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パジェロミニが来たー!

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我家の財務相による仕分け作業にて、私の車購入は却下され続けていた。
我家の財政状況からするともっともなことだと判っていても子供のように
駄々をこねていた。
家事の手伝い(茶碗洗い、洗濯、風呂掃除、庭の手入れ、・・・)などやって
ご機嫌とったり、財務相の使うパソコンの壁紙を欲しい車パジェロミニに設定して使うたびに
出るようにしたりと、「子供みたい」と言われながらも考えつくことを実行しアピールした。
その甲斐あってか、渋々OKがでた。
ネットで探した熊本の中古車センターのパジェロミニに決定。
選定条件は、パジェロミニで安い、4WD、燃費が良い5速ミッション、ルーフレールがあり
長いタモ網など載せれることなど。
写真の、パジェロミニ アイアンクロス 4WDで、仕様は平成8年式、5速ミッション、
走行距離8.4万km、純正アルミホイル、純正フォグ、ルーフキャリア付で車検を2年付けて
タイヤ、バッテリーを新品にしてもらい、熊本港の埠頭まで運んでいただき今日受け取り
フェリーで島原へトンボ帰りした。
こんな古い車だが私の山や川遊びの車としては、これで十分すぎるぐらいでありがたい。

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スペアタイヤが後部に取り付けられており、4WDらしくてかっこいい。
そして、ガラスにいろんなステッカーを貼ってみたいし、スペアータイヤに
カバーを着けたらもっといいかも。

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どうせ一人で乗るのだから、後部シートは倒して山や川遊びの道具など
積めるようしよう。
長いタモ網や脚立などは、屋根のルーフラックに積めるしバッチリ。

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いつも仕事で、ランドクルーダーの大きいのに乗っていると、パジェロミニは
ほんと小さくて可愛い。
でもちゃんと方位計や高度計、温度計が付いていてランドクルーダーよりいい。
来週でも、山の林道でも4WDに切り替えて走ってみたいし、他にもいっぱい
行って見たいところがあるが、あんまり家を開けると・・・・怒られそう。

家計をやり繰りして、こんな楽しい車を買ってくれた財務相に感謝。
家事の手伝いなど頑張ってやるからね。
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何が好き?

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イモリ大好きさんからいただいた、2匹のゲンゴロウをプラケースで飼育している。
ゲンゴロウはレッドリスト準絶滅危惧種に指定されている希少種だ。
プラケースに、水中でつかまりやすいようマツモと、隠れ家と甲羅干し用にドブガイの殻を
入れてやった。

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餌は何が好きか解らないのでとりあえず定番のミミズを与えたが知らん振り。
小さいハヤを弱らして入れたが、これもダメ。
次は、煮干を入れたがこれもダメのようだ。
だがしばらくして覗いて見ると、沈んだ煮干を食べてくれた。
ゲンゴロウとは初対面で、プラケースに顔を近づけ覗き込むおじさんをみたら
食欲も失せてしまってたのだろう。
ブスも3日で慣れるのと同じように、この顔に、この頭に慣れてくれるだろうか?
ハヤ達は見慣れたのだろう、餌をくれるおじさんがきたとガラス越しに集まって
くれるが、ゲンゴロウとはもう少しコミニケーションが必要のようだ。

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餌が散らかり、水質が悪化し頻繁に水替えが必要だが、水が冷たく大変。
今度、底砂と食べ残しの処理役にドジョウを入れてあげよう。

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初霧氷

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昨日、普賢岳に初霧氷。
今日も霧氷が見えるが、すぐにでも登って行きたいところだがそうもいかず、ウズウズ。
下りてこられた登山客に聞くと、「すごく綺麗だったよ」と、ますますストレスがたまる、見たい。
テレビでも初霧氷のニュースが流れたせいか、仁田峠に登山者や観光客が多い。
それも、バッチリ装備したおばさんの登山者グループが目に付くが、かっこいいし
賑やかで楽しそう。
おじさん達も頑張ろう。

霧氷、見たい、見たい、見たい・・・・・・(続く)。
年とると子供に戻るというが、駄々こねてしまった、反省。

17日の初霧氷の写真が、雲仙公園ビジターセンターので紹介されています。

  http://www.bes.or.jp/unzen/blog/detail.html?id=985

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ダイワハウス?

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雲仙・仁田峠のツツジ群の中に入ると、野鳥の巣をいくつも発見。
細い枯れ草を器用に編みこみ、触ってもフワフワで形態記憶合金のように
元に戻る優れもので、枝に上手に固定されている、いい仕事をしている。
施工業者はダイワハウス?
入り口が小さいが、家主は誰だろう?

