スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湧水地ガイド

IMGP3857_convert_20100329221139.jpg
土曜日夜は友人宅でのイベントに参加。
昨夜は久しぶりに仲間達といい酒を飲みゆっくりと起床すると、「地理がよく判らないので
今からすぐ迎えに行くから案内して」とM先生より電話がはいった。
「いいですよ」と答えてパジャマを着替え終わった頃には尋ねて来られた、早い。
「水槽小屋を見せてよ」と6名が庭に来られたが、今は水槽小屋にはたいしたものを飼育して
なく、そのかわりに「野鳥の巣」、「オオカマキリの卵」、「スズメバチの巣」などを見せて
セイヨウミツバチとニホンミツバチ、スズメバチの関係など説明。

どこに案内するのか問うと、パソコンで印刷された5枚ほどの地図を出されたが、
大雑把な地図でこの地図の赤丸の辺りで湧水スポットや水が集まってくる場所に
案内してほしいとのことだ。
この地図の場所だったら、大楠の下から湧水がでてる場所があるからと車2台で向かう。
藪の中をぬけ大楠の根元に案内。
大楠の下からは湧水があふれ、田畑を潤している。
数百年の大楠は根があらわになっていてすごい迫力で、岩笛を奉納。

次は、焼山湧水へ。

そこに昨夜の仲間が合流し、先日見つけたキクラゲ採りに山にはいる。
あと、採り集めていたタラの芽をプレゼント。

IMGP3861_convert_20100329221312.jpg
次は雲仙の「一切経の滝」へ。
国民宿舎の青雲荘の横を通り向かい、途中に5箇所の鳥居がありその度立ち止まり
お祈りするのだが、鳥居の中央より左側ででお祈りしなければいけないそうで、
中央は神様が通られるのでそのようにするそうだが信仰心の薄い私は初耳で
ひとつ勉強になった。
でも登山道は人一人が通れるぐらいの幅で、もしそこで神様が通って来られたら
ぶつかってしまうが、肩が当たったと神様から因縁つけられたらどうしよう。
神様は登山道を歩かずに空を飛んで移動し、鳥居のところは中央上部をすり抜けて
いただければと、バチアタリなことを考えてしまった、ごめんなさい。
到着し、みんなでお参り。

IMGP3863_convert_20100329221432.jpg
滝に向かって、岩笛を奉納。

IMGP3864_convert_20100329221543.jpg
雲仙を下り深江町の「内野の湧水」へ。
休日は水を汲まれる人で混雑するのだが、今日は誰もいない。

IMGP3868_convert_20100329221651.jpg
昨年立て替えられた神社の横の穴から大量の水が湧き出ている。
多くのパイプが設置され各所に運ばれている。

1日歩き回ってお疲れ様でした、これでガイド終了。

スポンサーサイト

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

いろいろ見っけ!

IMGP3813_convert_20100324232626.jpg IMGP3808_convert_20100324232741.jpg
今日は小雨がぱらつく天気だが、焼山園地に行ってみた。
焼山園地を抜け東屋の奥に以前は歩道があったが今は通る人もなく荒れ果てていると
聞いていたので、どのような状況なのか知りたくて今日決行。
ササが道を覆っているが、多少道のなごりがあり倒木はあるが別に通れないほどでもないが
小雨と靄の中一人で歩くのは何か出てきそうで勇気がいる。
10分ほどで開けた道に出て、園地まで700mとの標識が設置してあった。
草刈機で整備してスムーズに歩けるようにできたら良いのだが。

IMGP3806_convert_20100324223919.jpg
歩きながら、いろんなものを発見。
倒木に、キクラゲがビッシリ生っている。

IMGP3810_convert_20100324224344.jpg
またキクラゲがいっぱい。
持ち帰りたいが袋を持ってきていないし、これだけ見事に生えていると採るのに気が引けるので
そのままにしておく。

IMGP3811_convert_20100324224450.jpg
これも朽ちた木に、キノコらしきものがビッシリできれい。
以前、このようなキノコのついた枝を綺麗だからと持ち帰ったことがあったが
環境がかわったせいか枯れてしまい、悪いことしたと後悔した。
もし見たくなったら、またここに来ればいいだけだ。

