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鳥さんたちへのお裾分け

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最近、庭先に野鳥が良く来る。
親類から沢山のミカンを頂き、鳥さんたちにもお裾分けをすることにした。
以前、川遊びの会の看板を作ろうかと製材所から貰ってきた板を塀に架け
片方を針金で梅ノ木に吊るして、ミカンが転げ落ちないよう木箱を載せ完成。

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子メジロが早速食べに来てくれたので写真を撮ろうと近づくも逃げられて無理。
一眼レフカメラの望遠レンズで狙うしかないが、小さいデジカメではズームに
限界がある。
でも無い物はしょうがないので、2階の窓からデジカメを固定して撮影してみたが
やっぱりボケてしまった。
子メジロの次はヒヨドリが食べに来てくれた。
さて次は誰が来てくれるのか楽しみだ。
昨年、いつも遊びに来てくれてたあのジョウビタキが今年も来てくれれば良いが。
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genre : 趣味・実用

風プロジェクトと出会う

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今日は午後から焼山に登り、帰りに友人の猪原金物店へ行ってみた。
すると駐車場に変な人力車が止めてある。
友人の南島原市で有名な中村輪業(軽カー)のブログに人力車で日本一周の途中、
立ち寄られたとの記事を読んだばかりだったのでピンときた。
旅の途中に出会った奥さん(水帆さん)との二人旅だそうだ。

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店内に入ると、店主がヒゲの若者(日本一周人力車の祥平さん)と会話中。
あと祥平さんと同行してきた長崎の高校生(るいちゃん)と小浜町の女性(名前を聞き忘れた)と
5人でワイワイと盛り上がった。
ビオトープや水の大切さ、龍について、この店に集まる奇人変人のネットワークの
凄さ等など。
祥平さんも立派な奇人変人だし、高校生のるいちゃんは長崎でのエコプロジェクトの主催した
そうで、長崎大学の入学が決まっているそうだが、好奇心が強くなかなかいい目をした
将来立派な奇人変人の素質がある女の子だ。
人間ちょっと変なぐらいが面白い。
この店には何故か不思議なくらいいろんな変人(その道の達人など、魑魅魍魎も)が立ち寄り
店主の人柄もありすばらしいネットワークが広がっている。
私も数多くの方を紹介いただき感謝、感謝だ。

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ひな祭りで2ショット!

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休日、やらなければならないことが沢山あるが気乗りせず、家でぼんやりしているのにも飽きて、
とりあえず外出した。
運転しながら「さて、どこに行こうか」と考えたら、ラジオから島原城下ひなまつり開催と
言っている。
友人の猪原金物店でもたしかひな人形を展示しているはずだと行ってみた。
昭和27年に作られた古いひな人形が飾られているが、ひな人形に対する知識がほとんどなく
あまり興味もなく、お客さんがいないので店主と他愛もない話題で時間を過ごしていた。

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店のドアが開き、どっかで見たことのある女の子が入ってきた。
良く見ると「衆議院議員 福田えりこ」さんで、店主が慌てて応対。
店主が議員に私のことを紹介してくれ、名刺をいただき握手、やわらかい。
その後の話の内容は秘密だが、多少時間があるので前回来た時見れなかったのでと店内を
見てまわりながら、「エッ、手裏剣もあるんですね」と議員が驚かれていた。
雑談中、秘書の方に「写真とっても大丈夫ですか?」と聞くと、「いいですよ」と快諾。

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私の気持ちを察したように、秘書の方が「お二人で写しましょうか」と言っていただき
デジカメを渡して、緊張しながらパチリ。
調子にのって図々しく「ブログにのせてもいいですか?」と聞くと快諾。
加齢臭の漂うおじさんと嫌な顔もせず、エリちゃんはいい子(馴れ馴れしく、ごめんなさい)だし、
ミーハーなおじさんの気持ちがよく判る優秀な秘書だ、感謝。

新人議員の中でも唯一、肝炎対策法成立を全会一致で可決させるなど活躍されている。
我らが長崎2区の代表として頑張ってほしいものだ、そして時々は島原に来て
おいしい湧水を飲んで英気を養っていただければと思う。
陰ながら応援しております。

