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バルタン星人か?

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水生昆虫好きの友人より、コガタゲンゴロウを採取したがオスで、繁殖させたいので
メスを貸してくれと頼まれていたのを思い出し届けに行った。
以前、アメリカザリガニの生息地を教えていたが、今日行ってザリガニを
捕獲してきたそうで、「どうするの?」と聞くと「ウナギの餌にしようかと?」、
「ちょっと大き過ぎでは?」、「じゃあ食べようかな」、「頭でっかちで食べるにしては
シッポの部分は小さくて・・・」、「どうしよう?」、とりあえず「オスとメスを
1匹づつ貰える?」「いいですよ」と、コンビニ袋に入れて帰宅。
バルタン星人と言って何歳ぐらいの人まで判るのだろうか?

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ザリガニの前に手をだすとハサミを上げて攻撃態勢になるので、摑むには
後ろからこのようにハサミの付け根を捕まえるのが正統。
ハサミを振り回しても大丈夫。

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ザリガニの触覚はハサミより長いので、触角を掴みブラブラ、安全。

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ひっくり返すと、ハサミをバタつかせるが起きるのは、意外と下手くそ。
背中が丸くなっているので、すぐに起きれそうなのだが。

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ハサミの赤いトゲトゲがカッコイイ。

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さあ二人とも見合って両手をついて、ハッケヨイノコッタ。   

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発砲スチロールの箱に住んでもらう事に。
小石と水草、それと隠れ家用に植木鉢の欠けたものを設置。
甲羅干しをするのであまり水を入れないようにして、日中直射日光で温度が
上がり過ぎないような場所に置き完了。
明日の朝、ニボシをあげるからね、ケンカしちゃだめだよ。
そうだ、子供を見たいから子作りに励んでくれ、あまり見に来ないから。

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白土湖のハーベスタ

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今年も、白土湖にはカナダモが繁茂している。
毎年カナダモの除去作業と水質などについて記事にしてきたので、今回はちょっと変更。

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09年12月2日の記事「今年もまた白土湖のカナダモ除去」で、
”大村競艇場から無償で借りた水草除去用マシン(ハーベスタ)だそうだが、
錆びた洗車が浮いているようなマシンで写真を撮りに行ったら、返却されたそうで
残念だが、写真は撮れなかった”と書いたら、大村競艇場の方が「大村競艇」で
検索したら,このブログに行き着き、記事にリンクさせてとのコメントがあった。
「リンクOKです、もしよかったら水草除去マシンの写真と仕様をいただけない
でしょうか?」と返信メールをしたら、上のマシン写真数枚と説明をいただきました。
その後「24日から1週間ほど作業員も含め、島原に貸し出すことになりました」との
丁寧なメールをいただき感謝です。
今年こそはマシンをじっくり観察しようと、はりきって出動。

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推進用の回転羽(停泊時の状態)             水草除去用カッター

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水草除去用カッターの縦方向の歯:ハサミのように動く     水草除去用カッターの横方向の歯
                 (クリックで拡大できます)

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水深1mほどのカナダモを刈り取りながら進み、コンベアで船の中央部に積み上げられる。

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中央部に溜まったカナダモはコンベアで後部に送られる。
方向を変える時は、左右の回転羽の回転で向きが変わる。

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満タンに溜まると帰還。

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待ち構えていた船に後部からカナダモを降ろす。
(船には網が広げられて、その上にカナダモが降ろされる)

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船に積み込まれたカナダモは、岸で待機していたクレーンで降ろされ、それをユンボで
トラックに積み込まれブーと運ばれ終了。
大村競艇さんのハーベスタのお陰で、4日ほどでカナダモの除去作業終了。
ありがとうございました。

カナドモは水面から1mほどが刈り取られただけで、この作業は恒例行事となって
高額な処理費用が発生しているが、そろそろカナダモ全滅プロジェクトを企画しないと
いけないのでは?

