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木イチゴがいっぱい!

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今、雲仙の道路沿いには木イチゴがいっぱい。 
他には、ツツジ見学で賑わったが今は閑散としている宝原園地の外周を散策して
頂いたら沢山あるはずですよ。
トゲがあるので手袋を持っていったほうがいいですよ。

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先日、道路沿いの木イチゴの群落を見つけた時、観光客のおばさまが二人歩いて
来られたので、木イチゴの実った枝を切り取ってあげたら、何十年ぶりに食べた
「おいしい」と痛く感動され、代わりに長崎銘菓の一口香(いっこっこう)を食べてくださいと
仲間に1個ずつ3時のおやつにといただきました。
長崎の人は、一口香はご存知だと思うが中身がからっぽのお菓子だ。
木イチゴもうまいが、久しぶりの一口香もこれまたうまい。

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木イチゴと野イチゴを摘んで持って帰ってみんなに食べてもらおうと思い
コンビニの袋に入れたが歩いてるあいだに潰れてしまい、自分の口へ。
なんでもいっしょで、その場で枝からちぎり食べるのが一番うまい、食べたい方は自分で
時間と足を使いきれいな空気の中へおいでください。
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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

スパイダーマン?

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家の下の空き地が草で生い茂っている。
ムカゼや蛇の棲み処になるので、年数回草刈機で刈り取るのだが草の中に蛇の脱け殻を発見。
草刈機を止め、脱け殻を破かないように周りの草を少しづつ取り除きなんとか完了。
いままでも蛇の脱け殻は何回も見たが一番大きく1.5mもある。
たぶんこの大きさからアオダイショウのものだと思われるが、頭まできれいに抜けている。
子供の頃、古い家の天井裏からネズミの足音とズルズルというアオダイショウが動く音を
聞いたことがあり怖かったことを覚えている。
アオダイショウは天井裏等にすみつきネズミを食べるので昔から守り神として敬われてきたが
田んぼなどでカエルを追いかけてのに何回か遭遇したことがある。
どのようにしてカエルを捕まえるのか見てみたくてそっと追いかけるが、照れ屋さんなのか
すぐ逃げ出してしまいいまだ見れずじまいだ。
子供の頃、田んぼに仲間と行っては木の枝を持ち、枝の又のところで蛇の頭をおさえて
一升瓶の口を頭に突っ込み捕獲して遊んでいたが、大人になってからは怖くてさわれなく
なってしまい、見るのもあまりすきではないが興味の方が上回り追いかけている自分がいる。

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頭をアップでみると、正義の味方スパイダーマンに似ていると思うのは私だけだろうか?

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貴重な脱け殻、コレクションの一つにと水槽小屋の空いている水槽に保存することにした。
部屋に持ち込むと、俺の個人情報がつまった脱け殻を返してとアオダイショウに来られても
困るし、怖いし、水槽小屋が適当と判断した次第です。
右側に見えるスズメバチの巣も同様かな。

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子ウサギちゃん逃げて!

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2日続けて雲仙の池ノ原園地に行ったが、ツツジ見学の人が駐車場がいっぱいになる。
妙見駐車場の山側に6箇所の広場があり段々に設置されており、旅行客や老人会、
保育園児などの多くの人が訪れるが、そこの広場に野うさぎの子供達が出没する。

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1日目に3匹の野ウサギの子供達が広場でウロウロしており、ピョンピョンと逃げるが
こんな所にいて悪いおじさんやカラス、ヘビなどに見つかったら危ないよと藪の中に放してあげた。
2日目にも別の広場で野ウサギの子供を見つけポケットの中に保護して、まだいるかもと
探そうとしたとき、カラスが広場の中央に降りたと思ったら子供を咥えて飛んでいくではないか。
遅かった、もう少し早く見つけ出してやればよかったが・・・・、可哀想なことをした。
野ウサギは本来夜行性のはずだが、親の言いつけを聞かず昼間の野原で遊んでいたのだろうが
カラスの餌食になってしまった。
保護した子供は草叢の奥に放してあげたが、まだカラスが高い木の上からこちらを伺っている。
親の元に帰ってくれればいいのだが、ヘビにも注意して・・・・。
もし家に帰れたらお母さんの言いつけをきちんと守ってほしい。

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ミミズがいっぱい!

