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江里神社とFMしまばら

昨日は、庭の花壇作りを地元のFMしまばらを聞きながら作業をしていた。
中継で「江里神社にきております・・・・、島原第四小学校と地区の・・・、ホタルが30匹飛んだ
そうです・・・・」と聞こえてきた。
「ホタルが30匹」、エッ、耳を疑った。
ホタル再生のアドバイダーになってと依頼があり、昨年6月は夜にホタルの飛翔数調査などを
していたが、何故30匹の数を知ってるんだろう?
インターネットで「江里神社」を検索してみると、「自然大好き・島原 江里神社の湧水」が先頭に
でており、昨年12月に書いた「江里神社の湧水」の記事がでてきた。
思い出した、記事の中にホタルが30匹飛んだと書いていたんだ、それを見てくれての説明だった
んだと納得。
でも、FMしまばらの局側のパーソナリティーも、中継に出られているパーソナリティーも
地元の人なのに「江里神社」を知らなかったそうで、またまたエッ。
湧水スポットとしてはテレビなどでも紹介されてるし地元の人はみんな知ってるものと
思っていた。
他所の名所は知ってても意外と地元のことは疎かになっているのが普通なのかも。

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昨年、発行された「島原市の文化財」を片手に散策してみたらどうでしょう。
無料で希望者に配布されましたので、持ってない方はまだ在庫があるかもしれないので
市役所に問い合わせてみたらいかがですか。
写真は旧島原分で、合併した有明町分が追加されて昨年新しいのが発行されています。
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地球高温化と呼ぼう

昨年の11月に「温暖化でなく高温化」の記事で紹介したが、富良野塾長であり作家の
倉本聡さんが「温暖化というその響きからいっても危機感がない」と言われていた。
昨日、インターネットのトピックスを見ていたら、埼玉県川口市では倉本さんと同じ意見で
4月から市独自に「地球高温化」と言い換えることに決めたそうだ。
市長からは、「温暖」という言葉では過ごしやすいという印象があると述べられている。

私も同意見で、「温暖化」と「高温化」では全くインパクトが違う。
島原市でもどうだろう?
他の国ではどのような意味の言葉が使われているのだろうか?
昨年、カエルの卵がいつもより早い時期に孵化しオタマジャクシがうじゃうじゃいて
驚いたことがあったが、島原半島でも確実に「高温化」の現象がみられる。

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森へ植樹

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島原新聞の今日の行事欄に楽しそうな行事が、「森林づくりから始める木の循環見学会」で
国見町の鍋島林業所有林となっている、また飛び込みで参加できないかと悪い虫がうごめき、
早速電話してみると「大丈夫です」の返事、だが集合場所が雲仙市国見町百花亭の駐車場
とのこと、問合せ先が島原の内島材木店だったのでてっきりそこに集合して連れて行って
もらえるものと勝手に思い込んでた、スクーターで30分ぐらいはかかりそうだが走るしかない。
到着すると、「雲仙ながさ木の家づくり会」が主催で鍋島林業所有の森に植樹わされるそうで
みどりの少年団(土黒)と一般参加者、内島材木店、鍋島林業、県振興局、森林組合の関係者
で総勢35名で現地へ。
現地では、鍋島林業の管理者の方から、杉は2年で1cm太るとか、今日植樹するスギの木は
植樹した時が1年と数え、人間の数え年と同じ数えかたをするなどの森について判りやすく
説明があった。

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植樹の方法を指導をうけたが、スギの苗木に表と裏(葉っぱが少し白っぽい)があり表を南向きに
植えるんだそうだが、間違うと木がひねれるそうだがなかなか表裏の判断が難しい。

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スギの苗木

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植樹する場所に竹が立てられておりそこに植えるそうで、各自が手分けして200本の苗木を
植えていくが、あっちこっちからどっちが表だろうと子供達から声が。
写真に写ってる水路は鍋島様が神代川の源流から4kmにわたり手掘りされたもので
下流の田畑を潤しているそうだ。

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鍋島林業の管理者の方とは知り合いで帰りに車に同乗させていただきいろんな話を伺ったが、
安価な輸入木材があふれ日本の林業は経営が成り立たなくなってきており、山が間伐などの
手入れがされず荒れているそうだ。
頂いた資料をみて驚いた、何十年も手をかけて育てたスギが立木でタバコ1箱と代わらない
323円なんてこれでは林業は成り立たない。
日本の森、林業を守るのにどうしたらいいのだろう。