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サトウキビ搾りと黒砂糖作り その2

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サトウキビ搾りも無事に終わり腹も満たされ、マイクロバスで帰路についた。
あんなに元気だったゾウ組の女の子は具合が悪いそうで静かだし、別の席になったこともあり
不覚にも居眠りしてしまった。
後ろを振り返ると、お母さん達も慣れない作業で疲れたのか居眠りされている。
居眠り中でも、ゴソゴソ動く子供も腕の中でしっかり抱いている、器用だ。

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さて本題の黒砂糖作り。
ポリ容器につめた搾り汁を大きな鉄鍋に移し加熱する。
しばらくすると表面にアクが浮きだし、掬い取る。
黒砂糖作りは近所のおばちゃん達が担当され、指示を受けながら簡単な作業をお母さん達が
交代で手伝われている。

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水分が飛び、汁の色が茶色く変わりそれらしくなってきた。
いい匂いだ。

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いろいろ質問する私に、汁を湯のみに入れて飲ませていただいたり、ホッカホカの汁をパンに
つけて食べさせていただいたが、この場にいなければありつけない代物だ、ウマイ。

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柄杓で汁をすくい落とすことで水分を飛ばす、その脇では園唯一の男性で若いイケメンのK先生が
焦げ付かないよう混ぜている。
若いお母さんたちがほっておかないだろう、羨ましいかぎりだ。

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鍋の中の汁の量を見てもらうと判るように、最初は鍋に満タンに入っていた汁が
7~8時間をかけ、ここまで減っている。
黒砂糖作りに詳しいおばさんが、汁を木ベラですくい落とし粘度などでOKの判断がでたら、
柄杓ですり鉢に移し、混ぜながら空気を抜く。

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プラ容器にビニールを敷き、流し込む。

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冷まして、固まれば完了。
また端っこの欠片を試食、懐かしい味でウマイ。

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わかくさ保育園は約150名の園児が通い、島原半島でも最大の保育園だ。
いただいた保育園のパンフレットの保育理念、年間行事を見て何故こんなに
人気があるのか判った。
以下に抜粋してみた。

※ねがい※  強く、逞しく、心豊かな子に育ってほしい。
  1、太陽と土と水と緑に恵まれた自然の中で、強く、逞しく育てたい。
  2、楽しくのびのびと遊び、積極性、自主性、自立心を育てたい。
  3、集団の中で豊かな人間関係を築き、生活習慣を身につけさせたい。
  4、健康で頑張りのきく体力作りをしたい。
  5、情緒を豊かに、思いやりのある子に育てたい。
  6、常に子どもの立場になって(大人の都合ではなく)接し、無理な押し付けをしない。
    正しく評価することでやる気を育てる。
  7、「ことば」と「ものを作る」ことは人間だけの能力であることを重視し、子どもの
    話をきちんと聞いてやり、相手の話を正しく聞き取れる力を育てる。
  8、今でしか出来ないこと(0歳は0歳でしなければならないこと・・・)に十分時間をかけ、
    その年代年代をしっかり楽しませたい。
  9、保育園と家庭は車の車輪です。 家庭の役割、保育園の役割をお互いに認識し、共に手を
    取り合って子どものより良い発達を目指して、常に保育の見直しをして保育の質を
    高めていきたいと努力します。

年間行事
  4月  入園進級式、マテ貝ほり、有家八重桜見学
  5月  こいのぼり製作と節句よもぎもちつき、ワラビ採り、イチゴ狩り、親子遠足、
      雲仙つつじ見学と普賢岳登山、田植え
  6月  プール開き、雲仙やまぼうし見学、保育参加週間、年長年中園お泊り体験
  7月  七夕祭り、九重登山(2泊、年長組)
  8月  イルカウォッチングと海水浴、夏祭り
  9月  運動会、九州保育団体合同研究集会
 10月  市民体育祭(リレー、レスリング)、紅葉久住親子登山(1泊)、稲刈り、
      米収穫もちつき、年長25メートル完泳発表会
 11月  普賢岳登山、バザー、保育参加週間
 12月  クリスマス会、レスリング大会出場、スケート教室、正月用餅つき
  1月  寒中水泳、出初式パレード、鬼火七草粥、眉山七面山登山、黒砂糖作り
  2月  節分、卒園1泊旅行(長崎ランタン祭り)、カエルの卵採取
  3月  ひな祭り、卒園式、年長年中のお別れスケート
 ※毎月  誕生会、避難訓練、パン作り、家庭弁当、工作教室(親子工作年2回)

