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ハルゼミとカッコウの鳴き声、聞いたことありますか?

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「ジージー」
「カッコー、カッコー」と
ハルゼミとカッコウが雲仙池原園地(雲仙ゴルフ場周辺)で聞けますよ。

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ミヤマキリシマの見頃も終わりましたが、目の保養の次は耳の保養もいかがでしょうか?
下界ではまだセミの声は聞けませんが、雲仙では早くも聞けますよ。
お勧めはやはり「カッコウ」ですね、皆さん聞いたことありますか?
「カッコー、カッコー」生で聞けば癒やされますよ。

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天候や時間帯、場所などやハルゼミやカッコウの気分などいろんな要因で、
聞けない場合もあります、ご容赦ください。


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初雪、初霧氷ですよ 2015

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雲仙・池ノ原園地広場からの展望 (クリックで拡大できます)
昨夜から冷え込んで寒く、毛布を1枚追加して就寝。
朝、お山を眺めると平成新山に白いものが、待ちに待った初雪だ。
昨年は11月13日が雲仙岳の初雪・初霧氷だったが、今年も同じ雲仙の池ノ原園地広場から
眺めることになった。
今年は暖かくて12月のなるのではと思っていたが、13日遅れでなんとか11月内に
滑り込みセーフだ。

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(クリックで拡大できます)

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午後には山頂付近を雲が覆いはじめて、雪が降っているようだ。

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麓の方にも雪が降りだした。

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フロントガラスにも雪が吹き付け、道路脇も白く積もり始めた。

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このまますんなり冬にとはいかないようでちょっと心配だが、今年もきれいな霧氷を見せて
ください、お願いします。


雲仙岳初雪です

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(クリックで拡大できます)
26年11月13日(木)、雲仙岳初雪です。
(池ノ原妙見駐車場の広場からの展望)

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白いものがチラホラと、見上げると北側の尾根が白い。
点々とまだ紅葉が見られる中に例年より早い初雪です。
仁田峠の気温は、0℃、さあ冬の雲仙楽しみましょう。
紅葉も一緒に。




雲っていいなあ~

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長い梅雨が明けて、青空が続くとそこにはいろんな雲が絵を描く。
雲仙の妙見展望所から、平成新山と普賢岳を望む。

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妙見展望所から、仁田峠、雲仙ゴルフ場、おしどりの池を望む。
ポッカリと雲が目の高さに浮いてる。

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雲仙ロープウェイ広場から妙見展望所を望む。

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仁田峠のススキの中から望む。

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雲仙のツツジ(ミヤマキリシマ)の名所である宝原園地から望む。

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宝原園地から望む。

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宝原園地から望む。
普賢岳の龍が、高岩山のみそ五郎に会いに来たのか?
それにしても巨大な龍が姿を見せてくれた。

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宝原園地から望む。

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宝原園地から望む。
あばら雲?

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宝原園地から望む。

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池ノ原園地矢岳駐車場から望む。

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池ノ原園地矢岳駐車場から望む。
飛行機雲がクッキリ、スッキリ。

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池ノ原園地矢岳駐車場から望む。

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矢岳園地より望む。

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焼山に向かう道路から、平成新山を望む。

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焼山に向かう道路から、眉山を望む。

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がまだすロードから、平成新山を望む。

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仁田峠第2展望所から、平成新山を望む。

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眉山に低い雲が。

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仁田峠第2展望所 (標高1000m) の下に雲海が広がっています。

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島原半島も南側は雲海です。

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水無川沿いから平成新山を望む。
仁田峠第2展望所からの雲海を下から望むと、こんな感じ。

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おまけ画像。
一昨年8月に仁田峠第2展望所から有明海を望む。
雨柱を偶然見れました。
以前の記事は、「雨柱にお願い

