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墓掃除

もう少しで今年も終わり、墓掃除に息子と行って来た。
盆と正月前には、墓石につく茶色や緑の苔をサビトールを使いピカピカにする。
墓石に水をかけ、サビトールに水を含ませ擦ると、おもしろいように
茶色い汁が流れ落ち水をかけてやれば新品に生まれ変わる。
親父やお袋がいつもきれいにしてくれてありがとうと言ってくれるだろう、これで
新しい年が迎えられる。
息子が手伝ってくれたが、「お父さんが墓に入ったらお前が掃除してくれ」と頼んだが
多分、都会に出て行くだろうから無理かもしれない。

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サビトールは優れもので、風呂掃除や洗面所、金属の錆とり等いろんな用途がある。
いままで他社のいろんな製品を使って見たが、いままでとれなかった風呂場や洗面台の
水垢など瞬く間に傷もつけず簡単にとれる、洗面所のガラスの曇りとりや刃物の錆など
にも使える。
市内の猪原金物店で販売されており、たしか630円だったと思う。
水垢が簡単に取れるので面白くて、会社に持っていき手洗い場をきれいにしたら
事務の女の子達がその効果を見て驚き、買ってきてと注文が殺到したことがあったが、
各家庭に1個備えておけば大掃除が楽しくなるグッズだ。

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田舎の餅つき

28日、南島原市の女房に実家で4家族が集まっての恒例の餅つきに行ってきた。
実家は古い造りで、玄関を入ると広い土間になっており、そこに餅つき器を設置し
座敷にて餅を丸め、丸めた餅を床の間に敷き占めた紙に並べていく。

もち米を蒸す、火の当番は子供達の役目だ、蒸す木枠には洗米した餅米を平らに
するのでなく真ん中を窪ましてつめるのが良いそうだ(じいちゃん談)、火力が落ちない
よう木々を投入するが、詰め込みすぎないよう注意しながら、炭は順次取り出し畑にまく。
どうすれば火力を最大にするか、やさしそうでなかなか難しい、子供達がいい勉強をしている。
コンクリートの上にカマドを置くと、コンクリートが割れるので土を盛りその上に鉄板をしき
その上にカマドをのせてある。

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蒸したもち米を餅つき器に入れ餅の完成。
出来上がった餅は熱く、取り出して半分にし二人で小さくちぎるのだが、これがなかなか難しい。
手袋をしないと触れないぐらい熱い餅を、きれいなツルツルの面を作りながらちぎっていくのだが
この作業はじいちゃん、ばあちゃんのベテランでなければ、私では無理。
ちぎられた餅を丸めるのだが、ちぎったところをなかに押し込みきれいな面を上にでるよう丸める
のだが、これくらいはできると挑戦するのだが、隣の中学生の女の子は特に上手できれいに
すばやくまるめていく、同じ容器に並べていくと私のとは雲泥の差があり、完敗だ。
この子は小学生の頃から才能があったそうで、俄仕込みのおじさんでは無理、見るとやるのでは
大違いだ。

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サツマイモを蒸してきれいな黄色になったイモに箸でさして蒸し具合を確認し、できた餅に混ぜ、
あと塩をさじに2杯ほど加え、再度餅つき器でまわしできあがり。 黄緑色の餅になった。
イモを混ぜてるので白餅よりやわらかい餅を小さくちぎりそこに餡子をのせ包んできな粉をつけ
イモ餡子餅のできあがりである。
丸めながらつまみ食いするが、何でもそうだが作りながら食べるのは最高にウマイ。
時間をおくと冷たく硬くなるので現場にいないと味わえない一品だ。
男性群も最初は丸める輪の中に入っていたが、へたくそなのを自覚し女性尾群に任せて
外の火の回りにたむろし、子供達をからかいながら相手をするぐらいしか為にならない。
杵で餅をついてた頃は男性群の活躍の場があったが、今は女性群に占領されてしまった。
世の男性達がんばろうではないか、女房にも頼りにされる・・・・。

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サツマイモ入りの餡子餅
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座敷に並べていく、白餅、白餡子餅、サツマイモ入り餡子餅(きな粉付)
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石干見(すくい)

用事で出かけた際、海が見たくなって大手浜に行って見た。 風が冷たい。
潮か満ち始めており、すくいがもうすぐ波間に消えていくところだ。
すくいが復元されてから、台風で何回も壊され行政や守る会、ボランティアの方達の
努力で今は無事にきれいに石が積まれている。
潮が引いた後、どれくらいの魚がすくいの中に残っているのだろう。
サシミにできるような魚が入るようだったら、網を持っていってみたいが、すくいの中の
魚は誰でも持ち帰って良いのだろうか?
みんなの海だから良いと思うけど、最近は漁業権とかでいろいろあるようだけれど・・・・。

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大手浜
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何の足跡だろう? 
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悲しい目!

