小浜町の湧水

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急な用事ができ雲仙市小浜町に行ったが、用事を済ませ時間があったので
近くの湧水地を2箇所に行って見た。
雲仙市小浜支所の前を山側に上ると「上の川湧水」があり、学校帰りの小・中学生が
柄杓ですくい喉の渇きを潤している。
きれいに清掃され、近くで洗車などをしないようにと注意書きがあったり、みんなで
湧水を大事に守られているようだ。

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「上の川湧水」の看板

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「上の川湧水」から100m程の所にある「炭酸泉」があり、ここもきれいに清掃されている。

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近づくとボコボコと湧き出しており、高温と思って手を浸けれなかったが看板を見たら
25℃程だそうで、柄杓が置いてあるが飲むとお腹をこわすので注意。

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「炭酸泉」の看板
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花見に行こうよ

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今日は晴れ。
市街地に用事で出かけたついでに、桜(ソメイヨシノ)のスポットに行って見た。
平年より6日早い桜の開花だそうだが、島原城のお堀周辺は今7分咲きぐらいだろうか。
この天気が続けば週末が見頃になりそうだが、週末は天気予報では曇りそうなので
早めに行かれたがいいかも。

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堀端の島原商業高校前、桜並木の中を歩いて見たらいかがでしょうか。
花見提灯も設置してあるので、夜桜も楽しめそうだ。

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次は島原陸上競技場横の観音公園(眉山治山祈念公苑)に行って見た。
丁度、昼時でデイサービスのお年寄りや、子供づれの家族が芝生で弁当をひろげて
おいしそうだ。
看護士の方が弁当を両手に忙しく働かれている、ご苦労さんです。

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青空で観音様の後方には眉山がそびえ、花見には最高の日だ。
明日ぐらいからは、花見の宴会場所取りのブルーシートが多く敷かれそう、幹事さんがんばれ。
でも毎年のことだが、宴会後のゴミが自動販売機の横などには山のように捨てられているのを
よく見るが、持ち帰りが原則なのに・・・・。

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初めての野菜作り

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畑の草とり中に友人から電話があり中断して遊びに行ったら、種ネギをいただいたので
さっそく畑に植えることにした。
いままで草が伸びると草とりをするぐらいで、野菜作りに興味はあったが全く無知で
放置していたが、60坪ぐらいしかないが、遊ばしていてももったいない。

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いただいたネギとサトイモ、それに土壌改良に木酢液を希釈して散布することにした。

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女房から指導を受けながらの作業だが、FMしまばらを聞きながら、土中の虫やミミズを
捕ったりで要領が悪いのもあり時間はかかったが何とか終了。
これで、ネギとサトイモは自給できるが、まだ土地がだいぶ開いているので、今度は
キュウリやナス、スイカなども作ってみようかと思う。
だんだん面白くなってきた、大好きなテレビ番組「ザ!鉄腕! DASH!!」のDASH村みたいに
いろんな食物を無農薬で作れたらと、勝手に空想して楽しんでいる。

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そういえば最近、ジョウビタキが顔を見せない。
草とりをすると必ずそばに寄ってきたのに、もう帰ってしまったのだろうか。
図鑑などには4月頃とかいてあったが、温暖化じゃなかった高温化のせいで
早く帰ったのだろう挨拶も無く、「また来年くるね」の一言を聞きたかった。
せっかくいつもとまる枝に、ミミズと虫を用意してたのに・・・・話し相手が・・・。
最近は、ウグイスが「ホーホケキョ」といい歌を聞かせてくれている。

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ドブガイ放流

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ドブガイを多数採取し、水槽と屋外の発泡スチロールで飼育していたが、発泡スチロールに
飼育していたドブガイを調べてみたら、3個が死んでいた。
魚達と一緒に入れている水槽のドブガイはみんな元気で、手前のドブガイは砂の中
水槽の底まで白いあしをのばしている。
ハヤ(カワムツ)やヨシノボリ、スジエビなどが同居しているが、あまり水槽の掃除をせず
苔類がガラスに付着しているぐらいがちょうどいいのかもしれない。
一方、屋外に発泡スチロールにドブガイだけ入れているのは藻が大量に発生して
緑に染まっているが、環境的には良くないようだ。

