大分ぶらり

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週末を利用して大分の息子に会いに行く。
島原外港からフェリーで熊本新港に着き、後は57号線で阿蘇を通り大分に着くのが
今までの経路だが、今回は新しく購入したカーナビが・・・。

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竹田市を過ぎ57号線から横道 (442号線) にカーナビが案内している。
地理に疎くて方向音痴としては従うしか無い。
どんどん狭い山道に入っていき深い森の中を走る。

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本当にこの道で大丈夫なのかと不安になりながらも、ここまで来て引き返すわけにも行かない。
街中の運転は嫌いだが、山道のクネクネ道の運転は大好きだし景色もいいので、このまま進行。
小川沿いの道路にでる。
清流でヤマメが生息していそうで、いいポイントばかりで度々停車するが、
対向車は全く無しで堂々と真ん中に。

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川の対岸に小屋が建てられ吊り橋で渡れるようになっている、何か良い感じだ。

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近くで作業中のおばちゃんに「あそこの小屋は良い感じですね」と尋ねると、
春になるとこの辺はシャクナゲやツツジが咲きとても綺麗で、あそこにみんなで集まって
食事をされるそうだ。
4月20日過ぎが見頃になり見学に多くの人が来られるそうだ。
以前は5月の連休頃が見頃だったのが温暖化の影響なのか開花時期が早まったそうだ。

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ちょっと下った所にも川に張り出した小屋が2軒建てられている。

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野菜を洗っているおばちゃんに「あそこの小屋は?」と尋ねると、「家の中で焼肉をすると
煙で臭くなるので、焼肉するのに涼しいあの場所に小屋を作った」そうだ。
年寄りばかりの集落だそうだが、残りの人生をのんびりと楽しんでいるようで羨ましい限りだ。
深い山間で清流な川があるなんて理想的な場所だが、空いている古民家はないだろうか。
こんな所で老後を過ごせたらいいな~。
ばあちゃんその際はよろしくね。

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この山々が涵養源となり清流を育んでいるのだろう。

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下って行くと民家が増えてきたが、「あれは、もしかして?」、火の見櫓?
火の見櫓て何?という人が多いのではないだろうか。
火の見櫓にしては立派すぎるし、鐘が吊るしてないから違うのだろうか。
ばあちゃんの所の小屋のように、見晴らしがいい場所で焼肉する為のものだろうか?

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農村の風景そのものだ。

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えっ、まだ稲刈りがされてない、やけに遅い。

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ずーっと下って行くと、谷にまたがる橋を発見。
下を覗くと、尻の穴がキュンとなる、高い、恐い。

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おばちゃん達の清流がここでは大きく湾曲しながら流れている。
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橋の側に展望所があり、写真や説明板が・・・・判った。
ここは大分川の上流でダムを作っているのだ。
大分は水に困っているのだろうか?
各地のダム工事が凍結や中止になっているが、このダム工事は進行中なのだろうか?

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帰りに熊本の登山グッズの専門店に立ち寄ったら、このチラシが貼ってあった。
先月はクマの被害を多く報道されていたが、九州にはクマは絶滅していないと
言われていたが、今回大分の山々を見ているとこれだけの深い山にはクマが
生息していてもおかしくないし、この豊かな山だったらわざわざ里に降りてきて
姿を見せることはないだろう。
クマさんが九州にも生き残っていてくれることを祈るばかりだ。
島原半島の雲仙の山々とは比べものにならないスケールで、機会があれば
またおばあちゃんの所に行ってゆっくり探索してみたい。

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長時間の運転でシッコを我慢できずに車を降りて駆け込んだ所に湧水があったが、
もうダメだ・・・、ごめんなさい。
バチが当たって腫れたらどうしよう・・・、でもちょうど良かったりして。
そこの湧水が幅40cm程の小川になって流れているが、水中で何か確か動いた。
ドンコに似た15cmほど魚が数匹目に入ったので素手で捕ろうとしたが素早い動きで
逃してしまったが、あの魚は何だったか気になってしょうがない。
来年の4月20日過ぎにシャクナゲやツツジを見に行く時に、タモ網を持参して
魚の正体を確認したいものだ。

