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大人の遊び!

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週末、友人所有の里山で枕木を使ったテラス作りの手伝いに行く。
今回で3回目になるが、70~80㎏はある枕木を人力で運び込むのだが
最初の頃は二人で素手で持ち運んではその都度休憩を取らないといけなかった。
回数を重ねる度に学習して前回からはベルトを枕木に巻き、肩にかけ手を添えて持つ方法で
大分楽になったが大変な作業だが、やっと119本全ての枕木を人力で搬入し終わった。
本当にご苦労さんという感じだ。
でもこれで終わりでなく、基礎を作り、レベルをだし、コールタールを含んだ硬い枕木を
丸ノコや斧で加工し、試行錯誤しながらテラスが完成。
今回の参加者は、オーナーのまつをさん、テラス作りのリーダー機械屋さん、いつも
極上の料理を作ってくださるしんのじさん、唯一の女性で彫刻家のパワフルシバタさんと私。

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木々の間を抜けるとそこには枕木のテラスが現れ、囲炉裏と手作りのカバノンが。
今までもいろんな方が訪れ、自然の中でジャズをバックに宴が催されている。

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    ムール貝のトマト風味蒸し焼き                 肉じゃが

力仕事で汗をかいた後は、お楽しみのシェフしんのじさんの極上料理をいただく。
これが楽しみで毎回参加させていただいている。
前回も夜にしんのじさんが長崎から調理道具、食材一式を持って来られ
特製チャンポンをご馳走になったが、みんなの満足した顔を確認し
また数時間かけて長崎に帰られたが、なんと奇特な方だろう。

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      牡蠣の燻製                        猪の燻製

機械屋さん手作りの燻製、濃厚な牡蠣の燻製は絶品、それに○ールも、うまい。
今回は、用事で早めに長崎に帰られたが、物作りのスペシャリストだ。

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夜にはFMしまばらパーソナリティーの鰻家こにょろご夫妻も合流し、再度乾杯。
急遽、こにょろ君が電話し、プロのウクレレ奏者シンさんが深夜に来ていただき
生演奏でまた盛り上がる。
同時に、ウクレレ奏者シンさんのインターネットラジオ用の収録も行われいて、
面白い話が聞けて2度美味しいという感じだ。

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さすがに夜は寒く、みんな焚き火に集まりペチャクチャと話が弾む。
薪が不足し、日付が変わった時間にもかかわらず、ライトを片手に森の中で薪拾い。
暗闇の森の中、焚き火を囲んでのなんと贅沢な時間の過ごし方だろう。
参加の皆さん、楽しい会話、生ウクレレ、極上料理など、ありがとうございました。

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勉強会に参加して!

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地球村(リサイクルショップ)さんに、中古のビデオカメラがあると聞き見に行ったが
店主(環境カウンセラー、環境アドバイザー、島原ボランティア協議会等など活躍されている)より
「明日、ここで環境などの勉強会があるんですけど参加されませんか?」、
「勉強会ですか?、まあ都合があえば・・・、どのような方が参加されるんですか」、
「若い女性の方たちが・・・・」、ちょっとグラッ。
当日も携帯に「午後1時30分からですけど・・・」、折角何度も誘っていただいたのと
若い女性というのが頭をよぎり、「判りました行きます」と答えていた。
行くと、店主と島原半島ジオパークの事務局のSさん、若い女性(半島各地から来られた)が
すでに見えられていて店主から紹介いただき参加。
まずSさんから島原半島ジオパークの取り組みについてパワーポイントで1時間ほど
説明があった。
次に、店主から促され予定になかった自己紹介と「島原・川遊びの会」としての活動
(環境、水質、外来種など)について、ついつい1時間ほども話してしまった。
「ジオパークの話より面白かった」と言っていただけたが、今回のことで判ったことがある。
魚道やメダカとカダヤシ(外来種)の違いなどホワイトボードに書きながら説明したが
口では中々表現が難しかったり、下手な絵では聞いている人はイメージが湧かないのではと、
思えた。
ジオパークの説明はパソコンと接続した映写機からパワーポイントで写真などを配置した
もので判りやすかった。
いままでほとんど人前で話すことはなかったが、撮り貯めた写真を整理すると共に
島原半島の川の環境や外来種、水生昆虫、湧水、淡水魚など各項目毎にパワーポイントで
作れないものだろうか。
だがパワーポイントの操作は未経験で今から勉強するのはいいが、デザインの
センスが悪いのは自分で自覚しているので、できあがるかどうか・・・・。