IMGP3815_convert_20100324224814.jpg
タラの芽も発見。
先週、雲仙で採ったタラの芽はまだ小さかったが、気温の差だろうかここのはちょうど
食べごろの大きさだ。
雲仙で採取したタラの芽はバケツ一杯あり今後どれだけ芽が伸びてくれるか楽しみだ。

IMGP3739_convert_20100320212125_20100324230826.jpg
これもキノコの一種?
ツゲの木にオレンジ色でブヨブヨしているものが、点々とついている。

IMGP3721_convert_20100320211752_20100324230827.jpg
先ほどのオレンジ色のと同種と思われるが、これは黒っぽくて可愛くないし
(見た目で判断して悪いが)なんだか木を覆いつくすエイリアンのようでグロテクスだ。

IMGP3821_convert_20100325233836.jpg

IMGP3819_convert_20100325234314.jpg
いろんなキノコ(?)がいっぱい。

山中を散策するといろんな発見があって楽しいが、これからは暖かくなり動物や鳥、昆虫との
出会いも増えるので、皆さん出かけられてみたらいかがでしょうか。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

春の山菜

IMGP3772_convert_20100320212614.jpg
暖かくなった山中をうろつくと、山菜を見かける。
道路脇にタラの芽の小さいのがあったが、友人にもう少し大きくなってから採ろうと言ってたら
「大きくなった頃には他の人に採れれてないよ」と、「でも小さいから・・・」と言うと
「タラの芽は切って水に浸けていたら大きくなる」そうで長めにカットする。
持ち帰りバケツに砂を入れてそこに刺し水を注いで完了。
どのくらいの日々で大きくなってくれるか楽しみだ。
山菜の王様「タラの芽」はやっぱり天ぷらが一番美味しそうだ。

IMGP3723_convert_20100320211936.jpg
キクラゲも発見。
これもまだ小さいがきれいな色でやわかい。
スクスク大きくなったら、日陰に干してラーメンに入れて食べたら美味しそう。

IMGP3774_convert_20100320212723.jpg
昼食を済ませ一服していると、妙齢のご婦人が「何か袋をお持ちでないでしょうか?」と
尋ねられた。
「有りますけど何を入れるんですか?」と聞くと、他に二人のご婦人が草むらで
ツクシを楽しそうに摘まれている。
「この辺の人は見向きもしないですね」と言うと、「もったいない美味しいのに」と袋に。
雲仙には今の時期には「フキノトウ」や「タラの芽」もあるし、時期には木イチゴや
アケビ、グベなども沢山採れますよ、それにツツジや紅葉、霧氷など一年中楽しめますよとPR。
福岡から来られたそうで、「いい所だから、もう一泊しようかしら」と言っていただいた。
雲仙の経済効果のお手伝いができたようだ。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

ブログ再開

ブログ再開できそうです。

本日、友人が中古パソコンを持ってきてくださり、ただいまセットアップ中です。

Y君、有難うございました、お陰でブログが再開できます。

パソコンのセットアップとデータ移行に手間取っていますが、

近々再開できるよう奮闘中ですので今しばらくお待ちください。

ご心配おかけしまして申し訳ありませんでした。

まあそれほど期待もされてはいないブログかもしれませんが。


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

パソコンが青色吐息

ここ数日、パソコンが変。
電源が立ち上がらなかったり、動いても途中で急に電源が落ちたりで
中々ブログの更新がままならない。
この記事を書く間にも2度、パソコンがダウン。
リース切れのパソコンを頂いて使っていたが、ディスプレイがダウンしたり、
ハードデスクから異音がしたりで、寿命らしい症状が頻繁で8年も経つから
しょうがないが、大事なデータをバックアップしたいがそれもままならない状態。
新たにパソコンの購入は現状では無理なので、残念ですがブログを休止します。

