22年雲仙ツツジ開花情報 

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写真は、雲仙の池の原園地のツツジ群生の中で見つけたミツバツツジ。

自然環境監視員の腕章を付けて雲仙を散策していると、多くの方から声をかけられる。
「ツツジの見頃はいつ頃でしょう」と。
先日はバイクの男性から声をかけられたが、長崎からツツジの開花状況を下見に来て、
家族を連れて来る日を決める為だそうだ、お父さんエライ。

それに、このブログを「雲仙ツツジ 見頃」で検索して昨年の記事を見ていただいている方が
多く、昨年と違い今年は寒い日が続きミヤマキリシマの開花が遅くなっている。

そこで、雲仙お山の情報館が28日発表した開花情報を記載しますので参考ください。

  地獄地帯     5~6分咲き    見頃     5月1日頃の模様
  宝原園地      つぼみ             6~12日頃
  池の原園地     つぼみ             8~14日頃
  仁田峠        つぼみ            15~24日頃 

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クチバシ減らないの?

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今日は、雲仙のゴルフ場隣の池の原園地へ。
東屋で一服していると、コツコツと音がする。
周りを見回すと、いたいたキツツキだ。
キツツキ科のコゲラが盛んに木を突っついている、スズメぐらいの大きさだ。
ヤマザクラの木に虫でもいるのだろう、コツコツとやっているが硬いサクラの木を
あんなに突っついてクチバシは折れたり、減って丸くならないのだろうか?
金属の鎌やノコギリでも、何回も使うと切れなくなるので砥石などで研がないといけないが、
コゲラはどうしているのだろう。
身近にある石やコンクリートなどで研いでいるのだろうか?
それに、あれだけ強く突っつくと脳にダメージ受けないのだろうか?
ボクサーのように、頭にパンチを受けすぎると頭蓋骨内で脳が振動しパンチドランカーに
なるように、コゲラもクチバシは頭蓋骨と繋がっているが大丈夫なのだろうか。
いらぬ心配をしながら観察していたら、急に姿が消えた。
飛び立ったようには見えなかったが?

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木の陰にいるのではと、近づいてみたがやはりいない。
でもよく見ると、木に直径5cm程の穴が3個開いていた。
見事に丸く綺麗に開けているが、コゲラの巣だろうか?
ということは、いま穴の中にいるのなら、覗いてみたいがハシゴがないと無理。
穴が大きいので雨が吹き込むことを考えると、上方に穴が掘ってあり奥に
ベットルームがあるのだろうか?
人間が、道具を使わずに穴を開けるとしたら爪で引っかいて開けることぐらいしか
考えられないが、気が遠くなる作業だ。
想像するだけで、????ばっかり。
ハシゴとライトを持って行き、穴の中を直接覗くしかないが、巣に近づくことで
怖がって巣を捨てることになったら可哀想なのでそっとしておくしかない。
遠くから双眼鏡で観察してみよう。


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天気がいいのに!

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今日は天気がいいので、さあ眉山の天狗山に登ろうと意気込んでたのに。
女房から先手を打たれた。
朝ゆっくり起きだしテーブルを見ると広告の裏に走り書きが置いてあった。
「エッ、嘘やろう」、愕然。
休みに家のことをせずに、また天気もいいしうろつくだろうと予測して、
今日の仕事を書き残して出かけて行ったのだ、さすが、よく判ってらっしゃる。
この日の為に、昨日1日は畑の草取りをしてポイントを稼いだつもりだったが
さすがに長年夫婦をしていると性格を読まれきっている、負けだ。

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玄関に水を撒き、タワシで汚れを落とす。
風呂場の掃除を渋々とやる。
玄関のタイルを風を通して乾かそうとドアを開放していたが、バタバタと音がした。
見るとスズメが入り込んで部屋中を飛び回っている。
窓を開け放ち、追い出そうとしたが中々思う方向に飛んでくれず
挙句の果てに閉めているガラスの方に激突し落下。
失神しているのを拾い上げたがピクリともしない、脳震盪をおこしているのだろう。
普通はこんなに間近で見れないので羽を広げたり、模様を眺めたりしていたが
そういえばオスとメスの違いはどこを見ればわかるのだろうと、
多少後ろめたい気持ちがあったが調べようとひっくり返して見てるところで、
目を覚まされ「まだ何もしてません」とビックリした。
だがまだボーッとしている状態らしく手のひらでじっとしているが
頭だけはキョロキョロと動かす。
鳥も頭がボーツとしているときには、正気になろうと頭を振るんだ、人間と同じだ。
こんなチャンスは滅多にないし、今日のブログ用にと写真をパチリ。
正面から撮っても人間と違い、ネットで公表されてマズイということはないだろう。
ここは何処、私は誰状態からなんとか正常になったのだろう、慌てて手のひらから
スズメ君?さん?は飛び立った。
今度は夫婦で来て、オスメスの判別を教えてほしいものだ。
掃除のご褒美と散策できなかった分、スズメ君が話題を提供しに来てくれたのかも。

