スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘビをラミネート

IMG_8685_convert_20141205231428.jpg
何か風に揺らめいている?
ヘビの抜け殻です、でも何でこんなところで抜いたのだろう?

IMG_8684.jpg
カズラに登り、巻きつきぶら下がり・・・・。

IMG_8686_convert_20141205231533.jpg
頭の部分はクチャクチャに縮こまっている。
多分、ヘビが皮を頭から抜こうとしたが引っかかってジャバラのようになり、困ったヘビは
木に登り皮を枝に引っ掛けて自重でぶら下がり抜いたものと思われる。
ヘビの抜け殻大好き人間としては、コレクションの一つにいただく。
同日に、仕事から家に帰ると友人から電話が入った。
「ヘビがまだ抜いたばかりの抜け殻を見つけたけどいる? 2mはあるけど」と。
「エッ、2m・・・いるいる、破かないように保管しといて」
翌日、正真正銘の2mの抜け殻をいただいた。
友人の家に昔から住み着いているアオダイショウで、天気のいい時は日向ぼっこをしている
のをよく見受けていて、昨年も庭先で脱皮したのを見つけては測ってみたら、
2m6cm会ったそうで保管しているそうだ。
今回のは、脱皮したばかりでまだヌルヌル状態だったそうで、私が昼間にヘビの抜け殻を
見つけて喜んでいたのを見て連絡をくれたようで、いい友だ。

IMG_9730-crop.jpg
平成新山ネイチャーセンターにアオダイショウの抜け殻をラミネートして展示してあるのを
思い出し、同じように作ろうと思い立った。
ネイチャーセンターの抜け殻の長さは1.74mで、私のは2mなので勝ちだと張りきる。
B4のラミネート紙とB4の黒色画用紙を購入し、ハサミ、定規、カッター、ラミネーター、
肝心のヘビの抜け殻も準備万端、さあ開始だ。

IMG_9732_convert_20141205234425.jpg

IMG_9734_convert_20141205234517.jpg
ラミネート紙をハサミで切り抜け殻を通す穴を作り、画用紙を挟み抜け殻を通すが
ラミネート紙を1cm程重ねて繋ぎ合わせて、ラミネーターに通さなければならない。

IMG_9736_convert_20141205234921.jpg
さあ本番、6枚の継ぎ目を手早くセットし通さなければならないが、大事な抜け殻を
破かないか心配だが、一か八かでさあやろう。

IMG_9739-crop.jpg
ウーン、難しい。
ラミネーターの電源を切り、ズレを修正し再度スタートの繰り返しだ。

IMG_9740-crop_convert_20141205235008.jpg

IMG_9741.jpg
ラミネーターに低速、高速の速度調整機能がついてなく、スピードについていけない。

IMG_9744_convert_20141205235041.jpg
何とか完了。 フー

IMG_9745_convert_20141205235116.jpg

IMG_9747_convert_20141205235210.jpg
IMG_9748-crop2_convert_20141207215816.jpg
IMG_9749-crop3_convert_20141207215900.jpg
IMG_9750-crop4_convert_20141207215938.jpg
IMG_9751-crop5_convert_20141207220018.jpg
IMG_9752-crop6_convert_20141207220105.jpg
完成です。

IMG_9938_convert_20141205235540.jpg
子供の頃は、夜に天井裏をネズミを追いかけてアオダイショウが追いかけてズズーッと
動く音をよく聞いて震え上がったものだ。
この抜け殻を貰った友人宅には、このアオダイショウが普通に同居しており、
毎年脱皮しては、時々庭で日向ぼっこをしているそうで家の守り神でもある。
「ただいまー」と、こんな大きい神様が家に出入りしてたらちょっと怖い。
「神様、申し訳ありませんけど、神様のお姿を直接拝見するのは恐れ多いので、
裏口から床下に入っていただけないでしょうか」とお願いしてみたらどうだろう。

IMG_9942_convert_20141205235623.jpg
この抜け殻は2mだが乾燥してだいぶ縮んでいるが、実際のヘビの生身はどれくらいなのだろう?
今年の夏には友人数名が3m程のヘビを見ており、他にも丸太ほどの大蛇を見たとの情報が
何件もあるが、もしかしてお宅に大きい神様が居られるかも。
「どこで見たよ」などの情報があれば、お知らせいただけたらありがたいです。





