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神代海岸の清掃に参加しませんか?

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長崎大学公認サークルの「ながさき海援隊」の学生さん達が、
神代海岸の清掃をされるそうです。

海岸に漂着しているゴミの回収と分別する作業のようで、海が好きな人
環境に興味がある人、清掃ボランティアをしてみたい人大歓迎だそうです。
海や環境に興味があるし、いろんな発見や出会いがありそうで楽しそうなので
参加予定です、貴方も一緒に活動されませんか?

日時 2016年12月4日 (日)  10:00 ~ 12:30
場所 雲仙市国見町神代乙の国道251号線沿いの海岸
参加費 無料
     飲み物、軍手、トング、ゴミ袋はサークルが準備されます
服装  軽い運動ができるような服装

詳細は、添付資料参照 (クリックで拡大できます)

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海草アマモを移植

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島原市役所をまっすぐ下って海にでると、そこには「スクイ」がある。
みんなでスクイを造ろう会で海草アマモ移植作業があるというので、手伝いに行く。

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島原市役所農林水産課からみんなでスクイを造ろうかいに委託されての作業のようだ。

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益原技術士事務所のスタッフから指導で、南有馬町のアマモ場からアマモの株を
極力ダメージを無くすよう間引き採取してきた2000株を、スクイ内に移植する。
採取してきたアマモの地下茎に粘土を巻きつけ移植する「粘土結着法によるアマモの
移植法」を習いみんなで作業開始だ。

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紙粘土は容易に溶け出し環境にも無害だ。

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まず、粘土を50~100gずつに切断し、プレスしワラジ状に成形する。

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こらが採取してきたアマモの株ですが、2株を一纏めにして粘土を巻きつけます。

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チビっ子も粘土コネコネし棒状にし、力持ちのおねえちゃんにプレスし平らにするお手伝いです。

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粘土を巻きつける時のポイントは、地下茎の第一節目の芽(うす黄色の小さい芽)が
粘土の外に出るように粘土を巻くことが大事です。

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そうそう、芽の位置を確認し粘土にのっけて後はクルクルと巻くだけです。

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アマモが抜けないように、粘土をギュッと握って、一つできあがり~。

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あれあれ、クモヒトデ君じゃないですか。
アマモに絡まって一緒に拉致されたんですね、まあ北朝鮮でなくて良かったね。
アマモを移植する時、海に放流してあげるけど、家族が心配してるんじゃないかなあ。
お魚さんだったら南有馬まで泳いでいけるけど、君の歩きではたどり着くのは無理だから
島原で彼女を見つけて家族を作ったらどうだろう、島原にはいい娘がいっぱいいるからそうしなさい。

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ちょっと子供たちは飽きてきたようです、2000本もあるんだから頑張ろう。

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ラストスパートです、ファイト一発。

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出来上がった物は10本づつくくられて運搬容器の中に。

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これで粘土結着作業は終了です。

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次は、「ハンドスコップで海に移植です、スクイの中に集まってくださーい」。

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作業の要領はハンドスコップを海底にグサッと突き刺して隙間をつくり、その中に粘土結着したアマモを
落としこんで、最後にスコップを抜いて完了です。

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さあ、みんなで挑戦です。

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さあ、大人はこちらのロープを張った範囲に移植してくださ~い。

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さすがお父さん、おじいちゃんです、間隔も植え方もバッチリです。

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子供たちは遊ぶのに一生懸命なので、主力グループ頑張りましょう。

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潮が引くのに逃げ遅れた、超危険生物のアカエイ、発見です。
尻尾の中ほどに毒針を持っているので危険です。
尻尾を切断して一安心、誰か持って帰って今晩のおかずにどうでしょう。

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この時期にもうクラゲさんが姿を現してます。
いつもだったら盆明けなのに、今年は早すぎ?

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子供たちは、スクイの中のいろんな生き物を見つけては見せに来てくれます。
さあ何でしょう?

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ハーイ、コレ。

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2年ほど前に植えたアマモがちゃんと根付いています。

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移植も終わり、楽しく過ごせてそれにコーラも貰って、子供たちはまだまだ元気一杯。

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記念撮影だよー、ハーイ、こっち向いてホイでパチリ、終了です、お疲れ様でした。

数年前から、「タツノオトシゴ」を探していたが磯焼けで海草が全滅状態になったりで
探せなかった。
子供の頃、膝くらいまで水に浸かり、水中メガネでアマモにつかまっているタツノオトシゴを
捕まえて遊んでいたけど海草が無くなり、生息が確認できなかった。
島原新聞の記事で、海草アマモの移植作業があることを知り参加したが
アマモが頑張って繁茂してくれればタツノオトシゴが姿を見せてくれるかも知れない。
それとアマモ場は海の牧場といわれ、種々の魚類などや生物が育まれ、
水質浄化にも一役かってくれる貴重な存在なので、みんなで大事に育ててあげたい。