そんな目で見られても。
4匹のイノシシの子供達が、「助けて」と悲しい目をして訴える。

土曜日、山男から「4匹入ったよ、4匹もいっぺんに入るのは滅多にないけど写真撮るね」と
電話がはいった、「行きます」とスクーターで山小屋に行き、山男の車に乗り換え山に。
いつものように、鉄筋の槍を首筋に打ち込み動きを封じる槍を押さえる役を手伝う。
後は、山男が心臓に・・・・・・、山に響く断末魔の叫びが、4つ。
山小屋に帰って、「4匹は多すぎる・・・・」と山男が、そういえば以前機械屋さんがイノシシの
燻製を作ってみたいと言ってたのを思い出して、「1匹もらえる?」、「いいよ」と早速、長崎の
機械屋に電話をいれて「イノシシ1匹いる?」、「ほしい」、「わかった、毛を処理し、内臓をだして
吊るしておくそうだから取りに来たら?」、「明日、行きます」、「待ってます」。

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長崎から雨の中、機械屋さんが到着、山小屋へ。
「折角だから、イノシシの頭つきのサービス」、「エッ、こんなの持って帰ったら女房に・・・」と
「頭は切ってもらっていいですか」と山男にお願い。
山男が切り取った頭から、タン(舌)を切り取り焼いて食べさせてくれたがコリコリして旨い、
滅多に食べられるものではない。 機械屋さんもこれは旨いと。
機械屋さんはイノシシは初めてだそうで、山男から指導を受けながら各部位を切り取る。
チキンの燻製を趣味で作られてるがこれが絶品で、ほんとウマイ。
今回、イノシシの燻製に挑戦してみるそうだが、楽しみだ。

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私は料理は全くダメだが、機械屋さんはアバラ骨はどうやって切るのと聞きながら上手に捌く。
アバラ骨がついてると味がでて旨そうと話しながら、完了。

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頭は不気味だから持ち帰らないとのことで、いつものナベの中へ。 犬達のエサに。

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10月に佐世保で、帰宅途中の主婦がイノシシに遭遇し脚部に突進され転倒、馬乗りになった
イノシシに腰の辺りを噛まれ、7針縫うけがを負ったと新聞記事にあったがこの牙で噛まれたら
痛そう。 牙をペンダントにと木片で叩いてみたがびくともしない。

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山小屋には、ヒラタケ、シイタケがいっぱい。
奥さんにと、山男からお土産をいっぱい。 店で売ってるのと一味も二味も旨い。

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白土湖のカナダモ除去作業開始

島原市の白土湖の大繁茂していたカナダモの除去作業が今日から開始された。
湖面にはウキクサが覆いつくし、水中はカナドモが繁茂しているおり、緑の絨毯を
敷き詰めたような状態だ。
対岸までロープをはり、イカダを浮かべ業者の方が3名が乗り込み棒に引っ掛けて
イカダ上に積み上げていく。 
「大変ですね、全部とるのには大分かかりますね」と話かけたら、「1ヶ月はかかる
だろうね、いやもっとかかるかも?」という返事が返ってきた。
ウキクサが光を遮断し、以前の調査で溶存酸素が少ないデータがでてたが、光合成が
できずもっと数値が下がっていると思われる。
鯉やソウギョ、ブラックバス、タカハヤなどが生息しているが、水中から「助けて」と
叫んでいるかもしれないが、人間社会も「助けて」状態が世界中に・・・・。

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手作業での除去作業
カナダモは切れやすく、切れた藻は伸長してまた繁殖していく、その繁殖力は非常に旺盛だ。
ボタンウキクサやホテイアオイよりやっかいな水草だ。
日本各地で、外来水草の大繁茂が問題になっているが、そういえば諫早干拓のホテイアオイの
除去作業はもう終わっただろうか、ひょうたん池のボタンウキクサの除去は終わったがその後は
大丈夫だろうか? 今度、行って見よう。
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イカダに積み上げたカナダモは、ユニックでトラックに載せられどこに行くのだろう?
搬入先を聞くのを忘れてた、肥料などに使えないのだろうか?
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湧水と生活用水が流れ込んでいるが、富栄養化が水草繁茂の原因では。
時々、油が水面に浮かんでるのを見たこともある。
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新たな湧水

先日、機械屋さんに会った時、最近のブログを見たら、「川おじさん」というよりか「山おじさん」に
なってるねと言われたが、そういえば最近山にばっかり行ってる。
スクーターに川道具(タモ網、バケツなど)が積め込めないので、行きたいのだが行けない
状態だ。
山男に教えてもらってた、滝のように湧水が流れるところにスクーターで行って見た。
目の前に平成新山がそびえ、噴火時に土石流が中尾川に流れ下った現場である。
途中でスクーターをおき、歩いていくと砂防堤防があり滝のように湧水が流れ落ちている。

正面にそびえるのが平成新山、左右の山の間を土石流が駆け下りた。
写真の中央の白い建物の上流に砂防堤防が5段作られてそこを湧水が流れている。

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3段、4段目の砂防堤防を流れ落ちる湧水

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5段目の砂防堤防
建設会社の方が、好意で石を配置し池を作ってくださっている。