スポンサーサイト

ベトベトニュルニュル

IMGP4160.jpg
公園のトイレに行くと、誰だ粗相しているのは茶色っぽいウ◯コが・・・。
でも何か変。
ウ◯コが大きくなっているというか長く伸びているようだ?
まさかと座り込んでよく見るとウ◯コと思ったのはヤマナメクジ君ではありませんか。
「オイオイ、紛らわしい所をうろついてもらっては困るよ」
「最近雨が降らないので水分補給にちょっとここまで来ただけだヨ」と。
「久しぶりに会ったんだから家に遊びにおいでよ」と有無を言わせずひょいとつまみ上げ
水洗いして袋に入れて拉致。

IMGP4076.jpg
「我が家へようこそ、ヤマナメクジ君」
家族になるためにはまず恒例の身体検査から。
身長は今現在は12~13cm。 (勝手に伸び縮むので)

IMGP4070.jpg
身体が柔らかいのが自慢だそうです。

IMGP4090.jpg
長い触角の先が眼ですが明るい暗いは判るけど細かいところまでは見えないけど、
眼は再生能力があり眼の近くで触角を切っても1ヶ月も経つと切った触角の先端に
新しい眼ができるんですよ。
それに鼻を全部で4つもっているんですよ。
眼のついてる長い触角と下の短い触角がそうで匂いを感じるんですよ。
口は短い触角の間にあり、ものを噛んで食べるんでなくヤスリのように並んだ歯を前後に
動かして食べ物を削りとるんですよ。
すごい機能を持っているんですね

IMGP4081.jpg
裏側はこんなでピッタリと吸いつく。

IMGP4072.jpg
ウンコは緑色で苔を食べているからだろう。

IMGP4071.jpg
慣れたのか手の上を自由に動き回る。

IMGP4078.jpg
動きまわるのは構わないが、透明でニュルニュルの粘液で手はベトベトだ。
ナメクジの皮膚は柔らかく摩擦に弱いので粘液を出して道を作りその上を歩くことで地面と
擦れて皮膚が傷つくのを防ぐのと体についた病原菌などを洗い落とすのに役立つ粘液で
ちゃんと意味があるんだ。
私が仕事で汗かいてベトベトもニュルニュルと同じように、防御してくれないものだろうか。

IMGP4091.jpg
丸みの測定を忘れていたので測ろうとすると、それを察知して急に頭側の方を太くして意地悪する
ヤマナメクジです。

IMGP4068.jpg
飼育ケースに苔のついた石などを入れ水分を与えてベットの側に置いていつでも
観察できるようにしてましたが、飼育し始めた翌朝に素晴らしい物を発見です。
今まで数回、ヤマナメクジの飼育し観察したことがありましたが数日で死んでしまいましたが
今回は嬉しい事に卵を産んでくれたのです。(ナメクジは雌雄同体)
卵を生むのに体力を使ったのか小さくなっています。

IMGP4062.jpg
綺麗な黄色い卵です。
20個ほど産んでくれました、是非赤ちゃんが誕生してくれればいいのだが、
初めてのことでよく判らないが乾燥だけには注意して見守りたい。

IMG_8966-crop.jpg
8月29日に採取してから今日までもう3週間ほど頑張って生きてくれている。

一番大事なことを忘れていた。
ナメクジ君は農業やガーデニング、家庭菜園の敵、さらには家の中にまで入ってくる
不届きな生きものと嫌われているが、雑誌「遺伝」に「ナメクジの生態」という題の文章の中に
「近時ナメクジを食用または薬用として使用するものが多くなったので・・・・」と書かれているが
本当にナメクジを食べて病気に効くのかどうか判らないが、面白そうなので紹介します。
 ① 生のまま飲むと喘息に効く。
 ② 痔の場合、生のナメクジを患部に直接あて、油紙などで押さえる。
   これを1週間続けると完治する。
 ③ 子供の百日咳の治療には細かく切ったナメクジを吸入水の中に入れ、通常の吸入のようにして
   使うとよい。
この他にも「ナメクジを生のまま飲むと声が良くなる、歌がうまくなる」そうだ。
 