そういえば、昨年あんなに遊びに来ていたジョウビタキが今年は全く顔を見せない。
草取りの際は必ずそばに来るので虫を与えていたのに、どうしてだろう?
道路ができるということで周りの木が大幅に伐採されたことが影響しているのかも。

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早く迎えに行って!

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この子を初めて見てから10日以上なる。
雲仙ゴルフ場となりの池の原園地一番山側の妙見駐車場に2匹のワンちゃんが捨てられている。
首には首輪の跡がくっきり付いていて、首輪を外され捨てられたようだ。
ご主人様が迎えに来てくれるのを、捨てられた場所でけなげに待っている。
また道路に出てきては通る車がご主人の車か確認するかのように近寄ってきて危ない。
ご主人の車を探しているようだ。
妙見駐車場に行ってみるとまだいたので車を降りると、恐る恐る近づいて来たが手を差し出しても
警戒し触らしてくれない。
友人からもらった飴玉がポケットにあったので手のひらにのせて与えると、ガリガリと割って食べ
2個、3個と食べてしまう。
最後の1個ぐらいは、舌の上でころがしながら大事に食べてほしかったのに、まあ何日も食べてないから
しょうがないが、もっとほしいとシッポを振る。
そういえばもう1匹いたはずだが見当たらない。
これ以上相手をすると、情がうつり飼うことに成りかねないので、登山道に向かうと後ろ付いてくる。
結局登山道1周、私の前や後ろを一定の距離をおきながら付いてきた。
雨が降り出しトイレで雨宿りしていると近づいてきて、体を触らせてくれた。
首をなでてやるとうれしそうに目をつぶりじっとしている。
ダメだこのままだと連れて帰りそうになる。
飼ってやりたいが、家には犬を飼う余裕がないので勘弁して。

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もう1匹を発見。
トイレの裏の草むらに雨の中丸まっている。
近づくと慌てて逃げ出したが、このワンちゃんは警戒心が強く、何も食べていないので
お腹がペッタンコでシッポをたらし元気がない。

捨てた人にどのような理由があるのか判らないが、2匹のワンちゃんはまだご主人様(人間)が
迎えに来てくれると信じ、この捨てられた場所を離れず待っている。
捨てた方も苦しい思いでいるはずだが、早く2匹を迎えに来てほしい。

『捨て犬の十戒』をブログに書き込むのはこれで3回目だ。
今日も国見町の人里離れた山中の県道を走行中、ビーグル犬が1匹いるのを見かけたが
多分あのワンちゃんも捨てられたのだろう、人間の身勝手で・・・・。

『捨て犬の十戒』

1.僕を迎えてくれた時の事は決して忘れません。
 暖かい家族の中で幸せでした。
 ご主人様との楽しい思い出は決して忘れません。

2.ご主人様が望んでいる様には
 振る舞えなかったかも知れません。
 僕はあまり可愛らしくなかったかも知れません。
 でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、
 精一杯頑張った事だけは本当です。

3.ご主人様がいなくなっても、
 きっと迎えに来てくれると思って待っています。
 側にいられなくなった訳は良くわからないけど・・・。
 僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。

4.僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、
 ありがとうって言いたい。
 こうして楽しい思い出を宝物に出来たのも、
 命を与えてくれたからです。
 生きているから味わえたのです。 ありがとう。

5.今は、たくさんの仲間達と一緒に暮らしています。
 でもみんな悲しそうです。
 僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。

6.多くの仲間達は、
 連れていかれ二度と顔を見ることもない毎日です。
 そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。

7.一部の仲間達は、たまに新しいご主人が連れて帰ります。
 ご主人様が迎えに来てくれないなら、
 僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
 優しいご主人様だったら嬉しいけど・・・・・・。