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眉山の電波塔

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先日、花屋さんを経営している友人から「眉山に登りませんか?」と誘いの電話があった。
彼はランの楽園を作りたいと以前聞いた事があったが、時々眉山に登っては野生のランの
生息を調査しており、車で眉山の中腹まで登れる道を見つけたんでいつか一緒にと言ってた。
登山口まで行って見ると工事中で登れない、他の道を探すがどこもダメだ。
どうしょうかとウロウロしていたら、「ちょっとそこの山に松があるから、もしかしたら春ランが
あるかも?」と山に入っていく、傾斜のきついところを登って行くと春ランがあった。
広葉樹の中に松があると光が地面まで届き、ランが生息しやすいそうで、車を走らせながら
観察していたそうだ。
いっしょにに捜していると、あっちこっちにランがいっぱいあると思ったら、それはヤブランで
春ランじゃないそうで、葉っぱの形やスジが微妙に違うというが私には見分けがつかないが
彼は遠くからでも一瞥しただけで見分ける、すごい男だ。
春ランに光が届くよう枝を払う手伝いをしながら、見つけた春ランを持って帰るのかと思ったら、
株が大きく育ったら珍しいのが出てくる可能性があるそうでそのまましておくのだという。
「以前から気になっていたが眉山の南側の高いところに何か見えるが何だろう」と聞くと
「そこだったら車で行けますから行って見ましょうか」と連れて行ってくれた。
写真の赤丸の所へ直行。

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深江町の方から左に平成新山を見ながら眉山ロードを行き、途中から右折し狭い道を登って
行くと、道には枯れ枝などが散乱しており誰も通ってないことがうかがえる。
到着して見ると、左のがNHKの電波塔で右奥の方にも別の電波塔が建っている。

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右奥の電波塔は、NBC,KTN,NIB,FM長崎、島原TV・FM中継放送所となっている。

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下界の見ると、島原の市街地方面は木々が生い茂り見えない、木々の隙間からは
水無川と復興アリーナ、雲仙災害記念館が見えるが天候が悪くはっきり見えない。
でもこれでひとつ謎が解明、さて次は。

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雲仙災害記念館学芸員募集

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今日の島原新聞に、雲仙岳災害記念館学芸員の募集の記事があった。
先週、職安に行ったとき見つけいいなと思ったが、地質の学芸員の資格が必要で
無理だし、雲仙岳災害記念館の営業職の募集もでてたが、旅行業、観光業の
営業経験となっておりこれまた無理だ。
昨年、島原に水質現地調査にみえた法政大学の皆さんは地理学だったと思うが
興味のある方はいないだろうか。
島原半島は今後、ユニスコの世界ジオパーク登録に向けての現地調査や
市民へのPR、ボランティアガイド教育等などやることが山積みで、活躍して
していただける人材が来てくださればと思う。
でも一番肝心なのは、島原半島住民の意識がどこまで高まるかが問題だ。

求人公開カードを印刷してきたので、参考に下記に紹介します。

☆ 学芸員募集詳細
  噴火災害及び火山についての調査研究、教育普及、学習事業、企画展示を含めた
  記念館の公報活動、その他運営に関する業務。
  21年2月27日迄に受験申込用紙、論文課題等を提出。
  書類選考の上、後日面接の可否、面接日時等連絡(3月15日に書類選考合格者
  のみ面接予定)
  大学卒業以上(主に地質学、火山学に関する学部、学了)
  必要免許資格 ・学芸員  ・普通自動車免許
  (学芸員又は21年度中に文部科学省で実施している無試験認定にて学芸員資格を
  有する見込みの者で職務内容に対応できる者)
  月給制 \165,000~215,000
  通勤手当 実費 (上限 毎月 ¥12,500)
  賞与 前年度実績 年2回 計 1.5月分
  就業時間 9時00分~18:00 休憩 60分
  勤務ローテーションにより週2日の休み
  申込用紙、論文課題などについてはホームページよりダウンロード可能。
  