この件については面白そうですけど推奨しかねます、自己責任でやってみたらいかがでしょう。
でもナメクジを痔に直接当てたらどんな感じなのだろう、癖になるかも、治ったりして。

ヤマナメクジ君、卵から赤ちゃんが生まれるまで頑張って生きて、赤ちゃんに
おっぱいあげてね。
1ミリ2ミリのちっちゃい赤ちゃん、元気に生まれてきて大きく育ったら
痔に張り付いて治したり、歌手になれるようお手伝いしてくれ。
嫌われ者の名誉挽回のためにも頑張ろう、フレーフレー、ヤマ君。



theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

カエルの卵 獲ったぞー

IMG_6646.jpg
「眉山の裏にある池のカエルの卵は何カエルでしたっけ?」と携帯電話に
若草保育園の園長先生から電話だ。
「ニホンアカガエルの卵です」と。
毎年カエルの卵を採取し園に持ち帰り観察していたが、いつも採取していた運動公園の上にある
野鳥の池が干上がり採取できなくなり、「どこかにカエルの卵はありませんか?」と相談があり
眉山の池を紹介してからは、毎年カエルの卵採取が行事になっている。

IMG_6652.jpg
今年も多くの卵塊がいっぱいだ。

IMG_6642.jpg
どれどれ、私も持ち帰り孵化するのを観察してみよう。

IMG_0197.jpg
「私が1番に獲るんだー」と、それもパンツ1枚で、女の子が。
何故パンツ1枚になってるんですかと聞くと、先生が冗談で「さあパンツ1枚で行ってみよう・・・」と
冗談で言ったら、寒いのに本当に脱いだんですよと。

IMG_0200.jpg
みんなに見送られて入ったものの、寒いよ~。

IMG_0210.jpg

IMG_0204_convert_20130302003929.jpg

IMG_0216_convert_20130302004250.jpg
僕が1番で~す。 ブニュブニュ

IMG_0215_convert_20130302004213.jpg
鼻水ダーラダラ。 涙はポロポロ。

IMG_0212_convert_20130302004128.jpg
「イエス様、寒いので出てもいいでしょうか?」

IMG_0207_convert_20130302004047.jpg

IMG_0223_convert_20130302004459.jpg

IMG_0222.jpg
アレッ、寒くてチビっちゃいました。

IMG_0220.jpg
池に入れなかったチビっ子達も、「触らせてー」と次々に手を出す。
わかくさの子供たちは、こんなのはヘッチャラでーす。

IMG_0213.jpg
獲った卵はバケツに入れてお持ち帰りです。
(ここまでの子供たちの写真は園からいただいたものです)

IMG_6658.jpg
後日、園を訪ねて子供たちにカエルの卵を見せてと頼むと、園庭に置かれている
木舟に案内してくれた。

IMG_6656.jpg
木舟の中の卵を「おじちゃん、ハイ卵」と見せてくれた。

IMG_6659.jpg
次々に。

IMG_6660.jpg

IMG_6661.jpg
「おじちゃん、ウサギも撮って~」

この園の子供たちはいつ見ても元気いっぱいで、面白い。
それにみんな汚れている、いっぱい遊んでいる証拠だ。
みんなカエルになるまで頑張って観察してね。
そういえば、カエルやフナの解剖など最近は授業ではやらないのだろうか?



theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

決着は?

ヘビとカエルのバトルの場に遭遇しました。
警告
ヘビやカエルを見るのがイヤな方はここで下にスクロールするのをSTOPしてください。




IMGP2725.jpg
昼食を終えて外に出ると、「ヘビがいます・・・・」と同僚から。
薮の中にヤマカガシがいたが1メートルを優に超える長さで、いままでヤマカガシを
見た中で一番大きい。
人の気配を気にもせず、穴に向かってスルスルと入っていった。

IMGP2708.jpg
なんと、大きなカエルの頭を咥えて穴から引きずり出してきた、唖然。

IMGP2709.jpg
カエルもジタバタして逃げようとするがヘビのフットワークは素晴らしい。

IMGP2711.jpg
でもズングリとした超肥満のカエルを飲み込むことができるのだろうか?

