ギャアーとキャー

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朝早くから「ギャアー・・」と聞き慣れた女房の悲鳴が。
でも、でも、知らんふり。
「お父さん、来て~」
渋々と行ってみると、玄関先にオオゲジが。
よく見ると死んでいる。
洗濯物を干すのに玄関に出たら、ゲジゲジを見つけて悲鳴を上げたようだが、
今日に始まったわけでなく、ゴキブリやクモ、ムカデなど虫を見つけては悲鳴を
あげるので、慣れっこになっていて始末をさせられ、今度は何という感じで面倒。
黄色い声で「キャー」だったら可愛いが、女房も50を過ぎ「ギャアー」と
低音の混ざった悲鳴では、飛び出していく気にもならない、腰が重い、体が拒否反応。
本当に怖かったら声が出ないはずで、私を試すための悲鳴だ。
でも行かないとあとが怖いので一応「何、何、どうしたと」と心配顔を作る。

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何故、玄関先で死んでいるんだろう?
鳥から追われて玄関先で息をひきとったのだろうか?
オオゲジにしては少し小ぶりかな、でも足も全部揃っていてきれいな状態だ。
標本にいただき。

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「何対の脚があるのだろう、1、2、3・・・」、いっぱい。

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オス?メス?

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夜、キッチンで「ギャアー」。
今日、2度目。
「網戸にクモが・・・」、今度はクモかよと。
女房はドアを締めガラス越しに眺めている。
クモを見ただけで何もせず出ていき、2階にデジカメを取りに行って戻ると
「何するつもり・・・」と
「この大きさのこのクモは久しぶりだから、外に追い出す前に撮影を・・・」。
「・・・・・・」

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デジカメを間近に近づけても逃げるわけでもなくジッとしている。
数センチに最接近してアップでパチリ。
ちょっと光量が足らず、ボケてしまった。
何だかズワイガニに似ていて、美味しそう・・・・、かな。
網戸を開け出ていってもらう。

もう梅雨だし、ムカゼ君も無断侵入してくる時期だし、「ギャアー」がまた多発しそうだが
せめて声だけでも「キャー」と可愛くお願いしたいものだ。
女にも声変わりがあるのだろうか?
30歳代までが「キャー」、それ以降は「ギャアー」とか。
いや、結婚したらとか・・・ウ~ン判らない、女は難解な生物だ。
さあ、貴女はどちらでしょう?

このブログをご覧いただいているのはほとんど男性で、女性は数名いるのかな?
ゲジゲジとクモの写真を見ただけで記事を読まずに、他のブログに切り替えるだろうから
女性からのお叱りはないはず・・・と思う、でもちょっと心配。
もしかして、女性以上に男性が気持ち悪がって・・・、明日からのアクセスが
ガタ落ちすることも考えられる。
どうしよう、この記事を更新していいものだろうか?
女性は逞しいし、軟弱男性はいないものとして決行だ。
信じています、アーメン、素麺、冷や素麺。
次の記事は癒し系の記事で挽回するしかない、ご期待ください。


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23年雲仙ツツジ開花情報(5月25日現在)

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5月25日、仁田峠に行ってきましたが駐車場は満車状態。
ツツジはまだ満開ではないのですが、「きれいね」と満足してもらえるぐらいにあり、
見頃ですよと自信持って言える状態です。

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駐車場周辺は特にきれいに開花しています。
月末ぐらいには、ロープウェイの山頂まで開花が進むと思われます。
仁田峠循環道は一方通行ですが、下ってきたら、他県ナンバーの車が逆走で進入して
きて、事故にはならなかったのですが、地理に不案内の観光客の方々も多いので
スピードを落とすなど注意して運転していただきたいです。
せっかくの旅行が交通事故で台無しにならないためにも。

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仁田峠は一方通行で、下ると389号線にぶつかりそこを左に曲がると
池の原園地沿いの道路脇にはほぼ満開状態のツツジを見ることができます。

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宝原園地はミヤマキリシマの開花は満開を過ぎましたが、まだまだきれいです。
まだ咲いてないツツジはヤマツツジで時期が遅れて開花します。

今現在、雲仙のツツジはどこも見頃です、早めにおいで下さい。

今回で、雲仙のツツジ開花情報は終了します、参考になったでしょうか、また来年・・・。



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蟻さんの行列?