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島原半島内ジオサイト研修に参加

朝、島原新聞を見ると今日の行事の欄に、「火山と共生推進協議会ボランティア研修」が
午後1時からで島原半島内のジオサイト(深江断層、布津断層、龍石海岸、向木屋、早崎半島)
を巡り研修となっていた。
島原観光ボランティアガイド、語り部ボランティア、外国語ボランティアの方を対象にした研修の
ようだが、ボランティア会に加入してないが参加させてもらえないだろうか、無理だろうな
と思いながらも、でも行きたい・・・・・、準備して行ってお願いしてみよう。
集合場所の島原市役所前に行き「新聞を見て来たのですが参加させて・・・」と頼んでみると
「受付してないと、保険に加入してないと、席が開いて・・・」のことでギリギリまで待っていると
他にも同類2人の方が無理でしょうねと尋ねられている、しばらく待っていると「大丈夫ですから
バスに乗ってください」と言っていただいた、感謝、感謝。
大型バスに講師の方も含め35名が乗車し出発。 外人さんが4名。
地元ケーブルテレビ(ヒマワリTV)と、他の新聞社の車が2台ついてきている。

眉山や白土湖の説明を聞きながら、深江断層、布津断層、貝崎断層、龍石海岸、
坂瀬川層、早崎海岸の行程で5時頃市役所到着、有意義な1日だった。

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龍石海岸の断層
講師の寺井先生から説明をうけたが・・・・・難しい。

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向木屋の海岸にある断層

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坂瀬川層の泥石発掘現場
今日の研修の為、寺井先生は前日の雨の中下調べに来られ見つけられたそうで
4000万年前のもので最も古く他所ではみれないもので、先生から貴重な泥石を記念に
いただいた。 ハンマーの横に見えてるのが泥石。
参加者はその時だけだが、企画された方達、先生には感謝。

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早崎海岸
ここはハワイと同じように溶岩の粘度が低く、ハワイの海岸と同じだそうでハワイに
行けない人はハワイにきたと思って見てくださいとのことだ、でも行って見たいが無理かな。

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早崎海岸の火道の跡だそうで、溶岩は丸い穴から筒状に噴出するものと思ってたが
隙間から板状に噴出するそうだ。 430万年前の玄武岩。

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早崎海岸の火道から横に伸びている岩脈(溶岩の通り道)

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帰りにみつけた早崎漁港内の緑の海苔がついたロープ、自然にできた芸術、思わずシャッターを
切ってしまった。 (写真より実物はすごくきれいだったが、カメラが・・・いや腕が悪い)

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最後に記念写真をと、飛び入りのメンバーと知り合った方とパチリ。
新しい出会いに感謝。

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野鳥の池

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11日は島原市営陸上競技場で、島原がまだすリーグ(サッカー)が開催され
無料でプロの試合を見れるということで行ってみた。
テレビで海外の試合を見ているせいか、少しものたりなさを感じ競技場のすぐ上に
ある「野鳥の池」に行って見た。
入り口に「眉山の森」の看板ありまっすぐ登っていくと池があるが1年ぶりの訪問だ。

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この池には毎年春に近所の保育園の園児達がカエルの卵を採取にきて、園で孵化を
させているが、行って見ると水が黒っぽく腐ったようになっており生物の棲める状態ではない。
以前調査した時は、メダカやアカハラ(イモリ)、ヤゴ、ミズカマキリ(水生昆虫),カエルなどが
生息していたが今年は園の行事は中止になるだろう。
池の水深は膝ぐらいで底は泥が堆積し水草も繁茂していたが、今の状態は枯葉が池の底に
大量にたまり、水源はないので雨が少ないと水が入れ替わらず腐ってしまったと思える。
この池を復活させるには、底にたまった腐った泥、枯葉を取り除いて雨が降ってくれないと
無理だろう。
早めにとりかかれば夏には復活できそうだが、一人ではちょっとキツイ・・・・。
行政の管理地だが、池の周りの遊歩道は草がいっぱいで市民の憩いの場とするはず
だったのだろうが・・・・・。
野鳥がたくさんいたが、池の水を飲んだら腹をこわすからやめときなさい。

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入り口の看板ところから池までは舗装されており、木々には名前と説明があり
木々のことに疎い私には大いに参考になった。
でもなかなか木々の名前を覚えれない、脳の萎縮が始まってるようだ。

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木々の説明札

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水槽小屋にも春が来た

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人間は暦や温度などで春を感じるが、魚達は何で感じているのだろうか?
庭のラン用の温室に棚を手作りし水槽を設置しているが、冬の間全く姿を見せなかった
ゴクラクハゼ(?)やヨシノボリが、1週間程前から元気な姿を現した。
他のオイカワやハヤ(カワムツ)なども、冬の間は餌をやっても反応がいまいちだったが
最近は餌を頂戴と一斉にこちらに集まり、餌を与えると浮いてる餌に一直線状態で
この違いは春になったからだろう、体内に暦をもっていて春になったから食べなきゃと
いうわけでもないだろうに、何を感じてるんだろう不思議だ。

