雪と遊ぼう

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12月27日、雲仙に行くのに普段は水無川を通る97号線を登っていくのだが、
今日は前日の雪が眉山と焼山にどれほど積もっている確認し、国見町から
389号線を雲仙に登ることにした。
百花台公園を登って行くと数台のタイヤ跡があったが、389号線に入ると
タイヤ跡もなくなり益々雪が深くなる。
先日、タイヤは新品のスタッドレスタイヤに替えたばかりで、4WDに切り替えて
頑張って登っていく。

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何とか第2吹越トンネルまでたどり着いたが、このトンネルを抜けて
仁田峠循環道路出口までの道路は右側が谷で雪が拭き上げて凍結する
最大の難所だ。
ガードレールの高さに雪が吹きだまっていて、ギアはセカンドで低速で進むが
アップアップ状態で、止まって立ち往生したら大変だ。
止まりそうになりながらもやっとクリヤー。
同乗の仲間二人も冷や冷やで「今までこんな雪は初めて・・」と一安心。

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雲仙温泉街の風景 (雲仙観光協会、スパハウス・ビードロ美術館あたり)

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車に除雪装置を取り付け、雪の重さに負けないよう荷台に200キロほどの錘を
積み、宝原道路を除雪開始。

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道路上にあるマンホールの蓋などにぶつけないよう注意しながら除雪装置を上げ下げする。
雪が飛び散るのが、爽快。

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雪の重みに耐えられず、松の太い枝が折れ道をふさいでいる。
チェンソーにて伐採し撤去。

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池ノ原園地から仁田峠を眺めても、雲に覆われている。

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紅葉が綺麗だった原生沼も真っ白に変身。

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雲仙温泉街でも、住民が店先の除雪に大わらわだが、かまくらを作っている住民発見。
野次馬が集まり賑やかだが、もう少ししたら地元テレビ局が取材に来るそうだ。

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奥さん連中の雑談の間も、かまくらの中でシコシコと作業中のお父さん、頑張れ。
多分、テレビ局が来たら奥さん達が賑やかにインタビューに答えているようすが思い浮かぶ。
製作者のお父さんは隅っこでそれを眺めているのだろう。

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もう一箇所、かまくら発見。

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軒先に、ツララも。

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定番の、雪だるまも。

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雲仙観光協会前の広場の木製ベンチに雪が積り、いい感じ。

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撮影していると、子供連れの家族が訪れ、「ベットみたい~」と言いながらゴロリ。
神戸から来たそうだが、「こんなに雪が見れるとは思わなかった、良かった」と。

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靴跡の他に?
大型犬のものらしいが、この雪の中、肉球がシモヤケにならないのだろうか?
口が聞けたら、「ご主人様、私にも長靴なるものを履かせて」とお願いするだろうか?

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これは、何の跡。
真っ白な雪を見ていたら、ついつい・・・・・、ごめんなさい・・・・・・・生理現象。
こんなラスト(生理現象)で、今年を終わるのはちょっと気が引けるが、自分らしいかも。

素晴らしい自然を満喫した1年でした。
ボチボチ更新のブログですが、ご覧いただきありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。


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グルメレポーターは無理

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島原市政70周年記念として、島原ふるさと産業まつりが島原復興アリーナで
あるそうで、話題の龍馬像とフリーマーケットもあって面白そうなので行ってみた。

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行くと、行列がいくつもできている。
先着300名様に砂糖をプレゼントと、ジオ鍋700食分が提供されるそうで
行列ができている。
砂糖を貰って帰ると女房にお褒めの言葉を貰えそうだが、最後尾は遥か向こうで
どれだけ時間が・・・止めとこう。

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アリーナ内は地元企業の出店やフリーマーケットで賑わっている。

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一通り見終わって帰ろうとすると、坂本龍馬モドキを発見。
龍馬と、赤と紫色の目立つ忍者(くの一)が料理を作っているではないか。
このメンバーは普段は島原城で観光客をもてなしている。

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聞くと、島原のご当地B級グルメグランプリが今から行われ、一般審査員を募集中で、
審査員になると全国新ご当地グルメ選手権で優勝した「Wスーパーポーク丼」を
食べられるとなれば審査員の受付するしかない、昼前で腹ペコだしグッドタイミングだ。
一般審査員に登録し、審査員の名札とチケットをいただく。
地元B級グルメの8品を、さあ審査開始。