2万5000円の安いカーナビ(Gorila)だが、442号線を案内してくれたお陰で
素晴らしい出会いがあり感謝だ、次もいいとこに案内お願いね。



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ちょこっとガイドを

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昨日は、折角の休日なのに雨が降っていて鬱陶しい、だが午後になって晴れ間がのぞいてきた。
雨の予報だったので何も予定なしだったが、ブログを見てコメントをいただいている島原在住の
リィママさんがシマバライチゴの群生地を見たいと言われていたのを思い出し、
「今、暇していますがそちらの都合が良ければ何処か案内しましょうか?」とメール送信。
「連れて行ってくださるんですか?」と返信があり、ガイド開始です。

まずは、焼山湧水に到着。
「この焼山湧水の水温は11~12℃と島原半島では一番冷たい湧水・・・」などとガイド。
他にも、焼山神社や焼山溶岩観察広場、焼山園地をガイド。

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次は、島原の電子基準点に。
杉谷運動広場の横に設置されています。
右側の山は平成新山、真ん中は垂木台地、左は眉山です。

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島原半島の電子基準点は下記の7カ所です。

 島原市  : 長崎県島原市宇土町乙1337 (杉谷運動公園横)
 国見町  : 長崎県雲仙市国見町神代丙250 (神代小学校グランド横)
 愛野町  : 長崎県雲仙市愛野町乙字展望台5878-4
 小浜町  : 長崎県雲仙市小浜町北木指字丸尾2309-27
 深江町  : 長崎県南島原市深江町丁3060
 西有家町 : 長崎県南島原市西有家町須川字下東1761
 加津佐町 : 長崎県南島原市加津佐町乙1172

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次は、芝桜公園のすぐ横から折橋湧水の楠木裏側に回りこみ斜面を下るとパワースポットに。

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さあ次は、眉山ロードを上がって行くと右側に千本木湧水に到着。
ここにも水を求めて多くの方が訪れるスポットだ。

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千本木湧水を右に入り込むと、中尾川の源流が滝のように流れる先に、
リィママさんご希望のシマバライチゴ群生地。

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(ネイチャーセンター側からの眉山で、左側から七面山、中央の尖った山が天狗山、
右の山が南峰)
後は、眉山の紅葉を見ながら眉山登山口を通り、ネイチャーセンターに行く道から
眉山の七面山、天狗山、南峰を眺めながら、島原大変の際に南側が山体崩壊して
低くなったのが判るスポットに案内。
眉山に登り、七面山から天狗山、南峰へと縦走すると山体崩壊の現場と
島原市街地の全景が望めるので是非一度は登って見て欲しい。
七面山までは登山道が整備されているが、天狗山、南峰へは未整備で
目印のテープを頼りに行くことになるので経験者の案内が必要です。

早足のガイドであれもこれもの説明で判りにくかったかも。
次はゆっくりと、もっと判りやすいガイドができ、自然に触れ合う
体験と、島原も中々イイネと言われるようなガイドが出来ればいいけど。
急な誘いにお付き合いいただいたリィママさん、ありがとうございました。


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ワサビ君頑張れ

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「ワサビの苗を買ったんですが、いりませんか」と電話がかかってきた。
「欲しいです」。
電話の主は、島原在住でブログにコメントしていただき、それからの付き合いで
「キノコの山」の情報もいただいた方で、今回も有り難いことです。

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5株分けて頂きました。
一昨年も数株いただいてその中の1株を畑の日陰に植えたのですが、枯らしてしまいました。
ワサビの栽培は、畑の土に植えたり水中で栽培もできるそうでだが、水中での栽培の方が
根っこが太くなるそうで、もちろん水中栽培に挑戦する。

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その内2株は友人宅に。
持って行くと、容器に小石を入れてワサビを植えるとのこと。

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湧水が流れる川の、日陰になる場所を選んで水の中に置く、大きく育つように。