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この巣は、外側がススキの葉で覆われ中は細い枯れ草の作りでツツジの枝に草で結んである。
入り口は広いので、少し大き目の野鳥だろう。
施工業者はセキスイハウス?
どちらの巣も、耐震構造で揺れても大丈夫だが、枯れ草でできているので、火災保険が
必要だ、中は空っぽなので家財保険は不要。
オスが立派な巣を作ることで、いい奥さんがきてくれるのだろう?
家付きで餌取名人(高収入)が、どの世界のメスにももてるのだろう。
私も家はあるが、金目にならない川魚や蜂などの昆虫は捕れるが・・・・・ダメだ。

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この日は、前日の雨で空気が澄んで山がきれいだ。
仁田峠のインフォメーション(売店)の裏山、お気に入りの野岳の展望所に登ってみたが
妙見岳と平成新山の間を雲が流れ下っており、滅多に見れない風景だった。

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野岳展望所から、反対側には眼下に雲仙ゴルフ場と雲仙温泉街とおしどりの池(別所ダム)、
遠くに熊本が望める。

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二人で川遊び

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ブログを始めて1年過ぎたが、記事を読んでコメントを書き込んでいただいた
イモリ大好きさんと、先月の白雲の池再生ボランティアに参加しお会いした。
先週、川遊びに行きませんかとメールをいただき、家まで車で迎えに来ていただいた。
いつも一人で川遊びしていたので、うれしい誘いだった。
さてどこの川に行こうかとなったが、とりあえず北目の雲仙市方面に行くことになった。
まず有明町の天然記念物オキチモズク(島原市文化財指定)の生息地である湯江川の
支流「山の田川」に行き説明したが、ほとんどの市民が知らないが貴重な川だ。
後は、有明町の三ッ石溜池(昔、イモリいっぱいの池)と国見町の池2箇所を案内。
そして写真の神代川の支流「みのつる川」に到着。
イモリ大好きさんもこの川には来たことがあるそうで、この川に入ることにした。
タモ網とバケツを持ち、二人のおじさん(ゴメン、イモリ大好きさんはまだ若い)が
川の中に入り、水草の茂みをタモ網で探っていく。
傍目にはこんな寒い時期に変なおじさん達としか写らないだろう。
おばさんと同じで、おじさんも周りを気にしないで我が道をゆく。
イモリ大好きさんは素足で川に入られたので寒かったのだろう、早めに岸に上がり
上から眺めておられたので上がろうとしたら、「まだいいですよ、車を移動させますから」と
声をかけていただき、「それでは、もう少し上流まで」とポイントを探りながら川を登って行くと、
形のいいヨシノボリを採取。
途中で草むらから変な音がすると覗くと、不審なおじさんが何かをゴソゴソとしているので
声をかけると、蟹籠に餌の魚を入れているところで、ツガネ(モクズガニ)を獲りに
来たそうだが、川の中から急に声をかけたので驚かれていた。
最近、ツガネも減ったそうだが、驚かせてゴメン。
高い堰があり今日はここまでと、長いタモ網の先にバケツを引っ掛けて土手の上の
イモリ大好きさんに引き上げてもらった。
3m程のコンクリートブロックの擁壁を上がっていくと、「エッ、登れたんですか?」と。
ほとんどの川には階段等は無く、いつも一人で川に入っては帰るのにまた川の中を
戻るのは大変なので、いつしか高い土手も登れる術が身に付いたようだ。
今回は車を止めている下流から、上流まで車を移動して迎えていただき時間的にも
体力的にも大助かりだ。

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途中立ち寄った国見町の池は水が少なく、たぶん今週末には池干しされ
飼育されている鯉の捕獲が行われるのだろう。
水辺に下り、ドブガイを探したが見つけることはできなかった。

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昨年、池干しされた時の写真。
散策中に偶然、池干し作業に遭遇し参加させていただいた。
ボートに網を載せ取り囲むように網を下ろして、みんなで網を引き上げるのだが
鯉は慎重に捕獲され、その他は岸辺に網ごと上げられるが、ブラックバスばかり。
鯉の餌を鮒などが食べてしまうので、ブラックバスを放流し鮒などを駆除するそうで
面白味のない池になってしまっている。
近くの池での、池干しにも参加したが、ハヤやナマズ、タナゴ、ウナギ、ヨシノボリ、
ドンコ、エビなどがウヨウヨと大漁で泥んこになりながら楽しく遊ばせてもらった。
ブラックバスを放流したら池は終わり。

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帰りに、イモリ大好きさんのお宅を訪問し、某川で採取されたオオゲンゴロウを
見せていただいた。
いろんな所を捜し歩いて諦めかけていたゲンゴロウが島原半島にも
まだ生息していたとは、感動だ。
物欲しそうな顔をしていたのだろう、「2匹差し上げますよ」と言っていただいたが
貴重なゲンゴロウだからと辞退すべきなのに、「ありがとう」と図々しく貰ってしまった。
繁殖させて、図鑑でなく生のゲンゴロウを幼稚園や小学校の子供達に見せてあげれたらと
思うが、ゲンゴロウの飼育は初めてなので心配だが、頑張ろう。
車での送迎、また貴重なゲンゴロウまでいただき、イモリ大好きさんありがとう、感謝。

