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長崎しおかぜ総文祭

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「長崎しおかぜ総文祭」とは?
全国高校総合文化祭を総文祭と縮めて言うようで文化部のインターハイだ。
インターハイ(全国高等学校総合体育大会)は有名だが、総文祭というのがあってたとは
全く知らなかった。
第37回が長崎で行われることになり、全24部門が県内15市町で行われ、参加校は
2587校、生徒・引率教員合わせて21,650人が参加しての祭典で
島原市で「郷土芸能部門」と「自然科学部門」が開催されるそうだ。
それも「自然科学部門」は生物、化学、物理、地学について158校の研究発表が
あるそうで、一般人も聞くことができるのか判らないが、特に生物の研究を
聞いてみたいのと、地元の島原高校理学部地学班が「眉山崩壊における流れ山の分布」を
研究発表するのも是非聞かねば出かけた。

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会場の島原文化会館では、駐車場の誘導から受付など地元の高校生が元気に
動いていていい感じだ。
周りを見ると高校生と学校の先生らしき人達ばかりで、恐る恐る受付に一般人も
入れるのか聞くと、OKだそうで良かった聞けるとルンルンだ。

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会場に入ると先生達が分厚い発表論文集などを持たれているのを見て、受付に戻り
「済みませんが発表論文集はいただけないでしょうか?」と尋ねると、地元の先生らしき方が
生徒さんに差しあげてと指示してくださり「ありがとう」と図々しくいただきました。
全国の選りすぐりの研究論文が掲載されていて、素晴らしい本、ありがとう。

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生物部門の会場は大ホールで行われ、殆んどが高校生と先生達で一般客らしき人は見かけない。

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ロビーではポスター発表も行われていて、うろついていると高校生が積極的に
声をかけてきて研究の説明をしてくれ、流石に選ばれた人達だなあと
感心させられた。

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発表プログラムから興味ある研究発表を選び時間と会場をチェックして動く。
「ホタルの舞う高校づくり(ホタル育成を通して地域環境保全の発信を)」の
宮崎県立門川高等学校のホタルプロジェクト班の発表です。
発表時間は12分で質疑応答は4分以内となっていて、内容を審査される。

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校内にホタルのビオトープ(生物生育空間)を作り、ホタルの研究などに取り組み
成果の発表だったが、地元の小・中学校や住民も巻き込んで地域の環境保全活動を
行っていて素晴らしい発表だった。
他にも興味ある発表を聞かせてもらいました。

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地元の島原高校理学部の「眉山崩壊における流れ山の分布」の研究発表を
聞きに行きましたが、ここだけは地元の方々が多く参加されていました。

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島原の背後にそびえる眉山については大いに興味があったのですが
ウ~ンなるほどと唸らせるまでにはちょっと足りなり発表だった。
質疑応答でも指摘されたように山体模型を作成し山が崩壊する実験を
地震のかわりに手で持って揺らす方法は・・・?、
何か良い方法がなかったのだろうか。
眉山の山体崩壊による流れ山は眉山の天狗山山頂から見れば配置や
崩落面が間近に見れて参考になるはずだ。
今後の研究に期待します。

2日間参加させていただきましたが、高校生のプレゼンはいずれも
堂々と自信をもった発表で素晴らしい内容でした、ありがとう。
総文祭を何故今まで知らなかったのだろう、こんなに有意義な研究発表を
みんなに聞いて欲しかったです。

来年は何処の県で開催されるのだろう、発表論文集がほしいなあー。




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ためしに受けちみんかない!?