わかくさ保育園は、子どもを逞しく育てることではピカ一の保育園だ。
いまの子供達に必要なものを多くの野外活動等から体験させ身につけさせる手法を
実践され、この寒い中でも薄着で子供達は元気いっぱい遊んでいる。
でも一番元気なのは園長先生かも、とにかく活動的。
普段なかなか体験できない行事が目白押しで、子どもだけでなく、若いお父さん、
お母さんにもいい経験になるのでは。
おじさんも入園したいが年齢で受付される不可かな? 
子ども帰りしている歳だから精神年齢で判断してほしいものだ。

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園の敷地内には、学童保育(写真右側の建物)と、子育て支援センター(写真中央の建物)が
あり、地域に住むお母さん達の子育てにも役立っている。
今回一緒になった支援センターのお母さん達からセンター内でコーヒーをご馳走に
なりながら話を聞くと、大分や熊本、宮崎などから島原に来られていて地域のことも
よく判らず、育児相談等や情報交換の場所として活用されているそうだ。
家庭で一人子育てに悩んでいる方は一度訪問してみたらいかがでしょうか。

初体験のサトウキビ搾り、黒砂糖作りに参加し、園長先生や子育て支援センターの
お母さんと子供達、近所のお手伝いの方々、それとゾウ組の二人と楽しく過ごさせて
いただき有難うございました。
またの再会を楽しみにしています。

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genre : 趣味・実用

サトウキビ搾りと黒砂糖作り

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島原新聞を見てると、「サトウキビ搾りの参加者募集」の記事を見つけた。
また悪い虫が騒ぎ出し、「やって見たいと、見てみたい」と、速電話で申し込んだ。
島原市内の、わかくさ保育園の行事で午前9時に園に集合しサトウキビを刈った後バスで
北有馬町に行き、昔ながらの搾り機でサトウキビ搾り体験と豚汁などの昼食を楽しむ内容で、
先着15名の募集になっていた。
9時前に園に行くと、すでに近所のお爺ちゃん、お婆ちゃんが忙しく手伝われていた。
以前、田んぼに発生する珍しい豊年エビを届けたことがあり園を訪ねるのは2回目だが
ホタルの生息地に園長先生が子供達を連れて来られて何回かお会いしている。
園長先生に挨拶すると、サトウキビ畑を案内していただき説明をうけ、
サトウキビを刈りとる手伝いをすることになった。

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保育園のお母さんと園児と一緒にサトウキビを刈り取る。
小さいのは来年用に残し大きいのだけ刈り取るが、お母さんも子供達も初体験で
ノコギリを子供と二人で持ち頑張っている。
ついつい横から、「ノコギリは引いて切るんだよ」と声をかけていた。

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二人で「ヨイショ、ヨイショ」、頑張れ。
刈り取ったサトウキビは先端を切り紐で結んで園に運ぶのだが、園長先生からここに置いといてと
道路に積みあげる。
運ばなくていいの?

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園に行くと、園長先生から「ゾウ組(年長組)、サトウキビを運んで」と指示がでる。
力仕事なので私が一人で運ぼうと思っていたが、子供達に運ばせる為に
道路に残して置いたんだと理解できた。
この園の方針、強く、逞しく、心豊かな子に育ってほしいだった。
子供達がわれ先にと、サトウキビの束を持ち楽しそうに運んでいく。
体力作りの一環なのだろう、変に気を利かして運ばなくて良かった。