ちょっと海釣りに

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お盆に長男坊が帰省してきた。
何もすることが無いと退屈そうだったが出し抜けに「釣りに行きたい」と言い出した。
子供の頃、良く海釣りや川釣りに連れて行っていたが、いままでも帰省してくると
時々、釣りに行きたと言っていたのを思い出した。
もう10年ほど釣りをしていないが、倉庫に置いてあった竿を取り出して、後は
釣具屋さんで仕掛けとエサを購入し準備完了。
さて何処に行こう?
外港に行こうか、それとも大手浜に行こうか、新港か?
結局、カレイやキスが釣れるポイントの新港に決定。
糸を垂れる長男坊。

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ゴカイを500円分購入したが元は取れるだろうか。
さあ釣ろうと針にゴカイをつけて釣り開始なのだが、「ゴカイを触れないので
付けてよ」と長男坊が。
「エッ、ウソだろう」
「こうやって自分で付けなさい」
ゴカイに針を刺す時、「ゴカイから噛まれることがあるので注意しなさい」と
言いながら見てると、恐る恐ると針を・・・・。
小学校の時は、自分でミミズを針に刺してたはずだが、ミミズが怖いの・・・・・?

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釣り始めて意外に早く当たりがありキスをゲット。
いいペースでキスが。

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時々、エサ取りのフグが釣れる。
そんなに怒らなくても、プンプン。

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なかなか釣れない長男坊だが、キターと思ったらビニール袋。
海の清掃に貢献だ。

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糸を巻き上げると何か変?
天秤のオモリと魚が引っ掛かってきた。
長男坊が先ほど、投げ込む時テグスが切れオモリがドボンと飛んでいってしまったが
たまたま私の針にオモリがかかり、オマケに魚も一緒に釣れてきたようだ、ラッキー。

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釣れたのは、メゴチでした。
小骨がなく食べやすくて大好きな魚だ。

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「釣りに行きたい」でバタバタして出かけた割に、夕食のおかずになる食材が
釣れて、良かった。
キス、メゴチは全て私の釣果で、長男坊は小さいハゼやフグしか釣れずに
釣れるようポイントを変わったり指導をしたがダメで、ちょっと気落ちしてたのが、
ちょっと困った。
小さい時から私に対してライバル視していて、スポーツや釣りなども負けたくないようで
一生懸命やる子だったが、大人になった今でも変わっていないようだが、
私もまだまだ子供には負けない気でいるのでついつい張り切ってしまう。
まだ修行が足りないようだ。
今度は、長男坊に多く釣れますように。

夕食には、キスの塩焼きを美味しくいただきました。
次はカレイかヒラメを釣り、刺身にして食べたいなあ~。



theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

痛いけど面白い磯遊び

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夕食に、珍しくタコの刺身が
「刺身、久しぶりだね」
「美味しそうだったから」
「安かったと?」
「高かったけど・・・」

薄給をやりくりして買ってきてくれてたんだ、ありがとう。
よし、自力で食材を調達しよう。
幸い、明日は大潮で、干潮が午後4時、海に行くしかない。
国見町では潮干狩りが始まっているが入漁料が1000円もかかるので
タダの所に行くことにした。
そう、島原のスクイのある大手浜に、タコ狙いで。
早めに海に到着。
長靴を履き、バケツと小さいタモ網を持ち、「晩のおかずを捕るぞ~」と出陣。

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まず見つけたのは、食材ではないが「イトマキヒトデ君発見」。

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ちょっと失礼、裏側は。

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今度は「ウミウシ発見」。
2匹が寄り添うように並んでいて、間には黄色い麺の様な卵塊があり、夫婦のようだ。
色も大きさも違うが、どちらが男で女か?

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「ちょっとゴメンね」、大きさがわからないので、手に乗せて撮影させてもらう。
大きいし、それに結構重たいです、それにヌルヌル。
基本的に出会った人、物、生物には素手で触りスキンシップをとるのが、
相手を知る上で大事なこと、多少気持ち悪い相手でも勇気を振りしぼり触ることにしている。

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誰のお家かな?