勉強会に参加の方より

   先日はお世話になりました。
   楽しいお話ありがとうございました。
   メンバーも大変喜んでいました!!
   次回は実地体験コースをよろしくお願いします。


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九千部岳登山と口蹄疫

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5月20日、以前から登りたかった九千部岳に登山。
九千部岳に登るには、吹越登山口と田代原トレールセンター脇の木道からと、トレールセンターを
千々石方面に200mほど先の登山口からの3ルートがあるが、今日は吹越登山口から登るが
ここからは一番困るのは駐車するのに県道脇のわずかなスペースしかないことだ。
でもここ吹越からが一番なだらかな登山道だ。

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40分ほど登ると平らな登山道の中にミヤマキリシマが歩道脇に咲き、とても綺麗で
ここで一休み。

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周りを見渡すと木々の間にもツツジがあるが、周りの木々が生い茂り日当たりが悪くて
花を咲かせずにいるのもある。

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霧雨の中での登山だが疲れもすっ飛ぶいい歩道だ。

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しばらく進むと、九千部岳山頂と田代原に下山する分岐に到着。

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そこには宮崎県で発生している口蹄疫予防の為、田代原(牛が放牧されている)方面への
下山しないよう協力の立て札が立てられている。(吹越登山口にも)

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九千部岳山頂を目指して、鳥居をくぐり登っていく。
以前、この分岐までは2度ほど登ってきたが、山頂に登るのは初めてだ。
30分ほどで山頂に着くと聞いていたが、これまでの歩道と一変し狭くてきつい登りになったが
変化があり、見晴らしのいい稜線を歩いたりで、とても面白いコースだ。
個人的には、雲仙の山々の歩道の中で一番楽しめると思う。
あと1週間もすれば歩道脇のツツジも満開になりとても綺麗になりそうだ。
途中で、下山してこられたパーティと出会うが、道が狭いため草むらの中に入り道を譲るが
熊本からお出での「秋津山友会」の方々で年配者が十数名で、田代原に下山する予定だったが
口蹄疫予防の為、また吹越の方に帰られるそうだ。

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やっと、山頂(1062m)に到着。
登ってくる途中、歩道にダンゴムシの4~5倍はあるダンゴムシのお化けみたいな虫を見つけ、5匹ほど
ポケットに放り込んで後で調べようと思っていたが、ポケットを這い出したのか1匹もいない、残念。
ここにも口蹄疫の看板が立てられている。

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山頂の岩に登ると、平成新山や妙見岳、国見岳が見え素晴しい展望だ。
岩の上で弁当を広げ食べるが、なぜか大きい銀バエがブンブンと飛び回ってうるさい。
弁当が狙われているようだ。

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山頂から田代原方面に10mほど下ると、九千部大明神の標識があり、大きな岩の下の
穴に、大明神が祭られている。
雨がまたポツポツと降ってきたので、早めに下山、もちろん吹越の方に。

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(クリックすると拡大できます)
田代原の方に車で行ってみると、道路や田代原キャンプ場入り口にも、口蹄疫の為
立入禁止の看板が立てられている。
田代原キャンプ場は5月から10月末の間、運営されるはずが口蹄疫の影響で閉鎖された。
また大分県玖珠町では、登山道周辺に牧草地があり、万年山(はねやま)の山開きを中止したり
熊本の阿蘇外輪山を走る「阿蘇カルデラスーパーマラソン大会」も中止されるという。
いろんな所に影響が波及している。
ワクチンを接種し10キロ内の全頭の家畜(牛、豚)が殺されるとTVや新聞で
報道されていて、母豚がおっぱいの痛みに堪えながら子豚に乳を与える映像や、
農場主の心境を考えると、何とも言えない気持ちでいっぱいだ。
宮崎県の農家を救済しようと、女子プロゴルファーの横峯さくらさんがワールドレディース
サロンパスカップの優勝賞金1200万円を寄付されたり、毎年宮崎でキャンプをはる
巨人軍からも300万円の寄付がよせられているそうだが、一刻も早く終息することを
祈るばかりだ。

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島原農業高校の前を通ると、入り口に消石灰が撒かれていた。


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貴方ならどうする?