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        七万石うどん                    しまばら鉄板DON
       (島原城振興協会)                    (TOMO)

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           ?                         あげ素麺
         ( ? )                      ( ぱくり屋 )

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         島原焼うどん                      地どり焼き
         (ひめじ亭)                      (味美どり)

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        チャウダーつけ麺                     しまばら桜巻
          (絹の道)                        (居酒屋 桜)

100名ほどの審査員がB級グルメエントリーの8店を周り、試食していくのだが
出されたものを全て食べていくと、結構りな量で腹いっぱい。
さあどれに投票しよう? 
皆さんお疲れ様、ご馳走様でした。

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首に下げた一般審査員の名札と交換に割箸をもらい、割り箸を投票箱に投入。

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後は、全国新ご当地グルメ選手権で優勝した「Wスーパーポーク丼」の列に並ぶ。

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今、島原では話題の「Wスーパーポーク丼」を試食。
「これが・・・・・?」。
たまたま女房も友人と産業まつりに行ったら、ゲームで勝ち「Wスーパーポーク丼」を
食べれたそうで、評価を聞くと全く同じだった。
普段あまりいいものを食べていないし、夫婦そろって味音痴なのだろう。
テレビのグルメレポーターのように、「Wポークが口の中を走り回っている、うまい・・」などと
気の利いた言葉も出てこないし、正直に感想を言えないレポーター役は無理だ。
 ※ あくまで個人の感想です。

後日、島原新聞に今回の「しまばらのご当地B級グルメグランプリ」の結果がのっていた。

  グランプリ  あげ素麺 (ぱくり家)
            揚げた島原特産の素麺を昆布などのだしにつけて食べる

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アリーナの会場内でもいろんな食べ物屋さんで賑わっていたが、
入り口近くで有明漁協女性部の奥さんたちから、「たこ飯、もう残りが・・・」と声をかけられ、
残り少ないと聞くと、ついつい「2個ください」と、夕食用に購入。
1パック100円、2パックで200円とは激安だ。
夜にチンして食べたが、今日食べた9品の中で一番の評価。
たこ飯、うまいし安いし、最高。

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もう一つの目的、坂本龍馬の像を見学。
天気も良く、平成新山や眉山をバックになかなかいい、・・・でも何か変。
880万円もする強化発泡スチロール製で何でこんなものをと議会でも
問題になっていた代物だ、珍しく真っ当な意見が・・・。

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新聞やチラシで写真を見ていたが、裏に回ってみると何と何と後頭部が絶壁、絶句。
次の国体まではもたせないといけないそうで、塗装などメンテにも今後経費がかかるそうだが、
島原市は財政的に裕福で余裕があり、安い買い物なのだろう?

このふるさと産業まつりは大盛況、食べ物関係とフリーマーケットには
人が集まりやすい傾向にあるようだ。

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柚子とカボチャ

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仕事を終え帰る頃には、外は真っ暗。
そうそう今日は、1年中で一番昼間が短い冬至です。
冬至といえば、友人からいただいた柚子を浮かべてお風呂に。
香りが少ないと、指を突きたて穴から汁を絞り出す、ウンいい香りだ。
それに血液の循環を良くして体を芯から温めてくれる。
これでこの冬は風邪もひかずに元気で過ごせそうだ。

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もうひとつ冬至といえば、カボチャを食しないと・・・・。
何も言わずともきちんと季節の料理を用意してくれる家の財務相は素晴しい。
いつもありがとう。 (ヨイショと・・・)

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九千部は面白い

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12月16日、九千部岳に田代原トレールセンター先の登山口から初登山。

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吹越側からは何回か登ってこのコースを下山はしているが、登るのは初めてだ。
地図で見ると、吹越からの登山道は起伏が緩やかだが、田代原トレールセンターからは
等高線の間隔がビッシリ詰まっていて傾斜が急なのがわかる。
普賢岳は昨日登った時より真っ白で、九千部岳は山頂付近が白くなっている。
さあ出発だ。

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標識にしたがい登っていき見晴らしのいい岩から下界を眺めると、今は閉鎖しているが
田代原キャンプ場が見える。