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(クリックで拡大できます)
昨年3月に、島原半島ジオパーク検定の初級が実施されたのに続き
今年は初級編と中級編の検定が行われるそうだ。
初級編を受験し何とか合格し、懲りずに今度は中級編に挑戦してみたく
テキストブックを購入しに島原市役所に行き、受付に「ジオパーク検定
テキストを購入に来たんですが・・何処の部署」と尋ねてるところに、
偶然に新島原市長の古川市長が来られ「ジオパークの検定頑張って・・」と
気軽に声をかけていただきました。
でも市役所では販売されてなく、島原半島ジオパーク推進連絡協議会
(雲仙岳災害記念館内)か島原商工会議所で取扱いされているそうで、
早速購入して来ました。
昨年のテキストブックはA5サイズだったのがB5サイズと大きくなり、
内容的にはジオパーク国際ユネスコ会議や外来生物法などと写真が
追加されていますが、その他はほぼ同じようです。
テキストブック2012年度改訂版となり今回は500円です。(昨年は無料)

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(クリックで拡大できます)
主な実施要項は下記の通りです。
  検定日時  平成25年2月24日(日) 11:00~12:00 (10:30開場)
  受 験 料   大人(高校生以上) 1,050円、
         子ども(中学生以下) 525円
        (テキストに同封の払込取扱票にて)
  申込期間  平成25年1月15日 ~ 2月7日必着
  会  場   南島原市深江公民館2Fホール

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(クリックで拡大できます)
昨年と違っているのは、試験時間が90分だったのが60分と短縮されているのと、
初級では三択なのに対し、中級は三択70%、筆記30%となっていて
中級は難度が高くなっていて、今回は一夜漬けではちょっと厳しいかと思われます。
でも悪い癖で、まだ1ヶ月あるからとなりそうだし、100点をとらなくても
70点で合格すればいいのだからと・・・・・、ズルズルいきそう。

機械屋さん(長崎)の分もテキスト買ってきましたよ、一緒に頑張りましょう。

皆さんも ためしに受けちみんかない!?



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ジオパーク国際ユネスコ会議へ

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島原で第5回ジオパーク国際ユネスコ会議が5月12日~15日までメーン会場の
島原復興アリーナで行われた。
もちろんジオパークには大いに関心ありで参加してきました。
それにこのようなイベントでは、いろんな専門的資料が展示され手に入るのと
フォーラム参加で週末二日間はここに釘付けです。

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屋外では地元の物産展などや各地のゆるキャラが集合したりで賑わっている。

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会場内にはブースが設置され、ジオパークのグッズの展示や販売されている。

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環境省のレンジャーも頑張って説明されているが、・・・・・英語話せるの?
それより、素晴らしい普賢岳新登山道を作ってくださり、ありがとうございました。

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展示、ポスター会場。
各地のジオパークのポスターや資料などが展示されています。
島原半島の学校の研究成果なども出展されていました。
でも、展示だけでは見てもらえないのが実状だ。

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オッ、島原商業の女学生が説明の練習中です。
先生(左の後ろ姿)が優しく指導されていました。

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市民フォーラム「ジオパークと観光」に参加。
パネラーには、地元からは小浜温泉の伊勢屋旅館女将さんや香港ジオパーク事務局長などが
登壇され行われた。

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一般的な内容です。

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ジオパークの各地に設置してある解説板を読む時間は、アンケートによると
1~2分しか読まれないそうです。
そうなんです、写真をチラッと眺めて終わりですよね。
だからガイドが必要なんです。

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解説板は、判りやすい写真や絵を使い、面白い表題に。

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「津波で自然が大きく破壊された場所はない。 自然に作られたこの島々は、いかに強いか。
 作られた防波堤は、けっこう破壊されている」・・・・自然は素晴らしい。

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二日目のフォーラム「ジオパークガイドワークショップ」に参加。
個人的に、一番メーンのフォーラムで、将来的にガイドになれないかなと思っているので
興味津々だ。

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日本各地のジオパークで活動されているガイドさん達が集い、ガイドをする上での
案内方法や問題点が討議された。

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安全な案内方法や保険の掛け方、ガイドで生計できるか?などなど。
ガイドだけでは生活できない現状などもわかった。
案内は学校の授業のようになってはいけないし、専門用語を使わずに行なうべし。
ジオパークを成功させるには、ガイドの役割は大きい。
現場のいろんな意見を聞けて有意義なフォーラムでした。