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週末、携帯が鳴ったが登録されている電話番号でなく「誰だろう?」。
「突然電話して申し訳ありませんが、Iさんの紹介でMといいます」、「ハイ」
「実は浜辺で野鳥の卵を見つけ観察していたのですが先日誰かに荒らされたのか卵が無くなって
しまったのですが、また新たに卵を見つけたので今度は無くならないよう保護したくて
Iさんに相談したら、川おじさんに相談してみたらと教えてもらったのですが・・・」との電話。
「力になれるか判りませんが現場を見せていただけませんか」と早速待ち合わせて現場に向かった。
Mさんは海岸を歩いていて卵を見つけ、ビデオカメラで親鳥の様子を観察されていて
卵を無事孵化させてあげたいとの思いでの相談だ。
案内された浜辺で卵を発見、保護色でよく見ないと踏みつけそう。
以前からこの浜辺は時々訪れていた場所で、子供たちがよくの遊んでいるのを見かけたが
貝堀りの人や犬を散歩する人がよく通る場所で知らないで踏みつけられる可能性大だ。
浜辺の草むらなども探してみたが無く、人通りが一番多い砂浜で他にも卵を発見したが、
草むらなどの見つけられない場所に卵を産んでくれたら良いのだがあまりに場所が悪すぎる。

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Mさんがビデオ撮影された映像をお宅で見せていただいた。
卵を抱いている親鳥が撮影されている。
テレビに映し出された映像をデジカメで撮影したので、写りが悪いのはご勘弁を。

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親鳥の写真から、コチドリのようだ。
長崎県庁HPのレッドデーターブックで、コチドリは準絶滅危惧種に指定されている。
(準絶滅危惧(NT)とは、これからの環境変化で危険が高まってくる種)
県には、連絡しましたが・・・・・・。

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(クリックで拡大できます)

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(クリックで拡大できます)

コチドリの卵をどうしょう?
  (1)そのままにしておく。
  (2)卵のある場所に「卵あり注意」の立札をたて、注意を喚起する。
  (3)行政に頼み、産卵地を立入禁止にしてもらう。
  (4)卵を、安全な草むらに移動する。
   ・
   ・

貴方はどうしたほうが良いと思いますか?
コメントいただければ幸いです。

追記です。
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コメントいただくのに少しでも判断材料にしていただく為に、浜辺の写真を公開します。
本日(5月21日)、卵のようすを観察に行きましたが、2箇所にあった卵は無事で
その内の1箇所は卵が2個増えていて、新たに1箇所で卵を1個見つけました。
いずれも砂浜に産卵しています。

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浜辺の草の中に卵がないか探しましたが無く、代わりにシマヘビ君を見つけました。
それにカラスが2羽近くの木に止まっていました。
コチドリの卵には、人間だけでなくシマヘビやカラスもいて厳しい環境ですし
卵の近くには新しい人の足跡がたくさんありました。
今後どうなるのでしょう。

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22年雲仙ツツジ開花情報(5月17日現在)

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相変わらず、「雲仙 ツツジ 見頃」で検索して毎日7~8件、ブログを見ていただいている。
前回が5月7日現在の開花情報を発信したが、10日経った開花情報です。
まずは、宝原園地。
10時過ぎに行ってみたが、ツツジは7~8分咲き程度で見頃だが、
数台分の駐車場スペースが開いていたが、満車になるのは時間の問題だ。
写真を見て、まだツボミで緑に見えている部分もあるが、7~8分ではないじゃないかと
思われる方も多いと思うが、ツツジはミヤマキリシマだけでなくヤマツツジなどは
ミヤマキリシマが散った頃咲き始めるので、現在は緑に見えるので開花情報は
ミヤマキリシマの開花情報です。