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左側は吾妻岳からの断層が続いているのが見える。

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頑張って歩いてきたが、感覚的にはもう大分登ってきたろうと思っていたら、
「山頂まで1000m」の標識が、「エッ、ウソ~」、まだ1000mもあるとは。
九千部山頂は1062mのはずで、もう20分以上歩いているのに、標識の間違いだと
一人ブツブツ文句をいうが、気分的にガックリと・・・。
標高と距離をごっちゃに考えてしまったが、嘘でも少し減らして表示してあれば・・・。
気を取り直し登る。

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「山頂まで500m」の標識が、「エッ、ウソ~」、まだ500mもあるとは。
木々の隙間から吾妻岳山頂(869m)が下に見えるのにと、またガックリ。
もうすでに足に疲れが・・・・。

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岩場の急傾斜の登山道になり雪も、山頂に近づいている気配。
ロープはガチガチに固まっている、こっちは氷点下の気温だか汗かいてポカポカ。

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九千部大明神の標識があるということは、山頂はすぐそこのはずだ。
最後だ頑張ろう。

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九千部大明神

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九千部山頂だ、やった~。
山頂をウロウロしている間に、ポカポカだった体温が一気に急降下。
12時20分、腹もすいたが午後から下り坂との天気予報もありここに長居はできない
弁当は下山してからに食べることにし、出発。

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粉雪が降りだし、普賢岳はこの方向だがもちろん見えない。

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そうだアイゼンを持ってきていたんだった。 
アイゼン装着。
下りは特にすべりやすので、雪道には必需品だ。

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帰りは、田代原牧場におりるコースだが、スギが植林されていて最近から間伐が
始まったが、荒れていて面白味がない、生き物も棲めないような植林地はキライだ。

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なんとか田代原の木道を通り、田代原トレールセンターに到着。
九千部は雪で全く見えなくなっている。
ゆっくり山頂で弁当を食べていたら、視界不良で立ち往生してたかも、良かった。
今回の九千部登山コースは、中腹から山頂までの急な登りや展望など面白く、
個人的には雲仙山系の登山コースの中でもTOPクラスではないだろうか。
まだこのコースを登ったことがない方、いかがでしょうか。
積雪の際は岩を登ったりで滑りやすく、アイゼンなどは必需で注意が必要です。


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寒いけどきれい

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12月15日、仁田峠から妙見岳に登る。
ロープウェーの温度計を見ると、-4℃、寒いはずだ、見なければ良かった。

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妙見展望所~妙見神社~吹越分岐~第2吹越へと下山予定だ。

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妙見神社

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雪は少しだが、歩くと霜がバリバリと音を立てて砕ける。
雨降りにわざわざ水溜りをバシャバシャしながら歩く子供のように、霜を踏みながら歩く、面白い。

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誰もいない登山道の白いトンネルを歩くと最高。

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見渡す限り真っ白。

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冷たい風にも負けず頑張れ。

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緑の葉っぱ君も、春はまだ遠いが頑張れ。

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吹越分岐に到着。
まっすぐ進み、国見岳、普賢岳に登りたいが視界も悪く、第2吹越に下る。

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第2吹越への下りの登山道は急で凍結していて危ない、ユックリ、ユックリ。
歩道をふさいでいる倒木をどかしたりしながら、40分ほどで下山。
今度は、大雪でも寒くてもいいから、青空をバックに霧氷を撮影してみたい。



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献血に行こう

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今日は、島原市役所へ行き湧水データと地下水・河川・溜池水質データをいただく。
さあ帰ろうと玄関に行くと、視線を感じた。
振り向くと「すみません、献血お願いします」と、「はい、いいですよ」と手続きする。
いつも運転免許書と一緒に持ち歩いている献血カードを渡すと、前回が昨年11月で
今回で19回目だそうだ。
バスに入るとじいちゃん先生から問診を受けるが、傍らに仁田峠の紅葉の写真が飾ってあり
途中からそちらに話が向き、「この写真は所長さんが2年前撮影され賞をいただいた」と
説明を聞きながら血圧測定。
「血圧が高いですね160、話をしながらだったんで上がったかも、採りなおします」と、
130に下がりOKがでる。
昼休みになり駆け込んで来た市役所職員の方も、息が上がっているから高いですね、
もう一度・・・・。