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マイクロバスに最後に乗り、補助席を倒し座ると、隣は女の子二人。
話しかけると、「ゾウ組」だそうだが、今日は何人来てるのと聞くと
二人と言うが、後ろに沢山乗っているじゃなんかと言うと、
後ろは「支援センター」?
それを聞いてた先生から、今日は園内にある「子育て支援センター」を利用されている
子供とお母さんの体験ツアーで、この二人は昨日あったサトウキビ搾りに具合が悪くて
今日の参加になったそうで、合点がいった。
ゾウ組の女の子二人から、「おじちゃんの名前は何て言うと」と矢継ぎ早に質問など
でワイワイ状態、今度は♪森は生きているなどの歌をいっぱい歌ってくれ、
運転中の園長先生から「今日はテンション高いね」と声がかかるぐらいで
昨日具合が悪かった反動で出ているのだろうが、楽しく過ごしながら
マイクロバスと軽トラックは北有馬町に到着。
倉庫に案内され見ると、黒砂糖加工料金表が貼ってあった。

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さあ、サトウキビ搾り開始。
カンガルーのように子供を抱えたお母さんが、搾り機のローラーの中に
サトウキビを押し込み、バリバリと音がして汁が飛び散る。

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サトウキビ搾り体験ということで、参加者が次々に台に上がり体験する。
太いサトウキビはローラーに入りにくく、「せっかくいい体格してるんだから、
体重をかけて刺しこめ」と園長先生から声が飛ぶ。
相手は先生で園長先生の妹さん、頑張れ。

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サトウキビの刺しこみ口。
私も体験し、後はお母さんの横で手助けしていて気づいた要領は下記の通り。
  ・サトウキビの先の細い方から刺しこむ。
  ・刺しこみ口の右側に刺しこむ。
  ・細いサトウキビは2本刺しこみと効率が上がる。(間違うとローラーが止まるので注意)
  ・刺しこむ時、ローラーに刺す角度に注意する。
  ・サトウキビの先(葉っぱの方)を切り落とす際、斜めにカットすると入りやすい。
  
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搾られた液がパイプから流れ出すが、この作業も5月出産予定の大きいお腹で
頑張って作業されている、2児のお母さん。
その奥の方では、搾られてペッシャンコになったサトウキビを束ねる作業中のお母さん。

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サトウビビ絞りが終了すると、もう昼になった。
昼食作りが急ピッチで進む、さすが、手馴れたお母さん達だ。
元気印ゾウ組の女の子もお手伝い。
釜で炊いた米を、白御飯とワカメ御飯をおにぎりにする、美味しそう。

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豚汁もでき、みんなでいただきます。
豚汁にニンジンが入っていて、自分が子供の頃は苦手だったので、子供達ニンジンは
食べれますかと問うと、最近の子供達はみんな好きだそうだ。
何故好きか説明を受けたが、痴呆ぎみのおじさんは忘れてしまいました、ゴメン。

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デザートに焼き芋が出来上がり。
心霊写真ではありません。
大きい芋をめがけて、みんなの手がマッハの速度でのびる、早いもの勝ちだ。

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今日参加の最年少6ヵ月の女の子。(どっちかなと思っていたら、お母さんから女の子ですと)
最年長の94歳のお婆ちゃんと、抱っこされているのが最年小の子より1週間早生まれのたぶん男の子。

ダラダラと長くなり、1回のブログ容量がオーバーしそうなので、
後日、その2に黒砂糖の作る様子を紹介します。

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鬼火とウォーキング

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10日は朝から島原市内の杉谷地区父親の集い「鬼火」とふれあいウォーキング大会が
中尾川河川敷多目的広場であるそうで行って見た。
隣地区の行事だが、ホタルの再生活動等で島原第四小学校を手伝ってた関係で、
杉谷地区の自然再生アドバイザーを委任されており、時には顔出ししとこうと
出て行った。
中尾川は噴火で土石流が発生後国により整備された河川敷で3面コンクリートされ
両側は広い河川敷となっている。
会場へ行くと、友人の校長先生から2.5Kと5Kコースのウォーキングがあるから
一緒に歩こうと誘われ、5Kコースに受付。

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子供や父兄、お爺ちゃんおばあちゃんなど、約130人が参加。
開会式では老人クラブの会長から鬼火の由来など説明があった。