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今日は気温が高く、アイスクリーム屋さんが出店され、コンビニ前の若者の○ンコ座りを
おじさん、おばさんが私達が元祖よと言わんばかりに、アイスクリーム屋さんの周りに
座り、アイスを美味しそうにパクついておられる。

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またいい被写体を見つけて走る。
有家町の恵光保育園の園児達だ。
紐に黄色いワッパが付いていて、園児達がはぐれないようになっている優れものだ。
若く可愛いい先生に、「写真撮らせて」と声をかけると、園児達に声をかけこちらに
振り向かせてくれたが、肝心の先生はこちらを向いてくれていない。
先生一人にカメラを向けるわけにはいかず、残念。

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次は、仁田峠に向かう。
仁田峠循環道の旧料金所で、仁田峠駐車場が混雑していないかチェック。
仁田峠駐車場の状態がは4箇所のカメラでモニターされている。

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売店横を登って野岳の展望所からの撮影、5~6分咲き。
今週末は混雑が予想されるが、渋滞に遭いたくなかったらなるべく早い時間に行ったほうが
いいかも。
昼前の状態で、8割を超える駐車率。

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年配の方が多く、階段がきついようで中腹で腰掛けて一休みの方も。
駐車場出口側に駐車して登る道は、階段ではなく緩やかなスロープなので
そちらがお勧めかも。
でも見晴らしはこの階段の歩道側がいい。

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今回で、今年の雲仙ツツジ開花情報は終了します。
いい天気に恵まれミヤマキリシマや平成新山を楽しんでいただき、帰りは温泉街に下り、
地獄見学や温泉で汗を流してごゆっくりしていただければと思います。
次はヤマボウシが咲き、白く染まった山々を観賞においでください。
少しは参考になったでしょうか、ブログ見ていただきありがとうございました。

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モデルハウス?

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雲仙の園地内を散策中に、1本の枯れ木にコゲラ(キツツキ)の穴を発見。
でもここはツツジ見学の観光客が押しかけてくる歩道脇、高さも腰ぐらいで
巣を作るにはあまりにも危険すぎる、ヘビにも狙われる。

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木の下には、木屑が散乱している。
ここで待てばコゲラに会えるにちがいない。

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しばらく待っていると、コゲラ君参上、距離3mほど。
巣穴の周りをウロウロ、キョロキョロしていたが、危険はないと判断したのだろう
巣穴の中に消えていった。

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そーっと近づき巣穴を覗くが姿は見えない。
下のほうに穴が掘ってあり、広くかなり深そう。
木を「トントン、入ってますか」とノックすると、しばらくすると下からニューッと
コゲラが顔だし、つぶらな目と目(おじさんも)が合い、慌てて頭を引っ込めた。
また3mほど離れ座って観察。
2匹が頻繁に出入りしていて、多分卵を温めているか、孵化した雛に餌を運んでいるのだろう。
でもこの時期観光客が押し寄せてくるが、頻繁に出入りしているので目に付き、「キツツキ初めて見た」、
「カワイイ」、「こんなに丸い穴をスゴイ」とツツジはそっちのけ。
コゲラの説明役にまわり交通整理みたいに、離れて見ていただき巣を飛び立ってから
近くで巣の見学会。
木の高さ76cm,巣穴の高さ45cm、巣穴直径4cm、巣穴の深さ20cmの
ワンルームで、モデルハウスは大盛況。
早く巣穴を目立たない高い木に掘り直して、静かな所で子育てしてほしい。


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憧れの君はタガメ君

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前回の「憧れの君と!」ではもったいぶった書き込みになってしまった。
でも、「タガメを採ったぞ~」では、念願のタガメに対面したのに、
軽いタイトルになってしまうので、今までの思いを書き込んでいたら
あのような書き込みになってしまった。
九州でもタガメの生息地は何箇所あるだろうか?
絶滅危惧種に指定されている稀少種で、子供の頃会って以来で
もう目にすることはないと諦めかけていたから尚更だ。
水辺を網でガサガサして入ったときはビックリたまげた。
数年前、島原半島にもいるのではと探索したことがあったが確認できなかった。
確実ではないが、とある情報を得て休日を利用し遠征し里山の池を巡っての発見だった。
水生昆虫の王様であり、迫力満点、かっこいい。

