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国見町神代川清掃、川遊び

国見町神代川の川清掃が東里地区有志方々により7月に続き今日8月24日(日)行われた。
今回は前回清掃時のヨシがまた伸びたので草刈、上流のヨシも、その後地区の子供達を呼び
川遊び(魚釣り)。 
川辺の竹を切ってきて竿にし仕掛けをつけてもらい、子供達は釣りや、網を持って草むらで魚捕り、
お父さんと水遊びと楽しそう。
ウナギ捕りの名人が天然ウナギを9匹も捕まえてきて、公民館で天然ウナギの蒲焼や焼肉で盛り上がった。 天然ウナギはやっぱりウマイ、骨もカラカラに焼いて久しぶりに食べた。
地区有志の方の企画、準備や暑い中の草刈り、子供の釣りのお世話、打ち上げの準備などなどお疲れ様でした。 
今日で2回参加させていただき、生息している魚の種類や生態の説明や魚捕りの仕掛けや方法を見てもらって川遊びの楽しさを少しでも子供達に知ってもらえたかなと思う。
ペットボトルを使った仕掛けに1度に20匹ほどのハヤやオイカワが捕れ好評だった。
お父さんに手伝ってもらいペットボトルの仕掛けを作り川遊びに行ってほしいものだ。
機会があればまた参加させていただきます。  皆さん有難うございました。

                     1ヶ月でヨシが伸びて草刈
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                        竹ざおで魚釣り
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                      お父さんと始めての川遊び
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                 公民館前で天然ウナギの蒲焼と焼肉で一杯
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鯉の泳ぐ町 島原

7月27日のブログの法政大学通信講座IN島原で紹介した受講生の方から「鯉の泳ぐ町」の
ことでコメント(質問)があったので、地元新聞記事(文字が不鮮明なので関係部分を下記に記す)
と私見を紹介します。

地元新聞記事の鯉の泳ぐ町関係記事

「子供の日」の5日、同市の観光スポットの一つ「鯉の泳ぐまちポケットパーク」で、下新町町内会
による「鯉の放流」が賑やかに行われた。
名水百選に選定された島原湧水群をさらに際立たせようと、地元町内会の発案で30年前に
始まった恒例の催しは季節の風物詩になっており、観光振興にも一役買っている。
西田会長や吉岡市長をはじめ、地元の住民や子どもたち、観光客ら約150人が参加し、この
1年間に死んだ鯉を供養したあと、錦鯉100匹を放流。
タライから放たれた鯉は元気に飛び跳ね、水路の清流を彩った。

「鯉の泳ぐ町」の鯉の死因等についての質問に対して返信したメールは下記の通りです。

鯉の泳ぐ町の鯉の死亡は、サギ(鳥)によるものと、鯉の生息環境として不適格の条件によるもの
と思われます。
生息環境として鯉は20~25℃が最適水温なのに湧水は15℃と低く、又、水はうっすら緑色に
なったぐらいが好ましい水と言われているのに、直接湧水が流れる水路、又、湧水と幅の狭い
水路ということで、溶存酸素不足と思われます(エサを消化するのに十分な酸素が必要)。
流れが早いのと、観光客や車が通ったりとストレスもかなりあり、病気の原因ともなってるのでは
と推測できます。 観光の道具にされてる鯉が可愛そうです。
川を清掃しきれいになったので錦鯉を見た目がきれいということで生態系を無視した放流(在来の
魚類や貝類、昆虫類の生態系を崩す)が全国で行われているのが現状です。
鯉の泳ぐ町への鯉の放流を取り上げた新聞記事など必要でしたらメールアドレスを教えて頂ければ送ることもできます。
レポート作成大変でしょうががんばってください。

鯉の泳ぐ町の水路を見て、法政大学通信講座受講生の方たちだけが違和感を覚えたのでしょうか?
100匹もの鯉をなぜ放流しなければならないのか?  死ぬからです。 なぜ死ぬの?
島原の観光の為少しでも長く生き延びてくれと、放流の際祈ってるんでしょうか?
普通だったら、死んだ分の鯉をひそかに補充しそうなものと思いますが、子供達を使いマスコミを
呼んで大々的にやるものなのか、私にはわかりません。

法政大学の通信講座受講生の島原に対するレポートをいただけないか、小寺准教授に頼んで
見ようかと思う。  行政にも参考になる貴重な意見(耳が痛いかも)があると思う。

平成20年5月8日の島原新聞記事
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メダカの楽園みっけ!