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夏休みの自由研究

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盆も過ぎ、小、中学生の子供がいる家庭では夏休みの自由研究は進んでいるのだろうか?
毎年、夏休み自由研究の作品展に行っては、何か面白い作品はないか探すのだが、
定番の昆虫採集、植物採集、水質調査などや、インターネットで紹介でもしていそうな
作品がほとんどで変わり映えがしない。
そういう自分も子供の頃の作品は大した作品を作った記憶が無いが、今のように
親が手伝ってくれることはなかった。
現在の夏休みの自由研究は、お父さん、お母さんの頑張りが作品の優劣に直結していて
子供は蚊帳の外状態で無いだろうか?

よし、自由研究に挑戦してみよう。
テーマはすぐ決まった、「コウガイビルの再生実験」だ。
雨が降るのを待って生垣付近を捜し廻って、やっとコウガイビル2匹をゲット。

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15cm、30cmほどの2匹をタッパに入れて持ち帰る。

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ちょっと目を離すと脱走を図る、元気な奴だ。

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よし、実験開始。
元気な小さい方を使うことにする。
プラナリアの仲間で、切断しても再生するはずだが、本当だろうか。

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湿気のある状態が好みのようなので、乾燥しないようタッパに少し水を入れて、
カッターで3等分に切断。
切っても悲鳴を上げるでもなく、暴れもしない、こいつ神経あるの?
さあ扇形の頭が再生して、3匹になってくれるのを待つだけだ。

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頭部のついているのが一番動きがよいが、中央部とシッポ部は動きが小さい。
30分後に確認すると、頭部は通常のとおり活発でOK。
中央部とシッポ部も動きがであり、中央部は頭側の切断部がヘビのように頭をもたげる
動きをして、切断面が膨らんでいるようだ。
シッポ部も同じように切断面が膨らみクネクネと動いている。
このまま順調にいけば、もしかして明日の朝には頭が再生し3匹になる予感がする。

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翌朝、期待してタッパを覗いてみると、どれも動きがなくベタッとした状態で
死んでしまった、何故だろう。
3等分がいけなかったのか?、半分に切断だったら良かったのだろうか?わからない?
再度、2等分切断で実験してみたい。
タッパはそのままに放置していたら、死骸が消えて入れていて水がオレンジ色に変色し
ていた。
死んだら溶けてなくなるんだ、勉強になりました。
私も死んだら溶けてなくなったらいいかも、火葬代も節約でき家族にも喜ばれるし、
溶けた液は近くの好きな川に流してもらえれば嬉しいが、汚染物質を流したらダメか。 

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ワイパー?

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ワイパーゴムが古くなったのだろう、拭き残しがでてしまった。

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再度試してみると、少しは解消できたがまだダメだ。

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ワイパーゴムを交換すると、綺麗な円形に。

今日の仕事も終わり社外に出ると、急に天候が変わり雨が降り出しそうな雲行きで
バイク通勤の身としては雨は最悪で、飛ばし無事、帰宅。
雷鳴が轟き、カミナリの稲妻が凄まじい。
でもよく見ると虹がかかっている。
ブログネタには虹をバックに稲妻が写せれば、バッチリだ。
思いとは裏腹に、稲妻は虹のところに出ず、別の場所ばかり閃光を繰り返す。
根気よく待つしかないが、壁に寄りかかり不意に稲妻が光っても映せるように
シャッターを半押しした状態で待つが、これが中々大変。
判押し状態で20(あまり長いと体がぶれてくる)数えて、離して一息、再度20数えて、
離すを繰り返すがチャンスが少ない。
20数えて離した瞬間にいい形に光ったりと、カミナリは意地悪で、20分ほど頑張って
何枚も撮ったが、光ってからシャッターを押してもタイムラグがあり、勘で撮ったが
撮れずじまい。
カミナリには、怖いとかの気持ちは無く、どちらかと言えば、あの凄まじいパワーに
憧れていたぐらいだったが、こんな意地悪なカミナリは嫌いだ。
減るものではないのに、少しぐらいサービスして虹の場所に光ってくれれば
いいものを、それに今からいくよと合図してくれるぐらいの配慮も。
でも、カミナリのパワーを集めて蓄電できれば立派なエコで素晴しいのだが。