雲仙山系には雲ひとつない青空より、いろんな雲が流れるのが好きだ。



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genre : 趣味・実用

凍結注意です

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雲仙仁田峠に行くと、気温-3℃で強風が吹き荒れていて目の前の木々に
霧氷がつき始めました、寒いです。 
強風の為、ロープウェイは欠航です。
駐車していた車が次々と一方通行を下って行ったが、しばらくしてロープウェイの方から
下で車が事故したみたいですと聞き、道が凍結しスリップ事故かと想像がついた。
ランクルを4駆にギアチェンジし慎重に下って行くと、数台が止まっていた。
手前までゆっくりと近づき止まり降りると、ツルツルで完全に凍結していて
立っているのも大変。
カーブに4台が止まっていて、内2台はガードレールに衝突し左前部がペッシャンコ。
プリウスの新車が・・・可哀想。
1台ずつ押して向きを変え仁田峠に引き返してもらい、料金所入り口へと
一方通行を逆走して帰ってもらいました。
もちろん、料金所に連絡をして「そちらに車を下ろすので車を入れないで」と。
何とか無事終了し、まだ下に立ち往生の車がいないことを祈りながら下って行くと
バスが止まっていて、ツアー客十数人が外に出ている。
バスの運転手さんに聞くと「バスがスリップしてガードレールの寸前で止まった」そうで、
崖側にまた滑ったら危険なので客には降りてもらったそうだ。
見た目は道路脇には雪が残っているが道路は大丈夫そうだが、ガチガチツルツルに
なっていて超危険だ。
とりあえずお客さんを4人ずつランクルに乗せて、仁田峠までピストンで運び
代わりのバスが来るまで売店にお願いし暖をとらせて頂きました。

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さあ次はバスを移動させないといけないが、どうしよう。
ガードレールとバスの隙間は数センチで、ギリギリセーフだ。
仁田峠から塩カルを持ってきて、バスの周辺に塩カルを何回も大量に撒き融かす。
道路はガードレール側に傾斜していて、ちょっとでも滑ると胴体をガリガリと大変な被害となる。
バスの運転手さんと、どのように脱出しようかと協議し、バックでなくゆっくり前進しながら
内側に少しハンドルをきる事になった。
運転手さんが運転席に乗り込みエンジンを掛けて、・・・頑張れ、バスさん、運転手さん。
少しずつ動き始め、ガードレールのワイヤーから少しづつ離れていき、
無事道路の中央に脱出成功、拍手だ。
後方のカーブまでバックし向きを変え、ランクルで先導し仁田峠まで無事帰還し
2時間ほどの脱出劇も終了。
仁田峠から一方通行の循環道を入り口に逆走し下っていくのは、いつもと風景が違い新鮮だ。
あれ、もう1時をまわってる、腹減ったー。

雪道の下りは、ブレーキを踏まないでいいようにエンジンブレーキで
ゆっくりゆっくりと、それに急ハンドルにも注意です。
あ、雪に見とれてのわき見にも。




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冬ですよー

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待ってました、雪です、霧氷です。
昨日(18日)は雲仙岳、初霧氷で仁田峠の気温は-1℃で寒かったのですが、
紅葉見学に見えた観光客がロープウェイで登り霧氷を見れて超ラッキー。

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今日(19日)仁田峠は積雪で一時通行止めでしたが、塩カルを撒いて何とか解除です。
一番乗りで登って行ったのですが、吹雪いています、-2℃です。

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マユミさんの実も雪化粧。
さあ雪山のシーズンです、霧氷を見に来ませんか。


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雲仙岳紅葉情報 2012-10-29 現在

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2012年10月29日、月曜日、10時10分、仁田峠に来ました。

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山を見上げるとロープウェイ周辺は見事に紅葉して綺麗だ。
小さいデジカメではなかなか色が・・・・、実際はもっときれいなんですけどネ。