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外来植物 セイタカアワダチソウ

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島原市街地の後方にそびえる眉山沿いに、まゆやまロードがある。
道沿いや荒地にセイタカアワダチソウの黄色い花が広がっている。
北アメリカ原産で日本には1987年頃に日本に入ってきて瞬く間に
全国に拡がり定着しいる。
繁殖力が強く、在来の植物は駆逐されてしまう。
7月頃だったと思うが、雲仙温泉街地区ではセイタカアワダチソウ駆除作業が
花が咲く前の時期に毎年、広域で地域住民が参加され、1本ずつ抜き取る。
私も公園内の除去作業に参加したが、ものすごい量で駐車場に山のように
積み上げられていく。
トラック部隊が集めて周り、深江町のとある場所に集められ堆肥化される。
島原半島の各地に群落を見ることができるが、せめて島原半島3市が
力をあわせ駆除作業できないものだろうか。
それとも各市の広報誌で、セイタカアワダチソウを家の周りで見つけたら抜き取り、
ゴミ収集日に出すと回収しますよと広報したらいかがでしょうか?

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セイタカアワダチソウの黄色い花が荒地一面に拡がっている。

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見様によっては、黄色い花が綺麗といわれる方もいると思うが、
花粉症や喘息持ちの方には、花粉が悪影響を及ぼしていると聞く。
根は浅いので簡単に抜けます、とりあえず自宅周りだけでも抜いて
いただければと思います。

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中尾川へ

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日曜日、寒いが天気がいいので久しぶりに中尾川(島原市)に行ってみた。
中尾川の土手から眉山と平成新山が良く見え、空も青くきれい。
この中尾川は普賢岳噴火の際、土石流の被害を受け防災工事で、上流部には砂防が
数多く築かれ中流域は全て3面コンクリート化され、僅かな下流部(国道から下)だけが
コンクリート化を免れそのまま残った。
中流域の工事が終了後、下流域の生物調査を行いチチブなどのハゼ系の魚類が少数だが
生息を確認でき、行政に出向き下流域の地区だけでも生物が生息できるよう環境整備
したい旨の話をし立入許可を申し出て、口頭ではあるがOKをいただいた。
条件として大げさな工事は止めてくれと言われたが、重機を入れてやる資金もないし
一人でスコップや鍬で川の流れを作るぐらいだからと了承していただいたことがあった。

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3面コンクリートの川も月日が経つと、宇土湧水からの小川など支流から土砂が流入し
小さな堰の周りに草が生え魚達が泳いでいる、支流から流されてきて繁殖したのだろう。
十数年の間に3面コンクリートの川に生物が復活しているのに驚かされた。
でも以前、同じようなコンクリートの川に土石が流れ込み草が茂りホタルが
飛び交うようになったら、行政がきれいにしようと土石を取り除いてしまい
ホタルが絶滅したと、笑えない話を聞いたことがある。
自然の中で、草や石ころにも重要な役割があることが解っていないのだ。

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中流域の橋の上から撮影。

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川の中に入りタモ網で草むらをガサガサしてみると、タカハヤがいっぱいと数匹のメダカ、
オタマジャクシ、大型のヤゴなどが採取できた。
でも、旧島原市内の川では何故かタカハヤばかりがこんなに生息しているのだろう?
他市の川ではほとんどがハヤ(カワムツ)でタカハヤは少ないし、国見町から以北では
オイカワも見うけられるのに何故、判らないことだらけだ。

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雲仙紅葉情報

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29日に仁田峠に登ると、駐車場は車でいっぱい。
妙見岳が色づき、ツツジ周りはススキの穂がきれい。
11月3日には紅葉ウォークが計画されているが、天気もよさそうだし楽しんでいただけるのでは。
軽装で来られる方は、ロープウェーイで登って妙見展望所で紅葉を楽しむか、
仁田峠のインフォメーション(売店)の裏山(野岳)に数分登ると展望所があるので
そこからは全体が見れて、反対側には眼下にゴルフ場があり眺めもバッチリで
個人的にお勧めのスポットです。
登山しもっときれいな紅葉を見たい方は、仁田峠からロープウェーイで登るか、
登山道を歩き妙見岳に登って、妙見神社経由して国見岳山頂に登れば
360度紅葉が見れる最高のスポットだ。
国見岳までは軽いアップダウンぐらいで比較的楽に行けるが、山頂に登るのに
鎖を掴まえて急な岩場を登るのだが、高所恐怖症の方や小さい子供さんは
止めたほうがいいかも。
登るときは上向いて登る(急だが数分で登れる)からいいが、降りるときは垂直に
降りる感覚で恐怖を覚えるが、個人的にはこの急な岩場を恐怖に打ち勝って登り
絶景を見た時の感動は倍増するのではと思う。

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ロープウェーイ前広場からの展望。
左の山が妙見岳、中央が普賢岳、右が平成新山。

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