夕方の虹で色がイマイチだが、こんなに綺麗な円弧を描いているのを見るのは初めて。
1、2枚目の写真では、虹が車のワイパーみたいで拭き残しの跡みたいに見えるが、
夕日があたっていることでこのような形になっているのだろうが、一刻一刻と
形を変え、3枚目のように綺麗な半円形になった。

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虹のでき始めの頃に、二つの虹ができていたが写真では判りにくいが、
何故、二つの虹ができるのだろう?

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数多くシャッターを押したが、撮れていないと思っていた稲妻が写真左下に写っている
1枚を発見。
本当は、大きな虹の中に稲妻の画像がほしかったが贅沢は言えないが・・・・、
カミナリさん先程の意地悪発言は撤回します。

自然は不思議なことがいっぱいで面白い。

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「人殺し~(?)、誰か助けて~」?

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「20000アクセス、バンザイ」じゃなかった
  「人殺し~(?)、誰か助けて~」

道路の側溝を清掃していると、モグラ君に遭遇、捕獲。
ミミズを食べに側溝に降りたのだろう、運の悪い奴だ。
家の畑にも時々出没し、いつか捕まえて対面したいと思っていたので丁度良かった。
早速、モグラ君の体チェック。
でも手足をバタつかせて、体を捻ったりでじっとしていない。
モグラ君も必死で、摑んだ手にドクンドクンと心臓の早い鼓動が伝わってくる。
でもお前、いい歯している、犬歯も鋭く、日ごろからミミズや虫を食べた後
立派な爪を爪楊枝のように器用に使って手入れしているのだろう。
鼻は天狗のように長く立派で、土の中に居るのに綺麗でOK。

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ハイハイ、次は手(足?)を見せて。
手は白く綺麗だが、爪が伸びていて衛生上良くない、いやトンネルを掘るために必要
なんだった、ついつい人間の基準を適用しようとしていた。
最近、人間界でも土を掘るわけでもないのにモグラ君のように爪を伸ばしペイントしている
メスが増殖しているが・・・・・困ったものだ。

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次は、目。
退化して目は跡形もないのかと思ったら、小さいがちゃんとまだ付いている。
目が見えないとなると、ミミズを探すには長い鼻の嗅覚に頼っているのだろう。
犬の嗅覚とどっちがすごいのだろう。
嗅覚だけでなく、獲物のおこす振動も感知するのではないだろうか、
でも何処に感覚器官があるのだろう。

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体全体を見れば判るように、ずん胴で健康診断でメタボと診断され、医者から運動と
食事療法の指示があるに違いない。
個人の趣味で言わせてもらえば、ボン、キュッ、ボンの体形が魅力あると思うのだが。
忘れていた、モゴラには尻尾があった、グレーで短いのがチョコンと。
ミミズを捕まえたら、喜んで犬のようにシッポを振るのだろうか?

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コンビニの袋に枯葉を入れ持ち帰ろうとしたが、透明の袋を破り逃亡を企てたが
白いコンビニの袋に入れたら破ることなく無事、家に持ち帰れたが何故だろう。
目が見えないのに白い袋は破かないのは、もしかして少しは見えるのでは?
容器に土と餌用にミミズを入れて生態観察を始めたが、翌日には土の上に出た状態で
モグラ君は☆になっていた、可哀想な事をした。
モグラは大食漢で、胃の中に12時間以上何もないと空腹状態で餓死するそうで
ミミズを与えていたが足らなかったのだろうか。
そんなに大飯ぐらいのモグラ君の飼育は無理。

滅多に会えないモグラ君、可愛いので職場のパソコンの壁紙に使わせてもらった。
次にまた何か可愛いのと出会えたら、薄情にも入れ替えちゃうけどね。

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メダカ、スッポン、ウナギの楽園?