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釣りエサの定番イワムシ君発見。

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海の花、イソギンチャクさん。

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ダメですね、昔からイソギンチャクを見ると、ついつい指を突っ込んでしまいます。

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クモヒトデ君発見。

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葉っぱがヒラヒラと舞い落ちるような泳ぎの君は・・・。

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石をひっくり返すと、「ヤッター、タコゲット」。
そうなんです、今日はタコ捕りに来たのに、忘れていました。
「晩のおかずを捕りに行ってくる」と出かけた手前、良かった、これで家に帰れる。

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海で知り合ったおじさんから「カニがいましたよ、どうぞ」といただき、記念撮影。

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いいホーズでバッチリと思った瞬間、「痛、痛、痛」。
油断したところを、ガブリと。
左手人差し指の先っぽをカニ君に挟まれてしまった。
おじさんから「大丈夫ですか?」。
大丈夫じゃないけど強がって「大丈夫です」。
「水に浸ければ放すのでは?」と、アドバイスのとおり浸けてみるけど・・・効果なし。
指先に心臓があるのではと思えるくらい、ズキンズキンと脈打っている。
指を動かすと、強烈な締め付けに「痛い、痛い」。 

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浜に座り込んでるのを見て「どうしたんですか?」と何人か声をかけてくださり、
「ちょっと、カニから挟まれて・・・」。
「お大事に・・・、頑張ってください・・・」とか、励ましの言葉を。
頑張っての言葉を聞いて・・・何を勘違いしたのかカニさんまた頑張って締めつける。
刺激しないようお願いします。
「見えてるから、放さないのでは・・・」とまた、アドバイスが。
海藻で覆ってやるが・・・・、時間が過ぎていくだけ、ダメだ。

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既に20分経過、この膠着状態を打開するには覚悟を決めて、指を引きぬくことに。
指先が切れるのを覚悟して、1 . 2 . 3 GO。 
ハア~、とれた、やっと。
穴があいたが切れてなく良かったと思った瞬間、血がドバッと・・・・。
「何も悪いことしてないのに・・・・」との思いがかすめたが、1件思い当たることがある。
そういえば、先月4月1日に善良な人を騙したので天罰が下ったのかも、それ以外には
思いつかない。
それ以外にない、改めて「ごめんなさい」、お仕置きは謹んでお受けしました。

4月1日は? (クリック)

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カニに手こずっている間に、潮が満ちてきた。
昨年にタツノオトシゴを探し周った時、島原から有明の大三東の海岸のアマモ(海藻)が
磯焼けでほぼ全滅したことを漁師の方から聞き、タツノオトシゴ探しを残念したが
この海岸にアマモが僅かではあるが点々と生育しているのを発見。
夏場の大潮の時、タツノオトシゴの調査にきてみよう。

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オレンジ色のかわいい海の星、ヒトデさん。

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エイリアンみたいな、クモヒトデ君。

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ピンクのはサンゴ?

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私が遊んでいる間も、皆さんは黙々と。
バケツを見せてもらうと、貝や水溜りで捕えたヒラメなど大漁だ。

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大きな手裏剣を発見。
トゲトゲがいっぱいで、顔面にめがけて投げたら痛そう。

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何でもむさぼり食う貧食漢のマヒトデ君。
エビやカニ、貝など穴を掘ったり罠を仕掛けたりして捕まえて食べる。

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石を起こすと、グロテスクな生き物がいっぱい。

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これは海藻の切れっ端ではありません。
そうです、カニさんなんです。
かっこいいので、ガンダムカニと命名しとこう。

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大潮の時しか見れない、岩場が見えている。
あそこに行けば、また違う生物がいるんだろうけどなあ。

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クラゲを発見。
これはちょっと触るのは遠慮しとこう。

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これもウミウシの卵塊だろうか?
さっきのと色が違うけど?

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かっこいいおじさん発見。

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「何を採られてるんですか、ちょっと見せてください」と、パチリ。
トコロテンの材料、テングサをいっぱい拾われている。

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海の食材にとても詳しく、いろいろ教えていただきました。
「バフンウニを食べる?」
「ハイ」

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ちょうどいい塩味で旨い。

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貴重なタイラガイも見つけたそうで、オスとメスの違いもおしえていただいた。
ご夫婦で来られていて、よく海に来るけど手ぶらで帰ることはなく、
海は食材の宝庫だそうだ。
いろいろ、ありがとうございました。

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4時間ほどもいたのに、結局たったこれだけでした。
家計を助ける為に来たのに、目的を忘れて磯遊びにはまっていた、反省。

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恐る恐る家に帰ると、「収穫は?」と財務相から・・・。
「一生懸命探したけど、これだけしか・・・・」(またウソをついてしまった、ゴメン)
「そんな小さいのは可哀想だから放してやれば良かとに・・・」
「・・・・・・」。
美味しくいただきました。合掌