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蟻さんが行列して何処に行くのだろう?

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(クリックで超拡大できます)
今日は、仁田峠から妙見岳、国見岳そして普賢岳に登山。
天気が良いので一般の登山者が多くすれ違う際に「平成新山に多くの人が登っている
ようですが・・・・」と何人もから質問され、「ハイ、防災登山で消防や行政、
報道関係者などが登っているんですよ」。
平成新山の山頂にちっちゃい人影が。

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(クリックで超拡大できます)
防災ヘリも帰還して、参加者84名もご帰還のようだ。
蟻さんの行列のように1列に並んで斜めに下山しているが、なかなか進まない。
安全を期すため、落石に注意して間隔をあけているようだ。
拡大して行列を見つけられましたか?

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(クリックで超拡大できます)
行列の行き先は私が今が立つている、普賢岳山頂を目指しての行列だ。
先頭の班が普賢岳山頂に着いたので、邪魔にならないよう山頂を明け渡して下山。
防災登山の方々、早朝からお疲れさまでした。
次回は、蟻さんの行列に加えてもらえないだろうか、カバンでも何でも持ちますから。


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23年雲仙ツツジ開花情報(5月18日現在)

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雲仙お山の情報館のツツジ開花情報は下記の通りです。(5月17日現在)

  地 名         開花情報      見頃予想
 地獄地帯         満開過ぎ
 宝原園地         7~8分咲き    5/14~20日頃
 池の原園地        6~7分咲き    5/14~20日頃
 仁田峠          1分咲き      5/22~
 妙見岳、国見岳周辺    固いつぼみ     5月下旬

本日、5月18日現在、各地域を周り見て撮影してきた、雲仙のツツジ開花情報です。
雲仙をうろついていると、車の窓を開けて「ツツジはどこに行ったら見れますか?」と
大勢の方から声をかけられる。
「ほうばるえんちがいいですヨ」と「ほうばる・・・?」
「たからのはらと書いて、ほうばる(宝原)と言いますがそこは・・・・・です」と道案内。
写真は18日の宝原園地の状態ですが、私も7~8分咲きと同じ判断です。
まだツボミのツツジもあり違うのではと言われるかたもありますが、まだツボミのツツジは
ヤマツツジでミヤマキリシマより遅く開花するので、そのへんも考慮しての判断です。
今週末から来週にかけて見頃ピークと思われます。
今でも十分きれいですよ。

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保育園児達の記念撮影に遭遇。
例によって、「私が撮りますから先生もいっしょに・・・」と、慣れたものだ。
「ハーイこっち向いて、いい顔して・・」とパチリ、パチリ。
記念撮影は失敗があったら困るので必ず2枚撮る。
この保育園は多分昨年もここで会って、並んで歩いているのを撮影した記憶がある。

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デイサービスのお年寄りも、団体様で来られる。

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ここまでの写真は、宝原園地です。

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ここは、池の原園地(雲仙ゴルフ場横)の1番山側の妙見駐車場のツツジの状況。
駐車場と東屋周りは開花しているが、今年のツツジは何だか色がボンヤリして見える。
駐車場上に6箇所の広場がありその周りにツツジが植えられているが、きれいに咲いてほしい。

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池の原園地沿いの道路を下ると、ツツジハはこんな感じ。
5~6分くらいの咲きかな。

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車窓から。

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池の原園地の一番下の矢岳駐車場周りのツツジの状況。
ここは6~7分咲きくらいで、週末から来週がベストかも。
老人会など団体が一番来られる人気のスポットだ。
何故かというと、駐車場も広くてすぐ横には多目的トイレ、それに広場があり
平坦で車椅子でも動きやすいのが人気のようだ。