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子供の頃から注射は苦手だ。
刺すまでの間合いがきらいで、また刺すのを見れず顔をそむけて息を殺して待つ。
以前、看護婦さんから「力を抜いてください」と注意を受けたことがあったが
年を取っても怖いのだからしようがない、冷(ひ)えじご(方言:つめたい尻(弱虫))だから。
中には、あの太い針をブスッと刺すのを眺めている強者もいるそうだが、無理。

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そうだ、直接見るのは怖いが大きい針が刺さっているのを、後で見ようと
「刺さっているところを撮って、ついでにブログにも使いたいので」と
デジカメでの撮影を看護婦さんにお願いすると、快諾。
「いかにも痛そうな写真を撮って」とお願いすると、「痛そうな写真は撮れません、
献血に来てもらえなくなると困るから・・」と、ウンそうだ一理ある。
ナイスな看護婦さんだ、「大きな針でも、ちっとも痛くなかったですよ」と書かないと
マズイだろう、大きな針もマズイかな?でも小さい針と書くとウソになる、困った。
看護婦さんもノリノリで角度を変え、私に画像を見せながらパチリ、パチリ、パチリ。
慰安旅行でのバス内のような楽しい時間も「400ミリ終わりました」の声で終了。
(手を握ったり緩めたりするのを全くせず時間稼ぎをしたつもりが意外と早かった)
あと200ミリほど採っても良かったんだけど・・・。

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400ミリ採血で、量は2~3時間で元に戻るそうだが、成分は1ヶ月ほど
かかるとのこと。
水分補充用に、アクエリアスをいただき飲み干す。
他にも卵や歯磨き、コーヒー牛乳、お菓子の詰め合わせなどたくさんいただき
ありがとうございました。
じいちゃん先生、看護婦さん達、次は来年20回目の献血に伺います。
血液の需要が年々増加しており、若い世代の献血者の減少や、冬場~春先は
特に献血者が減少傾向にあり血液不足が心配されるそうです。
献血に協力お願いします。

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予想的中、霧氷だ

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昨日、仁田峠にて初雪に遭遇し明日は霧氷が見れるかもと予想を書き込んでいたら、大当たり。

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ロープウェーの妙見駅周辺が白く霧氷が見える。

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普賢岳も白く、平成新山にも雪が。
昨日は、雨や濃霧、風に悩まされたが、今日は大丈夫。
観光客以外に報道関係者(NHKや西日本新聞など)も急ぎ足でロープウェーに、
霧氷の映像を撮るのだろう。
広島から来られたご夫婦に、ロープウェーで登れば霧氷が見れますよと案内したら、
「霧氷が見れて良かったです」とお礼の言葉をいただき、「お二人の日頃の行いが
いいからでしょう」と答える、いつも使っているフレーズだ。

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これも初の雪だるま。
岡崎からのご夫婦と女の子と雪だるまを入れて4人で、シャッターをカシャ。

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仁田峠にいて、多くの観光客からの質問で一番多いのは、何でしょう?
駐車場からロープウェーに登る道路脇にある木の前に立ち止まり質問。
そうです、「このピンクで可愛いのは何?名前は」の質問がダントツ。(特に女性)
「マユミ」といいます、可愛いですねと。
今度、お父さん達から質問された時、試してみたいことがある。
「あなたの元カノの名前と同じですから、一人づつ名前を言ってみてください、
たぶん当たりますから」と言って、何人の名前を答えてくれるか試してみたいが
どうだろう。
あなただったら何人答えますか。
少ないからと見栄を張って何人も言ってもOKですが、一人、二人で詰まると
バレちゃいますので、淀みなくスラスラと10人ぐらいは答えたいものです。
ちなみに私はすぐ詰まってしまいます、よし、書き出して名前を覚えよう。
「この名前は?」と私が尋ねますので、誰か「元カノの名前は・・」と聞いて
くれないかな。 

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ダメだ、風でゆれてマユミさんが凍っているのがピンボケだ。
今日の仁田峠の気温は0℃、寒いはずだ。

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雪がピューピュー

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今日は天気予報では雨が降るそうだが、朝からは青空が覗いている。
仁田峠に登ると、昼前に急に暗くなり雲が押し寄せてきて、平成新山があっという間に
見えなくなってしまった。
冷たいものが、ポタポタと・・・雪だ、初雪だ。

