などやることがいっぱいだ。
仁田峠の駐車場は平日なので少ない。
隣に富山ナンバーの車が止まっていて、ご夫婦が登山の準備をされている。
「おやようございます、普賢岳の新登山道ですか?」
「ハイ」
「どちらのコースから登れれるんですか?」と聞くと
雲仙岳は初めてだそうで、あざみ谷の方から登ろうとされていた。
初めてなら妙見岳から尾根を通り、新登山道から普賢岳に登られたら
景色もいいですよ、私もそのコースで登る予定ですと言うと
一緒に行くことに。

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妙見岳への歩道では、ミツバツツジとご対面。
雲仙岳(妙見岳、国見岳、普賢岳)を制覇しようと、妙見岳と国見岳に登頂。
国見岳の山頂では、久留米からのご夫婦と知り合い、ご一緒することになった。
仲間は多いほうが楽しくていい。

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本日の目的である普賢岳新登山道の鬼人谷口に到着。

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「さあ行きましょうか」と先頭を歩きながら、ガイド。

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登山道はアップダウンも少ない歩きやすい。

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「西の風穴」に到着。
風穴の内部は4℃程度で蚕の保存や氷室として利用されていたが、今は地震計と傾斜計が
設置されていて、入ることができない。
懐中電灯を準備してたのに、残念。

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「北の風穴」に到着。

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「鳩穴分かれ」に到着。

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展望がひらけてなかなかいい景色だ。
上を眺めると、平成新山が頭を出している、近い。
左側には、石だらけの傾斜が見える。

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ここ「鳩穴分かれ」から「霧氷沢分かれ」までは、狭くて急坂なので一方通行となっている。
どんなコースなのか楽しみだ。

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石を積み上げて作った急坂で狭くてすれ違うことができず、一方通行となっている。

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各所に標識や説明板が設置されている。
柱の、11の番号は?
道標や解説板などに記されている、1~18は、レスキュー番号で遭難や救助要請の際は
地名の地、レスキュー番号を伝えると、場所が特定できます。

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立岩の峰に到着し小高い展望台に登り見下ろした風景。
間近に平成新山を望める広場では食事などゆっくりできる空間だ。

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新緑の中にゴツゴツとした岩、そこを通る歩道が望めるこのような風景は雲仙では
ここだけで広くて中々いい。

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変化にとんだ歩道です。

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「霧氷沢分かれ」に到着、霧氷沢に向かいます。

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目の前に平成新山がそびえ立つ霧氷沢。

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霧氷沢の周辺にはヒカゲツツジが群生していて綺麗。
遠くから見ると岩に黄色い苔が生えているように見えたのが、ヒカゲツツジだったんです。

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普賢岳新登山道開通祝いに花を咲かせてくれたのでしょう。

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普賢岳山頂までもう少し、ひと頑張りです。

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記念に写真撮りましょう、並んでください、パチリ。
富山と久留米のご夫婦の達成感に満ちた、いい笑顔です。
「普段は女房に頭が上がらないんですが、山では優位にたてるんですよ」とか、
いろんな話が・・・、山に登ると会話が増え幸せになれるようです。

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もう1時30分です。
山頂の大岩の上で、5人で遅い昼食タイムです。
他の方も記念撮影やら昼食やら。

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立岩の峰から普賢岳までの歩道は、たぶんここら辺(赤線)を通ってきたはずです。

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無事に仁田峠に到着です、お疲れ様でした。
私も加わり、記念撮影、パチリ。
この後もみんなで、ミヤマキリシマが咲き誇る池の原園地と宝原園地に行き鑑賞会。
皆さんは小地獄温泉で汗を流して帰られるということで、ここでお別れです。
見知らぬ同士が偶然出会い、朝10時から夕方5時までご一緒でき、見所いっぱいの
新登山道、ヒカゲツツジの群生、楽しい会話で疲れ知らずの登山でした。
ありがとうございました、またお出でください。

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(クリックで拡大できます)
説明板や登山道の写真などいっぱい紹介したかったのですが容量が心配、
コースタイムはこれを参考にしてください。



