間近で見せてあげたかった霧氷

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今日は、今年最後の雲仙岳(妙見岳、国見岳、普賢岳の総称)登山だ。
仁田峠に行くとロープウェイの広場で、観光客の方からシャッターを押してと頼まれた。
いつもの撮影ポイントで、6名様、パチリ。
その後、一緒にロープウェイで妙見駅まで登りながら会話を楽しむ。
何かの縁だろうから、妙見展望所まで付き添って案内する。
本来は、間近に霧氷を見せてあげれたらよかったのだが、普賢岳と国見岳には
霧氷がついているが、ここ妙見岳にはついていない。
折角、東京から来ていただいているのに残念だ。
普賢岳の霧氷を双眼鏡で見て歓声をあげられていたが、足場が滑って危ないので
これ以上案内することが出来ず、ご勘弁を。
次の妙見岳もあり、ここでお別れ、バイバイ。

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妙見岳より平成新山と普賢岳を望む。

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国見岳山頂手前の狭い歩道は霜でザクザクだ。

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国見岳山頂より、平成新山と普賢岳を望む。

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国見岳山頂のすぐ手前をちょっと入り込み下を覗くと穴があり暖かい風が吹き出している。
離れてみると白煙が上がっているように見える。
今日は外気温が低いのでそのように見えるが、夏場は冷気が吹き出す珍しいスポットだ。
他にも風穴や仁田峠から車で下る途中の石垣、島原の焼山の登山道でも同じように
冷気が吹き出しているスポットがある。

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国見岳を下山し鬼人谷を見ながら急坂を下ると、紅葉茶屋に到着。
正面の坂を登ること約20分で普賢岳山頂で、右に下ると野鳥観察で有名な
あざみ谷に20分、仁田峠まで40分ほどだ。

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普賢岳山頂手前の坂、霧氷が残っていて綺麗だ。
でも昼になり、晴天にもなり霧氷が溶け始めている。

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普賢岳山頂の先に見えるのが平成新山。
山頂は日が当たり雪は溶けてない。

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平成新山山頂。

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無事、今年最後の雲仙岳登山も達成し後は帰るだけだが、登りはヨイヨイ
帰りはコワイだ。
雪で滑りやすく下りは要注意だ。

今年最後の登山に、東京の松本さん家族に出会えたのもいい記念になった。
後日、松本さんから丁寧な礼文と写真をメールいただきありがとうございました。
また機会がありましたら、ツツジや紅葉鑑賞など立ち寄りください。
今年出会った多くの皆さん、来年もお元気で。


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島原ウィンターナイト・ファンタジア

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今日はクリスマス。
ケーキを食べたが子供達がいないと何だかクリスマス感がない。
そこで、島原港緑地公園で行われている「島原ウィンターナイト・ファンタジスタ」の
イルミネーションを見に行くことにした。
確か、公園横の駐車場は1時間はタダのはずだからそこに駐車する。
アベックや家族連れがゾクゾクと訪れている。

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車で横目で眺め通り過ぎたことはあったが、訪れてみるととても綺麗だ。

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人の流れについて階段を登ると、キューピットがいっぱい。

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一番奥にはハートのイルミネーションにアベックがたむろしている。

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よく見ると、ボードにカップルのメッセージや鍵がいっぱいかけてあるが
願かけのようだ。

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童話の世界が広がっていて子供達が大はしゃぎだ。

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ゾウさんの鼻から水を吹き上げている。

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トナカイさんだ。
そういえば23、24日は訪れた子供達にサンタクロースからのプレゼントの
配布があったんだった。

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ドラえもんとキティーちゃんがデートしている。
二人のこの間隔の広さから察すると、まだ付き合って日が浅いようだ。

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港のヨットにも。

期間は12月1日から1月7日まで、時間は18時から22時までだそうです。
まだ行っていない貴方、勇気を出して誘ってみてはいかがですか。


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カツオドリはいるようです!

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やっぱい有明海にカツオドリはいるようです!
友人のカーキさんからカツオドリに関する貴重な情報をいただいた。

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「雲仙岳の生物」にカツオドリの記述があった。
それに野鳥の専門家に会ってカツオドリの事を聞いたら、有明海に入り込んでくることが
稀にあるそうだ。

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カツオドリで検索したら、三池海上保安部HPの「有明の海と仲間達」の写真コーナーに
この写真とH20年10月撮影、通常は有明海では見れませんとコメントされていた。

カツオドリは有明海にも入り込んでくることがわかった。
ということは、前回の記事、カツオドリ知りませんか?での群馬県の方が双眼鏡で見られたのは
カツオドリだったと思われる。
カーキさんの情報で何とかモヤモヤがスッキリした、感謝だ。
でも、是非自分の目でカツオドリを確認してみたい。