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今日は日曜日。
家の草取りが3時頃終わり、まだ日が落ちるには時間があり急遽、秘密の「メダカの楽園」に
向かう。
田んぼへの水路には水が満タンで、覗くと今年生まれのメダカがスイスイと。
メダカの採取開始。

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車1台しか通れない道幅で、前方から軽トラックが来たので横道に移動させる。
軽トラックの方は、田んぼの水位を調整しに見えたようだが、見慣れぬ私に
「なんばしいよっと(何をしているの)」と尋ねられ、「メダカの採取に」と答えると
「ヘー、ここにはスッポンとウナギがいっぱいおっとよ」と教えていただいた。
ウナギ釣りの仕掛けにスッポンがよくかかるそうで、「スッポン美味しいですよね」と、
「料理の仕方が判らんけん、いつもテグスを切って逃がすとよ」、今年も10匹ほど
捕まえたそうだ、もったいない。
メダカの楽園と思っていたが、メダカ、スッポン、ウナギの楽園のようだ。

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水路から田んぼに水が引き込まれているが、田んぼへの段差がなく水路と田んぼを
メダカが行き来している。
最近の田んぼは、川から田んぼに水を引き込んでいるが、段差が高く川の生物達
(メダカ、ドジョウ、ナマズ・・・)が田んぼに入れず困っているが、このような
環境の田んぼは少ない。

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(数年前、吾妻町の川で捕まえたナマズ)
ナマズは夜に田んぼに入り込み産卵し、稚魚たちは田んぼで過ごし川に帰っていくが
ここのような水路作りが行われたら良いのだが、なかなか・・・・。

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田んぼの中には、メダカが泳いでいる。

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長い水路の中で、メダカ達が一番多く集まっているのは、田んぼの水が水路に流れ出る
場所にたむろしている。
メダカは流れに向けて泳ぐ習性があるので、採取の際は抑えておくポイントだ。

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僅かな時間だったが、数百匹採取したので終了。
また草刈りをされているおじさんから声をかけられた。
早く持ち帰らないと、メダカが弱ってしまうが、おじさんも暇していた所に
いい話し相手ができたという感じだし、私も話好きだし時間を忘れて話し込んでしまった。
弱ったメダカが底に沈んでいく、話を切り上げ帰りを急ぐ。
米の収穫前、水路の水が抜かれる前にもう一度訪れたい。

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そういえば、友人の松下ひふ科のビオトープに魚が減ったので入れてほしいと
松下先生から頼まれていたのを思い出し、寄ってメダカを放流。
うかつにも水の温度を合わせずメダカを放流したら、ビオトープの水は湧水で15度で
冷たく、黒メダカが白メダカのように色が変わってしまった。
しばらくしたら色が元に戻ったが、冷たかったろうねゴメンなさい。
手を抜いたらダメですね、失敗。

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やっぱり復活

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島原の温泉熊野神社。

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今までに、2回熊野神社について記事を書いているが、21年の1月頃湧水が枯渇したが
また復活した。
実は、地元のFMしまばらのパーソナリティー鰻屋こにょろ君から、番組で
「島原の水源地で涼しい場所はどこでしょうか?」との問い合わせがあったそうで、
山中の湧水池2箇所をメールしたが、そういえば温泉熊野神社はと思い出した。
今年の梅雨は大量の雨をもたらしたので、今までのデータだと今月には必ず湧水が
復活するはずとふんで訪れたが、大当たりだ。
平成9年から11年はコンコンと湧き出ていたが、12年から14年は枯渇し
15年は短期間復活したが、また枯渇。
20年7月に復活し21年にまた枯渇という繰り返しで、梅雨時期の雨量が
多いと復活し、それも毎回7月だ。

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石の間からと、底の砂地から湧き出している。

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近所の個人宅の湧水も復活し、お茶をペットボトルに入れ冷やしてある。
水の都島原ならではの風景だ。
先週、水祭りが行われたが、当たり前のようにある水に対し市民の認識が高まればと思う。

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蟻君教えてよ!