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家の前の道路は両側が枯葉でいっぱい。
バケツを持って恒例のミミズ取り。
枯葉をかきわけると、いたいた大きいミミズがゾロゾロと逃げ出すのを手で押さえるが
相手も必死だ滑ってなかなかつかまらないのが面白い。
通る車からは枯葉と格闘している変なおじさんとしか見えないだろう。
別に悪いことしているわけではないので別に気にしないが、「何してるんですか?」と
聞かれたら、「大きいミミズがとれるんですよ、一緒にどうですか?」とミミズをみせて
あげるのだが、誰も声をかけてくれないばかりか、係わりたくなさそうだ。

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枯葉をかきわけるとあっちこっちに、モグラの穴があいている。
ミミズの天敵はモグラで、枯枝で枯葉をガサガサとかき混ぜると、モグラが来たどさあ逃げろと
とばかりにミミズ達が這い出してくるので簡単にGETできる。
皆さんもお試しあれ。
友人が飼ってる日本イシガメの分も多めにとって持っていってあげよう。

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水槽小屋に入ると「早くミミズをくれ」と、一斉にこちらを見つめて愛嬌をふりまく魚達。
20cmクラスの大きいミミズは、水槽小屋の主のカワアナゴ(体長22cm)にやると、いっき飲み。
中クラスは、オイカワとハヤ(カワムツ)、タカハヤ、ハゼに与える。

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いつも人工飼料ばかりだから、この時期はご馳走のミミズをたくさんあげるが、水槽内でも
弱肉強食の世界で大きく体力のあるのが真っ先にミミズにあずかる。
だが自分の体より長いミミズを飲み込んだものの口からはみ出してしまう。
はみ出したミミズに他の魚が食らいつくシーンが繰りかえされるが、恋人達がプリッツ(お菓子)を
両側から食べてるみたいで微笑ましい、若い頃を思い出し・・・・・。

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ヤマカガシの赤ちゃん

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雲仙の山を登山中に枯葉の中から蛇が姿をみせた。
今年生まれたのだろう30cm程でヤマカガシの赤ちゃんだ。
昨年の「08/10/9 カエルがんばれ」で書き込んだように、ヤマカガシがカエルをつかまえて
飲み込むのを目撃したことがあったが、なかなかスリリングだった。
以前はこの地域では毒蛇はマムシだけと言われていたが、ヤマカガシも奥歯に出血毒があり
深く噛まれると危険だとわかった。
カガシとは蛇のことで、ヤマカガシは「山の蛇」の意味だそうだ。
水辺ではよく見かけるが、カエルなどを食べるので今からのシーズンは田んぼで出会えると
思うがおとなしい蛇で、人間をみると逃げ出すので大丈夫。
やっかいなのはマムシで、逃げずに構えるので注意を要する。
帰りにまだ同じところにいたが、同行のおじちゃんが「お母さんの所へ帰りなさい」とばかりに
つまみあげて草むらの中にポイと投げ込みバイバイ。
毒蛇と言ったのに気にもせず、おじさんはすごい。
カラスやイタチ、テンなどに食べられず大きくなってくれ、でも草むらで間違って踏んでも
奥歯で噛まないでね、前歯で甘噛み程度に・・・・。

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ミズカマキリの飼育

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5月の連休も最終日、天気もいいし久しぶりに、島原城のお堀に水生昆虫を観察に行って見た。
バイクの荷台に取り付けたRVBOXにバケツを入れ、足元にタモ網をたて両足で踏みつけて
運転するが信号待ちで停車するたび片足で不安定になりながらもやっと到着。
久しぶりの水遊びにワクワクだ。

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お堀の水辺を歩くとメダカがスイスイ泳いでいる。
水際の草むらにタモ網をいれると、マツモムとヤゴが大量に入っている。
ヒメミズカマキリと今年生まれた小さいコオイムシも採取できたが、今回はタイコウチの姿を
見れない、それと昨年は大量にいたフナの稚魚も全くとれない。
ライギョが生息しているので食べられてしまったのだろうか?
タイコウチとコオイムシの繁殖は数年前成功したので、今年はミズカマキリの繁殖に挑戦して
みようと持ち帰ることにした。
それと餌として小さいヤゴやマツモムシなどもいっしょに。
水生昆虫のミズカマキリだが泳ぎが苦手などでバケツに水草など入れてやらないと溺れて
しまうので注意しないといけない。