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霧氷見学ガイド

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今日は12月17日、冷え込んでいて雲仙岳(妙見岳、国見岳、普賢岳の総称)には霧氷が
ついているんではと思いながら、車で平成ネイチャーセンターに行き山を見上げようかと
走っていると、プルプルと電話だ。
「今日は山に霧氷がついてるでしょうから、仁田峠は道路が混雑しているでしょうか?」と
ブログで知り合ったリィママさんより。
「この天候だったら道路は大丈夫のはずですよ、今から登られるんですか?」
「雪が降っていたらちょっと心配で」とのこと。
今季初の霧氷を見に行きたいがどうしようかと思っているところにこの電話で背中を押された、
「迎えに行きますんで私の車で行きましょう」で決まり。
国見町の389号線を通り雲仙に向かう。
仁田峠循環道路を登りまず仁田峠第2展望所で停車し、深江断層、布津断層や
火砕流の最長到達点など説明。
5分ほどで仁田峠の駐車場に着くが車は少ないが、池の原園地から登ってくる登山者は多い。
ロープウェイで妙見駅に登るが、馴染みの乗務員に聞くと「今朝5時から道路の雪を溶かすのに
塩化カルシュウムを50袋撒いたんですよ・・・」と。
早朝から除雪作業ご苦労様でした、お陰で霧氷を見ることができます、感謝です。

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ロープウェイ妙見駅の温度は、-2.5℃だ。
0℃を氷点と表示の温度計は珍しい。

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妙見駅を登り下を見ると下界は普段と全く同じで、ここだけが真っ白。

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雪の積もった登山道を10分程歩き、妙見神社脇から妙見岳山頂に到着。
ロープウェイで知り合った長崎からのご夫婦もいっしょに。
お二人はこの前スイス旅行に行かれて3500mまで登って雪山を見てこられたそうで
リッチな旅行されていて、写真を見せていただいたりして良い感じのお二人だった。
出会いに感謝だ。

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まだまだ霧氷のつきかたが少ないようだが、この時期としてはまずまずの状態だ。

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丸い山が国見岳。
登山者の方から国見岳は登れるでしょうか?と聞かれたが、急傾斜の岩場で
凍っているのでアイゼンの装備が必要ですよと。
写真右下の白いギザギザは紅葉茶屋からアザミ谷に向かる登山道だ。
雪が降っているので見れる景色だ。

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多くの登山者が霧氷を見に登られているが、左側の普賢岳山頂は今頃賑わっているだろう。

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折角雲仙まで来たので序でに、池の原園地や宝原園地を周り、島原方面に帰路につく。
通り道に、平成新山を見るのにお勧めのスポットに案内。
道自体は狭くないのだが草が茂っていて軽自動車が通れるぐらいで、
普通の人は立ち入らない場所だが、こんないい場所があるのに勿体無い。
説明板もボロボロで読めない状態で、ジオパークの見所として整備すればよいのだが・・・。

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ガリー(侵食谷)なども見れていいのだが。

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次は深江町有名な湧水スポットである「内野の湧水」へ。

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序でに、大王松の大きな松ぼっくりを見に寄る。

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松ぼっくりとお金持ちになるよう三鈷の松(普通の松葉は2本)を拾う。

霧氷も見れたし、長崎のお二人や登山者の皆さんと出逢え、楽しい1日を過ごせました、感謝です。
ロープウェイで登れば観光客の方も霧氷見学できますから是非おいでください。
ロープウェイの方々、登ってこれるよう今後も道路の除雪よろしくお願いします。



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カツオドリ知りませんか?

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群馬県の方から教えて下さい?とコメントが

  雲仙市国見町へ行った際海沿いを走っているとカモメより大きい鳥が飛んでいました!
  車をとめて双眼鏡で眺めるとどうもカツオドリに見えたのですが・・・
  見間違いでしょうか?
  有明海では、見られないはずか?
  確かめたくていろいろ探して、このブログにたどり着きました。

鳥について無知な私に「教えて」とは・・・、困った。
でも、判らなくてもまず動くしかないが、「国見町」「カモメ」のキーワードから
多比良港の有明フェリー周辺と推測し、多比良港に向かった。
午後3時過ぎに着くと干潮状態で僅かにカモメがいるだけ・・・、何処にいるのだろう。
そうだ、潮が動かないと魚が動かない、魚が動くとカツオドリも動くのではと、
翌日午前中に再度出直すことにした。

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まずカモメさんから観察。
カツオドリはカモメよりだいぶ大きいからとよく見て大きさを覚える。

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飛んでる姿は、こんな感じ。

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多比良港を中心に海岸を探索すると、いたいた。
神代川河口の波止場の中で休んでいる鳥達を発見、でも違う、カモさん達だ。

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種類を特定するのにアップで撮影しようと近づくと、気づかれて・・・、ごめんなさい。

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石積みの波止場に休憩中の黒い大きい鳥を発見。
何さんか判らないが、カツオドリではないようだが大きさは同じぐらいだと思える。
浜辺で漁師のおじさん二人と話すと、あれはウミウで最近良く見かけるそうだ。
カツオドリは知りませんかと尋ねたが、見ていないそうだ。

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波が高いので浜辺にあがり休んでいるマガモ達。
頭が緑色でキレイなオス。
みんな太っているけどそれで飛べるの?