8.僕にはご主人様を選ぶことはできません。
 でも僕を迎えてくれるご主人様が、
 どこかにいるかもしれない。
 もしそうなったら、
 今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。

9.ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
 そして今度こそずっとそばに置いてください。
 それだけが僕の願いです。

10.ご主人様、これだけは覚えておいてください。
 僕だって生きているということを。
 心だってちゃんとあるということを。
 天に召される最後の時まで、
 ご主人様に尽くしたいと思っていることを。

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雲仙岳山開き

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今日、18日は雲仙岳山開き式・クリーン作戦が仁田峠で行われるのに参加し、
その後久しぶりに国見岳、風穴、普賢岳山頂に登る予定で遠足前の子供のように
ワクワク状態で早めに出かけて行った。
でもあまりに早すぎた為、仁田第2展望所で観光客相手にボランティアガイドで
30分ほど過ごし、仁田峠へ。
普賢神社の前で山開き式の神事が執り行なわれ、その後参加者で周辺のゴミ拾い。

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ロープウェイで登り妙見展望所周辺もゴミ拾い。
おみくじや空き缶、ペットボトルなどが散乱している。
パークボランティアのおばちゃん達から、おみくじの多さに「おみくじの紙は水で溶ける材質
だったらいいのに」と、ごもっともな意見。
みんなと別れて単独で普賢岳に向かう。

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妙見神社に到着。
妙見岳山頂は今回はパスして、先を急ぐ。

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妙見神社から下ってすぐのところに、環境省が登山者を数える為のカウンターが設置されていた。
他に、あざみ谷、田代原、宝原園地、白雲の池の計5ケ所に設置されていて山岳地域の利用状況を
把握し今後の管理体制の強化を図る目的だそうだ。

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国見岳・普賢岳方面と第2吹越への分岐。
丸い国見岳が見える。

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国見岳への分岐、左へ。
ここからは国見岳までもう少し。

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雲仙の山々の登山道で最も急傾斜で、鎖やロープを頼りに登山するがスリルがあり楽しい。

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国見岳山頂(1347m)。
前方に見えるのが、普賢岳、平成新山。
山頂に立つと、下方から声がするので行ってみると、石の窪みに大黒様などが祭ってあり
地元の方5人が周りの笹を刈ったり清掃されていたが、1対の石灯篭まである。
地元の方しか知らない場所だろう。
山開きに合わせて清掃にみえた地元の方々、ご苦労様です。

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さて次は、風穴と普賢岳だが、紅葉茶屋までのきつい坂道を鬼人谷を見ながら下るが
ここで、空腹をおぼえ景色のいいポイントで昼飯。

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風穴に行くのは初めてだが、ロープをくぐりながら登山道の状況調査ですから
「入ります」と。
歩道には倒木が5~6本あり乗り越えながら普賢岳を回り込むように進む。
だが歩道に人が歩いた形跡があり、人のことは言えないが不届き者がいるらしい。

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切り立った崖の下に、風穴発見。
中を覗くと真っ暗だが、かすかに上部の岩の隙間から手前に光が差していて、
少し下ったところから平坦で奥にのびている。
デジカメのフラッシュをONにして撮影すると、ビニールなど散乱し奥の方には
ビニールに包み何か置かれているようだ。
ライトを持ってなく、真っ暗中に一人で入る勇気はなく、残念する。
歩道には倒木や小枝があるが、少し整備すれば・・・・・。

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普賢岳への分岐路の紅葉茶屋に到着。
そこで休憩中の長崎からの親子(お母さんと娘さんらしい)と暫し話し込む。
普賢岳が好きで頻繁に登られているそうだが、冬季に少しの雪で仁田循環道路が
度々通行止めで登れず、困っていたそうだ。
仁田循環道路の管理方法が昨年4月から雲仙市に変わって通行止めが多発し
多くの登山者、観光客に迷惑かけていたこと、4月から雲仙ロープウェーが
指定管理者となったので少しは解消されるのではと話す。
雲仙の普賢岳など山々を好きと言われると、地元の人間としてはうれしい。