5月の連休、子供を連れて磯遊びに行きませんか、楽しいですよ。
悪いことをした人は、カニさんに注意です。


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

海も面白い

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今日は天気もいいし、潮の時間も3時頃とちょうどいいので貝掘りに行くことにした。
普段から休日は,いろんなところに出かけてたりしているが、女房からは家のためには
全然ならない、釣りにでも言って魚を釣ってくるとか生活費を稼いできたらと
再三注意を受けていて、肩身の狭い思いをしていたこともあり、貝を沢山掘って
時にはやるよというところを見せるつもりだ。
貝掘りは20年ぶりぐらいで、干潮の時間より1時間30分ほど前から三会地区の浜に
出かけて行ったが、さすがにまだ人影はまばらだし、まだ潮が引いていない。
浜に下りると監視員の腕章をしたおじさんが近づいてきて500円払い、
小さいリボンにピンが付いたものをいただいたが、帰りに返さなくていいそうだ。
明日もこのリボンを付けてくればタダでと思ったが、多分、明日は違う色のリボンに
変わっているのだろう。

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最近、眉山と平成新山にモヤがかかっている日が多い。
島原半島は、海すぐ山で海の幸、山の幸がいっぱい。
とりあえず今日は、海の幸アサリを元(500円)がとれるよう頑張って掘るぞ~。

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「散歩に連れていってもらえると思ったら、貝掘りとは聞いてないよう、つまらないよ~」と
私に訴えているような眼差しだ。

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掘っても掘っても、小さい貝ばかりで場所をかえながら他の人のバケツを覗いても
やはり小さいのばかりだ。
川や池だったら魚のいそうなポイントは判るが、貝の住処はわからない。
河口の下流付近を掘ってみたが生活排水の為だろう泥が臭くてここはダメ。
グルグルと場所を変え何とか中粒の貝がいる場所を見つけた、これで帰れる。

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「タコんおったー」と近くで子供の声が。
貝掘りに飽きて石をひっくり返してタコ探しをしていたのだろう。
私も貝掘りに飽きてきていたこともあり、子供たちの方に駆け寄ると
タコが必死に逃げようとしていた。
女の子3人がワーワーキャーキャー、素手で触れないという。

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写真を撮るからとタコを掴ませて並んでパチリ。
いい笑顔だ。

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他にいいものがあったら教えてと言ったら、ヒトデがいるけどと男の子が言う。
持ってきて言うと、「触れない・・」と言うとどこかに走っていったが、
棒に引っ掛けて持ってきてくれた、ありがとう。
でも、タコやヒトデを触れない子供達、普通でないですよね、これは問題だ。
それとも私の普通が、普通でないのだろうか?

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今度は、魚を捕まえて見せてくれたが、それまでが一苦労だった。
捕まえたと思ったらスルリと滑って逃げ出し、また掴んでは逃げられての連続だったが
見るに見かねて「力を入れて掴むから滑って逃げられるんだよ力を抜いて・・・」と
口を出してしまった。
そうそう、そっと優しく手の中に・・・OK、こっち向いて、パチリ。

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子供達と別れた後、貝掘りを止めて子供達と同じように石を転がしてタコと魚捕りに熱中。
これは面白いとやってて、「痛い」、石についていた貝で切ってしまった。
口で舐めまわして、消毒、終了。

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石を転がすと、魚がバチャバチャと暴れる、チチブだ。

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ナベトオシ(地方名)もいっぱい、20cmぐらいのやつがゴゴゴロいるが、ヌルヌルして
なかなか捕まらない。
子供達には「力を抜いて・・・」と言いながら、自分もムキになり力まかせに追いかけている。
言うのは簡単だが、するのは難しい。

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タイラギの殻発見。
子供の頃、海の中に入り足でタイラギを探り、よく捕っていたが、今はもういない。
宝の海と言われた有明海が今は・・・・青色吐息。
どうしたら良いか、みんな判っているのに、何故。

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今日の収穫。
あまり大きくないが家で食べるには十分の量のアサリと、タコ2匹。
タコは早速、サシミで美味しくいただいた。
でも女房に褒めてもらえると思ったが甘かった、何故海水を汲んでこなかったのか、
小さい貝は可哀想だから置いてくれば良かったのにと、ケチョンケチョン。
次は褒めてもらえるように頑張らねば、世のお父さん達、共に頑張ろう。

写真をブログに載せるから見てよ、「自然大好き・島原」だよね判った見るねと
言っていたが見てくれただろうか?
子供達、見たらコメントに「見たよ」と書き込みしてね、また会いましょう。


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