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雲仙紅葉情報 2011-10-27

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雲仙の仁田峠 (10月27日現在:野岳展望所からの撮影) の紅葉はまだですね。
ちょっと遠すぎてよくわからないですね。

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ちょっとズーム。
妙見岳のロープウェイ周辺が紅葉が始まっていますが、よくわからないですね。

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ちょっとズーム。
腕が悪いので紅葉の状態がぼんやりとしか撮影できていません。
仁田峠は紅葉見学の観光客や島原の小学校からの普賢岳登山で賑わっていました。
晴天で妙見岳展望所からの眺めは最高です、ロープウェイが頑張って往復しています。
11月の初旬にはももっとキレイな紅葉が見れると思いますよ、週末は混雑が予想されますので
平日がいいかもです。


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大収穫

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週末は天気が悪い予報で心配だったが何とか大丈夫だったので、アケビの収穫に出かけた。
伸縮する高枝鋏とタモ網は必需品だ。

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2週間前はまだ青かったアケビが色づいてパックリと口を開ていて
「食べ頃ですよ、どうぞお食べ下さい」と言っているようだ。
「頂きま~す」。

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高枝鋏でツルを切りアケビが地面に落ちると、中身が飛び出したりして傷つくので
タモ網を配置して受けるのだが、枝やツルが邪魔して一人でタモ網と高枝鋏を操作して
切り落とすのは結構難しい。
タモ網の位置を固定するのに左手で支え竿を太ももにはさみながら、右手1本で高枝鋏を
操作することになるのだが、この写真を撮るのにデジカメも操作しなければならなかったので
この写真は大変な苦労をした1ショットだ。
口を開けた美味しそうなアケビと、高枝鋏、タモ網の位置もバッチリで今日一の写真だ。
二人だったら楽に採れるのだが、そんな暇人はいないので、一人で工夫して採るのも楽しい。

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1、2、3 ・・・ 55、そうです、55個も収穫できました、スゴイ、大収穫だ。
実際は、あと2個生っていたのだが高くて採れなかったが、まあ鳥さんの分としよう。
昨年は、35個だったから大幅アップだ。
コンビニ袋に2袋で重たく、苦労して持ち帰る。
採るまでは楽しいが、採ったあとは興味が失くなってしまう。
さあ、どうしよう、何処に配ろう?
友人達の所に無理やり「食べて」と押し付けて処分するしかない。

友人の店に持って行き、店にいた若い女の子にあげたら、アケビは初めてだそうで
食べ方を教えてあげたり、他のお客さんにも配って処分するのが大変。
長野県では皮を食べるそうだが、ザボン漬けみたいに加工するのだろうか?

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皮が紫色でキレイなのを発見、味はどうだろう?

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アケビの次は、隣の木に生っているグベだ。
ざっと数えて15個ほど生っているが、まだ青く、熟れるのに1~2週間かかりそうだが
アケビよりもっと高い所に生っている。
木に登らないと採れそうにないが、どうしよう・・・、楽しみだ。


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三ツ星レストランに行こうよ

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今日は晴天、久しぶりに九千部岳に登山。
登る前に山を眺めるといつも、あんな高い山に登れるのかと不安がよぎるが
登り出したら忘れてひたすら何か面白い出会いがないかキョロキョロしながら登る。

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山頂付近まで来て女性の声がするので見上げると、展望の良い岩山に登るのに3人の
オバチャン達(たぶん私より年上みたいだったから)が苦戦している。
足の掛け方が違う、隣の岩まで足を伸ばしてと思いながら見上げていると、視線に気づかれ
「すみませんね、心配かけて・・・」と。
何とか登られたのを確認して山頂を目指す。
山頂にたどり着き、先ほどの岩山を眺める。(赤丸がそう)
写真の高い山が左から、平成新山、国見岳、妙見岳。
普賢岳は影になって望めない。

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カメラでズーム。
さすがオバチャン達、弁当を食べながらの賑やかな会話が山頂まで聞こえる。
山では意外に声が届くので所在が判る。