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砂防堤防内を見に登っていると道路脇に何箇所も「シマバライチゴ」が群生しており、赤い実が
いっぱいだ。 (長崎県の天然記念物)
実は食べても美味しくない、またトゲがあるので注意。 
初めての方は、どんなものか1回食べてみてもいいかも。 自分で体験するのも勉強。

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島原に飛行場 その2

11月のブログ 「島原の飛行場」で飛行場の跡の写真と紹介したが、
長崎県のホームページに、島原の空襲等の状況が掲載してあるのを
見つけた、NEWとなってたから最近更新されたものだろう。
現島原農業高校付近(昔のひょうたん畑にあったと聞いている)に特設飛行場が
作られ、秘密の特攻訓練が・・・となっている。
これで確信できた、つぎは埋められたといわれる赤トンボを発掘すれば・・・。

長崎県のホームページの記事は下記の通り

島原市
○空襲等の状況
 昭和16(1941)年に始まった太平洋戦争は、次第に激しさを増し、昭和19(1944)年頃から島原半島地域の小都市にも攻撃がなされるようになった。
 当時島原では、現島原農業高校付近に特設飛行場が作られ、秘密の特攻訓練が行われ、また、暁部隊という陸軍部隊が九十九島あたりを中心にして防衛任務についていた。
 島原市への空襲は、昭和20(1945)年7月(日付不詳)に1回、艦載機の来襲があり、島原鉄道の列車、当時官営のアルコール工場であった宝酒造、市庁舎、その他民家などが艦載機からの機銃掃射や焼夷弾の投下により被災を受けた。
 被災状況は、死亡者3名、重傷者5名、軽傷者3名であった。
(被災状況の数字は、(財)太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会発行の「平和の祈り」参照)
○慰霊行事
行 事 名 主  催 開催時期
島原市戦没者追悼式 島原市戦没者慰霊奉賛会 毎年10月
杉谷地区戦没者慰霊祭 温泉熊野神社 毎年4月15日
その他の各地区等においても、慰霊祭が実施されている
○慰霊碑
 昭和35(1960)年3月、島原市遺族会が島原城内に建立した殉国慰霊堂をはじめ、市内数カ所に慰霊碑等がある。

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江里神社の湧水

NIBの特番「九州の水」で島原の湧水が紹介されそれを見た長崎の友人(機械屋さん)から、
島原に来てるけど「江里神社はどこにあると」と電話あり案内することになった。
ついでに、途中にある「宇土湧水」、ちょっと足をのばし「焼山湧水」、山男の山小屋へと。

江里神社に着くと樹齢400年の大クス(市指定天然記念物)が、機械屋さんが水量も多いですね
と驚くが、昨年より多いが、全盛期にはこんなものではなかったと聞いている。
きれいな水の中に緑の水草がとてもきれいだ。
環境省の名水100選になっている島原湧水群の一つである。
昨年、ホタルの復活を島原第四小学校が主体となり、PTAや地区の健全育成会などの協力で
ホタルの幼虫飼育、放流など行い、今夏約30匹のホタルを確認できた。
1年目としたらすばらしい成果ではないだろうか。

江里神社-1 (神社の後方に大クスがあるのだが、写ってなかった、残念)
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江里神社-2
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宇土湧水
江里神社への上り口にある宇土湧水、横には湧水を使った宇土ソーメン流しがある。(夏限定)
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焼山湧水 (水温11℃と島原半島の湧水群の中でも最も冷たい、水汲みのスポット)
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バイクGET!

中古だけどスクーター(ホンダ・50cc・Dio)を買ってしまった。
今まで使っていたワゴン車の経費が高いので、先月車検が
切れたのを機会に車をやめることにした。
今後、山や川に行く相棒(名前を「風」にした)となるが、タモ網とバケツを積む方法を
考えないといけない、背にリュックを背負うか考慮してみる。
バイクに乗るのは初めてだが、乗ってみると風をもろにうけ寒い、だが車の通れない道へ
入り込めるし駐車も楽だから良しとしよう。
このスクーターは2サイクルだが、新しいスクーターは4サイクルになりエンジンは静かで
燃費もよく環境に配慮してあるそうだが、馬力が弱いそうだ。
バイク屋さんが言われるのには、社会情勢(不況・燃費高騰)のせいか車からバイクに
替えられる人が多く中古車が少ないそうだ。
軽のワゴンを買えるようになるまでは「風」が近場の散策の相棒となる。 よろしく。

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待て!

山男と山小屋の犬達に餌やりに付き合った、イノシシの頭を鉄ナベでブツブツ煮込む。
檻から放された子犬は餌を先にもらい走り回っていたが、親犬達(4匹のやくしま犬)に
イノシシの頭の肉とドッグフードそれにだし汁をかけて与えている間に、かぶりついている。
少し残った頭の肉を、ガブリ、「待て」2ヶ月の子犬だからまだ聞くはずがない、でも逞しい。
これでイノシシまるまる1匹完食。
残っただし汁で、うどんでも炊いたら美味しそう、ここの犬になりたいな・・・。

ちょっと目を放した隙に、イノシシの頭にかぶりつくやくしま犬の子犬
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