IMGP2713.jpg
バトル中、すみませんが近づいてパチリ。

IMGP2714.jpg

IMGP2719.jpg
頭から丸飲みのはずだったが何を思ったのか咥えなおして足をガブッ。
今しか逃れる時はないとカエルはノッシノッシと足を踏ん張る。
離せ離せと足を引き抜こうとするが相手も必死だ。

IMGP2722.jpg
ダメだ、足の付け根まで飲み込まれてしまった。
よく見るとカエルの眉間には最初に噛まれた傷がくっきりと見える。

IMGP2728.jpg

IMGP2739.jpg
諦めずに逃げる逃げる。

IMGP2740_convert_20121121221235.jpg
ダメだ、両足を・・・・。

ダメだ、昼休みが終了だ。
このバトルを最後まで見たかったが、仕事に行かなければならない、ウーン。
3時間後仕事が終わり戻ってきて見に行ったが、何処に行ったのか姿が見えない。
ヘビにしてみれば冬眠前の貴重なご馳走だったろうから、口が裂けても飲み込んだ
のではないだろうか?
決着は?


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

ハクビシン発見

IMG_4846.jpg
山から帰宅中に、側溝の所で何かが動いた?
猫?いや違うタヌキ?
近くに車を駐めて待つ。

IMG_4842.jpg
ウンコ座りでカメラを構えて待つこと数分。
シー、出てきました。
タヌキ?

IMG_4844-crop-crop.jpg
こっち向いてホイ。
エッー、タヌキじゃない、ハクビシン(白鼻芯)だ。
額から鼻にかけて白い線が入っているから間違いない。
でも何故こんなところに?
毛皮用として中国から移入した外来種のはず。
雑食性で果実などが好きなようだが周辺では特別被害はでていないようだ。
様子を伺っていると、周辺をウロウロしているが側溝の近くに犬小屋があり
ハクビシンに気がついたのかダックスフンドが出てきて吠えるが、鎖につながれている
のを知っているかのように落ち着いている。
住人の方に「ハクビシンがいますね」と聞くと「ハクビシンと言うんですか、最近から
棲みついてちょこちょこ現れるんですよ」と。
ハクビシンは鼻筋が通って見えていい男と言いたいところだが、タヌキやアライグマの方が
顔が丸くてカワイイと思うがどうだろう。

島原半島には他にも多くの外来種が見かけます。
生態系が崩れたり日本の在来種が駆逐されたりと多くの問題を抱えています。
飼育していたミドリガメやブラックバス、ブルーギル、外国産のカブトムシなど
放すのは止めましょう。

追記です。

ハクビシンと思っていましたが、アナグマの間違いでした。
御覧頂いた皆様、申し訳ありませんでした。


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

夏休みの自由研究にいかが

夏休みの自由研究は何に決めましたか?
図書館に行ったら、お母さんと子供が自由研究を何にするか参考になる本選びに
来られている。
何をされるのか見ているとプリントを見ながら検討されているが、何のプリントだろうと
見せてもらうと、小学校から配られたプリントでいろんな自由研究の項目が書かれていた。
この頃は、このような自由研究はいかがですか?と学校から配られるとは、
いいんでしょうか?
毎年、夏休みの後の作品展を楽しみに見に行っているが、殆んど代わり映えしない作品ばかり、
プリントに紹介してある作品がいっぱいで、面白くない、これでいいの・・・・。

私がやるとしたらこんな自由研究になりそうだ。
いくつか紹介してみます。

IMGP2317.jpg
(自由研究1 ツマグロヒョウモンのサナギ観察)
 
今年も、蝶のサナギを発見。
毎年ここの壁にはサナギを発見できる。

IMGP2319_convert_20120802232834.jpg
茶色の身体に金色に輝く突起物が何とも言えずカッコイイ。
触ると生きてますよとピクピクと動く。
昨年は小学生の子供を持つ二人のお母さんにサナギを1匹ずつ観察用にあげたのだが
1匹は孵化せず、もう1匹はハチが寄生したようでハチが生まれましたと、聞いている。
サナギを産み付ける環境やサナギの形状、動き、孵化の様子や、蝶に変身する過程などを
記録すれば、いい自由研究になるのでは。
でも孵化は深夜や明け方になるかも知れないので、家族で観察するのはどうだろう。
ブログの記事は、下記をクリック。
輝く突起
輝く突起と再会のその後

IMGP2417.jpg
(自由研究2 何が出てくるでしょうか?)
 