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紅葉茶屋から急な登山道を登って行くなかで、夫婦と娘さんプラスワンちゃんの家族と
知り合い、一緒に普賢岳山頂に登る。
ビーグル犬で名前はパンプキン(カボチャ?メス・5才)といい、急な登り坂を短い足で
懸命に登るが、時にはお姉ちゃんにお尻を押されながらも、やっと到着。
お互いに平成新山をバックにデジカメで記念撮影。

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家族の普賢岳登山の目的は、亡くなったお爺ちゃんは山登りが大好きだったので、
今日は散骨する為に家族で登ってきたそうで、袋に持参した遺骨をお爺ちゃんに
語りかけながら散骨された。
お爺ちゃんも空から見守って喜んでくれたことだろう。

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山頂に登ってきた人達は、犬が登ってきてるのに驚き、パンプキンに挨拶にくると、
みんなに愛想を振りまく。
実は、お腹が空いていて何か貰えるのではと・・・・。
しばらく滞在し、またパンプキン一家と一緒に下山。
下山の途中、変な声がしたので振り返ると、パンプキンがゲーゲーと苦しそう。
多分、先を急いで高い段差で足を滑らせリードで首吊り状態にでもなったのだろう、
短い4つ足のワンちゃんでも、下りは足元注意だ。

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無事にあざみ谷に到着し休憩。
休憩していると、そこに下山して来られたご夫婦から、「私も自然環境監視員ですよ」と
声をかけていただき、合流されみんなで話がはずむ。
お湯を沸かしコーヒーやお菓子までいただきありがとうございました。
登山者は気さくに挨拶し合い、いっしょに汗を流すと自然に仲良くなれるのは何故だろう。
登山は、きれいな空気や風景、鳥、動物、野草などとの出会いだけでなく、見知らぬ人達との
出会いも楽しい。

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長崎市からみえた監視員の方は植物関係に詳しい方で、歩道脇にあった「イワネコノメ」を
稀少種ですよと教えていただいたが、植物に関し無知な私としてはいい方と知り合えた。

今日は大収穫の日で、充実した一日だった、感謝。

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感動! 松本ツツジ園

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今日は金曜日だが仕事は休みで、諫早に用事で出かけたが時間があったので
数年前から行ってみたかった、大村の松本ツツジ園に向かった。
場所は、諫早から大村へ行く途中の鈴田峠の途中から右折、適当に走っていくと
小さい看板があり道が狭くて行き違うのに注意が必要だ。
駐車場が完備され、駐車場係のおじちゃんが誘導してくれる。
空にはコイノボリが青空を泳いでいる。

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入り口で、500円支払って入場。
坂を登る両側には、色とりどりのツツジが植生されとても綺麗だ。

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坂を登り終わり、お小高い丘には見渡す限りツツジと芝桜がいっぱいでまたびっくり。

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            芝桜                             ツツジ

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このだけの広大な敷地で、花の維持管理は大変な作業だろう。
今日は金曜日で、ざっと100名ほどの見学者だったが、土、日曜日には
大渋滞をおこすくらいに人気のスポットだ。
最近の寒さで、5月の連休ぐらいはまだ見頃ではと思われるが、狭い道路に
車が押しかけるとなると大変な混雑は必死だろう。
平日に行かれることをお勧めします。

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(島原の芝桜公園)
島原でも下折橋に芝桜公園を作られているが、まだまだの状態だ。
砂防提内で平坦地だが、松本ツツジ園のような立体的に見せる工夫も
必要では? (完成図では平面だけのようだ)
また、すぐ隣には湧水があるがそれを利用し芝桜の中に小川を作るなど
したらと思うがいかがでしょう。

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野の花がいっぱい!

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平地では各所で色とりどりのツツジが咲き乱れている。
ツツジといえばミヤマキリシマ。
雲仙の地獄では、ミヤマキリシマが咲き始めた。
( 写真は、雲仙地獄のお糸地獄 )

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地獄の歩道沿いには、地熱のせいだろう一足早いミヤマキリシマが咲き始めた。
例年だと雲仙温泉街周りのミヤマキリシマの見頃は4月下旬頃で、他のツツジの名所、
宝原園地、池の原園地あたりが5月初旬で、仁田峠が5月中旬頃だ。

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タンポポも花盛り。
このタンポポがみんなニホンタンポポだったら最高なのだろうが、
普通見られるのは、セイヨウタンポポにばかりになってしまっているのが残念。

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ミツバチ君も花から花へと忙しく飛び回っていて、近づきカメラを構えても全く気にせず熱中。

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リンドウの一種だと思うが?
野の花に詳しくないので?