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太っていてもちゃんと飛べるんですね。

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浜辺には危ないものが流れ着いているから注意して、カモメ君。

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堤防でちょっと一休みの、ウミウとカモメ達。
長良川の鵜飼いに使われるのはウミウだそうで、1匹捕まえて鮎捕りに使えないだろうか。

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カモメ君達、ここにいていいの?
フェリーに着いて行って乗客からエサ(カッパエビセン)を貰わなくていいの。

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ゴメン、また近づき過ぎました。
でも滑走しないでよく飛べるね。

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君はもしかして、イソヒヨドリさんで女の子?

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君は、ハクセキレイさんですよね。
越冬できたんだよね、いつ迄いるの?

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目の辺りと、足先が黄色い君は、コサギさんですよね。
鳥さんも寒いと首を縮めるんだ。

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2羽のトンビ(トビ)が何かを啄んでいるけど、その黒い物体は何、もしかして。

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やっぱり、1mほどの子供のスナメリでした。

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スナメリを横取りされるかと心配して上空から監視ですか?
そんなつもりはないから大丈夫、キレイに平らげてください。

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多比良港の中にもスナメリが・・・アーメン。

今回のカツオドリの調査では見つけることができなかったが、この有明海にいるのだろうか?
上空から水中にダイビングするのを見てみたかったけどね。
数日冬の海を探索したけど、越冬している鳥さん達がこんなに多くいたとは、知らなかった。
皆さんも寒いけど防寒対策して海に鳥さん達を見に出掛けませんか?
国見町神代の長浜海水浴場から多比良港南側の海岸、元尾崎製材所近くの河口に行くと
見れますよ。
もしカツオドリを見つけたら、コメントいただければ有り難いです。
カツオドリ知りませんか?



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野の花風館まつりへ

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「4日は空いてないですか? 野の花風館まつりがあるんですけど・・・」
「いいですよ、手伝いに行きます」
「準備があるので、現地9時集合ということで・・・」

野の花風館には5年ほど前からの時々寄らせてもらっており、ホームページの作成や
行事などの手伝いをしていたので、今回も喜んで参加。

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野の花で作られている商品や野菜、衣類、ボランティアさんの手作り作品、
東日本震災地の製品などの販売だ。
通所されている皆さんが先頭に立ち販売されるのを、私達ボランティアがサポートする。

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野菜コーナーでは、白菜やサツマイモ、ホウレンソウ、大根、柚子、みかんなど
とにかく安く、もってけ泥棒の価格だ。
「早いもの勝ちだよ、寄ってらっしゃい・・・・」

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施設室内では、当施設製造の「おやつこんぶ」や「こんぶエキ酢」、他には陶器や
雑貨なども販売されていて、スタッフやボランティアも大忙し。
私は、ビデオカメラとデジカメで撮影担当もありちょこまかと動きまわる。

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地元島原産こんぶを乾燥させた「おやつこんぶ」。
こんぶを1ヶ月間漬け込んだ「こんぶエキ酢」。

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東日本震災の被災地の商品も。

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南相馬発 福島の再生プロジェクトの缶バッチ。

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地元国見中学校のボランティア部からも手伝いにきてくれて、午後からは
「ソーラン踊り」を披露し、拍手喝采。
カレーやコーヒーなど食事の手伝いでも活躍してくれた、ありがとう。

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何とか盛況の中、無事終了。
全員集まり、一人ずつ今日の感想を話す終礼会。
毎回これが一番苦手で写真撮影しながら目立たない所にいて免れたはずが、
見つかってしまい、指名されアウト。

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国見町の農道沿いにこの看板があります。
所長さんはじめスタッフの方も気さくです、お手伝いできる方一緒に参加しませんか?


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何か変だよね?

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最近、身辺で変なことがいろいろ起こっている。

自室に入ってパソコンの前に座ると、何だかザワザワしている。
よく見るとカマキリの赤ちゃんがそこら辺をウロウロしている。

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確か、10月に山中で見つけたオオカマキリの卵を持ち帰り部屋に置いていたのが
何を間違ったかゾクゾクと赤ちゃんが生まれてきている。
暖かいといっても冬に生まれてきたら何も食べるものは無いのに。

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折角生まれてきたのに、しばらくするとあっちこっちに死骸がいっぱい。
生まれてくる条件は、温度だけなのだろうか?
カマキリ君、何か変だよね?