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おまけに風も強くなり吹雪状態だ、寒い、冷たい。

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しばらくすると雪が雨に変わり、その後仁田峠は濃霧で真っ白。
仁田循環道路は午後から通行止めになってしまった。
今年の3月の吹雪の時の気温は-7℃だったから、今の気温2℃はまだ暖かい。
もしかしたら明日は霧氷(雲仙では花ぼうろと呼ぶ)が見れるかも、
早起きして仁田峠に向かってはいかがでしょうか、厚着して。

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眉山制覇はまだまだ

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(クリックで拡大できます:全写真)

先週、眉山を縦走しただけで「眉山制覇」などとタイトルつけてしまい後悔している。
まだ眉山の一片をかじっただけなのに。
青い線が前回登山コース(七面山登山口~七面山~天狗山~小天狗~南峰~七面山登山口)。

一番身近にある裏山「眉山」をもっときちんと知りたくなった。
今回は島原市街地側裾野から山中に入ろうと思うが、さて何処からにしようと考えながら
パジェロミニでうろついていると、普段は入り口にバリケードがしてあるのに今日はない。
砂防堤防内には歩いて何回か散策に来たことがあるが、チャンスだ車で山中に。
赤い線が今回車で探索したコース。

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青い点が前回登山の山頂(右から、七面山、天狗山、小天狗、南峰)。
オレンジの線が今回車で探索したコース。

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眉山は崩れやすい山で、七つの渓谷があり多くの砂防提が配置されている。

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砂防提を北側に向け登っていく。
前方に見えるのが、七面山。

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途中に監視カメラと治山の説明板が設置されている。

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下方を眺めると、島原市街地が広がっている。
堤防内も草が生い茂り、年月を感じさせる。
(1枚、2枚目の黄色い点からの撮影)

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次は東側の天狗山下の崩落現場へ続く山中に向かう。
軽自動車がちょうど通れる道幅で、この日の為のパジェロミニ。
4渓のすぐ下に着くが、いまでも崩落が続いている現場で、石がゴロゴロ。

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見上げると天狗山がすぐそこに、手を伸ばしても届かないが、近い。
天狗山は695m、ここは標高何m?
(この記事を書きながら、そういえばパジェロミニには高度計がついてたのを忘れていた、馬鹿、馬鹿)

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上を見上げると、周りの絶壁が自分に覆いかぶさってくる錯覚が・・・。

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下を眺めると、外港と眉山の山体崩壊でできた小島も見える。
このまま南方面に進んで下山することができるようだが、崩落した岩石が道をふさいでるが
無理をすればパジェロミニだったら傾きながらも通れるかもしれないが、もし斜面のほうに
ズルズルと横すべりでもしたら大変だから止めとく。
来た道を引き返すことにする、次の楽しみにとっておこう。

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砂防提まで降りてきたところで、眉山トンネル(905m)が貫通した現場がすぐそこ
だと思い出し、土手を登った。
縦長に穴が開き、トンネルの明かりが見える。
湧水への影響を危惧する3万人もの市民が反対署名したが聞き入れられず、とうとう
貫通してしまったが、大事な水に影響が出ないことを祈るだけだ。

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前回の眉山登山で山頂で見つけた、光波計測用のターニングポイントとGPS観測局。

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ついでに、眉山の治山事務所(国の出先機関)を訪問。
眉山土石流監視システムが稼動しており、監視カメラの渓谷映像やGPSからの位置情報や
光波計による距離情報などが自動計測されている。
他にも、水位計や傾斜計、加速度計、雨量計、湧水量計、外気温計、地温計、水位・水温計、
伸縮計などなど、いっぱい。

島原図書館に行き、眉山の文献を探す。
「眉山ものがたり(渋江鉄郎著)」に「眉山は寛政4年(1792年)雲仙連峯の主峰・普賢岳
から熱水が無数の割れ目に流れ込んで崩壊
、津波が対岸の熊本県まで押し寄せ、
14500人が死亡、1500人が負傷した」の記述と、「雲仙・普賢岳噴火災害と
治山事業」に「眉山から島原市にかけて東西方向に地割れが数本発生し、5月21日
18時過ぎ天狗山東面が大崩壊が発生した」、地震はマグニチュード6~7が推算されることや、
眉山ガス爆発説熱水説があることなど、調べればいろいろ面白いことがわかってきて
現地の探索など楽しくなってきた、年内にもう一度登ってみたいものだ。


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