こんなブログでも御覧いただいていた方々には申し訳ありません、有難うございました。



theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

春の嵐は、-7℃

IMGP3734_convert_20100310232453.jpg
今日10日は、1月の大雪以来の積雪だ。
雲仙へ登る途中に、軽自動車が動けずに4台程が路側帯などに放置してあった。
また57号線は、国土交通省関連の除雪車や凍結防止用に塩化カルシュームを撒く車両も
早朝から忙しく動かれている。
仁田峠に登ると、吹雪状態で視界も悪くとても寒いが、この雪の中を3名の重装備した
登山者を見かけた。
雪の予報がされていたが、この雪を見込んで登山されているのだろうが、好きな人がいるんだと
関心するのと、事故が無いことを祈るだけだ。
写真は吹雪の仁田峠駐車場、一般車両は通行止めで他に車はいない。

IMGP3733_convert_20100310232325.jpg
あまりにも寒いので、仁田峠インフォメーションの温度計を見に行くとなんと、-7℃
雨カッパを着込み防寒手袋も効き目がない状態で、雪が吹きつけ体感温度は
もっと低く感じる。
冷蔵庫に入ったことはないが風がある分、ここの方が寒いのでは。
車に乗り込むと、吹雪でフロントガラスが凍り付いてワイパーを動かすと「ガリガリ」と
音をたて全く効果がない状態だ。

IMGP3726_convert_20100310231806.jpg
1月の大雪に続き、2回目の除雪を行う。
明日も雪が降るかもしれないので、帰りも除雪装置をつけたまま帰ったが、
島原市内には全く雪が降った形跡はなく、この車は異常に目立ちすれ違う車から
奇異な目で見られた。

IMGP3725_convert_20100310231540.jpg
宝原道路の除雪作業開始。
助手席で除雪装置を、上下、左右に動かしコントロールする。

IMGP3730_convert_20100310232114.jpg
何回も道路を往復し、雪を道路脇に寄せる。
時速10Km程の速度で除雪しながら窓を開け覗いて見ると、雪が飛び散るのが
面白いが寒くて長くは見てられない。

IMGP3735_convert_20100310232621.jpg
雲仙ゴルフ場横の池ノ原園地も真っ白け。

CAHQ668N-crop_convert_20100311223305.jpg
原生沼には、この雪にも負けずツクシが頑張っている。
島原初市も終わり、さあ今度は暖かくなる番だ。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

啓蟄だよ出ておいで!

IMGP3109_convert_20100206135737.jpg
今日は曇り時々小雨の天気だが6日は「啓蟄」、生き物たちが待ちわびていた日だ。
さあ土の中から、眠たい目をこすりながら出ておいで。
そして隠れていずに起きたら「おはよう」と挨拶するのが礼儀だから、私の前に現れて
一人ずつ自己紹介してくれれば最高なのだが。

山を歩くといろんな卵を目にすることがあるが、採取したものを紹介します。

昨年、倉庫の大掃除の際に変なものがぶら下がっているのを発見。
そういえば以前から目にしていたがあまり気にしてなくそのままにしていてた。
ストッキングに何か詰めてあるようにしか見えないが、ストッキング状のものは
伸び縮みして弾力があるが、蜘蛛の糸みたいでもあり、何者が作ったのだろう。

IMGP3141_convert_20100206135843.jpg
そっと上端をつまみ、例によって袋に採取。
ボロボロと粉が手に付くが、既に生まれた後だろうか?
採取したストッキング状のものも、一緒に入れたはずだが何処にも見当たらないが
溶けたわけでもないだろうに不思議だ。
さて何の卵だろう。

IMGP3432_convert_20100206135953.jpg
これも何の卵かわからない。

IMGP3434_convert_20100206140107.jpg
これは何かが抜け出した後の脱け殻と思えるが、指で押しても弾力があり元に戻り
丈夫だが誰が作ったのだろう、不思議なものだ。