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高さ15m程もある竹が組まれ、周りには家庭からしめ縄や子供達の習字など
いろんな物が飾られている。

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5~6本の長い竹にボロ布を巻き灯油をかけて、火付け。

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参加者が見守る中、パンパンと竹がはじけ瞬く間に燃え尽きた。
あっけないぐらい早い。

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さあ、次は中尾川沿いのふれあいウォークキングに出発。
ウォーキングの途中には、10箇所の問題が設置されている。

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問題の掲示板周りには子供達が群がり「答えはA、B・・?」と子供達が教えあいの声で
ワイワイガヤガヤと賑やかだ。
第2問はサービス問題だ。
父兄からも、「これ解らんかったら卒業でけんぞ」と、隣の校長先生も苦笑い。
ほかの出題問題として、杉谷地区の人口は何人?や、杉谷地区には何町あるか?
宇土湧水の水温は?など。
人口問題と何町あるのかが私としては一番の難問だったが、さすが校長先生が子供達に
ヒントを与えながら解いてくれた。
水温の問題では、悩む子供達に校長先生から、私に聞けばとアドバイス。
「島原の湧水のほとんどは15℃で、焼山湧水だけが一番冷たく11℃だから
答えはCの15℃だよ」と。

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1時間ほどでなんとか最後尾でゴール。
老人会のおばあちゃん達から鬼火の炭で焼いた餅に海苔を巻き、それにぜんざいも
いただき有難うございました、美味しかったです。
この杉谷地区は、運動会なども小学校と合同でやったりと住民の方の意識が高く
青少年育成健全会や老人会、婦人会、小学校、PTAなどの協力体制ができており
すばらしいまとまりのある地区だと思う。
また参加させていただきます。

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大雪

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朝、目を覚まし外を見ると真っ白。
庭もパジェロミニも。
でもこの雪ではスクーターでの出勤は無理というか、この日の為のパジェロミニ、
4WDを試せると車での出勤することにする。
昨年手放したエスティマで、雪が降り玄関先の坂を登れなかったのが頭をよぎったが、
車に乗り、4WDに切り換えて発進。
苦もなく登って坂をクリア、さすがパジェロミニ。

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島原城も久しぶりの雪化粧。

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ランドクルーザーで雲仙に向かうが、俵石展望所脇にスノータイヤ、チェン規制の標識が
設置してあり、雪が厚く積もっている。
しばらく進むと、前方に軽自動車が登ろうとしているがスリップして立ち往生している。
タイヤもノーマルで無謀というしかない。
追い越して停車。
降りて軽自動車の方に話しかけると、雲仙のホテルに出勤の途中だいう若い女の子だった。
登るのは無理だし、下るのはもっと危険だと話をして、前方にある空き地まで車を押して
止めさせ、ホテルに連絡をとるがこの積雪では迎えに来れないそうだ。
「4WDでスタッドレスタイヤのこの車でも滑るんだよ」と、ノーマルタイヤでの運転は
危険なことだと説明しながら、ランドクルーザーでホテルまで送って行った。
若い男だったらきつい言葉になったんだろうが、若い女の子にはどうしてもやさしい
言葉になってしまう、反省。

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仁田峠循環道路は今日も閉鎖。
歩いて途中まで登り、雲仙ゴルフ場を眺める。
私見だが、このゴルフ場はほとんどのコースが登り(下り)で、この時期は雪で閉鎖状態であり
雪が積もったら有料スキー場にすればどうだろうか?
春夏秋はゴルフ、冬はスキー、ナイスアイデアではないだろうか、経営陣の方検討願います。

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仕事での愛車ランドクルーザーの前面に、一般車にはない装置が付いていて、除雪装備が
取り付けれるようになっており、装備セット。
荷台には、金の延棒状の重りを7本、200㎏ほどを積み込み車重を増して準備万端。
室内にゲームのコントローラーみたいなのをセットしボタンを押すと、上下左右に可動する
優れものだ。

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早速、初出動。
宝原道路に行き、マンホールの蓋や横断側溝などに注意しながら除雪作業。
まさか島原にいて除雪作業を体験できるとは思ってもみなかった、楽しいの一言。
次の初体験は何だろう、楽しみだ。