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ウン、何か別の声が。
見渡すと、また別のオバチャン達(見ていないが声の高さから判断)を発見。
先ほどと反対側の岩場でここも展望が素晴らしいポイントだ。
表面は平でそれが斜めに傾いている大岩で、おにぎりを落とすと高さ1000mから
転げ落ちる岩だが、高所恐怖症にはちょっと無理かも。
ここでもお弁当食べながら賑やかな会話が聞こえるが、口に物が入っていても
かまわず会話が弾んでいるようだ。
オバチャン達食べ過ぎて、おにぎりのように丸くなり転げ落ちないか、岩が重みで傾かないか心配。

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カメラでズーム。
食べ終わって片付けして下山されるようだ。
立ち上がったら岩のバランスが心配されるが、何とか大丈夫そうだ。
(数々の暴言、ゴメンなさい、本気ではないです・・・)

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さあ弁当だ。
山頂の岩に腰掛けて愛妻弁当を広げてパクパク、旨い。
卵焼きやウインナーも何故か山で下界を眺めながら食べると、一味変わるから不思議だ。
愛妻弁当と言いながらも、たいして愛情が入ってなくてもだ。
2組のオバチャン達が賑やかに弁当を食べるのも判る気がする。
そうだ、ミシュラン三ツ星レストランに九千部山頂ミシュランレストランが登録されないだろうか?
ミシュランの審査員が愛妻弁当持参で、好きな岩場がテーブルということにし味わってもらったら、
奥さんの手前「美味しいから三ツ星認定」とならないだろうか?
他の山々にも山頂三ツ星レストランができそうだ、皆さんも愛妻弁当持って出かけませんか。
そうだ、女性はどうしよう。
ご主人が「愛夫弁当」を作ってくれそうにないし、自分で弁当を作ったら味は?

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まだ少ししか紅葉していませんが、月末頃から11月初旬には見頃になると思われます。


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もういいかい

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所用の為、雲仙市国見町へ出かけ裏道を帰ると、田んぼに何人もの人が。
手前の田んぼは既に稲刈りが済んでいるが、奥の田んぼはまだ黄金色だ。
車を道路に急停車。

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行ってみると、カカシさんが6人。
何処かで見たことのある面々だ。

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まずは、アンパンマンさんだ。
「他地区ではほとんど稲刈りが終わってますが、お宅はいつですか?」、
「まだみたいです、もう立ちっぱなしで足が棒状態で、先日もういいかい」と尋ねたら
「まあだだよ・・・」と言われたんですよと、涙目のアンパンマン。
足だけでなく、肩も棒状態でガチガチみたい。

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ムチウチ症になってます。

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胸に名札が。
名前は「神代たろう」。
この地区は、雲仙市国見町の神代地区なので、神代たろうと言うわけだ。

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怪物くんかな?

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赤白帽子に白い体操服、顔は古典的なへのへのもへの。

早く刈り取りされて、皆さんお役御免となればいいですね。
来年も見に来ますね。


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もう少し

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10月中旬ということは、そろそろアケビを収穫の時期だ。
毎年アケビを収穫している裏山 (眉山) に今年の生り具合を見に行くと
例年と変わらないくらい生っていた。
この1ショットの写真内だけでも、13個はある。( わかるかな? )
1・2・3・・・・と数えていくと、ざっと25個ぐらいはあるが、
色がまだ緑で、熟れるのに後1~2週間ほどかかりそうだ。
昨年、収穫を1週間遅らしたら鳥さんに先を越されいくつも食べられてたので
今年はもう一度見に行って収穫日を決めようと思うが、今のところ22か23日の予定だ。
それに隣の木には、グベ (標準語:ムベ)が10個ほどは生っているが、熟れるのは
アケビより遅いのでもう少し待てだ。
問題なのは、グベの生っている木が高く、高枝鋏を伸ばしても届きそうにない。
届くところまで木登りして高枝鋏で切り取るのは、ちょっと無理そうだから
脚立を抱えて行くしかないかも。
さあ作戦を練って楽しもう。