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早速、水槽を用意し飼育開始。
お腹がすいていたのか、呼吸するシッポを空気中に出し逆さま状態になり臨戦態勢、
餌用に入れた大きなオタマジャクシに狙いをつけているようだ。

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「カエル君やドジョウ君、危ないよ」と声をかけるが、「お前がタガメの空腹を満たすよう
俺達を入れたくせに、よく言うよ」と返事が・・・・・、そうだった、ゴメン。

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下からアップで見るとスゴイ。
こんな風に上から睨まれたら足がすくんでしましそう。

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カエル君はストレスに耐えかねて、水面に顔を出し、ハアハア。
あの腕で捕まれて、尖った口で体内が溶ける液を注入され、ストローのように体液を
吸い取られ、干乾びる運命にあるのだからあたりまえだろう。
「太っていないから、脂肪吸入必要ないよ」とカエル君は苦しいギャグ。

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産卵用に5cmほどの木を水槽の中にセット。
二世誕生が待ち遠しい。
タガメは、産卵した卵をオスが乾かないよう水をかけたり外敵から守るが、メスは他の卵を
守るオスを誘惑し守っていた卵を壊す習性があり、また体の大きいメスは空腹だとオスを襲い
食べるというから、産卵後は速やかにメスを隔離し餌を多く与え、次の交尾の際
オスを襲わないようしないといけないので大変だ。
人間界も、オスは食べられはしないが、メスの手の平から抜け出せない。(また一言多い・・・)

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ゲンゴロウもタガメ水槽に同居しているが、動きがすばやくタガメも手が出ないし、
タガメの食べ残しを、肉食のゲンゴロウが処理してくれる。
写真は、一緒に採取してきたゲンゴロウ。

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クロゲンゴロウがヤゴに襲いかかり、集団で食事中。
大型のヤゴだったが、腹の中ににも頭を突っ込みきれいに平らげ、ご馳走さん。
ヤゴは抜け殻のような状態になってしまった。

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上のほうに浮いてるカブトムシのメスに似ているのは体長3cmほどのガムシ。
下からガムシを眺めると、胸のところが銀色に輝いていて、空気を蓄えいるのがわかる。
ガムシは草食なので、水草を入れた別水槽に飼育。
ガムシは、産卵するとき粘液をだし浮島を作り産卵するそうで、手がかからないいい子だ。

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ヤゴもタガメやゲンゴロウの攻撃をかわし、メダカを襲う、シッポから食べてあと半分。
タガメ水槽では、タガメを頂点として弱肉強食が繰りひろげられている。
こうも食欲があると、餌の確保が今後の課題だ。

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採取池にはイモリもウヨウヨいたが、表と裏(赤腹)の撮影が終わったら開放。
ブニョブニョしているイモリの体は、脂肪のたまった自分の腹を触っているようで
あまりいい感触でない。

今回の採取遠征では、小さい池だったが水生昆虫の宝庫ですばらしい生態系が
見れた。
タガメ、ナミゲンゴロウ、クロゲンゴロウ、シマゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、
ガムシ、タイコウチ、ミズカマキリ、ミズスマシ、アメンボウ、イモリ、ドジョウ、
各種ヤゴ、サワガニなどなどいっぱい出会えたが、土手にはシマヘビ君が
俺もいるよ姿を見せてくれた。
島原半島にもこんな水生昆虫の生息できる環境を作れないものだろうか。
いや、いい環境の場所は作らなくてもある。
水生昆虫の楽園計画を考えてみよう。

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「憧れの君」と!