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水槽を準備し持ち帰った水を入れてやったが、しばらくして覗いて見ると2匹のミズカマキリが
交尾しているようだ。
さて、産卵はどのような場所でするのかわからない。
タイコウチと同じように、生花に使うオアシスを入れてみようかと思う。
オアシスは水を吸い上げるので産卵した卵が乾燥しないでこれに産卵してくれればと期待
しているが、他に水草も何かいれてやらないと。
うまく産卵してくれればいいのだが、もし生まれたら赤ちゃんの餌やりが大変そうだ。
(08/8/4の続・島原城のお堀がおもしろいの記事を参照いただければと思います)

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間口の広いプラケースにて飼育することにする。
ミズカマキリは飛ぶので、蓋付が必要だ。
それとお堀から持ち帰った濁ったみずをそのまま使う、ミズカマキリは基本的にきたない水に
生息するので水換えはせず、水が減った分だけ追加するぐらいで放置しておこう。

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今回、餌用にヤゴをたくさん採取したが、昨年採取したヤゴが別の水槽からトンボになり
飛び立ったのだろう、水槽の酸素供給用のホースに抜け殻が残っていた。

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4つ葉のクローバー

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先日、仲間で焼山湧水を少し登った所にある焼山園地に行ってみた。
平成新山と中尾川の上流部の砂防工事などが一望できるスポットだ。
広場がありクローバーやスミレなどが咲いている。
クローバーの中にかがみこんでいた一人から、「4つ葉のクローバーがあったからあげる、
幸福になって」といただいた。
すると他の連中もどこにあったか聞きながら探し始め、ここにもあった、5つ葉もあったとよと
次々に探し出す。
せっかく幸せ気分に慕ってたのに、見つかるたびにだんだん幸せが薄らいでいく。
今後は見つけてもそっとポケットにしまい、人に言わない方がと・・・・・。
今日、テレビを見ていると、33枚葉のクローバーが培養してできたと紹介されていたが
なんでも改良改良で新種を作り出すのもいかがなものだろう。

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広場歩き回っていると、野草の中に野ウサギのウンコがあっちこっちに散乱している。
多くの野ウサギが生息しているようだが、姿を見てみたいものだ。
ビデオカメラを設置し動物達の生態など調べられたら面白そうだが・・・・・。
子供の頃、白く毛の長いウサギを数匹飼育したことがあったが、蛇がこないようにと
アワビの殻を置いたり、タバコの吸殻を置いたりした記憶があるが、毎日の餌用の
草を取りに行くのに苦労してたのを思い出す。

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雲仙ツツジ開花情報

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5月の連休に入り雲仙もこれからツツジが見頃になるが、雲仙お山の情報館より
ツツジの開花情報が発表された。
4月から仁田峠の通行料金がいままで770円と高かったが無料になり、今後大変な
渋滞が予想される。
昨日(5/1)、仁田峠に登ってみたが峠の駐車場は半分ぐらいの入りで、峠に登ってくる
途中にある第2展望所は平成新山など一番見晴らしがよく満車状態だった。
仁田峠周辺ではミヤマキリシマはまだ蕾の状態だが、道路沿いにミツバツツジが開花
している。

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仁田峠のロープウエー前の広場から、右に見える山が平成新山(1483m)で、左側は
ロープウエーが3分で妙見駅に到着し8分ほどで妙見岳(1333m)の山頂に着く。
ロープウエーの料金は片道、大人610円、子供310円。
国見岳、普賢岳へ登山道がつながっており、360度のパノラマが楽しめる。
帰りはあざみ谷(全国でも知られている野鳥の宝庫)方面に下ると、ロープウエーの
横に着きますのでいい記念になること請け合いです。

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宝原園地(ほうばる)は57号を島原から登ってきて、仁田峠への入り口の手前を左に
入っていけばいける。
広い園地にはツツジの群落があり景色を一望できる展望台もありおすすめです。
すぐ近くに小地獄があり風呂に入って帰るのはいかがでしょう。

池の原園地は雲仙ゴルフ場横を国見に行く道路の周辺で、ツツジの群落がありそこから
仁田峠への登山道も整備されています。

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いろんなツツジが咲いているので探してみるのも面白いかも。

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雲仙から車で15分ほどで、田代原(たしろばる)キャンプ場もあり、1日からオープンしており
家族で仲間でキャンプはいかがでしょうか。
道具の貸し出しもあり気楽に行けて、それに忙しい人もここは携帯が圏外で野暮な電話も
かかって来ず仕事を忘れて楽しんでほしいものです。
周りは九千部岳や吾妻岳などがそびえ登山を楽しみたい方もOK。
ペット(犬)はダニがつくことがあるので連れて行かないほうがいいです。
10月末まで開設してあるので夏休みなど計画されてはいかがでしょうか。


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