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巨大マツボックリ

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新年最初の記事は、何か縁起のいいものはないかと考えていて更新に時間がかかってしまった。
昨年、知人のブログを見て巨大マツボックリが島原にあるのを知り、松竹梅の松つながりで
マツボックリにした。
20年程ぶりに島原ゴルフ場(正式名:島原カントリー倶楽部)に行ったが、どのへんに松が
あったか記憶になく受付でパンフレットをいただき、コース図を眺めてゴルフ場沿いの山道を
走りながら入れそうな所を探しコースに潜入、ゴメンなさい。
先日、同僚から「今度ゴルフに行きましょう」と誘われたが、止めてから20年ほど経ち、
30年程前に購入したゴルフクラブもドライバーはパーシモンで割れて、アイアンも錆びが
生じて使い物にならない状態で、ゴルフも楽しそうで始めてみたいが新たにクラブを
購入するのは高額で無理だし、中古クラブを探すか、僚君のプレーをテレビを見て応援で
我慢するしかないだろう。
コース内に松はあったが普通の小さいマツボックリで、コースを廻られているお客さんがいるので
自由に探索できず車に戻ると、ちょうど近所のおばさんらしき方に出会った。
「すみません、この辺に大きいマツボックリがあると聞いたんですが」と尋ねると
「・・・・にありますよ、行ってみたら」と教えていただきGO。
おばさんに教えていただいた所に行くと、巨大マツボックリがいっぱい。
普通のマツボックリと比べると何倍も大きい。

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松の木にはまだ多くのマツボックリが、落ちずに残っている。
でも一見して普通の松に見えるが、何故こんなに大きいマッボックリなのだろう?
山中にあるのは殆どが赤松(雌松)で、盆栽用の松は黒松(雄松)だそうだが、
この松をネットで調べて見ると、大王松(ダイオウショウ)だそうで
北米東南部原産で明治時代に国内に持ち込まれた外来種らしい。

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木の下には、拾って下さいとばかりにマツボックリが散乱している。
コンビニ袋に大きくて形がいいのをいただく、ありがとう
もう少し早く知ってたら、クリスマスのリーフ作りなどに使えたかも。

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拾ったマツボックリにマツ葉が刺さっているのを偶然手に取り良く見ると
普通は二本だがここのは三本に分かれているマツ葉だ。
他の落ちているマツ葉を確認しても三本に分かれていて長い、大発見。
昨年4月24日の「雲仙の三鈷の松」で紹介したのと同じだ。
雲仙の小地獄の近くにある一切経の滝へ行く途中に三鈷の松がある。
雲仙の修行僧の身の保護を願って高野山から移植したのではないかと
歴代の高僧の説が残っている珍しい松だ。
巨大マツボックリは三鈷の松のものだったとは、雲仙から誰か移植
したのだろうか。
今度、雲仙の三鈷の松を見に行って見よう、巨大マツボックリがあるかどうか。

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

一昨年7月にブログを開設し、御覧いただきました皆様のお陰でなんとか
1年半続けることができ新年を迎えることができました。
本年も、拙いブログですが御覧いただければ幸いです。

   昨年のブログデータ (21年1月 ~ 12月)

       年間ブログ記事件数     113件
       年間総アクセス数     9208件
       1日平均アクセス数      25件
       1日最高アクセス件数    101件


   一昨年のブログデータ (20年7月~12月)

       ブログ記事件数        68件
       総アクセス数      1,420件 
       1日平均アクセス数       8件


昨年は、転職などいろんなことがあった1年でしたが、
いろんな人との出会い、生物との出会いにも恵まれた
お陰でブログが続けられたと思っています。
アクセス数も一昨年に比べ3倍に増え、島原半島内の
ローカルな記事ながら、アクセス解析で全都道府県からの
アクセスがあり、感謝、感謝です。
それにコメントや拍手をいただきありがとうございました。
また1年、更新はボチボチですが、時々でも御覧いただき
コメントや拍手いただけると幸いです。

皆様のこの一年のご多幸をお祈りします。

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