これは何でしょう?
葉っぱを丸く巻いて、何か中にいるのか重い。(緑のもの)
左のやつは、スケルトンになっている。
さあ、何が生まれるか観察してみたらどうでしょう。

IMGP2380.jpg
(自由研究3 コウガイビルの観察) 

ブログでも何回か紹介している、コウガイビルです。
この子はたまたま家の風呂場に侵入してきたのを捕獲したものです。
雨降りなどの時、庭先でも見つけることができますよ。
ミミズやナメクジなどを与え、食べる様子や胴体をカットして再生の様子を
観察するのはどうでしょうか。
ブログの記事は、下記をクリック。
夏休みの自由研究

IMGP2422.jpg
(自由研究4 ドロバチの観察) 

径が15~20ミリ程度の竹で節が1個あるように20センチ程度に切って
カーポートのように雨が当らない所に、竹筒を放置していました。
ドロバチが巣を作るのを期待して竹筒を作ったものです。

IMGP0677.jpg
何もPRしているわけでもないのに、早速、ドロバチが幼虫を咥えてきて、
竹筒の中に入って行きました。
幼虫を奥におき、筒の中に泥で壁を作り、その後エサのアオムシを持ってきて
エサを置く部屋を作って、幼虫がいつでも食べれるようにする仕掛けです。

IMGP0496.jpg
竹筒の入り口が泥で塞がれています。
今になって考えると、竹を切った時に真ん中から縦に半分に切って、あとヒモで
絞っておけば良かったと思った。
竹筒の中を観察するのにヒモをほといてパカッと開けば、幼虫とエサのアオムシの
部屋割りが簡単に見えるからだ。
竹があればやれる自由研究です、やってみたらいかがですか。
参考図書、「ドロバチのアオムシがり」が有明図書館にあるのでどうぞ。

IMGP2462.jpg
(自由研究5 ミオノムシの観察) 

草原で、ミノムシ君を発見。

IMGP2454.jpg
地上を無防備に歩いているのを見つけました。
指でちょっと触ると頭を引っ込めてしまいました。

IMGP2473.jpg
そこら辺にいっぱいいました。
40~50匹集めて、手の平に載せ写真撮影をする間に、ゴソゴソと頭を出して
動き始めました。
ミノムシ君は何に変身するのか知っていますか?
私は知りません。
飼って何に変身するのか見てみたいと思います。
こんなにいっぱいはいらないので、誰か私も変身するのを見てみたいと思う方は
連絡ください、差し上げます。 (近郊の方に限ります)

自由研究の参考になったでしょうか?
変なのばっかりとの声が聞こえてきそうですね。
変なのがちょうどいいんですよ、変な自由研究やりましょうよ。



theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

ブラックジャック先生は?

IMGP2203-crop.jpg
「危ないですよ、後ろ」と言われたが
「何が?」
「さっき草刈機で知らずに切っちゃいました、マムシを・・・」
見ると、本当にマムシが半分になっている。
尻尾の方を探すが見当たらない。
草刈機はチップソー(歯付き)でなくナイロンカッター(ナイロン製のヒモが高速回転)で
切っているので切口も引きちぎられたようになっているし、何処かに飛んでいったようだ。
頭の方の半分の体になっているのに、特別のたくりまわるわけでもなく
近づくと反応する。
こんな時、ブラックジャック先生だったらマムシをキレイに繋いでくれるだろうけど
シッポが見当たらないがどうしたらいいのだろう。
義足でなく、義尻尾をつけてくれないだろうか?
まず、キリコに頼んだがいいのだろうか?

