ジオパーク大丈夫?

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報告が遅くなったが、先月末に行われた「日本第1号世界ジオパーク認定記念講演会 
ジオパークを語る」に参加してみた。
以前からジオパークに興味があり、今回は日本ジオパーク委員長と事務局長、日本ツーリズム
連合会会長の3名の基調講演があるそうで楽しみにしていた。

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ホテルの会場に入ると、既に多くの方が参加されており、最後尾の席に着席。
でも何か雰囲気が変?
周りを見渡すとダークスーツで襟にバッチの人が多く、国、県、市などの関係者と
思しき方々で、参加者300人の内7~8割程を占めている。
一般の方は相変わらず少ない。
日曜日で、午後1時30分からの開演だから参加しやすい日時ではあるが
何故こんなに一般の参加が少ないのか、興味をもたれないのか?
ジオパークボランティアガイドの養成講座や市民講座が多く開催されているが
地元住民のジオパークに対する認識はまだまだ薄い。
住民がこんな状態で、ジオパークに認定されたが大丈夫だろうか心配。

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日本ジオパーク委員会委員長で京都大学元総長の尾池和夫さんの講演は
宇宙と地球の関係から地球の成り立ちなど面白かったが、月の引力で
潮の満ち干きで干潟でいろんな生態系や浄化が行われているそうだが、
それらを阻害する輩(人間)がいると言われた時、笑いが起きたが
諫早干拓のことを遠まわしに皮肉って言われたのを行政関係者も
理解してのことだろう。

日本ジオパーク委員会事務局の渡辺真人さんの講演は、日本3箇所の
審査に同行しての内容。

日本ツーリズム産業団体連合会会長の舩山龍二さんの講演は、旅行業界と
今後連携をとり観光客を誘致する内容。

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講演後は質疑応答があり、ボランティアガイドの方2名から、ガイドする自信が
ないが他の地区ではどのような取り組みがされているのか質問があった。
全てを覚えるのは無理なので、自分の得意分野を磨き判らないところは
どこの施設で詳しい解説してもらってくださいで良いのではとのこと。
私が思うには、何十、何百万年前の地質や火山、生物のことは、学者も誰も本当に
見たことはなくあくまで推測ですから、ボランティアガイドさんも
気負わずに度胸でガイドしてみたらいかがでしょうか。
私も時々観光客から聞かれることがありますが、そんな詳しいことを聞く人はなく
眉山崩壊での島原大変肥後迷惑から普賢岳噴火後この十数年の島原で起きたことの
体験を話すぐらいで十分喜んでもらっているようです。
でもきちんとしたガイドブックを早急に作成して、ボランティアガイドさんの
不安を解消してもらえたらいいのですが。
担当者に聞いてもジオサイトの解説書やガイドブック作成がなかなか進んでなく、
ジオパークの啓蒙活動も含め、急いでほしい。
ガイドブックができたら1冊ください、無料で。

今年も今日で終わり、御覧いただいた皆さんありがとうございました。


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パジェロミニのフイルム貼り

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愛車パジェロミニで、後部座席と荷台が丸見えになのが気になっていたので
目隠し用にフィルムを貼ることにした。
オートバックスに行き、フィルムのスーパースモークを購入。
定員さんに、フィルムをきれいに貼る自信がないが貼ってもらうには
いくらかかるか聞くと、1~2万円で1日車を預からないとできないそうで、
諦めて自分で貼ることにした。
ハサミやカッターナイフ、メジャー、台所洗剤、霧吹きなど準備して取り掛かる。
後部座席横の窓とリアの寸法を外側からとり、少し大きめにカットして洗剤を薄めた液を
霧吹きで外側の窓に吹きつけ、フイルムを空気を抜きながら貼り付け、芯のやわらかい鉛筆で
型をとり、ハサミでカット。
窓の内側に液を吹きつけ、フィルムの透明シートをはがし貼りつけ、空気を抜いて終了。

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後部座席横の窓は、空気もはいらず綺麗に貼れた、バッチリ。

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リヤのフイルム貼りは失敗。
ガラスの曲面に一枚で貼ろうとしたのが間違いで、3枚ほどに分割して貼れば
よかったのだが、手を抜いた分シワより端に空気がはいってしまった。
フィルムは余っているが面倒だし、川や山の道具が散らかっているのが
見えなければいいし、これぐらいはOKとしとこう。

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今年最後のハチの巣取り

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雲仙の地獄内の大叫喚地獄にスズメバチの巣があると一月程前に情報が入った。
見に行ってみると、大叫喚地獄横の邪見地獄背後の石に大型の巣がぶら下がって
いるのが湯煙の間から見えた。

