まだ飛べないよー

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今日は小雨が降る中、久しぶりに雲仙の白雲の池周辺を散策。
白雲の池には例年オタマジャクシがウジャウジャ発生するが、肝心のカエルを
見たことがなく、小雨でカエルと出会うにはいい条件だと、水際を「カエル君出ておいで」と
捜すがなかなか出会えない。
座り込んでふと見上げると、小枝にトンボが、ヤゴも。
ヤゴが池から、ヨイショヨイショと木に登り、背中が割れオニヤンマの誕生です。
まだ生まれてそんなに時間が経っていないようだ。

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こっちへおいでよと手を出すと、ヒョイと手に移ってくれた、いい子だ。
ヤゴはもぬけの殻なので、ヒョイとはいかず潰さないよう慎重に移動。

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ヤゴの背中に穴が開いて、白いのが見える。
この小さい体から、何倍も大きいトンボが出てくるとは、不思議だ。
出てから羽や胴体が、グングンと伸びるのだろうけど、やっぱり不思議だ。

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フニャフニャの羽ではまだ飛べない。
でも本能だろう、高い所に頑張って登ってくる。
親指で休憩というか、日向ぼっこで乾かそうとしているようだ。

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例によって、身体調査をさせてもらおう。
大きな目は、どこまで視界があるのだろうか、カラーで見ているのだろうか?
目の手前に、触覚と思える2本のアンテナも見える。
頭頂部はツンツンの流行の髪型で、生まれたばかりなのに誰がカットしたのだろう。

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立派な羽だが、1秒間に何回ぐらい羽ばたけるのだろう?

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さすがトンボの王様、オニヤンマだ。
黄色と黒のツートンは美しい。
何故こんな色になったのだろう?

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あなたは、オス?メス?

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さあ、もう大丈夫。
軽く、パタパタと準備体操でもしてみたら。
肩慣らしにもなるし、早く乾くかも。

久しぶりに出会ったオニヤンマだが、最近は赤トンボぐらいしか、
あまり見ることがなくなった。
自然が、生息環境が・・・・どうしたら良いのだろう?

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まゆ山さんありがとう

6月16日、ちょうど仕事が終わった時、携帯が鳴った。
永石校長先生からだ。
今日、新作の絵本「まゆ山さんありがとう」を子供達に初披露されたそうで
これで、ブログへの掲載OKをいただいた。
前作「ごめんねラッキー」を紹介して、次回は「まゆ山さんありがとう」ですと
予告したら、楽しみにしていますとコメントや言葉をかけていただき、
ありがとうございました。
遅くなりましたが、やっと公開です。

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作・画 永石校長先生
始まり、始まりー。

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                         (12)

いかがだったでしょうか?
満足いただけたものと、確信しています。

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(平成新山山頂から見た眉山)
この巨大溶岩塊が落ちてきても大丈夫、眼下の眉山がしっかり受け止めてれる。
島原を守ってくれた、まゆ山さんありがとう。

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(島原市内から見た眉山)
眉山が身を呈して火砕流から島原を守ってくれなかったら、家々が焼き尽くされたろう。
1792年の噴火・地震により眉山の南側が崩壊し、島原大変・肥後迷惑といわれる
15000人もの死者をだした大震災をおこしたこともあったが、その際に湧水が
各地に溢れ、「水の都島原」と呼ばれるほどの恵を与えてくれている。

永石校長先生へ
素晴らしい絵本「まゆ山さんありがとう」をありがとうございました。
新作を発表したばかりなのに、次の絵本は何かなと・・・・。
次の絵本の構想をこっそり教えてくださいね、・・・みんなには秘密ということで。



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早い巣立ち

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雲仙の園地は、雨で草がグイグイ伸びている。
そんな園地の草むらに春リンドウのツボミや咲いている場所が点々とある。
(5月下旬のことで、今は見頃は終わっています)

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草むらの中の春リンドウを、除草作業の際に間違って草刈機で切ってしまわないよう、
調べていたら、突然足元から「パタパタ」と茶色い野鳥が飛び立った。