今日はお盆の最後の休み。
いつも行っている川でなく、普段通らない道を選んで行ってみたら田んぼの畦道に入り込んだ。
周りは田んぼで用水路が流れているが車を降りて覗いてみると、今年生まれたメダカの稚魚の
大群だ。
田んぼの中を観察して見るとそこにもメダカが群がっている、最近はなかなか見れない光景だ。
川との段差ができ魚達が田んぼに入り込めなくなってしまっているところがほとんどである。
数100匹採取してみたが、カダヤシ(外来種)はいなかったので一安心。
島原半島や諫早方面の川にカダヤシが増殖しメダカの生息域が狭まっている。
まだまだ探索したい場所がたくさんあるが、ガソリンの高騰で小遣いが底をついて行動範囲に
制約ができ自由に動けない、家計を考えると小遣いの値上げどころか減らされそうな状況で、
いっそのことタバコが1000円になってくれれば禁煙に踏み切れるのだが・・・・。

メダカの楽園風景(場所は秘密)
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久しぶりの川遊び!

今日も天気が良すぎて暑いが、カワアナゴの餌用のハヤ(カワムツ)も少なくなったので
久しぶりに深江川に川遊びに行った。
川に入るとアユが目の前を逃げ惑う、昨年だったか風龍さんと遊びに来ていた小学生2人に
手伝ってもらい刺し網でアユ採りに挑戦したが惨敗したことがあったが、今回はタモ網1本で
再挑戦してみたが今回もアユのすばしっこい動きに翻弄されて連敗だ。
まだ小ぶりのアユだから今回は見逃してやることにした。
目的のハヤを難なく採取し川に上がって川を観察していると、1匹のテナガエビが石から石へ
と移動してるのが見えた、再び川に入りアシの中や石の隙間に的を絞りタモ網で探っていくが
相手も必死に逃げている、根気よく石の横にタモ網をセットし石の下の隙間を探っていくとやっと
GETした。
アユには負けたが、ハヤとテナガエビには勝てたので2勝1敗で気分よく帰ることにした。

                        深江川風景
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                     今日の収穫(テナガエビ、ハヤ)
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水槽で飼育しているカワアナゴだが、毎日15~20cmの大きいミミズを1匹与えていたら、
約25cmの大きさに成長、食欲旺盛でなんとか今日のハヤを入れてやれば、しばらくミミズ採りは
休めそうだ。
カワアナゴは汽水域に生息し、肉食で魚や蟹を食べ、写真は上と下で色が違うが状況により色を
変える。 
夜になるとエンビパイプの棲家から出て音もなく魚に襲い掛かる、ドンコと同じ狩猟方法だ。
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ジャンボタニシは島原発?

田んぼでよく見かけるジャンボタニシ(外来種:南米産)、実は1980年代初め島原市の
養殖業者が輸入したものが野生化し、各地に広がったと知っていました? 
私は知らなかった、先日知人から聞きビックリ。 まさか島原からとは。 
田んぼに行くとピンクの卵が目につく、水の中に大小のジャンボタニシが蠢く。
田んぼの稲の苗を食べて被害を与えている。 
観察用にとジャンボタニシを3匹採取し水槽に入れたら、翌日にはピンクの卵塊2個が
産み付けられていた。
島原半島の川や池では、ブラックバス、ブルーギル、ライギョ、ソウギョ、カダヤシ、
カラドジョウ等の外来種魚類の生息を確認している。
外来種は他にも、ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)、アメリカザリガニ、タイワンリス、
ホテイアオイ、ボタンウキクサ、セイタカアワダチソウなどの生物、植物が半島各地で見られる。

子供たちの間でブームの、外来種のカブトムシ類が店頭で販売されているが、それらが逃げ
出したり放されたら、在来昆虫類の生態系が破壊されるのではと心配だ。

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続・島原城のお堀がおもしろい!(水生昆虫)

島原城お堀は水生昆虫がおもしろい。
コオイムシ(子背負う虫:絶滅危惧種)、タイコウチ、ミズカマキリを紹介します。
写真はいずれも我が家の飼育水槽での写真です。
根気がいりますが飼育してみて初めて生態がよくわかり、生物の生息環境保護活動を続けて
いきたい。 夏休みの宿題に水生昆虫の飼育観察はどうでしょうか?