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邪見を捨てるのに、ここのお湯を飲むのはちょっと無理。
いっぱいねたみがある自分としては、死ぬまで捨てれないだろう。

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邪見地獄の湯煙の中を登って巣に2mぐらいまでは近づけたが、頭上をスズメバチが
飛び交い今の状態では巣を採取するのは無理。
石にしっかり巨大な巣(横幅40cm以上ある)がぶらさがっており、あと一月もして
ハチが死んでから取りに来ることにした。

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もういいだろうと先日取りに行ったら、巣の下部が壊されていた。
誰が壊したのだろう?もったいない。
でも人が立ち入る所ではなく、イノシシかカラスの仕業だろうか?
スズメバチの姿はなく、ゴミ袋を巣が落ちないように下から被せ
持参した鎌で石から切り取る。

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ゴミ袋に入れた巣を持って岩場をおり歩道につくと、観光客の若い3人組の女性が
近づいてきて「何してたんですか?」と尋ねられた。
地獄の中で、鎌を持って不振な行動をしているのを見ていたそうだ。
「スズメバチの巣を取ってた」とゴミ袋を開けて見せると、巣の中から4~5匹が
ゴソゴソと這い出してきた。
驚き怖がる女性達に「もう死ぬ前で体力がないので大丈夫」と言うと、
近づいてきて「初めて見た、スゴイ」と歓声をあげ、携帯で写真をパチパチ。
若い女性に囲まれて「スゴイ」と言われて、ハチがスゴイのに自分と勘違いし
鼻の下を伸ばしている自分が恥ずかしい。
その後、歩道を歩いて帰る際、ゴミ袋を破り数匹のスズメバチが飛び立った。
「エッ」危篤状態じゃなかったようで、「ヤバイ」。
追い払いながら持ち帰り、ゴミ袋を開けて見ると出てくる出てくる数十匹、
こんなに中にいたとは。
他の場所の巣では既に死に絶えているのに、地獄の地熱でここにのは生き延びて
いたのだろう。
巣の中が、コタツに入っているような暖かい状態なら越冬できるのだろうか?
可愛そうだが殺虫剤で・・・ΧΧΧ・・。
私が死んだら、肉団子状に切り取って巣に持ち帰っていいからハチさん勘弁。
でも、丸いままの巨大巣を取りたかった、来年がんばろう。

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雪を見たい

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この数日、雲仙の山々に雪が積もっているのを見ると、犬ではないが
雪の中を走り回りたい衝動に駆られストレスが溜まっている。
休日を利用して、仁田峠から登り雪景色の妙見岳、国見岳、普賢岳で
霧氷を見たかったが、仁田循環道は積雪の為通行止め。
電話をしてみたが当分通行止めは解除されないようだ。
しょうがないので、焼山園地に行き山を眺めると、平成新山と右横の
普賢岳、国見岳が雪に覆われている。

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まだ諦めきれず、眉山ロードを登り少しでも山の近くへ行ってみることにした。
眉山ロードの登り口に行って見ると、「交通規制中です」の看板が。
こんな時の為のパジェロミニ、いざとなれば4WDに切り替えて登ればと
走行していると、何台も普通の軽自動車とすれ違った。

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きつい坂が続き、3速のギヤで登るが車内はかなりうるさい、がんばれパジェロミニ。
途中、眉山登山口にパジェロが止めてあったが誰か登山しているようだが、
私みたいな物好きな人が他にもいるんだと一安心。
この辺で一番高いところはネイチャーセンターだ、そこにGO。
ネイチャーセンターからは平成新山が真直に見えて、辺りには雪が残っていて満足。
さあ次は、普賢岳に霧氷を見に登るぞー。

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問題です、カメレオンは何匹いるでしょう?

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ここは島原城のお堀の石垣です、カメレオン何匹いるか判りますか?

毎年恒例となっている、陸上自衛隊第16普通科連隊第1中隊による石垣清掃が
朝早くから隊員の訓練を兼ねて実施されており33回目になり124人が参加して
19日まで3日間行われるそうだ。
それにしても隊員の迷彩服が石垣の草に溶け込んで良く見ないと判らない。

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街路樹の桜にロープをかけ、片手に鎌を持ち石垣の草取りは大変だろう。

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隊長らしき人が上から、作業の若い隊員に指示を出されている。
なんだか楽しそうでやってみたい。
腰に付けている安全帯とロープに引っ掛ける金具があれば、階段の無い川に
降りるときや山でも使えそう、ほしい。