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スミレ

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ピンボケ、名前でなく風が強くてぶれてしまった。

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花で癒された最後に、ドッキリ。
非難を浴びそう。
野の花を撮影中に、枯葉の下で見つけたヤマカガシの赤ちゃん、まだ寒いのに
起こされて迷惑そうだが写真を撮って石垣の穴に開放、ごめんなさい、おやすみなさい。
昨年も出会って記事にしたのでヤマカガシの説明は、09年5月10日の
「ヤマカガシの赤ちゃん」をご覧ください。
ヘビの記事は不人気なので、昨年の記事を探してまで読んでもらえるとは思っていないが
自分としては好きな記事の一つだけど無理かな。
http://kawaasobi.blog32.fc2.com/blog-entry-121.html

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地元のラジオに!

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恥ずかしながら、地元島原のコミュニティFM「FMしまばら」に出演。
先週だったか、映画「育子の手紙」を見に行った際、映画を見に来た
FMしまばらパーソナリティの鰻家小にょろ君に久しぶりに出会うと
「今度ラジオに出てもらえないか」と勧誘されたが「いや話すのが苦手だから」と
断っていたが、先日電話があり「明日木曜日夜7時からに出てくれ」と再度の誘い。
5年ほど前、地元有線TVの「カボチャTV」から川遊びについて取材があり
放送、その後その内容で「川には命が流れている」のタイトルだったかで
NHK長崎で放映されたことがあり、後で録画をいただき我が姿を見て後悔したことが
あったのに、女性が出産の痛みを忘れるように、ラジオは顔が出ないからと
引き受けてしまった、また後悔。
仕事帰りに局に行くと、小にょろ君は放送中で打ち合わせもできないまま
ぶっつけ本番で、私への質問事項だそうで2枚のプリントをもらったが

 ・自然環境監視員とは?
 ・島原半島の自然の魅力について?
 ・自然に触れ合うときに大切にされている事はなんですか?
 ・これからも美しい自然を保つために我々できることは?
 ・好きな言葉は?
 ・嫌いな言葉は?
 ・カラオケの十八番は?
 ・
 ・    などなど

こんなこと質問されても、好きな言葉もないし、答えるのに窮する質問が
一杯ならんでいて不安だらけで、スタジオに。
スタジオでは小にょろ君の対面に座ると、大きなマイクが向けられていて
ガラス越しにミキシングの方がおられ、放送のミキシングを担当していますと
挨拶にみえた。
7時になり音楽が終わり、小にょろ君から「今日のゲストは長崎県自然環境監視員の
○○さんをお迎えして・・・」と始まってしまった。
内容は、自然環境監視員になった経緯や自然に興味をもたれるようになったのは
いつごろからなど、シドロモドロの返事しかできなかった。
放送の途中に、リスナーの方からメールが2件あり、ドジョウやメダカは
何処にいるのか?、国見の池にいるオタマジャクシは何カエルか?など質問あり。
生放送で、ドジョウの生息地を話してしまったり、地区名をあげてドブ川と
言ってしまったりで、後悔、反省。
生放送では、不適切な言葉をピーの音で消すこともできないので大変だが
言葉は消えるので、大丈夫かな。
途中で「本来歌を4曲かけるのに2曲しか掛けていない」と言われたが
リクエストされたリスナーさん、ごめんなさい。
1時間の放送がやっと終わったが、話があっちこっちに飛んでまとまりの
ない内容になってしまった。
帰りに、ミキシングの方から「面白かったです」と声をかけていただいたのが
救いだった。
まあ夜7~8時の放送は一般家庭ではTVを見る時間帯だろうから
ラジオを聴いている方は少ないから、まあいいか。