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これは、仁田峠売店脇を登り野岳に行く途中の東屋の柱にあった蟻道。
地面からコンクリートの土間、柱へと延びている。

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先端の穴から蟻君が。
こんな暗い穴の中から出てこなくても、天気もいいのに明るい所を歩いてくればいいのに。
「でも何でこんなトンネルを作るのだろう? 蟻君」、教えて?
「大雨で巣の中に水が浸入しトンネルに避難したの?」 教えて?
「トンネルはどうやって作るの?」 教えて?
「木々の欠片を唾液でくっつけるの、喉は痛くならないの?」 教えて?
「女王蟻もここに避難してくるの?」 教えて?
「蟻君は雨に当ったら、脳震盪を起こすぐらい痛いの?」 教えて?
「黒い体で暑くないの? 熱中症にならないの?」 教えて?
「人間社会の道路は帰省客で渋滞するけど、蟻道内も渋滞するの?」 教えて?
これだけ頼んでも教えてくれないの。
よし交換条件を出そう。
蟻君の天敵である蟻地獄を飼育していて、時々君の仲間とダンゴムシを
捕まえては与えてるけど、教えてくれたら次からダンゴムシだけにするけど
教えてくれない?
いい条件だと思うんだけど、どうだろう?
それにもうひとつ大事なこと、今年はやけに蟻君達の活動が活発に思えるんだけど、
何か天地異変の前触れ? これだけでいいから教えて?

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それともうひとつ。
「ミツバチ君を捕まえて運んでいるけど、途中で解体し穴に入る大きさにするの?、
地下鉄に列車をいれるように別に大きい穴があるの?」 教えて?
まだまだいっぱい質問があるけど、深夜で眠くなったのでこれで終了。
蟻君は目をつむって寝るの?

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七色!

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仕事の帰りに、虹を発見。
雲仙にいて昼間は晴天だったのが、4時ごろに突然にザーッと雨が降り出した。
島原への帰路中に雨も止み、国見町あたりは道路が濡れていたが、有明町の道路は
全く濡れていないし、島原も。
家に着き、デジカメで撮影する。
虹は太陽の光が空気中の水滴によって屈折、反射し光が分解され7色の帯に
見えるのだが、何故質量のある水滴が空に留まっているのだろう、なんとも不思議だ。
考えると眠れなくなる、暑苦しいのも手伝って。

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トンボ君教えてよ!

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ここは雲仙のおしどりの池広場。
広場には草が茂り、除草作業が始まった。

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草の中に、ネジバナが一面咲いているが、もうそろそろ見頃も終盤で刈り取ることになった。

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今年はネジバナが各地で多く見られたが、小さい花がねじれながら咲いているのが
つつましくいい感じで好きだ。
稀に白いネジバナが見られる。

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本題に入ろう。
除草作業前には居なかったトンボが、除草が進むにつれトンボだらけに。
たぶん除草作業により虫達が逃げ惑うのを食べに来たのだろう。
でも何故だろう?
1匹捕まえて、逃げれないよう足をつまみ尋問する。

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「おいおいトンボ君、何を察知してこれだけのトンボが集まったの?」教えて。
「草刈機の大きな音を聞きつけて来たの・・・、耳あるの、聞こえるの?」教えて。
「当番で巡視担当のトンボが草刈により虫達が飛び立つのを見つけ、仲間に連絡したの・・・
 口は食べるだけでなく喋れるの?」教えて。
「虫達の匂いがしたの・・・・、鼻があるの?」教えて。
「偶然、通りがかっただけなの?」教えて。

首をかしげて「僕にも判らない、なんとなく」と言っているようだ。
「人間は君達からいろんなことを学んでいるんだよ、ヒントだけでも教えてよ」と
頼んでも「・・・・・・」、ケチ。
「教えないと、君の命は・・・・」止めとこう、バイバイ。

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