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2012 雲仙ツツジ開花情報 5月11日現在

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5月11日(金)、晴れ、ツツジ(ミヤマキリシマ)の開花を見に行って来ました。
まずは1番高地の仁田峠です。
前回の8日に比べ、日々急ピッチで開花が進んでおり、5分咲きくらいになりました。
来週末は見頃を迎えそうです。
今日は駐車場も半分ぐらい空いていましたが、週末は満車になると思われますので
朝早めに登られたほうがいいかも。
売店やトイレの横の階段を登ると展望所がありますが、そこからはツツジが咲いているのを
上から眺める形になり、全景が望めお勧めの展望所です。

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仁田峠から389号線を下って行くと左側に池の原妙見駐車場がありますが、見頃です。
駐車場の山側に幾つも広場がありその回りにもツツジが咲いていますので、
ちょっと坂を登ってみてください。

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389号線を下って行き3つめの矢岳駐車場の奥にも、ツツジが満開です。

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ツツジの色が何種類あるか数えてみてください。
ピンクとオレンジとムラサキの濃いのと・・・・。

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次はお気に入りの宝原園地のツツジを見に行って来ました、見頃です。

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駐車場に車を停め、左側の歩道を登って行くと展望所があります。
下を眺めるとこんな感じです。
土曜日には夜にライトアップされます。
また、土日は混雑が予想されますので警備員の方が出動予定です。

2012年度の雲仙ツツジ開花情報は今回で終了させていただきます。
参考になったでしょうか?
来年も綺麗に咲きますように。


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今年も鯉さんを ・ ・ ・

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5月5日は島原では、鯉の供養と放流の日だ。
今年も鯉の泳ぐまちポケットパークにて、死んだ鯉さんの供養と少なくなった分を
放流する例年の儀式だ。

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安養寺の住職の読経で ・ ・ ・ 。

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例年と同じく、町内会長や観光協会長、市長などが挨拶される。
市長が「今後も毎年この供養と放流が続きますよう・・・」と述べられたが、
昨年150匹放流され生き残ったのが十数匹なのに、今後も死ぬのを前提で
放流するのを継続しようとは、考えられない。
もう三十数年も続けているから、少なく見積もっても3000匹以上もの鯉が
犠牲になっているのに。
それに「この場所の隣に鯉の泳ぐスポットを増設する設計が進行中、図面が
できたら市民にご意見を伺い・・・・・」とも述べられていたが、これも
いつもの地区の有力者に聞くだけで、たぶん庭園造りで水路は石をコンクリートで
固めたぐらいの設計で、広くなった分、鯉の放流数も増え、大量虐殺施設を
作るのではと、心配でならない。
今までも何回も担当部署に出向き設計について質問してるが、毎回「まだできてません」
の返事だ。
設計か完了しても、一般市民には開示されないのかも。

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この広場が、鯉の泳ぐまちのポケットパーク増設予定場所。

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この子達は、鯉が何故死んでいるのか知っているのだろうか?

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「このまま、ここから出たくないよ~、死にたくないよ~」

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今年もまた150匹を放流。

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「子供達よ、鯉さんを好きですか?」

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次は、場所を変えて放流ですけど、ここが一番流れが速い水路です。
ここに放された鯉さんは1日中、流れに逆らって泳ぐことになる、最悪の水路です。

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網で仕切られ、上流にも下流にも逃げられません。

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いつまでこんな事が続くのだろう、島原市民のみなさんどう思われますか?
「水の都島原」で恵まれた湧水を見せるのが、どこで間違ったのか「鯉の泳ぐ町」に
なり、鯉に犠牲を強いる町になってしまった。
これでいいのか島原。
鯉さんごめんなさい。

昨年の記事は下記をクリック
ごめんね、鯉さん


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2012雲仙ツツジ開花情報 5月8日現在

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雲仙の5月8日現在のツツジ開花情報です。
まずは、地獄地帯はこんな感じで見頃は過ぎてツツジを探さなければならないぐらいです。

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大叫喚地獄でわずかに残るツツジを発見。

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せっかく地獄を散策してツツジが見れなかった方、大丈夫ですよ。
地獄に隣接の宮崎旅館の庭園を玄関脇から覗かせてもらいましょう。

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次は池の原園地ですが、2日はツツジの開花は点・・・点・・・ぐらいにしか咲いてなかったのが
今日は、点・点・ぐらいに咲き、4~5分咲きぐらいで、今でも十分綺麗です。
見頃は週末の12日ぐらいからだと思われます。

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池の原園地の389号線沿いのツツジはこんな感じです。

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車の走行中に撮影。

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池之原園地の妙見・野岳・矢岳の3駐車場周辺も綺麗ですよ。