IMGP2201.jpg
近づくと、マムシの威厳を保つようにこちらに身構える。
半分では、飛びかかっても大して飛べないのに・・・・。
「ブラックジャック先生は高額な手術代を請求するそうだから
私のような貧乏人じゃ払えないから・・・、ごめん」。
ここでカラスやイノシシの餌食になるか、家に来て焼酎漬けになるか
二者選択してもらうことにした。
結果は、焼酎漬けで見世物になるのはイヤだから、このままここで運命の時を待つ
のを選んだ、潔い選択だ。
私が思うには、マムシはツガイで行動することが多いそうで、もしかしたら
茂みの何処かで彼女がこの様子を気をもんで見ているのではと。
私が立ち去った後、身を隠せる場所に彼氏を引っ張って行くはずだ。
マムシはペットボトルに入れても、水があれば数ヶ月も生きるなど
驚異的な生命力をもっているから、たぶん生き延びると思う・・、思いたい。
後ろ髪を引かれる思いもあるが、バイバイだ。

もし手術したら、ブラックジャック先生からの請求は幾らだったのだろう?

そうだ、今日は七夕だから短冊にお願いを書こう。
「マムシさん達が生き延びますように、でも人間を噛まないように」と。



theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

雨だよ出ておいで!

IMGP2013-crop.jpg
島原半島は大雨警報が発令されている、外は大雨。
休日にこんなに雨が降らなくてもと思うが梅雨だからしょうがない。
だからといって家に閉じこもる気にもなれず、昨日見つけた素晴らしい里山に
合羽と長靴を用意し出かける。
この雨だから誰も居られないと思っていたが、甘かった。
小屋の軒先で、せっせとラッキョを処理されている、雨は関係ないようだ。
ラッキョが入ったザルの縁に、カタツムリが。
カタツムリは雨が好きだが、「この雨の中あんたらも好きだね」と見に来たのだろう。

IMGP2015.jpg
家に帰って、庭をウロウロ。
居ました、カタツムリ君があっちこっちに。

IMGP2017.jpg
殻を作るのに必要なカルシウムをコンクリートをガリガリと噛り補給中です。

IMGP2025.jpg
「アッ、すみません、気がつきませんで、ごゆっくりどうぞ」

IMGP2033.jpg

IMGP2028.jpg
塀瓦にも。

IMGP2027.jpg
庭の水溜りで「泳いでるの?」「溺れているの?」。
口は? 呼吸は?

IMGP2035.jpg
脚(?)が貝みたいで・・・・、なんか美味しそう。
そういえばエスカルゴを食べたことがないが、美味いのだろうか?
カタツムリの殻がないのがナメクジだから、料理するのに塩を使うと
身が無くなるので使えないのだろうか?
砂糖漬けにして、カルシウムを補給するため殻もいっしょにバリバリと・・・・。
エスカルゴを食べた経験がある人、どんな味付けか教えて下さい。
塩は使わないですよね?


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

生物マップ 島原一小校区

IMG_2560.jpg
島原第一小学校に行って来ました。
受付で「図書室を見せて欲しいのですが?」と頼むと、了解していただき
不審者じゃないよという名札を付けて図書室まで案内していただいた。
ちょうど1年生の授業が図書室で行われていて、本の借り方とか説明されていた。
何故、小学校に来たかというと、島原第一小学校の図書ボランティアの方から
小学校の校区内の「生物マップ」を作りたいが協力してと依頼があり、
一番の生物の住処である島原城のお堀にいる生物を教えて欲しいとのことだった。
お堀で小学生達に生物の住処や採取方法を教えるのかと思っていたが、
子供達を野外に連れ出すことにはいろんな問題があり無理だそうで、
図書ボランティアのKさんが、私からお堀に棲む生物を聞き取りして
「生物マップ」を作ることになった。
魚類は、メダカとフナ、ライギョ・・・、水生昆虫はタイコウチとコオイムシ、ミズカマキリ・・・、
等でと、生息場所やコオイムシは絶滅危惧種でウンヌンと説明するのを聞き取りを
何回か行い、それを元に「生物マップ」ができましたと聞き、どんなものができたのか
見に来たのでした。
図書室の窓際に、生物マップと説明のノートが掲示してありました。