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さて、残りの3株を何処に植えよう。
分けていただいた方は、今までワサビの栽培に挑戦されたそうだが、湧水池に植えたら
誰かに盗られたり、サワガニに食べられたり、病気になって枯れたりと中々難しいそうだ。
湧水地で人が来ない場所の条件にピッタリの場所がここだ。
地下から湧水が湧き出して、5m程の小川で、その後また地下に流れ込んでいる場所で
藪の中を鎌で払いながら行く。
途中の大きな岩の下にはイノシシの寝床とおぼしき場所があり、水浴びに来て
美味しそうな臭がするとワサビを食べられないか、ちょっと心配だ。

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適当な場所を見つけ鉢に入れて水中に置く。
写真で見ると泥の上に鉢を置いてるだけに見えるが、水がキレイなので判らないが
しっかり鉢は水中に沈んでいます。

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写真の左下に植え込んだのですが雨などで増水した時流されないよう石を堤防がわりにし、
後は直射日光を嫌うのとイノシシに見つからないよう木の枝を配置し完了。

来年は大きな生ワサビで美味しく料理をいただけれるよう、ワサビ君頑張れ。
これが成功したら「湧水とワサビの町」というキャッチフレーズで売り込むぞ ~ 。
夢は大きく ・・・。




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シマバライチゴの群生

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今日は散らかっている部屋の掃除をしていたが、中々進まずに気分転換に外に出る。
そうだ、今の時期にはシマバライチゴが実をつけてる頃だと眉山ロードを登って行く。
千本木湧水の横を右折して行くと、シマバライチゴの群生地の一つがある。
左側の土手はシマバライチゴで覆いつくされている。

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トゲがあるので触るのは注意して。

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この辺一帯には、あっちこっちに群生が点在している。

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見た目は可愛いが手を出すと棘に刺され、口に入れると苦味が襲ってくるし
本当に「見るだけよ」のイチゴだ。
長崎県と熊本県にしかないイチゴで、天然記念物に指定されている。
眉山周辺は紅葉が始まっていて、眉山ロードをドライブがてら
シマバライチゴの見学もいかがでしょう。


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今年最後のグベ

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先週がグベの収穫予定だったが都合がつかず1週間遅れになってしまった。
午前中は小雨で行けずにイライラ。
午後になりやっと雨も上がり、高枝鋏と脚立を抱えて山中に。
前回来た時、青かったグベも色づいている。

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さあ、脚立と高枝鋏出動。
6m程の高さに生っているグベを採るのに、3mの高枝鋏だけでは届かないので
脚立をハシゴにして登る。
バランスをとりながら両手を伸ばして高枝鋏を操作する作業は結構キツイ。
採り終わる頃には、汗がポタポタ。

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1週間収穫が遅れたせいでちょっと熟れ過ぎだ。
でも何でも腐る前が見かけは悪いが、一番美味しいそうだからOK。
これで今年のグベの収穫は終了だ。
友人達の所に持って行き食べてもらった。
今年は、グベを食べたことが無い人を重点に配ったが、グベを食べるのが初体験の
20~30人程に提供でき、喜んでいただいたことは収穫だ。
来年も頑張ろう。

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そうだ鳥さん達にもおすそ分け。
庭に作った鳥さんの餌台に3個ほどを半分にして、「お食べ下さい」と。


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ひょうたん池の再生

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久しぶりに、ひょうたん池を訪ねると水草が覆っている、又だ。
ボタンウキクサ(別名:ウォーターレタス)がまた大繁殖している。
「又だ」というのは、3年前にもこのように大繁殖して、その時ブラックバスも
大繁殖していたので両方を駆除する為に、水を抜いて駆除大作戦が行われたことがあった。

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池の一番奥まで覆っている。

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ボタンウキクサが邪魔で泳げないよ~。

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ボタンウキクサは特定外来生物です。

※ 特定外来生物とは?
   外来生物であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は
   及ぼす恐れがあるものの中で指定されたもので、飼育、栽培、保管及び運搬することが
   原則禁止されます。