「憧れの君」とまさか出会えるとは思っていなかった。
ブログに「憧れの君」のことを書くべきか否かと悩んだが
逢えたことによる喜びが大きく書いてしまった。
昔から、逢いたくて逢いたくて、恋しくて・・・・、
でももう逢うことはないと、いや逢えないと諦めかけていた。
風の噂でたぶんあそこに居るだろうと聞いたことがあったが定かでなく、
もう死んで居ないだろうとも聞いていた。
それが逢えたのだから嬉しさ100倍だ。
写真を公開したいが、決して美人じゃないし、どちらかといえばブスで
口は尖っているし、スタイルもくびれがなく寸胴で恥ずかしいが、
見た瞬間「オオッ」と私の「憧れの君」にごくごく一部の人が
「なるほど」と言っていただけるのでは。
本人には写真を出すことについて、了解をもらっていない。

顔やスタイル重視の方は、ガッカリされると思うので見ないでください。
もしかして名前をご存知の方が・・・・・いるかも。
(小さい写真を添付しますので、見たい方だけクリック願います)

   上が顔、下が立ち姿でなく全身

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後日、生活のようすをアップしたいと思います。




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22年雲仙ツツジ開花情報 (5月7日現在)

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前回、「22年雲仙ツツジ開花情報」の記事を書いたが、本日(5月7日)雲仙のツツジの
名所を一回りしてきたので、最新の開花情報を写真付きで紹介しますので、見に行こうと
思っているが見頃は?という方は参考にしてください。

まずは、温泉街にある地獄内のツツジの写真です。
地獄の周辺には、そんなに多くのツツジがあるわけではありませんが、地獄の灰色の景色の
中に、鮮やかに咲いていて見頃かと思います。
(地獄周辺から、順次高地のツツジの名所の状況を紹介します)

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雲仙ゴルフ場横、池之原園地内の一番下の矢岳駐車場周辺の状況です。
駐車場に車を止め、歩道沿いの写真です。
3~4分咲きほどの開花ですが、土、日曜は天気が良いようで、来週中旬から週末には
見頃になると思われます。

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池之原園地沿いの道路周辺の状況です。
車中から園地内のツツジが場所によっては、満開のツツジもあり今でも結構綺麗ですが
来週はもっと楽しめるかと思います。

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池之原園地内の2番目(真ん中)の野岳駐車場から下側を見た状況です。

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池の原園地内の一番上の妙見駐車場から上側を見た状況です。
駐車場周りは3分ほどの開花状況ですが、上側に5箇所の広場があり周りにツツジがありますが
その広場周りはまだほとんど開花していません。
開花は再来週ぐらいになると思われます。

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宝原園地は今日も訪れる方が多く、今の段階では一番の開花で4分咲きの状況です。
写真ではあまり咲いてなそうですが、それは私が写真の撮り方が下手なだけで
結構きれいです。
駐車場に車を止め左側の歩道を登ると、展望所がありますのでそこからの眺めが一番です。
下記の日程で夜にツツジがライトアップされ楽しめるようですから、
参加されてみたらいかがでしょう。

5月の8日、15日、22日(土) 雨天中止、
  20:00~20:20  さるふあによるツツジ観察会
  20:30~21:00  ミニコンサート(バグパイプ演奏など)
21:00~22:00  星空観測(星空の専門家によるガイド付き)

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一番高所にあるツツジの名所、仁田峠の写真です。
ツボミの状態で、写真のようにまだまだで、見頃は月末頃になりそうです。
暖かい日が続いてくれれば、もう少し早まりそうです。
参考にしていただき、是非ツツジ見学においでください。

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ツツジに悪影響を及ぼす、エダシャク(虫)の調査をしてみました。
仁田峠6箇所と宝原園地3箇所の調査。
60cm角の白い板をツツジの下に置き、枝を揺すって落ちてきた数を
数えるものです。
小さい小枝や花びらなどが落ちて白い板にいっぱい。

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いたいた、これがエダシャクです。
これは3mmほどで、シャクトリムシのように動く。
これは緑だが、茶色で枝と間違うようなのもいる。
今年も少なく駆除作業は必要なし。
ツツジの木も元気そうなので、綺麗に咲いてくれそうなのでご期待ください。


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ブログでの出会い!