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雲仙の友人から特大のアケビをいただいたが、もう雲仙のアケビは食べ頃だ。
それにしてもこの大きさのアケビは中々見れない一品だ。
あと1週間でスクスクと成長し、これに負けない大きさになってほしい。



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しまばら城秋祭り

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今晩は島原城秋祭りで、観月茶会や天守閣夜間無料登閣、天体望遠鏡で秋の夜空を
鑑賞する会など行われるそうで、夜遊びに行く。

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月見には団子がつきものだ。

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茶会のお菓子には魅力を感じるが、作法などチンプンカンプンで止めておこう。
琴と尺八の演奏で良い感じ。

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天守閣へ登閣も無料だそうで、市内の夜景を見に登ろうとすると、「曲者、待て」と
刀に手をかける武者、カッコイイ。
「そのまま動かないで・・」と、パチリ、OKです。

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お目当ての天体望遠鏡を見に行く。
しまばら星の会の皆さんから月を見せていただいたり、説明を受ける。
天体を見るより望遠鏡本体に興味があるので、月を観るのはオマケみたいなものだ。
今回はじめて持ち込まれた望遠鏡だそうで大きい。
名前を聞いたが忘れてしまった、人の名前だそうだが・・・。
手の平にボールペンで、聞いた名前書いていたのに、帰ったら消えていた。
「この望遠鏡はいくらぐらいするんですか?」と、「7万円ほど」。
大きさの割に安いと素人評価。

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アサヒビールの箱に載せているのが中々いい。

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いいなこれ。
月の移動に追従する赤道儀がついていて、軽自動車が買える価格だそうだ。
あれは、これはと質問攻めに、優しく答えてくださり、ありがとうございました。

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絵本の読み聞かせもあり。

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お母さんに抱っこされた子供に、優しく語りかける。

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北村西望作の天草四郎像。
何を祈ってくれているのだろう、アーメン。


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謎の死

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雲仙のおしどりの池はダム湖 (別所ダム) で、謎の死が。
実は、稚児落しの滝駐車場(おしどりの池沿い)から池沿いを散策中に、ご婦人から
「池に鯉が死んでいますが、何故でしょう?」と聞かれたが、「鯉がですか・・・」と
特別気にせずに終わった。
数日して、またおしどりの池を訪ねると、臭い。

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池を覗くと、岸に大量の魚の死骸が浮いているではないか。
魚が腐った臭いがプンプン。

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おしどりの池は池底から温泉が湧き出したりで、魚達には生息しにくい環境で
あまり魚類は少ないのではと思っていたが、数百匹どころではない死骸が
そこらじゅうにいっぱいだ。

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池の周辺を歩くと歩道上には、トンビやカラスが咥えてきて食べ残しが散乱している。
ハエがブンブン飛び回っている。

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数日前のご婦人の「鯉が死んでいるけど・・・」はこれだったんだと。
とりあえず、環境省の雲仙自然保護官事務所を訪ね、おしどりの池での鯉が
大量死しているが連絡がはいっているか確認すると、知らないという。
おしどりの池は県の管轄で雲仙市が管理していているそうだが、実際は水利組合が
管理しているそうだ。
とりあえず原因を究明しなくてはならない。
数年前も同じようなことがあったが原因は不明だが、酸欠ではとのことを
自然保護官から聞いたが、先ずそれは考えられないのではと返答。
普段からおしどりの池を毎日散歩している方に訪ねると、数週間前から
臭いがしていたそうで、みんな不審に思っていたが、誰も届け出てなかったようだ。
原因を調べる為、池の周辺を調査すると水面にキラキラと油の浮いている場所を
発見したが、この量では違う。

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池に入り込む河口で、水面に茶色い浮遊物を見つけたが、これも違うだろう。
昨年、有明町の湯江川で鯉や鮒、ウナギ等が大量死したことがあり
水質調査が行われたが原因は不明だったが、今回も同じで時間の経過とともに
原因が解明できなくなる。
異常が見つかったら速やかに対応することが大事で、迅速な通報が必要だ。
私自身、ご婦人から聞かれた時に異常を感じて池周辺を調査していれば
何らかの原因らしきものが見つけられたかも・・・、失敗した。
皆さんも異常を発見したら速やかに通報お願いします。