※ 違反したらどうなる?
   特定外来生物は、たとえば野外に放たれて定着してしまった場合、人間の生命・身体、
   農林水産業、生態系に対してとても大きな影響を与えることが考えられます。
   場合によっては取り返しのつかないような事態を引き起こすこともあると考えますので、
   違反内容によっては非常に重い罰則が課せられます。
   個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金 / 法人の場合1億円以下の
   罰金に該当するもの

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わずかに水面がのぞいていて、小魚がスイスイ。

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ズームアップ。
流れに逆らって泳ぐ、タカハヤの群れ。

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どこかのおじさんがザルでガサガサされているのを見っけ。

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バケツを覗くと、ドンコの稚魚とエビが入っている。
ドンコがザルで簡単に何匹も採れるということは、ドンコの貪欲な食欲を満たせるだけの
餌の魚達がいるということだ。
3年ほど前、ボタンウキクサやブラックバスを駆除するために池干ししたことがあり
在来種のドンコやフナ、メダカ、タカハヤ、鯉などの魚類以外にも、水生昆虫の
コオイムシ(絶滅危惧種)、ミズカマキリなども殆んどが死滅したのが、徐々に復活してきた
のがうかがえる。

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市役所の担当課に行って、ひょうたん池のボタンウキクサが繁茂していることを話すと
市民からも苦情の電話が入っているそうで、請負業者に連絡して除去予定だそうで
数日後、元のひょうたん池に。
ボタンウキクサの駆除は至って簡単で、春先から夏にかけて定期的に池の巡視をし
タモ網や棒の先にフックをつけたもので、引き上げれば済む、超簡単。
何故、毎年こんなに繁茂するまで放置するのか、理解できない。
他の公園などもそうだが、市の管理能力は相変わらずで、困ったものだ。


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雲仙紅葉情報 2011-11-7

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前日の雨が上がり今日(11月7日)は晴天。
雲仙の仁田峠の循環道路に行き旧料金所のおじさんに「昨日は何台ほどでした?」と尋ねると
「1200台ぐらい・・・」だったそうだ。
循環道路を登って行きながら、何か変、そう道路沿いの紅葉が無い?
仁田峠に着くと案の定、山々の紅葉が・・・無い。
恐れていたことが現実になった。
週末の雨で葉っぱが、葉っぱが、落ちてしまっている。

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3日(文化の日)には紅葉見学の車が1時間ほどの渋滞だったと聞いていたが
テレビや新聞などメディアが雲仙の紅葉見頃の報道で続々と車が押し寄せ満車状態だ。
ロープウェイ乗り場に押し寄せる人々から、「見頃はまだですか?」との質問が次々に・・。
「すみません、土日の雨で葉っぱが落ちたようで紅葉が・・・」と答えるしかない。
下山してきた登山者に国見岳や鬼人谷、普賢岳の紅葉の状態を聞くと、そちらも紅葉はダメ。
次々に呼び止められ同じ質問攻めで、「すみません、雨で・・・」「ごめんなさい、雨で・・・」と
説明の繰り返しだ。
私が謝ることでもないが、遠くから紅葉見学を楽しみに来られたのを思うと、謝ってしまう。

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それでもロープウェイの斜面にわずかに残った紅葉を目当てにロープウェイに押し寄せ
妙見岳に登っていく。
でも晴天で、山に雲が変幻自在に現れたり、展望所から遠景が望めるのが僅かな救いだ。

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ロープウェイ乗り場には行列ができ、登っていくロープウェイを見てもギュウギュウ状態だ。

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報道のヘリコプターが現れた。
先日までの紅葉スポットを何回も何回も旋回しているが、今日はどんな絵を撮っているのだろう?
「先週までの紅葉がありませんが、人は押し寄せてきています・・」などと交信しているのだろう。
「テレビで新聞で見頃と言ってたのに」と不機嫌に問う人もいたりしてるんだから、地上に降りて
一緒に謝りなさい。

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機関銃の代わりにカメラを構え、シャッタを押す。
プロペラは止まっているが、落ちてこない。

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機体の底の文字は、車のNOと同じ?