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仁田峠のツツジの状況。
まだ1分咲きくらいで、月末ぐらいが見頃では。
他県ナンバーの車がいっぱいで、今日はロープウェイも大盛況のようだ。
観光客の方達から「ツツジは咲いてないのね・・」、「いつ頃咲くの・・」と
質問がいっぱい。
「今年は、4月19日に霧氷がつくなど、雪が多くて開花が遅くなっているんですよ」。
「4月に霧氷があったのヘ~、それではネ~」と。
観光客のほとんどの方はあっちこっちで記念撮影。
ちょっとお手伝い。
「ここが撮影にはベストポジションですよ、仁田峠の看板、バックに妙見岳とロープウェイ
が入りますし、空も青空で・・・」と、カメラマンに変身。
若いカップルは、デジカメで撮影後は、携帯でも撮ってと依頼あり。
多分、今ここにいるよと身内に写メール用なのかもしれない。
気づくと何組も、シャッター押してと順番待ちが出来ることも。
一息ついて駐車場にいくと、先ほどシャッターを押してあげた
若い感じのいい京都からのカップルが、「○○さん、また撮ってもらえませんか」と
「エッ、何故私の名前を?」、「さっき名札を見ましたから」と
「写真撮るのが上手だから・・・」と、なかなか若いのに乗せるのがウマイ。
調子こいて「ハイ、もう少し前にお願いします、ハイオッケーです」、パチリ。
豚もおだてりゃ木に登る、かな。
まあ喜んでいただければ幸いです。
お腹が大きかったが、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
またおいで下さい。


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ごめんね、鯉さん

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5月5日は「こどもの日」、そして「鯉の泳ぐまちポケットパーク」での
鯉の供養と放流があるというので行ってみた。
金色の鯉の写真が飾られている、1年間に死んだ鯉の供養だ。

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町内会長や副市長、観光協会長、島原温泉旅館組合長や地域住民、観光客など
150名ほど参加されている。

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子供達も焼香。

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愛鱗会から贈られた鯉。

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タライに入れられた150匹の鯉を放流。

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湧水が側溝に流れこみ結構流れが早い。

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昨年から生き残った鯉が数匹泳いでいる。

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その中の1匹は、ひどい病気で、痛々しい。
湧水の水温は年中15~16℃と低く、鯉はエサをもらって食べても低温のため
消化不良で体調を崩したり、早い流速の中で泳ぎ続けなければならず、体力を使い切る。

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放流された鯉達は怯えて逃げ惑うが網で仕切られていて下流にも行けない。
子供達に「ハヤやフナ、ドジョウを見たことがある?」と聞くと、「ない」
「図鑑で見た・・・」という。
水路の鯉を覗き込んでいる子供に「鯉はどこに棲んでいる?」と聞くと、
「水路がお家・・」と答える、そうです子供達は川や池で優雅に泳ぐ鯉を知らないのです。
子供達に本当の鯉の姿を教えてあげないといけない。

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毎年100匹以上の鯉が放流されては死んでいく現実。
それでも、島原の観光のために死んでくれと・・・・放流、それも子供を使って。
島原の湧水の素晴らしさを見せるのに鯉を泳がして観光スポットにしているが、
隣の空き地に鯉の泳ぐスポットを広げる計画が始まるようだが、生態系を無視した
同じようなスポットができ、今度は年間数百匹の鯉が犠牲になるのでは。
何度か行政の担当課を訪れ計画の内容を聞きに行くが「まだ・・・」と、
検討委員は観光協会や町内会など同じメンバーだそうで、・・・・これでいいの。

鯉の泳ぐ水路を見て、ほとんどの人が「きれいね、大きい鯉が・・・」と好感をもつが、
「こんな所に、鯉を・・・」と違和感を覚える人もいるが少数で、これでいいのだろうか。
違う形で、湧水をアピールできるはず、鯉を犠牲にしてはいけない。

ごめんね、鯉さん。


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23年雲仙ツツジ開花情報(5月12日現在)

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雲仙の「お山の情報館」発表のツツジ開花情報は下記の通りです。(5月8日現在)
(クリックで拡大出来ます)

23年度、雲仙のツツジ(ミヤマキリシマ)開花情報を出すのが遅れてしまった。
「雲仙 ツツジ 情報」などで検索し多くの方が、当ブログにたどり着き
昨年の記事を見ていただいていますが、4月19日に雲仙岳に霧氷がついたりと
例年より冬が長くて、ツツジの開花が遅くなっている。