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おしどりの池沿いには、大黒天 (写真中央付近) が祭ってあり地元の方の
散歩コースであり、観光客も訪れるスポットだ。

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この鳥居を登ると、自然石に彫られた大黒天がある。

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誰によって彫られたかは不明だそうだ。
そうだ大黒天様にお祈りしよう。
鯉さん達が幸せに暮らせるように、東震災が早く復興できますように、お願いします。

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以前、法政大学の現地調査(水質) が行われた時、学生からおしどりの池は
緑でキレイだったが、何故なのですか?と聞かれたことがあったが、私も判らず
関係機関に聞いてみると、植物プランクトンの関係でキレイな緑だそうだ。
雲仙に寄られた際は、大黒天とおしどりの池の色を見に行かれたらいかがでしょう。



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今日は変な日

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今日は昼から、島原の眉山に登る予定で車を走らせていると、道に何羽もカラスが。
直前で車を停めると・・・・、アナグマだ、それに死んでいる。
夜、散歩中に車にでもはねられたのだろうか?
車を降りて近づいてよく見ると、目ン玉が2つともカラスに食べられ、奥目に。
このまま放おっておくと、道路上でカラスがアナグマを食べ散らかすことになると思うと、
処分するしかない。
崖下の草むらに、ポイ、南無阿弥陀仏。

眉山の急坂を登っていると、登山道の真ん中に黒い物体が。
カラスだ、それに死んでいる。
10月16日に、平成新山ネイチャーセンターのカーキさんが眉山登山会で
案内して登ると言ってたが、一人しか通れない道幅で周りは木々でカラスを
またいで通るしかないが通れるだろうか、心配、処分するしかない。
また草むらに、ポイ、南無阿弥陀仏。
これで安心して登山ください。

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さあ今日はこれで帰ろうと思っているところに、携帯がプルプルと。
友人から
「今、何処ですか」
「池の原園地の矢岳駐車場にいますけど?」
「良かった、そこから少し登った道路脇に犬が怪我しているようでうずくまっているんだけど、
 良かったら車に載せて保健所に連れて行ってくれない・・・、保健所に電話したら
 連れてきてくれないかと言われたが・・・」
「私が、保健所に・・・、自分の車で連れて行ったら・・・」
「私は犬は触れないし、川おじさんは動物好きだから・・・」
「怪我してたら気がたっていて噛まれたりしたら・・・、とりあえず行ってみる」

行ってみると、道路の脇の柵の中に、ちょこんと座っている犬、発見。
車を停めて、柵を超えて近づくと首輪はしていないがおとなしい犬だ。
ちょっと警戒しているが、「どうしたと、何もしないよ」と声をかけながら
手を差し出して首筋を撫でてあげる、「ヨシヨシ、お利口さん」。
座ったままで立ち上がろうとしないし、車にはねられて腰を強打したのだろうか?
それとも怖がっている腰がぬけたのだろうか?
ちょっとよそ見したらその間に犬が向きを変えて座っている。
なんだ動けるんだとひと安心。
でも、この犬を保健所に連れては行けない。
それは、7月に助けた犬が保健所に捕まり数日後には殺処分されたことを思うと
この子を連れては行けない。
保健所に収容犬の殺処分のことを尋ねると、狂犬病の法律で3日間だが、首輪をしてたり
人に慣れていた場合は、7~10日ほど殺処分を伸ばすことがあるとの回答だった。
7月の記事は下記をクリック
待ってる

元気でとバイバイする。
友人たちに犬のことを聞いてみると、あの犬は月曜日からあの場所にいて
時々何処かに行くけどすぐあの場所に戻ってきて寝転んでいるそうだ。
首輪をした跡はないが毛はキレイで汚れてなく、まだ捨てられてばかりで
飼い主が迎えに来てくれるのではとそこを離れないでいるのだろう。
まだ人間を信じているのだろう。
飼い主さん、迎えに行ってください、あの子は待っていますよ。