IMG_2558-crop.jpg
(クリックで拡大できます)
スゴイです、頑張って書かれています。
よく見るといくつか変なのが?
タガメはタイコウチの間違いでしょう、それにゲンゴロウはいません。

IMG_2562.jpg
(クリックで拡大できます)
ノートには、生物マップを作るようになった経緯やお堀の様子、そこに棲む生物について
手書きで書かれています。

IMG_2563.jpg

IMG_2564.jpg

IMG_2567.jpg

IMG_2565.jpg

IMG_2650.jpg
生物マップを作られたKさんです。
80才を超えてもやる気満々で、何回も聞き取りに来られアレはコレはと質問し
ノートにメモされてました。
今考えれば、写真やデータをパソコンで印刷して渡さなくて良かったのかも。
パソコンで作ったものに比べ、この手描きの生物マップはとても味があり
良い感じに仕上がっていると思います。
Kさんご苦労様でした、バッチリですよ。

でも、コレで終了ではなかったのです。
図書室担当のOさんが4月から島原第五小学校に転勤され、今度はそこ五小校区の
生物マップを作りたいとの話がKさんにあったそうで、Kさんから
「今度は五小校区の生物マップを作ることになりましたから又教えてください」と電話あり。
先日、一回目の聞き取りに来られ、ひょうたん池や新湊川、ホタル池などの生物の
話をした次第で、さあ今度はどんな生物マップができるか楽しみです。
進化した生物マップを期待しています、Kさん頑張れ。


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

今年も鯉さんを ・ ・ ・

IMG_2657.jpg
5月5日は島原では、鯉の供養と放流の日だ。
今年も鯉の泳ぐまちポケットパークにて、死んだ鯉さんの供養と少なくなった分を
放流する例年の儀式だ。

IMG_2659.jpg
安養寺の住職の読経で ・ ・ ・ 。

IMG_2667.jpg
例年と同じく、町内会長や観光協会長、市長などが挨拶される。
市長が「今後も毎年この供養と放流が続きますよう・・・」と述べられたが、
昨年150匹放流され生き残ったのが十数匹なのに、今後も死ぬのを前提で
放流するのを継続しようとは、考えられない。
もう三十数年も続けているから、少なく見積もっても3000匹以上もの鯉が
犠牲になっているのに。
それに「この場所の隣に鯉の泳ぐスポットを増設する設計が進行中、図面が
できたら市民にご意見を伺い・・・・・」とも述べられていたが、これも
いつもの地区の有力者に聞くだけで、たぶん庭園造りで水路は石をコンクリートで
固めたぐらいの設計で、広くなった分、鯉の放流数も増え、大量虐殺施設を
作るのではと、心配でならない。
今までも何回も担当部署に出向き設計について質問してるが、毎回「まだできてません」
の返事だ。
設計か完了しても、一般市民には開示されないのかも。

IMG_2663.jpg
この広場が、鯉の泳ぐまちのポケットパーク増設予定場所。

IMG_2661.jpg
この子達は、鯉が何故死んでいるのか知っているのだろうか?

IMG_2670.jpg

IMG_2672.jpg
「このまま、ここから出たくないよ~、死にたくないよ~」

IMG_2677.jpg
今年もまた150匹を放流。

IMG_2675.jpg
「子供達よ、鯉さんを好きですか?」

IMG_2683_convert_20120506225519.jpg
次は、場所を変えて放流ですけど、ここが一番流れが速い水路です。
ここに放された鯉さんは1日中、流れに逆らって泳ぐことになる、最悪の水路です。

IMG_2686.jpg
網で仕切られ、上流にも下流にも逃げられません。

IMG_2694.jpg
いつまでこんな事が続くのだろう、島原市民のみなさんどう思われますか?
「水の都島原」で恵まれた湧水を見せるのが、どこで間違ったのか「鯉の泳ぐ町」に
なり、鯉に犠牲を強いる町になってしまった。
これでいいのか島原。
鯉さんごめんなさい。

昨年の記事は下記をクリック
ごめんね、鯉さん


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

アクセスカウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

川おじさん

Author:川おじさん
川おじさんのブログへようこそ!
川、山、海、池、田んぼ等でいろんな生き物との出会いを楽しんでいます。
無断リンクOK

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。