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草むらをかきわけて見ると、巣にヒナがだんご状態だ。
手で触るわけにもいかず、はっきりは判らないが3~4匹のようだ。
でもこんな所に巣を作っていいのだろうか?
イノシシやヘビ、おじさんもうろつく危険極まりない広場だし、雨が降ったら
モロに濡れてしまいそう。
鳥さんの社会で、この家(巣)は住宅建築基準から外れている不法建築だはないのだろうか?
そういえば子供の頃、畑でヒバリの巣を見つけては、ヒナを持ち帰り飼育していたが
ヒバリも地面に巣を作っていたから仲間だろうか?
木の枝の又に巣を作るのが鳥さんの建築基準と思っていたが・・・・違うんだ。

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今から作業員さん達がこの広場を草刈機で除草作業されることになっているが、
巣の存在が判らず草刈機の鋭利な歯でヒナ達は一巻の終わりとなる運命だ。

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巣ごとヒナを別の場所に移動した場合、親鳥が育児放棄しても困るし、ウ~ン。
巣を中心に直径3m程の草を刈り取らず残してもらうことにした。
しばらく離れて観察していたら親鳥が巣へやって来たので、とりあえず一安心。

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数日してから巣をのぞきに行くと、前回と同じく親鳥が慌てて飛び立った。
ちゃんと子育てしているようだ。
でも何だか巣が窮屈そう。
産毛だけだったのが、羽がはっきり判るくらいになっている、ヒナ達の成長が著しい。
お腹が空いているのか、餌を頂戴と大きく口を開けている。

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1週間後、巣をのぞきに行くと空っぽになっていた。
もしかして巣に入りきれない大きさになり近くの草むらに隠れているかもと
探したが、姿はない。
飛行訓練をしているのを見たかったのに・・・。
こんなに短期間で巣立つなんて、1~2週間で自立するとは、鳥さんは偉い、
人間は見習わないといけない。
でも中にはニートの鳥さんもいるのでは?
人間と違うよと怒られそうだ。

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紹介するのを忘れていた。
ヒナのお母さんは、ホオジロさんでした。
こんなに早く子供達と別れるとは、餌のとり方や天敵などちゃんと教えてあげたのだろうか。
20年もかけて成人する人間社会だが、子供にちゃんと教えてあげたか自信がない。


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仁田峠は通行止

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緊急情報です。
先週末の大雨により島原半島各地で土砂崩れなど被害が出ています。
雲仙の仁田峠循環道路においても、路肩が決壊して通行止となっています。
復旧には長期(1ヶ月ほど)になりそうです。
雲仙岳(普賢岳、国見岳、妙見岳、野岳)に登山を計画されている方は
雲仙ゴルフ場横の池の原園地に駐車し仁田峠へ登るか、第二吹越からの登山をお勧めします。
今日も、高知からの山登りの会のバスが通行止で、池の原園地妙見駐車場から
十数名が普賢岳に登られていました。
国見岳のツツジは見頃の筈だが、大雨でどうなったのだろう?
第二吹越のヤマボウシも色づきはじめていますよ、登りませんか。
最近の登山道にはアザミがいっぱいで、足元がチクチクと痛いので注意してください。
雲仙の天気は変わりやすいので雨具などの装備をお忘れなく。

仁田峠循環道路の復旧工事が急ピッチで行われております、不自由をおかけしますが
よろしくお願いします。
通行止解除の情報もわかり次第、掲載予定です。


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木イチゴと桜の実

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雲仙の宝原園地は、ツツジ(ミヤマキリシマ)も終わり、あんなに大勢の人達が
押し寄せたのに、今は閑散としている。
ツツジで目の保養をした後は、次は口だ。
園地に駐車したら、トイレの裏側の歩道を登って行くと、園地の外周を廻れる。

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歩道沿いをゆっくりと散策すると、あちらこちらに木イチゴが、黄色いのが。
歩道にかがみこんで覗くと、より見つけやすいので、やってみて。