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以前、友人から早くどこかに放流したほうがいいよと言われてたが、発泡スチロールの
ドブガイを放流することにした。
ドブガイの生息環境に適していると思われる場所に、14個を網に入れて放流してきた。
定期的に観察してみることにする。
ドブガイの飼育については、インターネットで調べてもまだ確立されていないようだ。
いままでドブガイを採取した数箇所の池はいずれも、魚類などの生態系が豊富で
素人の考えだが、ドブガイの生息には魚類などが大きく関わっており、池全体の
生態系を守っていく必要があるのではと思われる。
日本中でドブガイが急速に減少しており絶滅の危機に瀕している、他にも多くの生物が。
一つの生物が絶滅すると他の生物へと次々に波及し、最後は人間に。
深夜に書き込むと、ちょっと過激になってしまったようだ。

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寒の戻り?

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昨日は雨、今日は朝から特別寒いが寒の戻りだろうか。
朝、山を見ると眉山が白くなっている、気温は4度と冷え、曇っており風もある。
寒い中、平成新山はどうだろうかと山へ向かうと、雲ってはっきり見えないが
周りの山も白くなっている。

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いつもの撮影ポイントの「千本木展望所」に着くと、雪がチラチラ降っている。
何回も来ているが、観光客でもないし掲示板にはあまり気にも留めてなかったが
ブログを御覧いただいてる方にはどのような場所か知ってもらうにはとパチリ。

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写真をクリックして拡大して見ていただければと思ったが、文章を読むのはちょっと無理かな。
最右写真の赤いポイントが現在地の「千本木展望所」です。
早朝に薄着で飛び出てきたので凍えそう、ブログのネタ探しについつい無理してしまった。

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イノシシの供養

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先月末に予定されてたイノシシの供養が、悪天候で延期されてたが何とか好天となり
実施された。
山男は毎年、イノシシの供養をされているそうだが、「明日は晴れそうだから山小屋で
10時からやるよ」と電話があった。
見かけは粗暴だが、生き物に対しての供養はキッチリやるし、捕った生き物は器用に
解体し捨てるところがないようにとの気遣いは徹底している。

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島原市の護国寺から、御住職と二人の若いお坊さんがお見えになり、お経をあげていただいた。 
敷地の各方面に、塩、米、酒を撒きながらの御祓い、参列者の御祓いなどすばらしいの一言だ。
関係者6名が参列していたが、護国寺の御祓いをうけるのが初めての方が数名おられ、終了後
「こんなにすばらしい御祓いは初めて」と感激されていた、山男も「よかったろが」と鼻高々だ。
十数年前だったか、二人の息子が小学校の時、お寺の行事に参加したことがあり挨拶すると
「知ってますよ、息子さん達はもういくつになると?大和と武蔵くんだったよね」と。
エッと驚くと、山男について山に登ってたのを覚えていてくださったようだ、名前まで、感謝。

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御祓いが終わると、山男の特製うどんが大鍋で用意されたが、山男が「うまい鳥を捕まえたから
ちょっと待って」と。
遭えて野鳥の名前は伏せるが、若いお坊さんが「この鳥は渡り鳥ですか?」と問うと
「渡り鳥」の返事が返ってきて、鳥インフルエンザは大丈夫?と心配そう。
何人かで鳥の毛をむしり裸にすると、山男がバーナーで焼き、骨を包丁で砕いていく、
毎度ながらスピーディーにこなして、鍋の中に入れて完成。

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うどん、イノシシ肉、野鳥の肉、シイタケなど、自然の恵み入りの大鍋だ。
さすがに今日はイノシシの頭は入ってないのが残念。