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14、15日は平日で仕事の為、参加できなかったが、ジオサイトを視察する
巡検やフォーラムなどで盛り上がったそうで、最後に「島原宣言」され閉幕。
ちなみに、次回の国際会議はストーンハンマー・ジオパーク(カナダ)で行われるそうだ。

国際会議も終了し、今後ジオパークが地元で支持されるものかが問題だ。
地元の貴方、「ジオパークて何?」と聞かれて、説明できますか?


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ホッ、合格でした

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やりました~、何とか合格です。
友人の機械屋さんは、4問間違いの楽々合格だそうです。
私は何問間違えただろう・・・・・・・何とか合格です。
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26日に島原半島ジオパークHP上で合格者が発表されました。
ありました「65」。ヨシヨシ
翌日には合格証書が届きました。

実は  受験者数 109名、 合格者数 105名 なんです。
この数字はあまり公表したくなかったんですけどね。
でもみなさんが一生懸命勉強された結果であり、やさしい問題ではなかったんですよ。

さあ、次は来年の中級検定に向けて普段からコツコツ勉強しましょう。
一夜漬けはダメダメですよと・・・・自分に。




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久しぶりの試験

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今日3月18日(日)は島原半島ジオパーク検定(初級編)の受験日です。

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受験票、受験の注意書き、解答用紙、何だか久しぶりの緊張感。
試験時間90分で100問、100点満点で70点以上が合格だ。

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会場を見渡すと、ほとんどがおじさん、おばさんで100人を超える受験者だ。
熱心にテキストを読みなおす人や、友人をみつけてはあまり勉強できなかったなどとの
会話が周りにいっぱいだ。
友人の機械屋さんを見つけて聞くと、10回ほどテキストを読んだそうでエライ。
私はと言うと、昨日3時間ほどかけてテキストを勉強、完全な一夜漬けだ。
普段からジオパークについては興味があってセミナーなどに参加してたので
まあ何とかなるだろうという思いがあったが、明日が試験だということで
ちょっと心配になり慌てて遅まきの勉強だ。

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斜め前の席に、子供が。
「何年生?」と聞くと、小学3年生で諫早市からだそうだ。
子供を抱いたお母さんが答えてくれた。(お母さんは試験開始前に退席)
島原半島以外から、一人で受験するとは頼もしい小学生だ、是非合格してほしい。
最年少の受験者、頑張れ。

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試験開始だ。
序盤の問題は楽チンでスイスイだったが、中盤から時々「ウーン何だっけ」と
ブレーキがかかる。
一夜漬けの勉強では、覚えきれなかった部分が試験に出てきて、ちょっと苦戦。
三択なので、迷った時は感に頼る。
まあ100問で70点だから、30問は間違えてもいいのだからと・・・・。
まあ大丈夫だろう、たぶん。
合否の発表は26日だそうだが、合格だったらブログで紹介するつもりだが
不合格の際は、ちゃんと勉強すれば良かったのにと落ち込んでいるはずなので、
「試験どうでした?」などとコメントに書き込みしないようお願いします。



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島原半島ジオパーク検定 初級

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第5回ジオパーク国際ユネスコ会議が5月12日から島原で開催される前に
理解を深めてもらう狙いで、「島原半島ジオパーク検定 (初級編) 」が
実施されるそうだ。
検定用に公式テキスト本「島原半島ジオパークのことがわかる本」が
発行されたそうで、市役所に貰いに行くと
「検定を受けますか?」
「ハイ、そのつもりですけど、何か?」
「部数が少ないので、検定を受ける人だけに渡しているんです」。