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パジェロミニを止めている空き地に11月だというのにスイカのツルが葉っぱが
ニョキニョキと伸びて花も、オマケに実を6個もつけている。
ラッキー、11月中旬には熟れてスイカを食べれぞ~と。

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それが、それがですね、カラスに全部食べられてしまった。
1個でも残してくれればよさそうなのに、カラスのケチ。
スイカさん今頃熟れるなんて、何か変だよね?

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雲仙のツツジ (ミヤマキリシマ) の群落に行くと、ススキの中にツツジが咲いている。
よく言う「狂い咲き」というやつだが、観光客のおばさん達に言うと「私みたい」と
口を揃えたようにみんな同じ言葉がでる。
でも、「狂い咲き」とは失礼で、暖かい陽気に合わせて咲いただけで「素直」なだけかも。
ツツジさん今頃咲いて、何か変だよね?

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雲仙の仁田峠の紅葉は11月3、4日の短い見頃の翌日は雨で落葉。
でも多くの紅葉見学の観光客が押し寄せ、「紅葉の見頃は?」と質問質問攻めに
「それが先日の雨で・・・」と。
幸い天候は良く、観光バスの皆さんがロープウェイに列を作って登って行く。
ロープウェイの方に聞くと、1日で2000人の乗客があって大繁盛だったそうだが
全盛時には3000人の記録があるそうだ。
「紅葉前線異変あり」や「異変の秋」などの見出しで、各社から異変の新聞記事。
木々が色づかないまま落葉するのは、10月下旬から気温の高い高い日が続き、
朝晩の冷え込み不足が原因ではと指摘されている。
この暖かさは何の原因だろう?
紅葉できず散った葉っぱさん、何か変だよね?

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ここにもツツジさんと同じで、狂い咲きじゃなかった素直なスギさんが花をつけている。
スギさん、何か変だよね?

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( 写真中央の茶色い所が松枯れ現場 )

眉山トンネルの影響で、眉山の松が枯れたのではないかと噂が飛び交ったが、
3000本を超える松が一度に枯れるなんて何故だろう。
松くい虫が原因では?などいろいろ言われているが定かでない。
(眉山の松枯れについては現地を見に行ったので、後日ブログにアップ予定です)
松さん何故枯れたの、何か変だよね?

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山の次は、海だ。
収穫期を迎えた有明海の海苔が「赤腐れ病」が確認され、佐賀や福岡県側で
被害が拡大している。
10月以降も水温が高く、大雨で塩分濃度の低い状況が続いたことが原因と見られている。
島原市有明町沖の海苔養殖はほぼ全滅状態で「赤腐れ病」とは違い海苔が網に根付かない
状態で、諫早干拓事業の調整池からの淡水排水も原因と指摘する声もあるようだ。
海苔さん溶けて無くならないで、何か変だよね?

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島原の海浜公園の堤防で海面付近に小魚が群れていたのでタモ網で掬ったら・・・お前は?
確か、バリの稚魚だよね。
何でバリ(五島の呼び名:またはヤノウオ)の稚魚が有明海で島原で群れているだ?
五島の三井楽では波止場から良く成魚が釣れていたから覚えているが、背びれに毒があるので
触るときには要注意の魚だ。
釣りの際、こいつは小さい口でエサを取る名人で手こずったことがある。
釣り人にバリのことを尋ねると数年前から良く見かけるようになったそうだが
海水温が上り生息域が変わったのだろうか?
バリ君五島から来たの、何か変だよね?

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( 国見町の堤防で見かけた海鵜(黒いの)とカモメ )

最近聞いたのが、「島原外港の沖でカツオが釣れている」と複数の方から情報が入った。
カツオが何故、有明海に?
小魚を追って有明海に来たのだろうか?
カツオ君何故来たの、何か変だよね?

その後、ブログに「有明海にいるはずがないカツオドリを見たのですが?」とコメントがあり
カツオに続いて今度はカツオドリの目撃情報だ。
群馬県在住の方で、用事で島原半島に来た時見たそうで、気になって調べている時
このブログを見つけコメントに書き込みしたそうだ。
目撃現場周辺の海岸を2日間探索したがカツオドリは確認できなかったが、
多くの鳥達がこの有明海に渡ってきている現場を見ることができた。
その中に海鵜を見つけたが、もしかしたら海鵜と間違いでは?
でも、カツオがいればカツオドリがいても不思議でない。
カツオドリ君有明海に来てるの、何か変だよね?

今年は雲仙の山々でヤマボウシの実が沢山生ったし、友人のグベ取り名人から
例年にない大量のグベが実ったと首を傾げていた。
そういえば栗は不作だった。

他にも、何か変なことが身の回りでおきている。
確実に環境が変化しているのを感じる。

「何か変だよね?」と貴方は感じますか?



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