お陰で、島原城も綺麗な姿で正月が迎えられそうで、自衛隊の皆さんお疲れ様、
有難うございました。

答え:7匹いや7人

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原生沼のミズゴケ

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先週は、雲仙の温泉街近くで絹笠山の麓にある原生沼に行ってきた。
植物群落が天然記念物に指定されいる原生沼だが、今はカキツバタやミヤマキリシマ、
レンゲツツジは見れないが、ススキが刈り取られミズゴケが一面に広がっている。
ススキ刈りの時、レンゲツツジなど間違って切らないように白いテープが付けられ
保護されている。
看板に「泥炭沼野」となっているが何のことだろう?
調べて見ると、寒冷地ではミズゴケを主体として湿地性植物の遺体が厚い層を作るが
低温の為、容易に分解せず次第に炭化したものを泥炭と言い、北部ヨーロッパなどでは
昔、燃料として用いられていたそうだ。
穴を掘り泥をとりだし乾燥させると、火が点くのだろうか?

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ミズゴケが緑の絨毯のように広がっており、野ウサギの姿も見られる。

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ホームセンターなどで乾燥したミズゴケは見たことはあるが、生で見ると不思議な形を
している。
葉に水を蓄える多数の細胞があり、水もちが良く隙間が多いので空気の通りが良く
ラン科植物の栽培には欠かせないものだ。

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中には茶色っぽいミズゴケもあるが、緑のが変化したものらしい。

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スギゴケも発見。
モウセンゴケも生息しているそうだが、見つけられなかった。
モウセンゴケが虫を捕らえるのを見てみたいが、今の時期は虫がいないので
春先には見られるかも、早く春よ来い。

原生沼内は立入禁止です、もちろんミズゴケなど採取はできません。

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鳥さんの落し物?

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雲仙のツツジの名所「宝原園地」に行って、展望台に登ってみた。
すると、手すりや椅子、床に鳥さんのウンコがあっちこっちに散らばっている。
誰のか判らないが、木の実をたくさん食べて種がウンコとして出されている。
鳥さんが、木の実を各地に運んでくれるのは知ってたが、いままであまりウンコを
目にすることはなかった。
毎年庭に現れるジョウビタキは、夏に携帯にウンコ(09年2月8日、ウンコ命中で紹介)
されたことがあったが、白いシッコと小さいウンコで、あまり気にしていなかった。

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アーモンドみたいな種と紫色の果肉なのか皮か、判らないが何の実だろう。
そういえば、アケビの種いっぱいのウンコもあったっけ。

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これも紫色で結構大きいが、アーモンド入りのカリントウみたいで美味しそう。
今度、鳥さんが力んで大きいウンコしているのを見てみたいものだ。
ウンコの主は誰だろう?

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パジェロミニ初出動!

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中古のパジェロミニを買ってから、さて何処に行こうかと思案していたら
以前、知人から眉山ロード沿いの千本木湧水横の橋の下にスズメバチが巣を
作っているので除去してと依頼があったのを思い出した。
よし初出動はそこに決定。
千本木は平成5年6月23日の大規模火砕流をはじめとする普賢岳噴火災害により
集落は被災した。
森林から湧き出る水は千本木地区において生活用水や農業用水として活用されており、
配水方法は先人の知恵と努力により製作された「石どい」で行われていたが、噴火災害で
全て失われた。
石どいを復元しようと、地元の方が尽力により埋もれた石どいを掘り起こし
千本木湧水に使われている。

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橋の下に降りるのには3m程あるのでパジェロミニのルーフラックに脚立を積み込むのだが
バッチリ収まり、やっぱりこの車にしてよかったと大満足。
橋の下に降りてみると、スズメバチの巣を発見。

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除去の依頼があった時、もう少し寒くなったら死にますのでとそのまましときましょうと
答えておいたが、スズメバチの姿は見えない。
女王蜂は越冬のいい場所を見つけれたのだろうか、他の蜂達の死骸は巣の周りにないが
何処で死ぬのか?森の中に象のように墓場があるのだろうか?
ツルツルのコンクリート面に巣を作るのには重量に耐えれるように幅広く接着してから
丸い巣を作ったのだろうと推測される。
こんな作り方の巣は初めてだ。
脚立の上に立ち、カッターナイフでコンクリート面から剥がそうとするが硬くて無理。
なるべくこのままの状態で採取したかったが諦めて、でもコンクリート面に近く
カッターの刃が刺さる所を探して切り取ろうとするがこれが中々難しい。
脚立の上に、上を向いての作業で切り屑が顔にかかりながら、巣が落ちないように
支えながらやっと採取。

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コンクリート面も少しだが残った状態で、丸い巣は無傷で満足。
コンビニ袋に納め持ち帰ったが、このままで保存するか、中が見えるように
カットするか悩む。
湿気で壊れないよう透明の袋に乾燥剤を入れ、自分の部屋に魔除けに置いとこう。
1年の寿命を全うし、素晴らしい巣を建造し残してくれてありがとう、大事にします。

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君は何処の子?