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平成新山登山解禁賛成

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ながさき地域政策研究所がナイス提言をしてくれた。
普賢岳噴火で誕生した平成新山を観光振興に役立てるため、ガイド付の試験登山ができるよう
提言したもので、規制を直ちに解除するのではなく、試験登山として暫定的にガイド付入山のみ
許可(1日20パーテイ程度)、火山、気象情報は入山前に関係機関から得ることとなっている。
提言を受けた行政も、1年間の警戒区域継続を決定したばかりだが、日本第1号の
ジオパーク認定で平成新山登山を観光に結び付けたい気持ちもあるが、もし事故があった時の
責任問題があり二の足を踏んでいるようだ。
町で歩いていても、車に乗っていても事故はどこでも発生する可能性はあり、行政が責任では
なく自己責任とするべきだと思う。
それでも心配だったら、登山許可書にを作り、「事故については一切の責任は登山者とする」
とし、捺印した人だけ許可をだすのはどうだろう。
平成新山の登山は、各行政など毎年何回も登山されていて、登山ルートは確立しており、
あとは登山道を整備し、島原半島の登山クラブに呼びかけてガイドを養成し
登山ガイドは有料で、1パーティ5人ぐらいに設定したらどうだろう。
その際は、登山ガイドに両手を上げたいと思う。
新しいパソコンの購入資金稼ぎがみえみえでちょっと反省。
(写真をクリックで、新聞記事が拡大できます)

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昨年4月から、仁田峠への循環道路が普通車で770円の通行料が無料になった。
長崎県から雲仙市の管理に変更されたことにより無料になったと聞いている。
でも無料はよいのだが、雲仙市の管理になってからは、僅かな降雪でも通行止めばかりで、
霧氷を見に来た観光客やホテル等からも苦情が殺到している。
仁田峠にあるインフォメーション(売店)や雲仙ロープウェイは商売にならない。
一番怖いのは、冬季はすぐ通行止めになるというイメージをもたれると、旅行会社や
個人の旅行者から敬遠され、観光客の減少につながるおそれがあることだ。
県が管理していた昨年4月までは、降雪や凍結の際は速やかに除雪と塩化カルシュウムを
撒き、チェーンやスノータイヤ規制で通行させていた。
市道になったので通行料を取れず、今回の協力金¥100円になったようだが
雲仙市の財政からしても、除草や除雪、塩化カルシュウム代、人件費などの
管理料を考えると良いことだと思う。
それに4月からは、循環道路の管理を雲仙ロープウェイ会社が指定管理者になったそうだから
通行止めは大幅に削減されることを期待したい。
(写真をクリックで、新聞記事が拡大できます)

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仁田峠循環道路入り口の旧料金所前に、4月1日から「環境保全協力金箱」が設置してあり、
投入口が二つで、上がバス用で下が乗用車用となっていて、100円をお願いするのだが
あくまで支払いは任意であり強制されないが、是非気持ちよく100円を投入願いたいものだ。

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仁田峠循環道路をのぼり仁田峠第2展望所に行くと、「雲仙見どころ号」と書いてあるバスを発見。
車体横には、雲仙ゴルフ場などの美しい写真が描かれていて綺麗。
興味津々でバスに近づき、運転手の方に「どこのバスですか?」と尋ねると、加津佐町の
個人のバスで、シャトルバスに使っていたのを譲り受けてそのまま使っているそうだ。
島原半島にある観光バス会社に半島3市が助成し、こんなバスを各地で走らせればいい宣伝に
なるのではないだろうか。
(前方に見えるのは、平成新山)

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自然環境監視員に!

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長崎県自然環境監視員を委嘱されました。

自然環境監視員は、市町村長の推薦を受け知事が委嘱するもので、
22年4月1日~24年3月31日迄の2年間の任期です。
委嘱の要件をみると
 (1) 自然環境の保全に関し、熱意と知識を有する者
 (2) 自然公園、保全地域(自然環境保全地域又は緑地環境保全地域)及び
     稀少野生動植物種保存地域における自然環境の実情に精通し、自然環境の
     監視及びその適正な利用について指導するすることができると認められる者
 (3) 年齢が原則として、20歳以上75歳未満の者で、監視員として活動できる者

(1)(2)の中で該当するのは熱意ぐらいで、(3)の年齢だけはバッチリ該当だが
こんなんで委嘱してもらっていいものだろうか。
でも、第5条に「報酬は支給しないものとする。」となっているから大丈夫なのかな。
いつも暇をみつけては山や川に行って遊んでいるから自然環境監視もついでだから
何とかなるだろう。
ひとつ気になるのが、家の財務省に知れたら「そんなことする暇があったら金になる
ことでもしなさい」とお叱りを受けるのがちょっと困る。
どうしてこうも金に縁がないのだろう。
生活に余裕のある人がボランティアはやるべきなのだろうけど、・・・・。
まあ、好きで楽しんでやっていることだから、良しとしよう。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

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