我が家の水槽の住人は、ハヤ(カワムツ)、オイカワ、タカハヤ、フナ、ドジョウ、モッゴ
ハゼ、ヨシノボリ、カワアナゴ、タナゴ、メダカ、カダヤシ、スジエビ、ヌマエビ、カワニナ
ドブガイ、モノアラガイ、ヤゴ、水生昆虫のコオイムシ、タイコウチなど。
昨年、ドンコ、ナマズ、テナガエビが天国に召された、可哀想のことをした。
テナガエビは、長いはさみが抜けずに脱皮に失敗し・・・・・、元気に魚を追いかけてたのに。

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いつも元気印のハゼくんだったが、冬場全く姿を見せなかったんで死んでしまったかと
思ってたら春とともに雄姿を現した。
まわりを泳いでるのはオイカワくん達、夏にはきれいな姿をみせてくれるだろう。

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当水槽小屋の主で最大のカワアナゴ(22cm)くんは11月頃から元気が無く裏返しに
なり息絶え絶えの危篤状態に何回もなり、汽水域に生息してるのでと塩を投入したりと
看護してやったが、最近やっと少しづつ元気を取り戻してくれたが、寒さと塩分が問題かな。
元気になったら同居しているハヤくん達はあっという間にカワアノゴくんの胃の中に収まって
しまう、ハヤくん達には悪いことしたのかな。
右側にいるのは、底砂に潜っているドブガイくん。

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水槽小屋には、昨年捕ったスズメバチの巣やセミの抜け殻、カマキリの死骸、カマキリの卵、
テナガエビの脱皮した抜け殻など何でも収集するので狭い小屋が足の踏み場もない状態だ。
もう一つ忘れていた、4年程前に豊年エビが産卵した田んぼの泥を容器に取ってきたのが
カラカラ状態で保管しているのもあった、耐久卵なので今年は水をいれてみて孵化するか
観察してみたいと思っている、忘れてなかったら。

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ウンコが命中

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今日も天気がいいので草取りだ。
畑にいるとしばらくしたらジョウビタキが近くの枝に姿を現した、縄張りをもつ鳥
だからいつものやつに間違いない。
いつも草取りの際、携帯電話と老眼メガネはじゃまなので木の枝にかけて作業を
するのだが、その枝に陣取ってこちらを見ている。
なんだか心配だが、他の枝にと追い払うわけにいかず、まあいいかと作業に集中
していたら、どこかに飛んでいっていなかった。
昼を知らせるメロディーが流れ昼食をと思い、携帯電話とメガネを取りに行ったら
アイツが携帯にウンコを命中させているではないか、いつも虫をあげたのにと思い
ながらもしょうがないかなと、今度からは枝はやめて手元に身近に置いとこう。

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命中したウンコ
鳥のウンコは何故白いのがでてくるんだろう、成人病の胃の検査後のウンコを思い出すが・・・。

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ちょっと大きいけど食べてくれるかな?
いっぱい食べてメタボになあ~れ。

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生ゴミ処理用穴掘り

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この2・3日、雨も上がり暖かくなり久しぶりに家の前の畑に。
畑といっても60坪くらいで家庭菜園でもすればいいのだが
農業の知識がなくネギとニラを作ったぐらいで、他は父の残して
くれた植木を鉢から植えなおしてやったぐらいだ。
今年は何か作ってみようかと思うが、今日は手始めに生ゴミ
処理用の穴掘り作業に取り掛かった。
畑の肥料にもなるしと、2箇所に穴を掘った。
例によって、私が草むしりなどすると必ず寄って来るジョウビタキが
近くの木の枝に止まってこちらを観察している。
何を期待しているのか判っているんで最近は必ず小さな容器を
側に置いておき、ミミズとか虫を見つけてたら入れれるように
しているが、穴掘り中にムカデの小さいのを見つけたので
ジョウビタキのほうに投げてやると、降りてきて頭をさかんに突っついた
あとくわえて飛んでいった。
またおいで虫をとっといてあげるから。
午後から、図書館に行って野鳥図鑑を借りてきてジョウビタキのことを
調べて見ると、人家の庭先によく姿を現す冬鳥で4月には北方に渡る
そうだが、まだ渡るまで少し期間があるし、草も伸び始めたんで
草取りをして虫をいっぱい取ってあげるから、そしてメタボにして
北方に飛んで行けないようになるのを期待して。
1年中、側にいてほしいんだけど・・・・・。

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