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先週見つけた、この変な車はNHKの車両だが、アンテナが高く伸びる構造で
NHK長崎に直接映像を飛ばいているのだろうか?

あと数日は紅葉見学に人が押し寄せるのだろうが、自然のことだから勘弁して欲しい。
木、金曜日が雨予報だがそれまではせめて青空でいてほしい。
今後は標高の低い方に紅葉が移っていくので、地獄周辺や原生沼、白雲の池などが
見頃になると思われます。


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グベ知ってますか?

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今年も何個かグベを食べたので今季はもういいかと思っていたが、そういえば自宅近くの
グベをまだ収穫してなかった、それで終わりにしよう。
歩道を歩いているとグベがいい色に色づいているのを発見。
もう今年は終わりましたと通りすぎようとすると、グベから「食べ頃の私を見て通りすぎるの?」と
ウィンクしながら挑発された。
「君は高い所にいるから手が届かないから・・・」と知らんぷりしようとしたが、
据え膳食わぬは男の恥だとばかりに・・・・高枝鋏を取りに走る。
駄目だ、グベの色香に負けてしまった、男の本能が・・・。

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グベはアケビと違って割れてないので高枝鋏で切り落としてもいいので楽チンだ。

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いい色艶で美味しそう。
収穫のたびに、あっちこっちに配って回るが、アケビやグベを見たこと、食べたことがない人が
半数以上もいて「ウソー」と驚きの連続だ。
島原の田舎でも市街地の人達にはお目にかかれないものなんだと・・・。
話をすると皆さんが興味をもっていただけるが、見てみたい行ってみたいが
実際どうしたらいいかわからない、今度一緒に連れてってと言われる。
何か観察会や登山会などを企画して、自然の中を案内することを考えないといけないかなーと。
例えば
  ・秋の味覚収穫ツアー
  ・紅葉見学登山
  ・眉山(七面山~天狗山)縦走登山
  ・焼山登山
  ・湧水めぐり
  ・ジオツアー
  ・水生昆虫観察会
  ・川遊び体験
  ・池めぐり
  ・ミニオフ会
  ・
  
こんなものはどうだろう?



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雲仙紅葉情報 2011-10-31

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雲仙の仁田峠 (10月31日現在) の紅葉は、前回の27日に比べると
だいぶ赤みが増して良い感じだ。
それに今日は変化に富んだ雲の流れが、観光客に好評だ。

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今日は月曜日だというのに続々と車が訪れ駐車場がいっぱいになり、ロープウェイ前の広場に
向って蟻のような列ができる。
先週末が2日続きで雨だった反動かも。

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ロープウェイの妙見駅斜面の紅葉が一番キレイだ。
今日はロープウェイで上に向かう。

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ロープウェイの窓からデジカメでパチリ。

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乗客から「キレイ」と声があがる。
下から紅葉を見上げるのと、ロープウェイからとは雲泥の差だ。
片道¥610とちょっと高いが、今なら十分元をとれるのでロープウェイをご利用ください。

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ロープウェイ妙見駅を登って展望所から南側の眺め。

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北東側を見ると、左から国見岳、普賢岳、平成新山が望める。
国見岳と普賢岳の間、鬼人谷から雲が流れこんでくる。
駄目だ、紅葉の赤や黄色がきちんと写ってない、失敗だ。

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ロープウェイ横を歩いて下山しようとしている時に、若い女性から
「ロープウェイで降りるのにはこっちでいいですか?」と聞かれたが、
一眼レフのカメラを持たれていたので、「紅葉を撮影されるのでしたら
歩いて登山道を下ると、いい撮影ポイントがありますよ、今から私も下るので・・」と、
案内することになった。
撮影ポイントでパチリ。

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おお、ロープウェイもお客さんが満タンだ。

先週は島原の小学校の2校など普賢岳登山が実施されてたり、登山者も多く
今週は紅葉ウォーク(11月3日)なども企画されていて仁田峠は混雑が予想されますが、
個人的予報では一番の見頃は来週と思っており、日曜日(6日)は雨予報がでているが
散らないことを祈るだけだ。


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