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木の又のついた棒で引っ掛けてそーっと手繰り寄せれば簡単にとれますよ。
でもトゲがあるので注意です。

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実が柔らかいので持ち帰りには不適で、ひたすら口に放りこむ。
もう茶碗一杯ほど食べただろうか、もういい。
雨が上がったら、散策されたらいかがでしょう、早く行かないと・・・早い者勝ちですよ。

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宝原園地内に桜の木があるが、実がいっぱい生っている。

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まだ黒く大きくなってないが、黒いのを食べてみるとちょっと早いがまあまあだ。
サクランボに似ているが少し小ぶりで、もしまだ食べたことのない方、いかがですか。
あなたのご近所の桜は実をつけますか?

今だったら宝原園地では木イチゴが食べ放題ですが、今日はどしゃ降りで
イチゴが落っこちないか心配です。
葉の裏に実を寄せて忍んでほしい、美味しく食べてあげるから待っててね。


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今年もホタルが

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ホタルの観察を忘れていたというか、今年は遅いだろうとゆっくりしていたら
6月になっていた。
毎年ホタルが飛び始める時期に、クラブ(週2回)の練習が終わる夜9時過ぎに
旧島原市内のホタルスポットを周り観察して帰るのがこの時期の行動パターンだ。

最初に眉山の麓の殿様道路沿いにある、ホタル川(勝手に名付けてる湧水池)に
行ってみると、まっ暗い中に蛍が飛んでいる。
今日(6月3日)は風もなく良い条件だ。
写真は昼間のホタル川で、地面から水が染み出している湧水スポットで
旧島原市内では1番のホタルスポットだ。
この場所でホタルを近くで見るには、真っ暗い中草むらをかきわけて行くが
いつものことながら一人で入っていくには勇気がいるが、深呼吸一つしていざ突入。
ざっと数えても20~30匹はいるが、前日の雨の影響かぬかるんでいて足ベチャベチャ。
ホタルの繁殖実験のためオス、メスを数匹採取していると、ガサガサと・・。
イノシシが動き回っているようで、口笛を吹いて存在を教える、恐い人間がいるぞと。
この辺はイノシシが多く、裏山は湧水があるのでヌタ場になっているので注意。
(昼間のホタル川)

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2箇所目の観察場所は、島原城のお堀。 (昼間の風景)

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島原城の夜の風景。
私のデジカメではお堀が真っ暗に写っているが、実際は周りの街灯や自動販売機とかで
明るいが、ホタルの時期だけでもカバーでもしてあげればと思う。
お城の周りは、夜にウォーキングや散歩する方もいて照明にカバーすると暗くなって
危ないという意見がでるかもしれないが、きちんと看板をあげてホタルのことを
知らせれば良いのでは。
ホタルの生息するお堀は覗き込まないと見えない場所で、ウォーキングや散歩していても
知らない人は「エッ、ホタルがいるの?」と、「スゴイ、ホタルがいる、キレイ」と
なるのではないだろうか。
1、2、3・・・10匹ほどホタル確認。

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(クリックで拡大できます)
湧水口を覗いてみると、唖然。
底が綺麗にされていて、おまけに錦鯉がいるではないか。
タカハヤやドンコの在来種の生息域だったのに誰が錦鯉を入れたのだろうか?
ここは市のまちづくり課の管轄のはずだから、行政の仕業だろうか。
そこは「自然環境保全区域」と指定しているにもかかわらず、また錦鯉を。
以前、この場所に錦鯉が入り込んでいたので行政に電話で、「ホタルの餌となる
カワニナ(貝)を錦鯉が食べてしまいますよ」と、錦鯉が入らないようしてもらったことが
あるが・・・。
錦鯉がいかに環境(生態系)破壊するのか判っていないらしい。