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8日時点では宝原園地が一番綺麗です。
7分咲き程ですが十分見頃です。
平日の今日も多くの見学者が車で訪れていましたが、週末は混雑が予想され
警備の方が交通整理される予定です。
待たされるのが嫌な方、明日、明後日がチャンスです。

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最後に、仁田峠の開花は写真通りですが、1~2分咲き程度です。
写真ではピンクのツツジの発色がうまく写っていませんが、肉眼ではもっと
ピンクが多いのですけどね。
見頃は20日頃かと思います。
明日、9日は普賢岳新登山道の開通式が9時30分から執り行われ、10時から
新登山開通となります。
ツツジ見学の観光客と、普賢岳新登山道を目指す登山者で中旬以降の週末は
渋滞が予想されます。
先週の3、4、5日の仁田峠の通行車両は、1500台、1500台、900台だった
そうですが、今後の週末は・・・・・?

個人的には、宝原園地と池之原は現時点でも十分綺麗です、来週前半は雨の予報が
出されています、お出でいただくなら、早めにどうぞ。



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パソコントラブル

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先月は、「パソコンが動かない・・・・どうにかならないか?」との電話が
友人達から続けてかかってきた。

1件目は「パソコンが起動の途中でストップして、黒い画面に文字が・・・・」と。

電源を入れ直しても状況は変わらずダメ。
セーフモードで起動もダメ。
これでもか、これでどうだと思いつく操作を。
ググッ、ググッと起動して、デスクトップの画面になり正常に立ち上がった、完了。
でも何故起動しなくなったんだろうと、コンピューターのアイコンをクリックすると
何だこれは?
ハードディスクの(C)が満タンだ、たぶんこのせいだろう。
でも個人のパソコンで、50GBの容量が満タンになるとは?
友人にパソコンを渡して症状を話すと、1台のパソコンを家族三人で使っているそうだ。
例えば、それぞれが歌やゲームなどをインターネットで保存先を確認しないで
ダウンロードしたりするとこのようなことが起こってしまう。
データを保存するのに、ハードディスク(D)にも保存すればこんなことは起こらないし
もしもパソコンが壊れてWindowsのOSを入れ直すと、(C)ドライブの内容は
消されてしまうのだ。
プログラムソフトは入れ直せばいいが、写真データや文章などのデータはどうにもならない。
貴重なデータは(D)ドライブか外付けハードディスクに保存することをお勧めします。
何でも、マイドキュメント(Cドライブ)に保存は、ダメダメです。
日本製のパソコンには使わないようなソフトいっぱいで、ハードディスクの容量を圧迫しているが
(C)ドライブの不要なプログラムを削除するには、コントロールパネルの
プログラムのアンインストールから削除するのだが、不用意に消すと動作異常を
起こすのでくれぐれも注意しないといけない。

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2件目は、「電源を入れても全く何も反応ないんですけど、何故でしょう?」と。

電源のランプは緑色に点灯しているが、全く反応がない。
デスクトップパソコンに耳をあてて耳をすますが何も聞こえない。
ケースを開けてみるが、CPUと電源の冷却用にフアンが2個とも回転していない。
電源コードの接触や断線を確認するが異常はない。
電源回路が壊れているようだ。
メーカーに修理に出すか、それとも買い換えるかの選択となったが、古いので
買い換えることになったが、何を買っていいか判らないし設定ができないということで
ヤマダ電機に一緒に行って、パソコンを購入。

CPUはintel core(TM)i5、メモリは4MB、HDは1TBの
デスクトップパソコンに決定です。
CPUはやっぱり、i5にこだわって選びましたが、ハイスペックでコストパフォマンスの
パソコンです。
持ち帰って早速開封し設定し動作OK、インターネットもサクサクと快適。
でも一つ、問題が。
壊れたパソコンのデータを取り出して、新パソコンに移さないといけないのだが
機器を持たないので、友人にお願いし借用する。

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壊れたパソコンからハードディスクを取り出す。

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取り出したハードディスクをこの機器にセットし、パソコンに接続することで
ハードディスクのデータを移行させる優れものの機器だ。

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ハードディスク取り付け完了。
パソコンのUSBポートに接続し、ハードディスクのデータを確認するとちゃんと残っていて
新しいパソコンにデータを移行し完了。
データを復旧できて良かった、一件落着。