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今日は日曜日、ゆっくり起き出して水槽小屋に餌やりに行こうとすると、
ウサギが庭でのんびりとくつろいでいる。
そういえば、1週間前庭の車の下にウサギがいたと、女房が言っていたのを思い出した。
側に寄ってもあまり気にしないで、顔の手入れや立ち上がって葉を食べたりと
人馴れしている。

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摑まえようと50cmぐらいまで間合いをつめると、さすがに警戒してこちらを凝視している。
手を出すと驚いて寸前のところで体をかわし、庭を逃げ回る。
道路に逃げ出し隣の庭に入ったのを追いかけると、隣のおばちゃんが「1週間前から時々来ては
花を食べるから摑まえて」と。
なんとか隅っこに追い込んで、捕獲成功。

摑まえてみたものの、慣れているけど何処の子だろう?
推測すると、近くの農業高校に飼われているウサギが、時々行われているふれあい動物園の
イベントで幼稚園の子供達に抱かれたり小突かれたりして、こんな生活イヤだと逃げ出した。
でも元々が臆病なので遠くには行けず、近所の4軒の内2軒は犬を飼っているので、犬がいない
家と隣のおばちゃん家の庭に逃げ込んだのだろう。
隣は老夫婦で見つかっても軽く逃げれたんだろうが、もう1軒に犬より厄介なおじさんが
いたのは誤算だったろう。

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抱っこして入れ物を探していたら、腕からすり抜け逃げ出してまた庭を散歩している。
なかなかすばしっこいので今度は、川遊び用のタモ網で再度捕獲。
今度は逃げれないよう耳を掴まえたら、諦めたのか前脚を揃えて「お代官様、ご勘弁を」と
目を赤く泣き腫らしても、元々目は赤いくせに騙されない。
耳を持って痛そう残酷と思われるかもしれないが、ウサギは耳を持っても大丈夫、
でもコイツ太っていて重い、ダイエットしろよな。
とりあえず大きな買い物袋に入れ、物干しに吊るしておいた。
農業高校に行くと、学校で飼育している犬の散歩に出かけようとしている女子高生二人に
「逃亡犯です」と届けたら、「この子は家の子ではないですよ」と「エッ、てっきり
お宅のだと思って・・・」、困った。
先生の所に案内され、事情を話すと「先月ウサギが1匹死んだので預かってもいいですよ、
でも誰かが飼育しているのが逃げ出し探されているかも知れないので、一応警察に私から
連絡しておきます」とのこと。
推測ははずれたが、親切な先生、生徒さんに育ててもらえそうで一安心。
ふれあい動物園が開催時には、「イベントデビュー」して子供達に抱っこされているのを
覗きに行ってみよう。
がんばれウサギ君、でも嫌になったらまた逃げ出して遊びに来ていいからね。
先生から、「学校に犬や猫、亀を置いていく人がいるので困っている」そうです、
飼ったら最後まで面倒を見てあげてください。

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島原にも電子基準点が!

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昨年9月28日の記事、「電子基準点?」で雲仙市国見町の神代小学校の校庭脇にある
電子基準点を紹介した。
島原半島にあと何箇所あるのだろうと思っていたが、そのまま忘れていた。
先日、焼山湧水への道を通っている時、ふと見上げると高台に電子基準点が
目にはいった。
後日、行って見ると杉谷運動広場の横に立っていて、眉山と平成新山を望む高台で、
見晴らしがいい。

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電子基準点は、国土地理院が設置しているGPSの連続観測点で、連続観測点では
24時間GPS衛星から測位信号を受信して、全国の地殻変動を調べる為に
位置座標が追跡されている。
全国に1200箇所程電子基準点があるそうだが、島原半島には後何箇所あるんだろう。
雲仙の気象庁の観測所に設置予定があるそうだが、あとは3箇所程、たとえば有家、
千々石、愛野町あたりにあっても良さそうだが。
島原半島は千々石断層が北に、小浜断層と布津を結ぶ断層が南に年間1.4cm移動しており
島原市を含む中間は1~2mm沈降しており国土地理院(1985)の発表によると
50万年後は島原半島は完全に2つに分かれ、島原は海底へと沈む。
それからすると、有家町、千々石町あたりには確実にあるんではないかと勝手に考えている。
ウロウロ、キョロキョロしていれば、また見つけることができるかも。

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