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駐車場内はこの時間でもうほぼ満車にちかい状態です。

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しばらくすると車が数珠つなぎで押し寄せてきます。

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テレビや新聞で「雲仙岳紅葉見頃」の情報で、昨日は1時間半の渋滞だったそうだ。
駐車場の入り口付近で車が混みあいマズイ状態になってきた。
土日は交通整理の方がおられるが今日は平日で統制がとれず混乱が・・・。
知らぬふりもできず誘導し流れをさばくしかない、「アッチへ」「ちょっと待って」
「あの車が出そうなのでそこに・・」と、一度交通整理しだすともう辞めたと言えない
状態になり困った、やるしかない。
そこに助っ人登場だ。
駐車場の一画で売店をされているおばちゃんが手を振って、「こっちが空いたから・・・」と
手を振って教えてくれるようになり、だいぶスムーズに捌けるようになった。
もう一人どこかのおばちゃんも見るに見かねて手伝って下さった、ありがたい。
観光客の皆さんは一様に車の窓を開けて「平日だから空いてるだろう・・・」と、
「駐車場が狭いんじゃない」「入り口の元料金所で渋滞情報を教えてくれればいいのに」
「交通整理の人はいないの?」などなど。
渋滞でなかなか動かないので業を煮やして、運転者を残してゾロゾロと女性陣が歩いて
駐車場に来られている。
第2展望所にトイレがあるだけで仁田峠まで渋滞で時間がかかると我慢ができないので
賢明な行動だが、男性でもこの渋滞の側で立ちションするのはちょっと無理。
途中でピーポピーポと渋滞の車をかき分け救急車が仁田峠に到着。
売店前に駐めてあった車内でご婦人が具合が悪くなられたようだ。
だいぶ交通整理がじょうずになったが3時になっても車が押し寄せてくるが
登山されていた方などが降りてこられたりで帰宅される車が増え、少しずつ流れるように
なり、もうこの辺でと帰ることにした。
交通整理の真似事をして感じたことだが、日本人てマナーがいいなあと実感した。
「ありがとう」の言葉をいっぱい頂いたのと、紅葉見学から帰ってこれれた方々が
「帰りますので、車出ますから・・・」と声をかけてくださる気遣いも、ありがたいですね。
日本人で良かった。
紅葉の見頃の間は平日も交通整理の方を配置できないかお願いしてみよう。
交通整理の要領をだいぶ習得したので週末にアルバイトで使ってくれないかな?

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本当はロープウェイで登り、妙見岳や国見岳、鬼人谷など紅葉の名所を見てまわり
紅葉情報を出したかったのですがそれもできず、友人の気まぐれ散歩さんが
28日に登られたそうで、鬼人谷の紅葉の写真をお借りしました。
綺麗ですね。
自分の目で確かめたいですね。
登りたいですね。
いかがですか。


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雲仙岳紅葉情報 2012-10-23 現在

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今日は2012年10月23日、10時30分、雲仙仁田峠に来ています。
昨夜の強風と雨の名残があり雲で視界が悪いし寒い。

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登山者もいるが車の中で様子を伺っているようだ。

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寒いはずだ、6℃で一番の冷え込みだ。

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昼近くになると天気予報どおりに雲が山の上空にのぼって消えていく。

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数時間前の景色が一変し、青空に。

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(クリックで拡大できます)
ロープウェイ周辺はだいぶ紅葉が進んでいて綺麗だ。
国見岳や鬼人谷などの紅葉はどうだろう?
山から降りてきた登山者に聞き込むと、国見岳の側面や鬼人谷もだいぶ紅葉がすすんで
見頃ですし、今週末にでも登られたらどうですか言われた。
デジカメで撮影された紅葉の様子をみせていただいたが、なかなかいい状態だ。
だが、昨日の強風でモミジが落葉していたそうだが、それはそれで登山道が赤くなり
綺麗だったと教えていただいた。

ウーン、困った。
登りたいが週末にはいろんな用事がはいっていて、・・・・ウーン。

寒くなり紅葉が一気に進むかも、雲仙岳へおいでください。


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眉山に水色の絵の具を

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眉山を観察するには、いつも島原病院の屋上に登る。
午前中でないと太陽が逆光になるので注意だ。
今日の目的は、眉山の天狗岳下方の崩落現場の写真撮影と水色の正体調査だ。
先月の大雨後、崩落して赤茶色の地肌が見えていたが、いつの間にか水色の絵の具を
流したようになっている。

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ちょっと遠いのでズーム。
まだダメだ。

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300ミリのレンズに交換。
これでバッチリ見えるが、あの水色は何だろう。
市役所に聞くが判らないそうで、県の林務課に確認したが違うそうで
次は長崎森林管理署に電話してくださった。
やっと判明。
航空実播工という施工方法で、眉山の崩壊地にヘリコプターで種子を散布し
山腹面の安定を図るべく行われたものだった。
処理場所が判るように水色に着色されたようだ。

これで疑問が1件落着です。
でも、この眉山は日本三大難山で崩れやすく治山の難しい山なので
崩落現場のあの水色がいつまで保つのか疑問だ。



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