今は仕事でも家庭でもパソコンは必需品となっているが、使う割にきちんとメンテナンスを
しているかというと、全く何もしていない方が多いのでは?
何でも、マイドキュメントに保存してませんか?
データのバックアップを定期的にとっていますか?
家の大掃除と同じように、時々はパソコンの大掃除も必要ではないでしょうか。



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2012 雲仙ツツジ開花情報 5月2日現在

「2012 雲仙 ツツジ開花・・・」で検索し、当ブログにたどり着きご覧いただいている
多く方々に遅くなってごめんなさい。
今年は、ツツジ(ミヤマキリシマ)の開花情報はまだなの、早くしてよとお叱りが出そうなんで
慌てて、とりあえず現況報告です。

雲仙お山の情報館(5月2日現在)の発表は下記の通りです。
地名標高開花情報見頃予想
地獄周辺680m5分咲き5月5日頃
宝原園地750mつぼみ5月10日~16日頃
池の原園地750mつぼみ5月12日~18日頃
仁田峠1100mつぼみ5月20日~26日頃
妙見岳・国見岳周辺1340m固いつぼみ5月下旬


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5月2日小雨の中、雲仙ゴルフ場横の池の原園地の位置番下の矢岳駐車場にいます。
早咲きのツツジが2色咲いていました。
老人会やデイサービスの団体様には、多目的トイレや広場、広い駐車場があり
人気のスポットです。

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先週来た時よりは、4日ほどでだいぶ咲いてきていますが、まだ1分咲きほどです。
連休の間にどこまで開花するか楽しみですが、来週末の12日頃にはお出かけの計画
されても良いのでは?

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池の原の389号線の現況です。
点々と開花しているのもありますが、まだまだです。

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池の原園地の一番上の妙見駐車場の現況です。
点々と開花しているものもありますが、まだまだです。
登山者の多くがこの駐車場に駐めて普賢岳をめざす場所です。
普賢岳新登山道に登られる方は、ここから30分ほどで仁田峠に行けます、
5月中旬からはツツジ見学の観光客で仁田峠循環道路は渋滞が予想されますから
この駐車場をご利用ください。

仁田峠は標高が高いので開花はまだまだです。
宝原園地にも行って見ましたが、まだ点々です。
温泉街の地獄周辺は一番開花しています、数日で開花が進み見頃を迎えそうです。

連休明けにまた開花情報をだす予定です。


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痛いけど面白い磯遊び

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夕食に、珍しくタコの刺身が
「刺身、久しぶりだね」
「美味しそうだったから」
「安かったと?」
「高かったけど・・・」

薄給をやりくりして買ってきてくれてたんだ、ありがとう。
よし、自力で食材を調達しよう。
幸い、明日は大潮で、干潮が午後4時、海に行くしかない。
国見町では潮干狩りが始まっているが入漁料が1000円もかかるので
タダの所に行くことにした。
そう、島原のスクイのある大手浜に、タコ狙いで。
早めに海に到着。
長靴を履き、バケツと小さいタモ網を持ち、「晩のおかずを捕るぞ~」と出陣。

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まず見つけたのは、食材ではないが「イトマキヒトデ君発見」。

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ちょっと失礼、裏側は。

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今度は「ウミウシ発見」。
2匹が寄り添うように並んでいて、間には黄色い麺の様な卵塊があり、夫婦のようだ。
色も大きさも違うが、どちらが男で女か?

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「ちょっとゴメンね」、大きさがわからないので、手に乗せて撮影させてもらう。
大きいし、それに結構重たいです、それにヌルヌル。
基本的に出会った人、物、生物には素手で触りスキンシップをとるのが、
相手を知る上で大事なこと、多少気持ち悪い相手でも勇気を振りしぼり触ることにしている。

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誰のお家かな?