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3箇所目は、宇土湧水の下流の小川と、島原第四小学校と地域が連携し
ホタル再生を目的としてビオトープへ。 (昼間の風景)
ここは小学校で繁殖したホタルの幼虫を放流している場所で、たぶん3年ほどになる。
昔のようにホタルが飛ぶ川にしたいという相談があってお手伝いしたことから
毎年、気になって観察にきているが、ちょうどその夜に地区の役員の方とバッタリ。

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(夜の風景)
ここも街灯と個人宅の窓からの灯りが、まぶしい。
街灯にカバーと個人宅の窓にカーテンを引いていただければ良いのだが。
14匹まではホタルの数を数えたところで、遅くなるので次の場所に向かう。
小川とビオトープのどちらにもホタルを確認できたし数も増えている。

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最後の観察場所である、恵里神社。 (昼間の風景)
ここは真っ暗、少し前からヘッドライトを消して到着。
宇土湧水の下流と同じく、四小の子供達がホタルの幼虫を放流している場所だ。
神社の湧水に10匹程と下流にもっと多くのホタルが飛び交っている。
いままで最高の数だ。
下流の方に数えに行こうと近づくと、「ワン、ワン、ワン・・・・」と、近づけない。
もう夜の10時半、個人宅があり、真っ暗の中をうろつく不審者としか見えない
だろうし、警察でも呼ばれたら厄介なので帰ることにする。
ここも確実にホタルが増えている、四小の子供達、地区の方々、頑張ってください。

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採取したホタル君。

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プラケースにガーゼと底に水を入れ、簡易のホタル君の愛の巣を。
ガーゼに卵を産んでくれれば良いのだが、「ガンバレ、ガンバレ」。

ブログも何とか更新でき、さあ寝ようと電気を消す。
真っ暗い中、天井にホタルが1匹「ピッカ、ピッカ」と・・・、脱走兵がいた。
でもいいや、ホタルの優しく温かい光を見ながら寝れるなんて、最高の贅沢だ。
ホタル君ありがとう、いい夢見れそう、おやすみ。


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ごめんね、ラッキー

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20年前の今日、6月3日、午後4時8分、雲仙・普賢岳で大火砕流が発生し
島原市北上木場町を襲い43名もの貴重な生命を奪う大惨事となった。
雲仙・普賢岳噴火災害では火砕流が集落を襲い焼けつくしてしまった。
避難勧告が発令され、多くの人々は自宅を離れ体育館や公民館などの避難所生活へ。

6月3日は「いのりの日」に制定され、20年という節目にどのようなブログ記事をと
考えていたら、ピッタリのを見つけた。
同い年の友人で、島原の小学校の校長をしているが、震災時の実体験を紙芝居にして
いるのを思い出し、校長室を訪問。
「紙芝居をブログで紹介したいんですけど・・・・」とお願いし、OKと
紙芝居を絵本にした本をいただいた。
貴重な本をありがとうございました。
絵本のタイトルは「ごめんねラッキー」で、大火砕流で避難所生活になり愛犬の
ラッキーは連れて行けずに鎖を外して離れ離れになった愛犬との出来事を
書かれたものです。

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(表紙)、作・画 永石校長先生です。 
始まり、始まり~。

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                              (17)

いかがだったでしょうか。
永石校長先生にこんな才能があるとは知らなかった、素晴らしい。
それと、未発表の最新作「まゆ山さん、ありがとう」までいただき、
早速読みましたが、前作を超える作品と思う。
絵本に先生の優しさが溢れている。
「まゆ山さん、ありがとう」は、6月16日に発表されるそうで
ブログでの公開はそれ以降に、乞うご期待ください。

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(クリックで拡大できます)
「わんわんエンゼルの会」は雲仙・普賢岳災害で被災した犬を保護、世話されていて
その活動は現在も続いている。
東日本大震災でも被災動物のことが報道されていたが、救済できないものだろうか。

実は、我が家で飼っていた愛犬ゴン太は、雲仙・普賢岳災害時に子犬が家に
迷い込んできて、何かの縁があってうちに来たのだろうからと家族の一員になり、
その子供のゴン太も一昨年、星になり、その後は飼っていない。



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