内容は、
  第1章 島原半島ジオパークの火山・地質・災害
      1節 太古の地球と島原半島のなりたち
      2節 島原半島の火山活動
      3節 雲仙普賢岳平成噴火
      4節 災害と防災
  第2章 動物・植物
      自然景観と動物・植物
  第3章 歴史・文化・観光・食
      人々の営み 
             (A5判フルカラー、68ページ)

検定は、この公式テキストブックから70%以上出題されるそうでだが
出題内容が多岐にわたり中々難しい。
普段から痴呆で昨夜の晩飯が何だったか忘れるほど物忘れが激しくなっているのに
新たに勉強して覚えるなんて、自信がない。
申し込み期限ギリギリまだやってみて、受けるか判断しよう。

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(クリックで拡大できます)

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(クリックで拡大できます)

試験日が平成24年3月18日(日)で、申し込み期限が2月1日~29日必着と
なっておりますので、今から勉強して受験してみたらいかかでしょうか。
早めにテキストを貰いに行かないと無くなるかも。

受験資格は、島原半島を愛し、島原半島ジオパークに興味がある方となっています。
島原半島を愛していますか?


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今度は「救急救命講座」受講!

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梅雨入りして、週末も雨で動けないので「緊急救命講座」に急遽参加。
島原消防署から救命士と救急隊員の方が講師で来られ、AED(自動体外式除細動器)を
用いた応急手当についての講義だ。
緊急時の119番通報をする時は、固定電話から通報すると消防本部(司令室)につながり
所在地がスクリーン上に拡大されてすぐ判るそうで、携帯電話からだと所在目標などはっきり
確かめて通報してくださいとのこと。

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AEDを使い、救命士の方が模範実技を見学。
受講者は十数名づつ4班に分けられ、いざ実習。

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AEDは各地に設置されているのはよく見かけるが、中身をみるのは今回が初めて。
AEDは、心停止の人に心臓に電気ショックを与えることにより再び正しいリズムに戻し
蘇生するための医療機器だ。
AED用意したら、すぐ電源をONにすれば、あとは「電極パット2枚を表示の箇所に貼って
ください」、「コネクターを差し込んで下さい」、「体に触れないで下さい、心電図の
解析中です」、「ショックが必要です、ショックボタンを押してください」と音声の指示に
従い、その後はすぐ胸骨圧迫を継続し繰り返す。
救命隊員の方より、「AEDは万能ではない」と何回も言われたが、心肺蘇生法を行うことで
AEDが使用可能状態になるので諦めないで繰り返すことが大事だそうだ。

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心肺蘇生実習体験開始。
 ① 「大丈夫ですか?」と声をかけ相手の反応を見る。
 ② 反応が無い場合、周りに人に手伝いを頼み、「貴方は119番通報お願いします」、
   「貴方はAEDを持ってきてください」と指名する。
 ③ 口元に顔を寄せて呼吸の有無を10秒ほど確認する。
 ④ 反応が無い場合、あごを持ち上げ喉をまっすぐな状態にして気道を確保し、
   鼻をつまみ口をつけて空気が漏れないよう注意し、2回吹き込む。(人工呼吸)
 ⑤ 次に、胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す。
 ⑥ AEDが到着したら、電源を入れて音声の指示に従い行う。
 ・    
 ・
    長くなるので以下省略

一人ずつの実習が終わり、何回も体験することが大事だからと、「今回が初めての方は
もう一度やってみましょう」と、再チャレンジ。
人工呼吸(口対口)で空気を吹き込んだり、胸骨圧迫(心臓マッサージ)で
1分間に100回の速いテンポで30回連続して圧迫し、また人工呼吸とを繰り返すには
けっこうな体力が必要だ。
みんなが覚えて交代で、胸骨圧迫が途切れないよう行うことが大事で
もしそのような場面に遭遇したら臆せず手伝ってもらいたいものだ。

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もし緊急事態に遭遇した時は、速やかに119番連絡し、一刻も早く心肺蘇生法
(人工呼吸・胸骨圧迫)を行い継続することが蘇生につながる。
イザとなったとき冷静に対応できるか判らないが、今回の緊急救命講座はいい体験だった。
119番に連絡する人、AEDを探して持ってくる人、交代で心肺蘇生法を行う人など
一人ではできないことで、多くの方の協力が必要だと実感した。
もしもの際は、「手伝います」と手を挙げたいものだ。
だがタバコ臭い人工呼吸で、ビックリして蘇生する可能性有りかな・・・。

さあ次は何の講座を受講しようかな。
若いとき勉強しなかった分、この年になって学習意欲がフツフツと・・・・。



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気象の勉強!