IMGP3441_convert_20100206140224.jpg
これはオオカマキリの卵。
野山に行くと、あっちこっちで良く見かけ採取しては、部屋や水槽小屋など置いているが
忘れていると、各所で子カマキリがいたる所でウジャウジャと生まれ大賑わいになる。
そういえば先日友人宅にて、女房に頭が上がらない男3人で「女房は強いよね」との
話題の中で一人が、「カマキリは交尾が終わって、オスがフ~と一息ついた時、
メスカマキリに捕まり食べられてしまうんだ」とか、「鯛釣りに行って、釣れた鯛が
メスだったらもう一度釣り糸をたらすと居なくなったメスを探すオスが釣れるが、
オスを釣り上げたら、釣り糸をたらしても薄情なメスはすぐいなくなるので
場所を変えたほうがいい」と、もう一人も先日買い物に行った時見かけた光景で
「ご主人が店頭で商品を熱心に見ていたら、後ろを通りながら奥さんがそんなもの要らない
の一言」を見てどこもいっしょだなあと、男達の弱さを嘆くではなく棚上げして、
女の強さ薄情を言い合って傷を舐めあい友情が強まったが・・・・。
カマキリから大脱線してしまった。

IMGP3572_convert_20100219231356.jpg
何ハチの巣だろう、黄色できれい。

IMGP1869_convert_20100206141242.jpg
コンクリートブロックの下にあった、トカゲの卵。
親トカゲが近くで心配そうにしているので、ブロックを元に戻してあげたが
何日ぐらいで孵化するのだろう。

IMGP3693_convert_20100306234326.jpg
朽ちた倒木を足で蹴飛ばすと、表皮がボロボロと崩れ、白い虫がウヨウヨ。

IMGP3691_convert_20100306234033.jpg
シロアリだ。
個人的には、起きてこないでいつまでも冬眠していてもらいたいが、自然界では
シロアリも立派な一員で役割があるのだろうから仕方が無いが、人間の住宅には
近づかないでほしいものだ。
シロアリ駆除屋さんごめんなさい。

夜に気象予報士のドラマ(主演 渡瀬恒彦、黒木ひとみ)を見ていたら、
「花信風(かしんふう」という聞きなれない言葉を出てきて調べてみると、
「花が咲いたことを知らせる風」のことで、啓蟄の頃では、
桃の花が咲いたことを風が知らせてくれるのだそうだ、知らなかった。
桃の花粉は、スギ花粉のような症状をおこさないのだろうか?
「花信風」とは、なんとも日本的で綺麗な漢字でとてもいい。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

春を告げる使者フキノトウ

IMGP3696_convert_20100304225046.jpg
今日も雨、島原初市の頃にはいつも雨が降る。
雲仙の山中を走っていると、道路端にフキノトウ発見。
昨年も4月に見つけたが大きく伸びきっていたが、今日のは食べ頃の大きさで
辺り一面に顔を出していた。

IMGP3700_convert_20100304225205.jpg
枯葉の間から緑の蕾が顔を出しているので、見つけるのは容易だ。
拾い集めるとコンビニの袋にいっぱい。

IMGP3701_convert_20100304225335.jpg
食べ頃は、葉が開ききってなく蕾の状態がちょうどいいそうだ。
天ぷらや味噌汁に入れて食べれるそうだが、食べたことはない。
友人に聞くと、特別美味しいということはないが、少し苦味があるけど慣れたら大丈夫だよと
言ったが、好きな人には香りとあの苦味がたまらないそうだ。
そういえば、タレントの岡本信人さんだったか、番組で道端の野草を食べるシーンを思い出し
これもレタスみたいだからと、生でかじってみたらマズイて苦い、ダメだ。
季節を春を感じながら天ぷらにして食べてみたい。

IMGP3709_convert_20100304225557.jpg
そして雲仙のツツジの名所「宝原園地」に行くと、所々でミヤマキリシマが
咲き始めている。
例年、見頃は5月頃だがちょっと早すぎる開花だが、良く言われる温暖化の影響だろうか。

IMGP3708_convert_20100304225444.jpg
ツツジだけではなく、耳を澄ますと「ホーホケキョ」とウグイスも歌っている。
もうそこまで春が来ているのを感じる。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

アクセスカウンター
カレンダー
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

川おじさん

Author:川おじさん
川おじさんのブログへようこそ!
川、山、海、池、田んぼ等でいろんな生き物との出会いを楽しんでいます。
無断リンクOK

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。