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昨年の今日(5月3日)島原城のお堀に水生昆虫を採取しに来て丸1年。
巷はゴールデデンウィークで帰省や観光で賑わっている中、私は地味に近場の島原城のお堀で
金のかからない水生昆虫採取で楽しむのと、ある期待があって出かけて行った。
城には鯉のぼりが泳いでいる。
お堀周りは草が茂りいい条件だ。

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黄色い花が咲き、きれい。
いつものポイントに土手を歩いて行くと、60cm程のライギョが驚いて逃げ去る。

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いつものポイントに行くと先客が2人あり、「Mさんですか?」と声をかけると
「ハイ、Sさんですか?」と返事があり、ある期待がかなった瞬間だ。
実は、ブログにゴールデンウイークを利用して島原の実家に帰省し何をしようと
PCで検索していてこのグログにたどり着き、お堀の水生昆虫のタイコウチを
是非見てみたいので、子供と水生昆虫採取をしようと思っているとのコメントを
いただき、お堀の採取ポイントをメールで教えていたので、行かれる日は
判らなかったが、もしかして会えるのではとの期待があった。
お父さんと息子さん(中1)で採取に来られたそうだか、ガサガサしても
全く採取できずに「Sさんがいてくれたら」と二人で話していたところに、
現れて声をかけられたので驚かれたそうだ。
私もまさかピッタリのタイミングで会えるとは、偶然というか何かの
お導きだったように思える。
ガサガサでの網の使い方とポイントを指導すると、ミズカマキリやマツモムシ、
ヌマエビ、スジエビ、いろんなヤゴ、淡水のシジミ(?)などが面白いぐらい
採取でき、面目躍如だ。
「これは何ですか?」と質問を受け説明していたが、肝心のタイコウチがまだ採れず
私も本格的に採取に加わると、すぐにタイコウチをゲット。
タイコウチは枯葉の色と同色で見分けがつきにくいので良く目を凝らして見ないと
判らないが、ガサガサした網の中身を広げ暫くそのままにしていると、ゴソゴソと
枯葉の中から這い出してくるので採取できる。
するとお父さんと息子さんにも次々にタイコウチをゲットし、笑顔だ。
それにお父さんが、今年生まれのコオイムシ(絶滅危惧種)を捕獲、すごい。
お爺ちゃんや奥さん、娘さんはお堀の上かな眺められ、「よろしくお願いします」と
声をかけていただいたり、お土産までいただき有難うございました。
今日は、ミズカマキリデーのようでいっぱいゲットできたが,昨年はもっと
タイコウチやコオイムシ、フナの稚魚達がいたのだが鯉やライギョに食べられて
しまったのだろうか・・・・・。

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ミズカマキリはシッポを空中に突き出して呼吸をするが、シッポは円筒形になっている
のではなく、よく観察すると判るのだが2本のシッポを合体させ筒状にしている。
時々シッポが2本の状態で泳いでいるのを見かけることもあるが、死んだ時ははっきりと
2本になっているのが判る。

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タイコウチ(太鼓を打つ姿に似ていることから付いた名前)はやっぱり一番カッコいい。
2本の腕で獲物を捕まえ、尖った口先を刺して体内を溶解する液を出して、ストローのように
吸い込み、ご馳走様でしたとなる。
噛まないと脳の働きが鈍くならないのだろうか? 
人間も固い物を食べなくなっているので、いつかタイコウチのような尖った口に退化
するのではないだろうか、皆さんも安い硬い肉や煎餅を食べては・・・・。

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カエルの卵がジェリー状に大きい塊であっちこっちにあったが、まだ孵化は始まっていないが
何の卵だろう。
暖かい日が続いているので、もうすぐオタマジャクシの誕生だろうが、タイコウチや
コオイムシ、ミズカマキリなどがお腹を空かして待ち構えている。

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タイコウチを見たいというこの採取だったが、息子さんから是非埼玉に持ち帰って飼育してみたいと
希望があり、タイコウチとミズカマキリを数匹ずつと餌用にメダカ、オタマジャクシ、カエル、
ヤゴ、エビなどをケースに入れる。
採取した他のミズカマキリ類はまたお堀に離して来年の出会いをお楽しみということで終了。
自分で採った昆虫を飼育してみたいというの気持ちはよく判るが、都会では餌の確保が大変だが
頑張ってほしいものだ。
後日、タイコウチの飼育や繁殖方法の記事を書いてバックアップしてあげたいと思う。

ブログにコメントをいただいた方で、メールをやり取りし直接お会いするのは
これで4人目だが、グログのお陰でいい出会いがあり、感謝、感謝だ。


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