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釣りエサの定番イワムシ君発見。

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海の花、イソギンチャクさん。

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ダメですね、昔からイソギンチャクを見ると、ついつい指を突っ込んでしまいます。

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クモヒトデ君発見。

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葉っぱがヒラヒラと舞い落ちるような泳ぎの君は・・・。

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石をひっくり返すと、「ヤッター、タコゲット」。
そうなんです、今日はタコ捕りに来たのに、忘れていました。
「晩のおかずを捕りに行ってくる」と出かけた手前、良かった、これで家に帰れる。

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海で知り合ったおじさんから「カニがいましたよ、どうぞ」といただき、記念撮影。

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いいホーズでバッチリと思った瞬間、「痛、痛、痛」。
油断したところを、ガブリと。
左手人差し指の先っぽをカニ君に挟まれてしまった。
おじさんから「大丈夫ですか?」。
大丈夫じゃないけど強がって「大丈夫です」。
「水に浸ければ放すのでは?」と、アドバイスのとおり浸けてみるけど・・・効果なし。
指先に心臓があるのではと思えるくらい、ズキンズキンと脈打っている。
指を動かすと、強烈な締め付けに「痛い、痛い」。 

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浜に座り込んでるのを見て「どうしたんですか?」と何人か声をかけてくださり、
「ちょっと、カニから挟まれて・・・」。
「お大事に・・・、頑張ってください・・・」とか、励ましの言葉を。
頑張っての言葉を聞いて・・・何を勘違いしたのかカニさんまた頑張って締めつける。
刺激しないようお願いします。
「見えてるから、放さないのでは・・・」とまた、アドバイスが。
海藻で覆ってやるが・・・・、時間が過ぎていくだけ、ダメだ。

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既に20分経過、この膠着状態を打開するには覚悟を決めて、指を引きぬくことに。
指先が切れるのを覚悟して、1 . 2 . 3 GO。 
ハア~、とれた、やっと。
穴があいたが切れてなく良かったと思った瞬間、血がドバッと・・・・。
「何も悪いことしてないのに・・・・」との思いがかすめたが、1件思い当たることがある。
そういえば、先月4月1日に善良な人を騙したので天罰が下ったのかも、それ以外には
思いつかない。
それ以外にない、改めて「ごめんなさい」、お仕置きは謹んでお受けしました。

4月1日は? (クリック)

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カニに手こずっている間に、潮が満ちてきた。
昨年にタツノオトシゴを探し周った時、島原から有明の大三東の海岸のアマモ(海藻)が
磯焼けでほぼ全滅したことを漁師の方から聞き、タツノオトシゴ探しを残念したが
この海岸にアマモが僅かではあるが点々と生育しているのを発見。
夏場の大潮の時、タツノオトシゴの調査にきてみよう。

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オレンジ色のかわいい海の星、ヒトデさん。

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エイリアンみたいな、クモヒトデ君。

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ピンクのはサンゴ?

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私が遊んでいる間も、皆さんは黙々と。
バケツを見せてもらうと、貝や水溜りで捕えたヒラメなど大漁だ。

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大きな手裏剣を発見。
トゲトゲがいっぱいで、顔面にめがけて投げたら痛そう。

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何でもむさぼり食う貧食漢のマヒトデ君。
エビやカニ、貝など穴を掘ったり罠を仕掛けたりして捕まえて食べる。

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石を起こすと、グロテスクな生き物がいっぱい。

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これは海藻の切れっ端ではありません。
そうです、カニさんなんです。
かっこいいので、ガンダムカニと命名しとこう。

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大潮の時しか見れない、岩場が見えている。
あそこに行けば、また違う生物がいるんだろうけどなあ。

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クラゲを発見。
これはちょっと触るのは遠慮しとこう。

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これもウミウシの卵塊だろうか?
さっきのと色が違うけど?

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かっこいいおじさん発見。

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「何を採られてるんですか、ちょっと見せてください」と、パチリ。
トコロテンの材料、テングサをいっぱい拾われている。

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海の食材にとても詳しく、いろいろ教えていただきました。
「バフンウニを食べる?」
「ハイ」

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ちょうどいい塩味で旨い。

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貴重なタイラガイも見つけたそうで、オスとメスの違いもおしえていただいた。
ご夫婦で来られていて、よく海に来るけど手ぶらで帰ることはなく、
海は食材の宝庫だそうだ。
いろいろ、ありがとうございました。

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4時間ほどもいたのに、結局たったこれだけでした。
家計を助ける為に来たのに、目的を忘れて磯遊びにはまっていた、反省。

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恐る恐る家に帰ると、「収穫は?」と財務相から・・・。
「一生懸命探したけど、これだけしか・・・・」(またウソをついてしまった、ゴメン)
「そんな小さいのは可哀想だから放してやれば良かとに・・・」
「・・・・・・」。
美味しくいただきました。合掌

5月の連休、子供を連れて磯遊びに行きませんか、楽しいですよ。
悪いことをした人は、カニさんに注意です。


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