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捕獲したイノシシの下顎のコレクションが並んでいるが、これはほんの一部で年間の捕獲数は
100匹を越してるはずだ、たぶん。
また犬小屋のまわりなどあっちこっちにイノシシの頭蓋骨が散乱している。
この状況からすると、御祓いするのは妥当だと一人納得していた。

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御祓いなどのご用命は、護国寺へ。
ちょっと待てよ、お寺の宣伝を見たことがないがいいのだろうか?
自分のブログだし、個人的な推薦ということでいいことにしとこう。

    三十番神 護国寺

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春の使者ツクシ見っけ!

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昨日は、雲仙市国見町の障害者施設に息子と一緒に出かけて行った。
施設のホームページを作ってくれないかと頼まれてたのだが、私はセンスが悪いので
ホームページやブログに詳しい息子にボランティアで作ってもらったのだ。
予定時間より少し早めに着いたので、周辺を散策しているとツクシ(土筆)を発見。
先日、「春の訪れ島原初市」の記事を書いたばっかりだったが、今日は「春の使者ツクシ」と
出会えたのはラッキーだった。
緑のスギナ(シダ科)の子供がツクシ(地下ではつながっている)だが、人間と同じで
子供の背丈が親を追い越して大きくなっている。
家でも身長は息子に負けてしまったが、ウエストだけは余裕で勝ちだ・・・どうだ。
足の長さも、低く安定しているので、これも勝ち?・・・・ちょっと複雑な気分。
肉食をやめて、ツクシの佃煮など山菜に切りかえるか。
早速、摘みに行ってこよう。

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春の訪れ島原の初市

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久しぶりに天気が回復したので、3日から10日までの期間開催されている初市に行って見た。
初市は、島原市の霊丘公園で毎年行われており、地元の人達の間では初市の時期には例年
寒くなるというのが定説になっている。
昔は、現在の島原市役所と島原城のお堀の道路で行われており、小学生の頃、わずかな
小遣いをもって仲間と、有明町から汽車代を辛抱して1時間ほどの道のりを歩いた記憶がある。
当時は、サーカスや見世物小屋が建ち子供達の楽しみの一つだった。
今回は、ブログ用にと張り切って写真を撮ってきました。
写真をクリックしていただければ大きい画像が見れます。

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霊丘公園の丘から見た初市の全景、テントが建ち並び家族連れやカップル、年配者が
この日を待ってたとばかりに賑わっている。

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今年は、舞台が設営され太鼓のパフォーマンスが行われていて、会場では本場のチャンコが
無料で500人分がふるまわれ、ミス島原のお嬢さんから受け取りにんまりするおじさんでした。

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年配者のお目当ては植木と金物のようで、各店をまわり品定めして購入されていた。

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懐かしいカタヌキ菓子の前には、子供達が集まりワイワイ盛り上がっている。
3枚200円で、一番難しいウシの型抜きを完成させると15000円を貰えるが、
これは至難の業だ。
ワンポイントアドバイスとしては、小さいところを削るときは店のおじさんの目をかすめ
ピンをツバで濡らして削るとうまくいくのでやってみたらどうだろう。
見つかったら自己責任ということで、当方は責任負いかねますので悪しからず。

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チョコレートの中ににバナナをいれ固まったものに、目や口をつけ飾り付けて完成。
食べるのがもったいない一品だ。

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定番の金魚すくいと綿菓子だが、あまり人気がないようだ。

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昔はこんなのはなかったが、見た目きれいだが卵が生のようで私はパス。
でも若い人は、マヨネーズやケチャップは大好きのようだからいいかも。

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どの店も、美味しそうで色もきれい、誘惑がいっぱい。
でもおじさんは、梅が枝餅やタイヤキが好みだが・・・・。
今年は、ハブとマングースの戦いを見れなかったのは残念、それとお化け屋敷も。
来年に期待。
他にも、クレープ屋、焼きそば屋、石材屋、焼き鳥屋、玩具屋、衣料品店、陶器屋、
乾物屋さん等など紹介できずごめんなさい。