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宝原園地駐車場から正面の開花状況

ここ数日、宝原園地に通っているが霧がたちこめる天候だったが、5月12日現在での
ツツジの開花は、全体を見渡すと1~2分咲き程度。
東屋辺りはだいぶ咲き始めていて、1日でだいぶ開花が進むでいて、週末の好天で
開花がすすみ、来週末は見頃を迎えるようだ。
15日と22日の日曜日は混雑が予想され、警備員が配置されると聞いている。

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宝原園地の高岩山への登山道周辺。

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現時点では、宝原園地のツツジが一番いいかも。

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池の原園地の一番山側の妙見駐車場周りの状況。
標高が高いこともあり、ツツジの開花はまだまだ。
駐車場の山側に6つの広場があり、その広場周辺にツツジが配置されているので、
開花したらお弁当を持って遊びにいかがでしょう。

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池の原園地の2番目の野岳駐車場からの様子。
ここもツツジの開花はチラホラ。

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池の原園地の3番目(一番下)の矢野岳駐車場入り口から県道沿いの様子。
ここもツツジの開花はチラホラ。
来週末には、だいぶ開花が進むと思われます。

他の、仁田峠はまだだいぶ遅くなり、月末から6月初旬になるのではないだろうか。
温泉街の地獄周りは、地熱の高いところは咲いている。

来週中旬にはもう1度、開花情報をだす予定ですので、御覧ください。
天候や温度で開花が早まったり遅れたりしますので、他のサイトの情報も
チェックされ、ツツジ見学にきていただければと思います。




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田代原キャンプ場、もうイイよ!

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田代原キャンプ場は5月1日からオープンしてますよ、もうイイですよ。
オープン前に訪れた駐車場で、管理人と間違われ「バーベキューをしたいのですが・・・・」と、
アベックから問われ「オープンはまだですが、ゴミの処理はキチンと・・・」と応対。
他にも、キャンプの常連さんや高校の山岳部、九千部岳や吾妻岳への登山者などなど、
オープン前だがいろんなとこから下見にみえたりで結構訪れる人が多い。

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駐車場に車を止めて橋を渡ると、左側に広場とトイレ。
もう少し先を左に曲がると、吾妻岳登山口と弘法原歩道で、右側に行くと
キャンプ場と管理棟。

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昨年の今頃は、管理棟前は黄色いタンポポがいっぱいで綺麗だったが、
今年はイノシシが園内を広範囲に掘り起こして残念だが少ししか見れない。
冬に雪が多くて草の伸びが例年より遅く、あとからでもタンポポが咲いてくれれば良いけど。

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ヒメオドリコソウがいっぱい。

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そうそう、田代原トレイルセンターもオープンしていて、島原半島の自然が紹介されています。

キャンプや登山、バーベキューなど楽しそう、いかがですか。

キャンプ場やトレイルセンターを訪れて、もし子供達が退屈していたら
次のどれかを実践してみませんか。

 ① 蟻地獄の観察。
   トレイルセンターの建家が高床式のようになっていて、下の土の所に
   蟻地獄が生息していますので、蟻をつかまえてすり鉢状の穴に投げ込み
   捕まえるのを観察。

 ② キャンプ場入り口の小川で魚(タカハヤ)を捕まえる。
   ペットボトルに穴を開け紐で縛り、ご飯粒や味噌など集魚できる物を入れて
   小川に投入して30分ほどしてから引き上げる。
   それとも、ご飯粒で釣る。

 ③ ダイコクコガネ(大黒黄金虫)の昆虫採取。
   キャンプ場横の牛の放牧場で、牛のウンコの周辺の土が盛り上がっていたら
   ウンコの下にダイコクコガネがいる可能性あり。
   牛のウンコを食べる糞虫の中で最も大きく、稀少種で、
   カブトムシのような角をもち、カッコイイ。
   これを捕まえることができたら間違いなくヒーローになれます。
   でもウンコを食べてるなんて口が裂けても言わないように。

 子供だけでなく大人も楽しめます、中でも風邪で鼻づまりの方には
 ダイコクコガネ採取がお薦めです。
 これはあくまで提案であり、小川にはまって汚れたり、牛から突かれても
 個人の責任で行ってください、悪しからず。

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          蟻地獄                タカハヤ              ダイコクコガネ 
(クリックで拡大できます)