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先週土曜日は平成新山ネイチャーセンターのイベントで「気象学習会・正しい知識を身につけて、
災害対策に活かしましょう」に参加。
山にいることが多く、天気予報を常に確認しているが当たらない予報に閉口していて、
変わりやすい山の天候について少しでも知識があれば対処できないかと受講した。

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講師の寺井先生はジオパークの事務局をされていて、ジオパークの現地説明会で何度か講話を
聞いたことがあったが、地質だけでなく気象予報士でもあったとは知らなかった。
参加者は15名で、ほとんどが私よりだいぶ年配の方々で、休憩中に参加者の皆さんが集まって
話をされていたので知り合いのようだ。
尋ねてみたらボランティアガイドなどをされていて、いろんな講座に参加されているようだが
元公務員や教師だった方のようで、経済的な心配はなく地域に貢献する活動をされているようだ。
どの講座に参加しても若い方の参加は少なく残念だが、若い方は生活に・・・・・。

勉強した内容を一部紹介します。

  昔からあった天気俚諺
   ・ 夕焼けは晴れ、朝焼けは雨
   ・ ご飯粒が茶碗にくっつくと晴れ
   ・ 太陽に暈がかかると雨
   ・ 雲仙に斜めに雲がかかると梅雨明け  
   ・ 雲仙近いで、籾干すな (雲仙がくっきり見えるときは、雨が降る前) など

  長崎水害と諫早水害時の天気図の検証や、当時の災害ビデオ放映
    
  台風発生の仕組みと対応

  寒冷前線、温暖前線について

  落雷事故について   などなど

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雲仙岳に腰巻き雲発生、(前線の接近時に見られる現象)

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寺井先生が島原市内で撮影された「つるし雲」で、翌日新聞に掲載されたそうだが
投稿料3万円いただいたそうでだが、このような写真は翌日にすぐ記事にする必要があり
スピードが大事だそうだ。
デジカメをいつも持ち歩いているが、珍しい現象などに出会ったら撮影し、新聞社に
投稿して小遣いをGETできるとは、いいこと聞いた、頑張ろう。

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           (クリックで拡大できます)

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           (クリックで拡大できます)

サッカー大会で試合中に雷が選手に直撃し、失明や下半身麻痺などの重度障害を負った
ことによる判定で引率者兼監督の教師に、落雷という自然現象による事故について
気象状況から落雷を予見でき過失責任があるとの判決がでたそうだ。

落雷は、運動場等に居て、雷鳴が聞こえた時、入道雲がモクモク発達する時、
頭上に厚い雲が広がる時は、直ちに屋内に避難します。
雷鳴は遠くかすかでも危険信号ですから、時を移さず、屋内に避難する必要があるそうだ。
クラブ活動において、指導者は自然災害に対しても事故の危険性を予見し、事故の発生を
未然に防止する義務を負うことから、競技の技能だけでなく気象についても十分な知識を有する
必要がある。
寺井先生より、雷の発生と避難場所等についても詳しい説明があったが、梅雨入りし落雷だけでなく
土砂崩れ、河川氾濫などにも注意するとともに、「自分の命は自分で守る」という自覚が必要だ。
寺井先生はじめ、企画いただいた平成新山ネイチャーセンターさん、有意義な講義ありがとう
ございました。
次回もあるそうですので、皆さんも参加されてはいかがでしょうか。

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