『捨て犬の十戒』

1.僕を迎えてくれた時の事は決して忘れません。
 暖かい家族の中で幸せでした。
 ご主人様との楽しい思い出は決して忘れません。

2.ご主人様が望んでいる様には
 振る舞えなかったかも知れません。
 僕はあまり可愛らしくなかったかも知れません。
 でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、
 精一杯頑張った事だけは本当です。

3.ご主人様がいなくなっても、
 きっと迎えに来てくれると思って待っています。
 側にいられなくなった訳は良くわからないけど・・・。
 僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。

4.僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、
 ありがとうって言いたい。
 こうして楽しい思い出を宝物に出来たのも、
 命を与えてくれたからです。
 生きているから味わえたのです。 ありがとう。

5.今は、たくさんの仲間達と一緒に暮らしています。
 でもみんな悲しそうです。
 僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。

6.多くの仲間達は、
 連れていかれ二度と顔を見ることもない毎日です。
 そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。

7.一部の仲間達は、たまに新しいご主人が連れて帰ります。
 ご主人様が迎えに来てくれないなら、
 僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
 優しいご主人様だったら嬉しいけど・・・・・・。

8.僕にはご主人様を選ぶことはできません。
 でも僕を迎えてくれるご主人様が、
 どこかにいるかもしれない。
 もしそうなったら、
 今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。

9.ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
 そして今度こそずっとそばに置いてください。
 それだけが僕の願いです。

10.ご主人様、これだけは覚えておいてください。
 僕だって生きているということを。
 心だってちゃんとあるということを。
 天に召される最後の時まで、
 ご主人様に尽くしたいと思っていることを。


今日は、アナグマからカラスと続いたが、あのワンちゃんは生きていてくれて良かった。
明日、ワンちゃんの様子を見に行ってみよう、飼い主が迎えに来てもういなければいいが。
どうだろう?


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われん川の彼岸花

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雲仙・普賢岳災害で被災した水無川導流堤内の湧水地・われん川は地域住民の努力により
復興して湧水がコンコンと湧き出し住民の憩いの場となっている。
地元のFMしまばらが、「われん川の彼岸花が見頃ですよ・・・」と車の中で聞き
3万5000株も植栽されているそうで、どんなものかと早速行ってみた。

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昨日までのどんよりした天気が今日は青空がでて絶好の撮影日だ。
上半分を空の青と、下半分を彼岸花の赤の構図で、欲を言えば半円の水無川大橋の中に
平成新山がうまく入ってくれれば最高だったが、どの角度からも平成新山の山頂が
大橋と重なってしまう、残念。

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この角度からもまだダメだ。
大橋の最高部があと4~5mほど高かったら良かったのに・・・。
彼岸花はきれいだったが、少し見頃を過ぎていて、真っ赤な赤がちょっと薄らいていた。

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アップに挑戦してみたが、風と手ぶれでうまく撮れないが、細い雄ずいが
空に伸び上がっていて運気アップを連想でき、良い感じだ。
それに新聞を見て彼岸花見学に来たという2組の老夫婦と親しくなり、楽しい会話で
盛り上がったのも収穫だ。
先日採ってきたムカゴを差し上げたら、湯がいて今晩の酒のツマミにされるそうだ。
お父さん、飲み過ぎないようにね。
山ではすれ違う登山者に「こんにちは」、「山頂はもう少しですよ、頑張って」とか
声をかけるが、花に囲まれたこの状況でも、みんなが「きれいですね」と自然に声を
かけ合えるのは素晴らしいことだ。


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むかごはいかが?

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雲仙の野山には今、むかごがいっぱいだ。
まだ小さいものが多く、大きいむかごを探すのは一苦労だ。
あったと摘むとポロリと落ちたり、引っ張ると周りの実が落ちたりと大変。
網を用意して揺する方法がいいかも。

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昨年は、むかごご飯にして食べたが、今年はどうしよう。
市内の喜んでくれそうな友人達に配って食べてもらうことにした。
むかごご飯や、茹でて水をきり塩をふって酒の肴にしてもよし、季節を味わって欲しい。
時期的にはまだまだいまからなので、野山に出かけてみませんか。


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