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セブンレンジャー出動

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今日は雲仙は晴天。
急遽、仁田峠からの登山道の整備部隊7名(セブンレンジャー)が編成された。
丸木や木杭、カケヤ(木槌)、鍬、電気ドリルなど補修道具を担いで運ぶのだが
仁田峠ロープウェイにお願いし、ロープウェイで機材を運んでいただきことになった。
ロープウェイや観光客に迷惑をかけないよう、観光客が切れるのを待って積込む。

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待ち時間をうろうろしてると、ロープウェイの控え室に懐かしい電話発見。
この黒電話は山頂のロープウェイ駅との通話に使われているそうだ。
その奥に、見かけない機器があるが?

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風速計で、風の方向と風速が表示されている。
風速25mが欠航の目安だそうだ。
観光客が切れたので、乗せてもらい上に。

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ロープウェイの妙見駅に登ると、仁田峠の駐車場や雲仙ゴルフ場、温泉街、おしどりの池
(別所ダム)が見える、いい眺めだ。

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妙見~吹越分岐~第2吹越、国見分岐~鬼人谷の間の荒れている登山道の整備を
行なうのだが、7人で分担して担いで運ばないといけないが、これが重くて大変。
2年前整備した際、担いだ丸木が歩くたびに肩に食い込み、数ヶ月肩痛に悩まされた
ことがあり、今回はタオルを布テープで巻いた肩当を作ってきたので大丈夫。
でも重いのは変わらない。

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今年は冬期の積雪が多く、特に登山道の坂が霜の為、丸木や木杭が浮き上がり
歩きにくくなっている。
浮き上がっている丸木をカケヤで「おっかちゃんの為ならエンヤコラ」、
木杭を「エンヤコラ」と打ち込む。
後は、電動ドリルで丸木と木杭を木ネジで固定。

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登山道の中でも、急傾斜(吹越分岐~第2吹越、鬼人谷)の坂が荒れていて
歩きにくいし危険だ。
歩いていて気づくのは、ほとんどの人が丸太の階段を使わずにその横を通る、
階段はキツイからだ。
だったら階段は必要ないか?
いや、必要。
丸太がないと、雨などで土が流れてしまい谷のようになり歩けない。

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二日がかりで補修完了。
翌日、仁田峠から妙見展望所までの登山道(ロープウェイ下を歩くコース)も
グラつく石を補修完了。
セブンレンジャーお疲れさんでした。

登山者の皆さん、これで少しは歩きやすくなったかと思います、
お気づきの点ありましたらコメントいただければ幸いです。



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衝動買い

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島原駅で骨董市が開催されていると聞けば、行くしかない。
なんでも鑑定団の番組が好きで、骨董市があると買うわけでもないが今回は何か
面白い物がないかと覗きに行ってみた。

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行くと、ボランティアでお手伝いしている障害者就労施設「野の花」のみんなから声を
かけられた。
骨董市の一角で施設で作った美味しい「おやつこんぶ」と「こんぶエキ酢」を
販売しているそうで、みんな頑張っている。

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骨董市では、古銭や、古い飾り物、古着、布などなどいろいろあって楽しい。
古着や布はご婦人に人気で、自分で作り直されるそうだ。
でも、これ売り物かと思われる物も良く見かけるが、町内の不燃物回収日の品物が
よっぽど良い品があるのではと・・・・。

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あげると言われても「いらない」というような、五つ玉のソロバンや木のお面、
汚い水筒、それに「ウン」これは?
黒い物体は?
「これいくらですか?」と聞いていた。
「300円でいいよ」と
「飯ごう、ください」、買ってしまった。

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骨董屋のおじちゃんから
「水は指をたてて、第一間接ぐらいでいいはず」
「水が吹き出したら、逆さまにひっくり返して蒸して終了」。
アドバイスありがとう。
今年の夏は、どこかでキャンプでもして飯ごうを試してみたいが、
料理は全くダメで困った。
野外料理の一つでも覚えたいが・・・。
そうだ、友人の機械屋さんがいた、燻製作りや自ビール、パエリア作りの名人に
弟子入りしよう。
今度、骨董市にダッジオーブンを探しにいこう。


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