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カモメがいっぱい

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昨日は所用の為、家族で熊本に出かけた。
島原外港から九商フェリーの「フェリーあそ」で1時間の船旅で久しぶりの熊本だ。
出航してしばらくすると、カモメの群が追ってくる。
(船の写真はうまく撮れなかったので九商フェリーのHPよりお借りしました)

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船内の売店には、カモメのエサとして「えびせん」が販売してあり、観光客が投げると上手に
キャッチ、手から与えるてもOK、若者が口にくわえて挑戦していたが、これはさすがに無理。
コンビニなどの残飯をブタに与えたり、動物園の猿や熊にお客さんがお菓子などを与え
歯槽膿漏などの健康被害になり「エサを与えないでください」の張り紙がされたという
ニュースを見たことがあったが、カモメにも良くないのでは?
人間の食べ物は体に悪いんだから注意しないとね。

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疲れたのか船で休んでるカモメもいたが、飛んでついてくるのはよいが「船に降りたら乗車切符を
買わないと無賃乗船だよ」と言うと「観光各の癒しと売上UPに一役かっているんで大目に見て」と
返事が返ってきそうだ。

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行きも帰りも船室に入らずに外でうろつく私に女房と息子が「寒いのに物好きね」と、
ついでに船長さんにお願いし操舵室を見学させてもらったというと呆れ顔で・・・・。
念のために「航行中は無理だが出航前だったらいいです」と出航前に見学させていただきました。
有難うございました。
それに、2頭のイルカを見れたが、スナメリは確認できなかった、残念、またの機会に。

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「底冷えの工場から」

底冷えの工場から
【作詞】加藤 雅友
【作曲】加藤 雅友

底冷えのする工場のかげで
おれは一人 穴をほる
電気技術のこのおれが
なんで 穴掘りさせられる
業務命令は 絶対などと
おれの仕事を とりあげた
穴を掘れというのなら
地球の底まで 掘ってやる
堀りぬいた穴から 青空がのぞくまで

底冷えのする工場のすみで
わたしは今日も トイレのそうじ
部品検査のこのわたし
机もいすも うばわれて
課長がでてきて おどしをかける
お前はジャマだ やめてゆけ
掃除をしろというのなら
社会のよごれもふいてやる
ふいたあとから 明日が見えるまで

底冷えのする工場から
さびしく去った仲間たち
家族かかえて 寒空に
いまごろ 何をしているだろう
希望退職 150人
切り捨てゴメンの 人べらし
※闘う心は くじけない
 働く仲間よ 胸をはれ
 底冷えのする街に 太陽がのぼるまで

※くりかえし

先日、TBS「ニュース23」を見ていたら、よみがえる抵抗歌「底冷えの工場から」が
紹介されていた。
「ニュース23」のディレクターが、東京のうたごえ喫茶「家路」で聞いて、今の時代に
ぴったりの曲だからと取り上げられたそうだ。
78年当時は、4年続きの円高不況で労働者の大量解雇が全国で行われ、埼玉県
狭山市の日本電波工業で150人の大量解雇に抵抗する労働者に対し、反対した
青年グループの27才の男性を製造ラインからはずして、グランドの穴掘りに、25才の女性
を便所掃除にまわすという非道極まりない業務命令の撤回を求める最中に、弁護士の
加藤雅友氏が作詞/作曲されたものが、今も歌われている。

今、世界中で同じ様なことが行われている。
明日はじゃなく、今は我が身の状態で複雑な気持ちだ。
友人から中谷彰宏氏の著書「ターニングポイントに立つ君に」を読んでみたらと
貸していただいたが、転機をステップアップにつなげるべく頑張るしかない。
でも、戦争で殺しあったり、虐待、差別、自然破壊等など、なんだか悲しい。

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