コオイムシ
繁殖期になるとオスは夜、体を震わせメスを呼び交尾し、オスの背中に産卵し背負ったオスは
卵の面倒を見ます。 
2ミリほどの赤ちゃんは、4~5回脱皮しながら2ヶ月ほどで成虫になりますが、それまで
赤ちゃん同士共食いをするので、アイスクリームの空カップに4~5匹と水草を入れ、冷凍
赤ムシを解凍しピンセットで1匹ずつにエサを与えますが、コオイムシもタイコウチもツメで
捕まえて口が注射針みたいになっており、相手の体内に溶かす液を打ち込み吸血鬼のように
吸い取ります。

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コオイムシの幼虫で脱皮直後(しばらくしたら茶色に変色)
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タイコウチ
オタマジャクシを捕まえ、ツメで押さえ、口で体液をk注入中、オタマジュクシは干からびたように
小さくなります。
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タイコウチの卵と孵化直後の赤ちゃん(しばらくしたら茶色に変色)
生け花に使うオアシスは吸水性があり産卵場所に最適
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ミズカマキリ
外観は普通のカマキリとそっくりで、水草につかまり待ち受けて、エサを待ちます。
タイコウチもミズカマキリも長いシッポを水面に出し呼吸をしますが、丸い筒状になるように2枚の
シッポが重なり呼吸します。
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島原城のお堀がおもしろい!

今日は島原図書館に本の返却に行った。
返却後、目の前のお堀を覗きにいくと、おじいちゃんと女の子(孫と思われる)が楽しそうに
話しているので近づいて見ると、おじいちゃんがあれが鯉、フナと説明している。
藻がいっぱいの中に、いろんな魚や亀が泳いでいるのが見える。
鯉、フナ、メダカ、ライギョ(カムルーチ)、クサガメ、スッポン、日本イシガメ等泳ぎ回っている。
ライギョが子フナを捕食しようと飛び掛ったり、亀たちがのんびりと泳いで楽しそうだ。
いつだったか、観光的にもお堀の藻が汚いので取り除くよう、又、お堀の中に遊歩道を作ったらと
議会で話題にあがっていたが、そんなことをしたら今日のような風景は見れなかっただろう。
ハスの生えた水辺には、水生昆虫のコオイムシ(絶滅危惧種)やタイコウチ、ミズカマキリ、
ガムシの貴重種の生息地で、他にもスジエビ、ヌマエビなどいる貴重な場所だ。
自然はそのまま、人が手を加えないで残してほしい。
以前から、夏休みに親子を対象に「お堀の水辺観察会」をと考えていたがまだ実現できなくている。

さっきのおじいちゃんと女の子に話しかけているとき、目の前の枝にクマゼミがおり、おじいちゃん
がすばやく捕まえて、女の子に見せようとしたら、女の子はセミにも負けないくらいの声で
「コワイ、コワイ」と泣き出し、おじいちゃんは慌ててセミを放してしまいました。
最近、子供だけでなく、若いおとうさん、お母さんでも虫嫌いが多い、図鑑でなく生体を見て好きに
なってほしいものだ。
             
                     島原城パノラマ風景
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島原図書館前のお堀
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ライギョ(外来種)
以前、捕まえた60センチくらいのライギョを、コンテナに入れて観察したことがあったが、
夜に愛犬がしきりに吠えるので猫かなと思いそのままほっといたが、あまり吠えるので
1時間ほどしてから行って見たらコンテナを飛びだしたライギョが犬の前に横たわっており、
慌てて水の中に戻したが平気な顔して泳ぎだした、さすがに外来種は強い。
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